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千葉県在住のコンササポです。 観戦は関東地方での試合を中心に、たまにホーム参戦も。

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弱っ。

2006年05月09日

日本 1-2 ブルガリア
巻

いやぁ、日本、弱かったですね!
一瞬の集中力は素晴らしかったものの、今日のブルガリアはどうみてもオーストラリアより弱いでしょう。
そのブルガリア相手に、あれだけ攻めながら巻のごっつぁんゴールだけ。
私が観にいってたら間違いなく代表にブーイングしてますな!
実際のゴール裏からは拍手が起こってましたけどね。
そしてDF陣、競り負けるせり負ける。
ボランチは囲むことすらできないし・・・。
得点力不足の陰に隠れてはいますが、このままW杯に突入したら、無失点試合は一試合も無いでしょうね。

巻、玉田、佐藤はがんばってた!
(結果はともかくとして!)
あれだけ必死で走る選手は本当に気持ちいいですね。
札幌のFW陣もコンスタントにあれだけ気持ちを見せてくれたらなぁ・・・。
気持ちの波が激しくて(T_T)

まぁ、次のスコットランド戦はがんばれ国内組。
海外組よりは応援しているよ!


post by nefty

21:50

コメント(2)

気持ち。

2006年05月07日

水戸ホーリーホック 3-1 コンサドーレ札幌
西谷

鬼門、笠松まで観にいってきました。
今日の試合、最後まで戦っていたのはサポーターだけでしたね。
もはやいうべきことは一つだけ。
勝ちたいなら走れ!

3点目を決められた後、曽田投入。
パワープレーに切り替えましたが、何で今更スタイル変えちゃうんでしょう?
水戸が引いてくるのは明らか。
スタイル変えるなら、最初から変えればいいのに。
あえてスタイルを変えずに試合にのぞんだ意味がわかりません。
選手の動きがあまりにも悪かったという状況からの決断でしょうが、選手のコンディションくらい、試合前からわかるでしょうに・・・。

曽田はがんばった!
キッチリ、ハイボールに競り勝ち、FWにボールを落としていました。
相変わらずFWとして使われる彼は大変ですが。
相川!あの場面、純粋なFWなのに呼ばれなかった悔しさを、次の試合でみせてくれ!

今日の敗因は、勝ちたいという気持ちが見られないフィールドプレーヤー全員と、GK林。
2点目のニアを抜かれたのは、彼のミスとしか思えません。
あれで次の試合もゴールマウスを守るようなら、高原も阿部も必要ないって事ですね!
とにかく、アンデルソン一人にいいようにやられた試合でした。

しかし、アウェイの水戸戦は勝てませんね・・・。
一昨年からずっと水戸戦は観にいってるのに、笑っちゃうくらい勝てません。
笠松キライになりそうだ・・・orz


第1クール終了。

2006年05月04日

J2も第1クールが終了。
札幌は6位で、首位とは勝ち点8差、2位とは7差、3位とは5差。
キャンプ明けでコンディションが良くないことを考慮すれば、悪くない位置ですね!

得点は14点(5位タイ)、失点は11点(4位)。
フッキ、相川が3得点、謙伍が2得点。
どのFWも横並びといった感じですね。
精神的に脆いフッキ、イマイチ乗り切れない相川。
清野が調子を上げてくれば、もっと面白くなりそうです!

ここまでの立役者は、大塚と芳賀&加賀。
大塚の中盤での安定感とタメ、芳賀&加賀の右サイド突破。
去年の札幌には無かった武器です。
特に大塚は、こんないい選手がJ2にいたのかっていうくらい、存在感ありです。
彼と一緒にプレーする智樹がこれで一皮むけてほしい!
そして岡田!がんばれっ!!
芳賀、藤田の壁は厚いが、お前ならやれる!

しかし、今年の札幌は思っていた以上に強い!
ゲームを通して、主導権を握れなかったのは開幕の鳥栖戦、東京V戦、愛媛線くらい。
その他の相手には、決して内容で負けていませんでした。
決定力、ゴール前での集中力、ラストの精度の差で勝ち点を逃してますが、
内容の良いサッカーを続けていますね。
堅守速攻型のチームが多いJ2の中で、間違いなく一番面白いサッカーをしていますよ!
後は、きっちり結果を出して、昇格しよう!


J2全体では、横浜FCが驚きの順位にいますね。
カズ、城、山口といったベテランを見て育つ若手が出てくると、横浜FCは将来怖い存在になりそうな・・・。
とは言え、まだ経験が不足しているチーム。
さすがに、このまま乗りに乗っていくとは思いませんので、おそらく終盤でずるずると落ちていくのではないかと思っています。
(奇跡の昇格を見たい気もしますが・・・!)

