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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2014年11月08日
先日、2年以上使ったiPhoneの4Sから5Sに機種変更しました。6も見たのですが、スマホで映像を見たりしない私には大きすぎます。仕事の会話にも使うし、Yシャツの胸ポケットからはみでる大きさで、6は断念しました。結局、遅ればせながらの5Sで、画面の大きさはそんなに変わりませんが、薄くて軽くなりました。バッテリーの持ちも良いようです。一緒にショップに行ったカミさんはあっさりと6にしました。 4Sの時はシースペースでコンサドーレのエンブレムの入ったカバーを購入しました。写真の左がそうです。現在はシースペースにはなく、ネットのショップで購入しました。小野伸二の背番号入りや野々村社長プロデュースなど3種類ありますが、写真右の無難なチェック柄にしました。価格は税込み3024円で送料別。受注生産なのでしょうか、3週間ほどかかると書かれていて、実際、10月19日に注文して昨日、届きました。お気に入りのカバーで、明日の試合に臨みます。
2014年11月03日
遅れてしまいましたが、湘南戦の収穫を書き残しておきます。 まず入場してすぐ向かったのがグッズ販売ブース。道内では先行発売となる「Jリーグ サッカーキング」12月号をゲットしました。スタジアム購入特典としてA2判の両面ポスター付きです。すごい特集です。1冊丸ごと、コンサドーレです。まだ読み終わっていませんが、小野伸二と河合の初対談をはじめとする選手の記事はもちろん、野々村社長や三上GMなど、読み応えがあります。これはサポなら必読の書ですね。一家に1冊、いや1人1冊ですよ。ちなみに試合翌日の道内発売日に、紀伊國屋書店オーロラタウン店で保存用にもう1冊買ってきました(カミさんには内緒です)。多数山積みでしたよ。買い逃した方はぜひお買い求めください。消費税込み800円です。さて、席を確保してから向かったのはガチャポンです。「2014クラコン・ステッカー」第2弾の16枚が新登場しました。第1弾は確か17枚で、2試合しか登場せず、まだコンプリートできていないうちに第2弾が出てしまいました。最初は少し行列がありましたが、2度並んで計6回挑戦し、財布にあった百円玉を使い果たしました。必勝弁当などを買い、また百円玉ができたので、食後に来てみると、行列はなく、何度でもできる状態。またグッズを買って、百円玉を作っては最終的に十数回挑戦した結果、以下の8枚が集まりました。結構、今回はだぶりもありましたね。果たしてシーズン終了までにコンプリートできるでしょうか。
今季もホームは残り2試合。長かったようでいて、過ぎ去ってしまうと、もうはやかと感じます。残念ながらアウェイの東京V戦は引き分けに終わりましたが、その前の湘南戦は久々に感動する試合でした。これからも心が震える試合を期待して通い続けます。頑張れ!コンサドーレ!!
2014年11月02日
昨日、「今シーズン終了!」とのコメントをいただきました。 自分の備忘録として、プレーオフ進出の可能性を考えてみました。 まず、わがコンサドーレは3戦全勝するしかありません。これは2連勝しかしていない今季のチームにとっては、極めて困難なミッションだといえるでしょう。 3連勝すれば獲得できる勝ち点は65。 これを上位のチームと比べると、3位・磐田と4位・北九州は現在、65で、追いつくには3連敗が必要です(磐田は最終節で札幌と直接対決するので、このうちの1敗は前提となりますが)。どちらかのチームが3試合で勝ち点を一つも取れないのは、現実にはまずないでしょう。万が一、追いついても、磐田とは得失点差が10もあるので、勝ち点が並んでも及ばない可能性が高い。北九州の得失点差は2しかないので、逆転できます。 次に5位・千葉は現在、62。1勝2敗か、3分けなら並ぶ可能性がありますが、1勝1分けでも上回れません。仮に並んでも得失点差で6あります。いま一番、勢いのあるチームで、追いつくのは難しいと言わざるをえないでしょう。 6位・大分は現在、札幌と4差の60。1勝2分けで並びますが、得失点差は札幌が有利です。それ以下の勝ち点なら、札幌が上回ります。現実には、ターゲットはやはり大分ということになるでしょう。 また、7位・山形は現在、58で札幌と2差。3連勝されると、追いつけません。2勝1分けで65に達し、得失点差は7も上回っており、並ぶだけでは及びません。2勝以下に終わると上回れます。 以上、見たように数字上の可能性はまだ十分にあるものの、現実にはまず3試合を勝ち続けることができるのか、そこに尽きます。3連勝すれば、上位のチームが落ちてくることは十分ありえそうです。サポーターとしては、チームの勝利を信じて応援し続けましょう! なお、勝ち点の計算には、以下のホームページを参考にしました。 http://soccer.phew.homeip.net/ranking/?league=J2 なお、2勝の場合でも6位以内になる可能性がありますが、その場合、下の順位の京都や岡山なども絡んできますので、考えないことにしました(笑)。
2014年11月01日
東京V戦は0-0のスコアレスドロー、痛い、痛い引き分けに終わりました。前節、J2王者・湘南を撃破し、すっかり浮かれていたのですが、20位の東京Vは残留争いの真っ最中とあって必死な戦いを挑んできました。J1昇格プレーオフを目指すコンサドーレとしては負けられない、勝たなくてはならない試合でした。立ち上がりから積極的に攻撃するも、ゴールは奪えずじまい。逆に後半はむしろ東京Vのペースで、あわや失点しかねないシーンが何度かありました。なんとかしのぎきったのは、今後への自信となるでしょう。攻撃陣も積極的にシュートを放ち、特に今日はミドルの精度が高く、珍しく枠にいったシュートが目立ちました。しかし、東京Vの正キーパー佐藤優也が立ちはだかり、ネットを揺らすことはありませんでした。試合の内容としては、そんなに悲観するものではないと思いました。 ただ、6位・大分が勝ったため、勝ち点4差に。残り3試合で、コンサドーレが全勝しても、大分が2勝すれば届きません(大分が1勝2分なら勝ち点で並び、得失点差で上回れそうですが)。次節はホームで21位・讃岐を迎えます。相手も必死です。まずは目の前の1試合、1試合を必勝で臨むしかありません。選手、スタッフ、フロント、そしてサポが心一つにして、最後までわずかな逆転の可能性に向けて残り3試合を全力で戦い抜きたいものです。
2014年10月26日
やりました! 早々とJ1昇格と優勝を決めているJ2王者・湘南を2-0で破りました! 今季はまだ終わっていませんが、私にとって今季ここまでのベストゲームでした。先ほど、録画を見ながらサッポロビール様のクラシック富良野VINTAGEで祝杯を上げました。正直に言うと、湘南を相手にこんなに素晴らしい試合ができるとは思っていませんでした。そして、終盤に盛り上がるサポーターの歌声。久々に感動しました。選手、サポの皆さん、ありがとう! 2得点はいずれもスーパーゴールでした。立ち上がり、湘南の勢いにたじたじになりかけていたところ、GKイホスンからのロングボールを都倉が胸で巧みにトラップ。湘南の寄せが甘いところ、左足を一閃。ドライブのかかったボールは沈み込み、ゴール右上隅に突き刺さりました。ボールは素晴らしい軌道を描きましたね。隣で見ていたカミさんと、打った瞬間はまたふかしたかなあと思ったのは内緒です。この一発はチームに勇気を与えたと思います。そして、劣勢が続いていた前半終了間際、奈良から横パスを受けた上里が左足を振り切り、これもスーパーゴールでした。この2点目が実は大きかったのでは。1点だけでは、湘南の猛攻に対して精神的に耐えきれなかったのでは。その意味で、重い意味を持つ2点目でした。 それにしても湘南の攻撃は脅威でした。鋭い縦パスにショートパスを織り交ぜての中央突破、精度の高いクロスを連発するサイド攻撃(主に藤田征也)…。次々と後ろから走り込んでくる湘南の攻撃は選手がわいてくるような感じがして、試合中にカミさんは「同じ人数でやっていると思えない」とまで言ってました。しかし、DF陣を中心に集中して、しのぎきりました。守備はよくやったと思います。特に後半は防戦一方。どこかが決壊すると、あっという間に追いつかれ、逆転されかねない状況でしたが、1対1も含め全員が粘り強く守り抜きました。湘南からすると、札幌が守備陣形を整える前のアーリークロスがほとんど見られなかったことと、シュートの精度が低かったのが反省点でしょうか。まさかの連敗で3敗目を札幌から食らうとは思っていなかったでしょう。 シュート数は札幌の8本に対し、湘南は18本、CKに至っては1本に対し10本で、よく勝てたものです。しかも故障者が早い時間帯に2人も出て、交代枠を早々と使い切ってしまう想定外も。試合終了の笛ととともに倒れ込む選手が出たのも無理がなかったでしょう。よく最後まで走りきったと思います。 38節を終えて8位に浮上、6位・大分と勝ち点2差、7位・山形とは勝ち点で並びました。5位・千葉が勝ち点61なので、プレーオフに出場できる最後の1席の6位を勝ち点57の大分から同51の横浜FCあたりまでで争っています。勝ち抜くには残り4試合を全勝が理想ですが、最低でも3勝がほしいところです。今日のようなゲームができるのなら、十分にJ1昇格を争えるチームだと思いました。しびれるような試合が続きますが、サポの力を結集して後押ししたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2014年10月25日
昨日、球団初の公式フレグランスをゲットしてきました。先日、夢プランパートナーになっていただいたメイクアップ様の製造した「コンサドーレ札幌オードトワレ」(25ミリリットルスプレー)。パッケージは赤と黒の2種類(中身は一緒らしいです)あり、各2160円(税込み)です。 クラブパートナーのアインファーマシーズ様のアインズ&トルペ11店で先行発売されるとのことでしたが、発売時間の午後5時はまだ勤務時間中。しかし、定年の近い窓際族ともなると、10分くらいなら抜け出し可能。2選手が訪れる大通りビッセ店と札幌パセオ店は時間がかかりそうで、穴場として狙ったのは地下街店。ちょうど5時に着いたものの、それらしきサポの姿は見当たらず、レジで公式フレグランスのことを聞くと、商品が多数並べられたコーナーに案内され、赤と黒の2種類を無事に購入。オリジナルポストカード2枚とお目当ての小野伸二のサイン色紙をゲットできました。あえて選手が訪れる店を避けた作戦勝ちですね。ほかの店でもサイン色紙15枚が用意されているそうですが、サポの力ですぐになくなったでしょうか。 思えば、フレグランスなどというものを買ったのは生まれて初めてです。自分用の化粧品は整髪料も使わず、カミさんが買ってくるハンドクリームや厚別観戦時に日焼け止めを使う程度。香料をどう使えば良いのでしょうか。まあ最近、カミさんから加齢臭がし出し始めているとも指摘されていますので、これからの勝負時(いつでしょうか?)につけようかとも思っています。