まだまだ、全体の4分の1が終わっただけ。
第2クール終了時には、3位まであがってほしい!


最低限の結果。

2006年05月03日

コンサドーレ札幌 1-1 ベガルタ仙台
石井

最後までパワープレーに頼らず、自分達のスタイルを貫いた札幌と、守備ありきという自分達のスタイルを貫いた仙台。
お互いの持ち味を発揮しあっていた試合でしたが、結果はドローでした。

終始、ゲームの主導権は札幌が握っていた試合。
しかし、仙台の堅い守りを崩せず、いつものようにわずかな気の緩みから失点。
その後も主導権は握り続けるが、シュートまで持ち込めず。
仙台のカウンターで何度か危険なシーンを作られるが、シュートミスに助けられる。
ロスタイム、執念で同点ゴールを叩き込み、ドローに持ち込む。

上位グループに残るためにも、絶対に負けられない試合。
勝てない試合ではなかったと思います。
ただ、守りに徹する相手を崩すための攻撃パターン、工夫が欠けていたように感じます。
仙台は8人でガッチリゴールを守っていたため、いつのもの様にサイドで数的有利を作っての突破や、パスの連携による突破はほとんどできていませんでした。
例えば、ミドルシュート。
砂川は何度か打っていましたが、もっとボランチから上がってきた選手が思い切って打っていっても良かったかと。
それと、アーリークロス。
普通にクロスをあげても高さで負けるのだから、早いタイミングからスペースを狙ったアーリークロスをあげて、一瞬のタイミングで勝負させても良かったかと。
(謙伍の同点ゴールが西谷からのアーリーでしたね!)

池内のディフェンスは安定してましたね。
オフサイドの数も、曽田がセンターに入っている時よりも増えた気がします。
失点のシーンは、西谷というよりもキッチリDF陣でマークしておいてほしかった気はしますが、DFライン自体は決して悪くなかったです。
心配なのは大塚の怪我。
相手のアフタータックルを受けて右肩を痛めたみたいですが・・・。
彼は中盤の軸になっていただけに、ここで彼が長期離脱するようであれば今後の札幌の調子が大きく変わってしまう気が!
大怪我でないことを祈ります。

しかし、ほぼ負け試合になっていたのを引き分けに持ち込んだのは大きい!
得た勝ち点は1ですが、状況を考えればもっと価値のある勝ち点1でした!


悪くは無い。

2006年04月29日

東京ヴェルディ1969 2-0 コンサドーレ札幌

公式戦初の組み合わせのDFライン。
前線でのタメが作れないFWの組み合わせ。
相手の早いプレスに、ボールが落ち着かない立ち上がりでの失点が、白黒を分けてしまいました。
相手に研究されていて、右サイドからの突破が封じられているためか、シュートチャンスがほとんど作れない。
センターからの突破は全く見られず、サイドからのアーリークロスは全てDFとGKにはね返される。
サイドからだけではなく、もっとセンターからの攻撃のバリエーションを増やさないと、今後はきついかもしれませんね。

全体的には、わずかな個の力の差で負けたといった感じの試合でした。
トラップの精度、パスの精度、シュートの精度、ドリブルのテクニック、勝ちたいという気持ち。
一つ一つのほんのわずかな差の積み重ねと、こぼれ球を呼び寄せる運。
走り負けてはいなかったし、決して、勝てない試合じゃなかった。
だけど、あと一歩が足りなくて、勝ちを呼び込めなかった試合だったと思います。

千葉は、立ち上がりこそ落ち着きがなさそうでしたが、その後は安定していたように思います。(後半、コンサゴールが遠くてよく見えませんでしたが。)
次も、千葉-池内-加賀の組み合わせでいいかも。
左サイドは、藤田を先発で使ってほしい!
縦に抜けるスピードもあるし、クロスの精度も悪くないですし。
関の動きはいいんですが、勝負に行くシーンがあまりにも少ないので・・・。
相川は良く走っていました!清野はもっと走ろう!
そして、中山・・・。
嫌いな選手ではないんですけどね・・・。
後半、ポストプレーやパワープレーを期待されての交代のはずが、キープする以前の問題でした。
競り負けるのではなく、ボールが落ちる位置にいない。
ボールに対する嗅覚というのか、感覚があまりにも鈍い。
あれなら、曽田をFWで使った方が役割を果たせますね・・・。
さすがに、周りの選手との連携ができていないってことはないでしょうし、何とかがんばってほしい。

ここ3試合、勝ててはいないけれど、決してチーム状態は悪くない。
次の仙台戦、大事な試合になります。
仙台を走らせないためにも、上位にくらいついていくためにも、絶対に勝たなければならない試合。
ホームで、仙台の連勝を止めてやろう!