2014年10月19日
最下位・富山を相手に、試合をほぼ支配し、2-0で勝ちました。完勝というには、決定機は少なく、大きくふかすシュートも目立ちました。相手のシュート2本に抑えたのは評価できますが、欲を言えば、前半から早く先制し、追加点を重ねていく試合にしたかったところです。まあ、勝って良かったと素直に喜びたいと思います。先ほど、クラシックでカミさんとささやかに祝杯を上げました。 これで9位に浮上し、昇格プレーオフ圏内の6位・山形とは勝ち点3差。希望をつなぎましたが、残り5試合はぎりぎりの戦いが続きます。次節はすでにJ2優勝を決めた湘南。最終節には磐田も控えています。逆転で6位以内に入るなら、1試合も落とせない崖っぷちです。幸いいずれもホーム試合。サポーターも心を一つにしてチームを後押ししたいところです。頑張れ!コンサドーレ!!
2014年10月13日
今季からクラブパートナーになっていただいた北の達人コーポレーション様が9月からオリゴ糖「カイテキオリゴ」の100円モニターを募集しています。先着1000人に5日分が100円で体験できるというお得なキャンペーンで、コンサドーレ札幌オリジナルポストカードがもらえる特典つきです。コレクターとしてはポストカード目当てに頼んでみました。正直、私は日常、お通じは苦労しない方なので、あまり参考になりませんが、いつも以上にスッキリした感じです(個人の感想です)。 私はポストカード目当てなので、5日分以上は頼みませんでしたが、さらに購入すれば100円も無料になるそうです。10月末まで受け付けているようですので、関心のある方は試してみてはいかがでしょうか。特設サイトは下記の通りです。 https://www.origotou.com/consa_origo/100moni.php
2014年10月12日
昨日の千葉戦は肝心要の勝ち点を獲得できませんでしたが、試合前にはいろいろと盛りだくさんで収穫がありました。午前10時半過ぎから先行入場の列に並び、入場とともにまずはオフィシャルパートナーのKappaさまのブースへ。無事、先着1000人というKappaオリジナルグッズをゲットしました。タダで小さなノートにペンケース、3色ボールペンというなかなかの大盤振る舞いでした。続いて赤い羽根共同募金ブースへ行き、オリジナル日本手ぬぐい2種類(計1400円の募金)を入手しました。今年の北海道共同募金会は本当にサポ心をくすぐるグッズを次々と投入してくれます。そして一番の大行列がカルビーパーク2014。ジャガイモのつかみ取りは4個でした。なんとキックターゲットは狙いすぎて外すという失態。選手に「シュートは枠に」と叫んでいる割に情けない結果となり、反省しています。それでも太っ腹のカルビーさんはホットチリ味のポテトチップス「からびー」をくれました。この後、丸井今井物販スペースの「厚別最終戦 応援感謝セール」へ。スピードくじ2回ともコンサドーレ賞で砂川と工藤のサイン入りカードをもらい、大満足でした。
今季最後の厚別食堂で豚汁を買い、アツアツのうちに弁当と食べてお腹が膨れました。まったりしているうちに、「チャオ!コン」ブースは行くのを忘れてしまいました。収穫いっぱいなので、まあいいか、と思っていたら、なんと試合は千葉に完封負け。悔しい敗戦でした。戦う前に満足していてはいけないという教訓となったのでした。
2014年10月11日
うーん、録画を見終わりましたが、厚別で感じたほどは悪い内容ではありませんでした。一言で言えば、試合巧者にやられた、というところでしょうか。 風下を選んだ前半、逆風に耐えて後半に勝負するゲームプランだったと思われますが、意外なほど、コンサドーレが攻め込めていました。ところが、残念ながら前半終了間際に角度のないところから千葉の中村にFKを鮮やかに決められました。ボールが壁にわずかに当たったのも当方に運がありませんでした。 後半も1点を追って攻め立てますが、シュートの精度を欠くうちに、ワンチャンスを生かした森本に決められてしまいました。これで万事休す。この後の千葉は余裕のボール回しでコンサドーレを完封しました。なんと千葉の後半のシュートは森本の2本だけと思われます。試合全体のシュート数で17-9と圧倒しながらの敗戦。悔しいなあ。負け惜しみを言うと、相手は審判の見えないところでユニを引っ張ったり、それも含めて試合巧者でした。コンサドーレの選手はもっとシュートを打ち、枠に飛ばしてほしいものです。 これでプレーオフ圏内は終戦かと思いきや、なんと5、6位とも敗れ、千葉が5位に浮上、6位の岡山と勝ち点5差。残り6試合、もう一つも落とせませんが、一応可能性は首の皮一枚つながりました(といっても、湘南や磐田との対戦が残っているが)。正直、プレーオフ圏内は難しいと思いますが、選手は悔いが残らないように目の前の1戦1戦を必死に戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!! それにしても、録画を見ると、千葉のサポーターに裸族が少なくとも3人いました。風邪などひいていないでしょうか。勝ち点3を持ち帰るのですから、ススキノなどでたっぷりお金を落としてお帰りくださいね。
2014年10月05日
あまり紹介されていないようなので、ここで取り上げます。 現在発売中の「週刊サッカーダイジェスト」10月14日号(道内は2日に発売されました)のクラブダイジェストにコンサドーレ札幌が特集されています。小野伸二のスペシャルインタビューをはじめ、河合と内村の対談やバルバリッチ新監督インタビュー、新守護神の金山を取り上げた記事と、計11ページにわたる大特集です。 私は3日に紀伊國屋書店オーロラタウン店で買い求めました。さすがサポの聖地とされるお店だけに大量3列も平積みになっていました。私は保存用を含め2冊購入しました(カミさんには内緒です)。まだ読み始めたばかりですが、これは必見です。皆さんもお買い求めしてはいかがでしょうか。
2014年10月04日
残念ながら、3連勝はならず、水戸と1-1で引き分けました。上位チームには善戦しても、がむしゃらに頑張る下位チームには取りこぼすことが多いですね。がっちり守られると、得点できない決定力不足が響いているようです。 それにしても、ロングボールが行き交う、落ち着かない試合でした。おそらくピッチ状態もあるのでしょう。その点はやむをえないとしても、選手のけがにつながりかねず、ぜひともスタジアムを所有する水戸市には改善をお願いしたいところです。途中交代を余儀なくされた上原慎とパウロンの故障にピッチの影響があったのかは分かりませんが、相手チームにそんな懸念を抱かさせないようお願いしたいと思います(昨年春、厚別もひどい時があったことは反省しないといけませんが)。 本当に惜しかった決定機は日高のGK正面のシュート。ほかは中原のループや荒野のダイレクトぐらいで、枠に飛ばしてほしいところです。終盤の水戸の怒濤の攻撃は脅威でした。鈴木隆行が交代した後も迫力がありました。よくしのぎ、勝ち点1を獲得したのは良しとしなければならないでしょう。 6位・大分との勝ち点差は5に開きました。それでも5位・岡山とも5で、まだまだ悲観する必要はありません。プレーオフ圏内を目指すライバルも千葉は勝ちましたが、山形、京都は敗戦。熾烈な争いがまだ続きそうです。最後の最後まであきらめずに、選手、チーム、スタッフ、フロントが一丸となって戦い、そしてサポーターも一つになって後押ししていきましょう。頑張れ!コンサドーレ!!
2014年09月28日
やりました! 完全アウェイのアルウィンで2位の松本山雅を2-1で撃破し、連勝を果たしました。前節の岡山戦に続き、3-4-2-1同士のミラーゲーム。パスサッカーを志向する岡山に対し、松本はロングボール主体でロングスローを含むセットプレーを生かす印象が強いチーム。急造3バックのチームには荷が重いと思っていたのですが、前半に相手のお株を奪うような電光石火のCKとFKから2点を先取するという予想外の展開となりました。 後半はやはり松本のペースが続き、長く劣勢が続きました。イホスンのミスキックから失点し、1点差に迫られたときは、このまま逃げ切れるのか、不安に思いました。正直、ホスンが痛んで金山に交代したときは、手に汗を握る状況でした。しかし、今日の選手たちは全員が集中して守り抜きました。特にアディショナルタイムに金山のクリアミスを相手にたたき込まれそうになったときは同点を覚悟しかけましたが、パウロンがゴールラインぎりぎりで見事に防いでくれました。ひやひやものでしたねえ。それにしても、スローインがすべて大チャンスになるというのはすごいですね。 相手の反町監督は策士として知られるだけに、DFを前線に上げたり、アディショナルタイムに2枚目の交代カードを切るなど、意表をついてきました。ただ、3枚目のカードは切らずに終わりましたね。これに対し、バルバリッチ監督はGKの交代は予定外だったでしょうが、残る2枚も積極的に切りました。それも意外性のある交代で、いまのところ、采配が吉と出ているようです。 これで6位の大分と勝ち点3差の10位。プレーオフ進出に望みをつないでいます。最後まで全力で戦い抜くことを願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2014年09月27日
先日、紀伊國屋書店オーロタウン店をひやかしていると、平積みされた文庫の中に赤黒の縦縞の本を見つけました。「歓喜の歌は響くのか 永大産業サッカー部 創部3年目の天皇杯決勝」(斎藤一九馬著、角川文庫)でした。Jリーグが発足する遙か昔、誕生からわずか数年で1975年元日の天皇杯決勝まで駆け上がった永大産業の物語です。赤黒の表紙にひかれて買ってみました。オーナー社長の特命で、無理を重ねながらチームをつくりあげていく姿が克明に描かれています。会社の業績悪化のため、1976年シーズン限りで廃部を余儀なくされて日本サッカーリーグ(JSL)に在籍3年で幕を閉じます。 コンサドーレともまったく縁がないわけではないようです。ユニフォームは表紙にあるように赤黒縦縞だったそうです。廃部に伴い、何人かの選手はコンサドーレの前身となる東芝に移籍しています。東芝のユニフォームは元監督の石崎信弘さんがACミランにあやかり赤黒縦縞にしたと言われていますが、ひょっとすると、永大産業の魂も引き継がれたのかもしれないと、本を読み終えて勝手に思いました。 今とはまったく時代背景の異なるなかでの企業サッカー部の奮闘ですが、興味深く読むことができました。皆さんにもお勧めしたいと思います。
2014年09月23日
やりました!バルバリッチ監督が指揮して初の勝利。4位の岡山を相手に3-1で勝ちました。どの得点も良いゴールでした。1万2000人以上が入った観客と、地上波のNHK総合での中継で良いところが披露できました。 今朝の新聞で知ったフォーメーション変更。まさかの3-4-2-1。練習は1日だけのサプライズ。岡山が長年取り組んできたフォーメーションと同じで、あえてミラーゲームにして挑むとか。驚きました。ふたを開けてみると、立ち上がりから選手たちは積極的に攻勢に出て、ボールを奪い、走りました。先制点は決して相手を崩しきったわけではなく、相手のパスミスを都倉が見逃しませんでした。同点に追いつかれ、ここで前田が追加点を豪快にたたき込み、右足も使えることを示しました。 前半はとても良かったと思います。しかし、後半に入り、中盤ごろから足が止まり、岡山の激しい攻撃の嵐にさらされます。正直、このままだと、追いつかれるのではとハラハラしておりました。何とかしのぎ切っているうちに、今度は工藤からの浮き球のクロスに都倉が合わせて3点目。途中出場しボランチに入った薗田が相手守備陣を引きつけ、都倉がフリーになりました。これにより、勝利を確信できました! 選手たちは闘志を全面に出して戦い抜いてくれたと思います。フォーメーションの変更は難しいチャレンジだと思いますが、まずは戦う気持ちです。次節以降も奮闘を期待します。頑張れ!コンサドーレ!!
2014年09月21日
サッポロビール様×さっぽろテレビ塔様×コンサドーレ札幌 共同企画「テレビ塔に上って『松山光プロジェクト』を応援しよう!」キャンペーンが7月20日から実施されています。実は私は一度もテレビ塔に上ったことがありません(ちなみに東京には通算9年住みましたが、東京タワーには行ったことがありません)。それで昨日、さっぽろオータムフェストに行ったのを機に、カミさんと上ってきました。 7月20日以降のマッチデイプログラムとこちらをプリントして持参し、大人1人720円(高校生600円、中学生400円、小学生300円)を支払うと、このうちの100円が松山光プロジェクトに寄付されるほか、「ドーレくん×テレビ父さんコラボ缶バッジ」がもらえます。コレクターとしては、うれしいご褒美です。エレベーターで地上90メートルの展望台フロアに着くと、小野伸二のサインが入ったポッカサッポロ様の松山光プロジェクト応援自販機がありました。サインは正面と左側面の2カ所にありましたよ。
このキャンペーンは今シーズン終了まで実施しているそうですので、皆さんもこの機会にいかがでしょうか。
2014年09月20日
19位の群馬に完敗でした。完全に相手の術中にはまって0-3。良いところがほとんど見られないダメ試合でした。 最初の失点は直接的にはGK金山のチョンボですが、ミスを招いたのも理由があります。群馬の前線の出足が良く、中盤も寄せが早く、パスを回すコンサドーレは圧力にたじたじとなり、ボールを後ろに下げるシーンが目立ちました。失点シーンもバックパスがGKまで戻ってきたのが判断ミスの誘因となりました。2失点目は守備の人数がいながら、反応が遅く、ボールウオッチャーになってしまったのでしょうか。これで万事休す。この2点目が試合を決めてしまいました。 攻撃はボールを前へ運ぶのが遅く、持ち込んだときには相手にがっちり守られ、決定打を放てませんでした。前への推進力をどうするのか、財前監督時代からの課題をバルバリッチ新監督がどのような手を打つか、注目です。 次節はすぐ3日後の23日、4位の岡山と。相手は好調のチームですが、会場はホーム・札幌ドーム。残り試合を消化試合にしないために奮起してもらいたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2014年09月20日
「コンサドーレタクシー」を18日、ついに撮影しました。夢プランパートナーの東邦交通様が5月から2台の運行を始めたそうですが、見かけたのは2度目です。最初に見た際はただ通過していきました。今回は北1条通の北海道新聞社様の前でちょうど客が降りたところでした。ただ、操作のとろい中年おじさんがスマホを取り出してもたもた撮影の準備をしているうちに発進してしまい、撮れたのはこの1枚だけで、少しピンぼけ気味です。車のナンバーは12番なんですね。あまりタクシーに乗る機会はありませんが、いつか乗ってみたいものです。
2014年09月15日
2012年シーズン限りで引退したゴン中山こと中山雅史さんがスポーツライターの時見宗和さんと組んだ共著「魂の在処(ありか)」は7月に幻冬舎から刊行されました。コンサドーレに在籍したのは2010年から3年間の短い期間でしたが、強烈な印象を残しました。ケガに苦しみ抜いた選手生活を振り返っていますが、本当に厳しい日々だったようです。熱い、激しい思いが語られています。コンサドーレでは12年のホーム最終戦に途中出場するまでの苦しいリハビリの繰り返しが書かれています。コンサドーレではJ2の10年に12試合出場、J1の12年に1試合のみ出場の記録しか残せませんでしたが、本当に記憶に残る選手でした。できれば、コンサドーレで得点を記録してもらいたかったと思えてなりません。引退後も熱い魂を抱いている中山さんの思いが伝わってくる1冊です。読みやすく、あっと言う間に読み終えました。定価は本体1300円+消費税です。ゴン中山ファンは必見です。
2014年09月14日
よく負けなかった、今日の試合はこの一言に尽きますね。前半は完全に岐阜ペース。セカンドボールをことごとく拾われ、ゲームを支配されました。それでも何とか持ちこたえていたのですが、最後の最後にもったいない形で失点してしまいました。 後半25分、パウロンが2枚目のイエローで退場。これで万事休すかと思いかけたのですが、むしろ選手たちの動きが良くなりました。岐阜が早々と守りに入ってラインを下げてくれたこともあるでしょう。日高のFKを上原慎が折り返し、久々に途中出場した内村がボレーで決め、よく10人で追いつきました。以前なら完全に負けパターンだったように思います。 勝ち点1を拾えたのは良かったのですが、正直、内容は褒められたものではありません。ボールへの執着心は岐阜の方が強かったように見えました。バルバリッチ監督の初戦としては物足りない船出です。それにしても、ジャッジにもかなり疑問が残りました。前線で都倉が何度もファウルを取られました。岐阜の選手はベテランが多いためか、うまく利用していたように思いました。試合の序盤で審判の傾向を見抜き、その対応することがわがチームには足りない気がしました。パウロンのイエロー2枚は妥当でしょう。彼のプレーは危なっかしくて90分間、退場せずに終えるのはなかなか難しいかもしれません。ケガも多すぎです。身体能力が高いだけに本当にもったいない選手です。 奇跡的にプレーオフ圏内6位との勝ち点差は4のままで12位。まだまだ道は険しいですが、負けなかったことをプラスにとらえ、バルバリッチ監督の下、最後まで戦い抜きましょう。頑張れ!コンサドーレ!!
2014年09月13日
定期購読しているサッカー雑誌に「サッカー批評」(双葉社)があります。以前は年4回の季刊だったのですが、3年ほど前から隔月刊になりました。ほかのサッカー雑誌はビジュアルを中心に展開しているなか、一歩引いたジャーナリスティックな視点からテキスト中心に編集されていて、特集のテーマは「あなたの街からJリーグが消える」「拝啓、Jリーグを嫌いなあなたへ。」「サッカーメディアを疑え!」などと、硬派な雑誌です。 7月発売の69号で、次号から全面リニューアルするとの予告が載っていました。編集後記に編集長が別れの弁らしき文章を載せていたので、大幅に変わるんだなあと思っていました。先週末、書店で見慣れない「フットボール批評」というタイトルが。早速、購入していみると、双葉社から「サッカー批評」の編集を委託されていたカンゼンが編集長をそのままに新たに創刊したようです。表紙の雰囲気といい、特集テーマも「アギーレを○すのは誰か?」と、これまでの「サッカー批評」を継承した路線。大半の連載記事もそのまま受け継いでいました(私がファンの小田嶋隆さんの「サッカー星人」、綱本将也さんの「ゴール裏センチメンタル合唱団」もこちらで続いています)。一方の「サッカー批評」70号は今週、発売になり、表紙のデザインが変わり、特集テーマは「日本サッカー再生論」。連載2本はこちらに移ったようです。まだ2冊ともパラパラとしか見ていませんが、「フットボール批評」の方が従来の路線を色濃く継承している印象です。定価はいずれも1150円(消費税別)です。これから2冊ともじっくり読み、どちらを定期購読するか、はたまた両方を購読するか、考えたいと思います。 なお、コンサドーレ関連の記事は、「フットボール批評」に宇都宮徹壱さんによる「村井満Jリーグチェアマン☓小野伸二スペシャル対談」と「野々村芳和が語る小野伸二獲得の真実」という記事が載っています。必見ですね。
2014年09月07日
昨日の長崎戦は、コレクターにとってもう一つの重要な戦いがありました。そうです、クラブコンサドーレ会員限定ガチャポン「2014クラコン・ステッカー」です。1回100円で、かわいらしい選手のイラストが描かれたステッカー1枚がもらえます。選手はどういう基準で選ばれたのか分かりませんが、17人。1人3回までで、すごい行列でしたが、カミさんと2人で挑戦し、パウロン、砂川、奈良、小山内、松本、小野伸二の6枚をゲットしました。1枚もダブらず、ラッキーでした。後でもう1回並ぼうかと思って行ってみたら、すでに終了していました。次回以降も札幌ドームでのホーム開催試合で販売されるようなので、コンプリートを目指して頑張りたいと思います。
2014年09月07日
昨夜はクラシックで祝杯を上げ、試合の録画は前半だけ見て寝てしまいました。今朝起きてからも浮かれたままで、スポーツ新聞を大人買いしてにんまりしています。それにしても、録画で後半を見ると、よく勝てたなあと思いました。 そういえば、生観戦で久しく勝利を見ていなかったと思い返すと、6月28日の厚別での岐阜戦(丁の劇的ロスタイム弾で3-2の勝利)の後、勝ち星がなかったんですね。ホーム戦は何と5試合ぶりの勝利でした。ヒーローインタビューも久しく聞いていないと思ったら、本当に久々でした(丁と小山内以来)。都倉はしっかりした受け答えでした(できれば、守護神・金山も出してほしかった)。 コンサドールズ恒例の「勝利のラインダンス」もお久しぶりでした。ドールズの皆さんは楽々と足をそろって上げていて、さすがです。驚きはドーレくん。すごく足が上がっています。勝利の後の「ススキノへ行こう」はチーム状況から封印しているのだと思われますが、シーズンの終わりに目標を達成した暁には力いっぱい歌い、ススキノへ繰り出したいものです。
2014年09月06日
いやー、心臓に悪い試合展開でした。後半のシュート数は2本だけですか。前半立ち上がりにPKで先制、15分で2点目を取ったまでは前への意識が強く、良かったのですが、その後は攻められる時間が増えました。後半に入ると、防戦一方。よく1失点で終わった感じが強く、元長崎のGK金山の好セーブがなければ、逆転されていたのではないでしょうか。 前半途中からセカンドボールを支配され、サイドから鋭いクロスが何度となく上げられ、コーナーキックも多く、その度に神に祈る気持ちでした。それでも、力いっぱい手をたたき、叫びました。最後はゴール裏全体がボルテージが上がって懸命の応援を繰り返し、その願いがサッカーの神様に届いたように思えました。 試合内容は悪いなりに、勝てて良かったです。次節からはバルバリッチ新監督がどんな采配を振るうのか、期待と不安がないまぜですが、選手たちは戦う気持ちを前面に出し続けてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2014年08月31日
やりました! いまだ勝利したことがなかった熊本のうまかな・よかなスタジアムで初めて勝ちました。2-0。監督解任により、危機感を抱いた選手たちが戦う気持ちを前面に出したのが良かったのではないでしょうか パスサッカーで相手陣形を崩すという今季、目指したスタイルとは異なるかもしれませんが、前へ、そしてゴールに向かうことへ全員が心を一つにした結果のように思います。まだまだ暑い熊本で足がつる選手が続出し、試合終了後は倒れ込む選手が多かったのは、サポーターとしても誇らしく感じました。 残り13試合。監督交代という劇薬により、これからどこまで這い上がることができるか。サポーターとしては戦う選手たちと心一つにして応援したいと思います。頑張れ!コンサドーレ!!
2014年08月30日
ついに、わが家で録画の主力だったDVDレコーダーが故障してしまいました。ビデオ時代から、コンサドーレの前身である東○を4台にわたって使ってきました。操作も慣れており、編集機能なども良かったのですが、今回は「HDDの認証情報に異常を検出しました」と見慣れないエラーメッセージ。ハードディスクに録画した映像がまったく見られない状態で、調べてみると、ハードディスクを初期化するしか直す方法はないようです。録画したものはパーになり、撮りだめしていたコンサドーレ関連の番組や映画などもすべて消すしかないようです(涙)。まあ、かなりハードな使用を重ねていましたので、文句は言うべきではないでしょうが。不幸中の幸いだったのは、勝ち試合の録画はすべてDVD-Rに焼き済みだったので救われました。 本日、家電量販店を回ってカタログを入手し、ネットで価格や評判を検討した結果、パ○ソニックのブルーレイレコーダーを初めて購入することにしました。スカパー!との連動、特にスカパー!チューナーのハードディスクに録画したものをムーブできるのが魅力に思いました。先ほど、通信販売でポチッとしたので、到着が楽しみです。これで安心してコンサドーレの録画ライフに邁進できるかと思います。 個人的には以上のようなトラブルに遭遇している最中に、わがコンサドーレをめぐっては監督交代という激震に見舞われました。個人的には監督を代えるなら、遅きに失したのではないかという気がしています。代えるなら、序盤の段階で決断してほしかった。そもそもコンサドーレでは監督を交代してうまくいった経験がありません。財政難もあり、今季はこのまま行くのかなと思っていました。それがこのタイミングで、それも外国人監督という、かなり金銭的にもリスクを伴う交代は正直、驚かされました。 財前・前監督にはお疲れ様と言いたいです。ポゼッションを高め、パスサッカーを志したのはチームを前進させたと思います。面白いようにパスが回ってわくわくしたこともありました。監督1年目で希望の持てる8位につけました。ただ、今季はパスが回っても、そこから先が停滞し、逆にフラストレーションがたまる試合が続いたのは残念でした。元所属選手から初めてのはえぬき監督でしたから、またいつかコンサドーレに携わっていただける日が来るといいですね。 さて、新しいバルバリッチ監督。愛媛時代にはやたら熱い人で退席処分を食らったのをハイライト番組でよく見ましたね。愛媛では堅守速攻の現実的な戦術の監督かと思っていました。残り試合も少なくなったなかで、どんな指揮を執るのか。不安もありますが、サポーターにできるのは応援することだけです。監督不在で戦う明日の熊本戦から、サポも気合を入れ直して応援していきましょう!頑張れ!コンサドーレ!!
2014年08月25日
引き分けで終わって悔しいのですが、終了間際のラストプレーで栃木に決められたかと思ったので、ラッキーだったのかもしれません。4連敗のコンサドーレも、6連敗だった栃木も、結果として互いに引き分けで連敗を止める痛み分けでした。 不調のチーム同士の対決はやはり低調な内容に終始したと言えそうです。前半の栃木・荒堀のゴールと後半の上原のゴールはともに素晴らしいシュートでした。ただ、いずれのチームも相手の守備を崩して、連係プレーによる決定機を演出することはできませんでした。 4連敗中のわがコンサドーレは特に前半、悪いパターンに陥りました。パスは回すものの、横パスとバックパスの連続で、前への推進力が乏しく、相手ゴールに近づくころには相手に守備陣形を固められてしまい、ゴールを奪うのを難しくしているように見えます。パスサッカーはパスを回すのが目的ではなく、ゴールを奪うのが最終目的のはず。前半は、そこを見失ってしまったかのようなパス回しでした。安全策のはずの横パスをかっさらわれて何度かピンチを招いたのは、もうなにをかいわんやという状況です。後半は少し前へ進める意識が強まったように見えました。ただ、得点力に乏しい現状からは、ぜひとも前半の立ち上がりから、前へボールを運ぶ姿勢を見せてほしいものです。
2014年08月24日
明日25日の栃木戦はクラブパートナーの北海道ぎょれん様によるスペシャルマッチですが、同時に「清田区民応援デイ」でもあります。カミさんが札幌市広報7月号で清田区民応援デイとして区民300人招待の案内を見つけ、往復はがきで応募したところ、見事当たりました。私はB自由席のシーズンシートですので、B自由で仲良く応援したいと思います。外れた方もぜひ応援に駆けつけ、清田区民の応援の力でわれらがチームを勝たせましょう!
2014年08月23日
カードコレクター待望の「2014 Jリーグ カード チームエディション・メモラビリア」第3弾6チームの一つとして、コンサドーレ札幌も23日に発売となりました。通信販売で予約していた3箱が朝一番に届き、早速、開封しました。10日の「カードフェスタ2014」の先行販売で購入し、開封済みの2箱+2パックと合わせて、無事にレギュラーカード全59枚とインサートカード10枚がそろいました。 レギュラーは監督と選手が35枚にドーレくんとコンサドールズです。選手では、古田と前兄弟がいる一方、阿波加と小野伸二はいません(小野はカードフェスタの際に抽選の景品のプロモーションカードとして登場しました)。また、道産子カードとして16枚、ゴールゲッターカードが6枚。道産子が16人もいるのはすごいですよね。
インサートカード(いわゆるキラカード)はタフスタッフとして10枚です。
34種類ある直筆サインカードは1箱に1枚ずつ出現するそうで、無事、砂川、上原慎、古田、小山内、杉山の5枚が出ました。
このチーム別カードが発売されるのはJ2では山形と横浜FC、磐田と4チームだけですので、カードコレクターとしては喜ばしい限りです。来年以降もぜひとも発売していただきたいものです。
2014年08月21日
今季の天皇杯は3回戦でJ1・清水に先制しながら1-2の逆転負けを喫しました。昨日は体調不良もあり、映像を見ずに結果のみチェックして休みました。先ほど、ようやく録画を見終わりました。 前半はCKから先制したように、スコア通り、まずまず互角に近い戦いができたのではないでしょうか。後半はやはり暑さや疲れからか、徐々に足が止まり、清水の攻勢にさらされました。最後は決めるべきところで決めきるJ1チームの力の前に屈しました。リーグ戦のレギュラーからはだいぶ入れ替えて臨んだチームは本来のポジションとは異なる選手も多いことを考えれば、よくやったと思います。それにしても、オフサイドになってしまった中原の幻のゴールは惜しかったなあ。 格上の相手と渡り合った経験は出場した選手の今後の成長につながるものと期待します。これで天皇杯は終わりましたが、25日のホーム・栃木戦から再びJ2リーグ戦に挑んでいってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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