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千葉県在住のコンササポです。 観戦は関東地方での試合を中心に、たまにホーム参戦も。

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気持ちを。

2006年05月21日

今更ながら、鳥栖戦を見ました。

砂川のループと、智樹のアシスト!
久々に気持ちのいいものをみせてもらいました♪

関は良く走った!
ドリブルで崩す西谷とは全くタイプの違う選手ですが、この試合で札幌にいい流れをもたらした一つの要因は彼のフリーランと智樹のロングフィードだった気がします。

高原は、もっとしっかりしなさい!
1点目はミス。2点目も、ポジショニングさえしっかりしていれば防げたよ!
「林だったら」なんていう意味の無い比較はしないけれど、プロとしてサッカーで飯を食べていくなら、チャンスではしっかり結果を出さなきゃ!
あのパフォーマンスじゃ、次の試合に出られるかどうかも怪しいぞ!

全般に気になったのがディフェンス。
人が居るのに、簡単にボールをまわされちゃってました。
やみくもにプレスするのではなく、ボールを奪いにいくタイミングを絞ってプレスをしよう!
そして、止めに行く時はしっかり体を当てて止めよう!
あまりにも、ゴール前、バイタルエリアで相手に自由にさせすぎているのが気になって気になって・・・。

鳥栖戦は結果だけ見ると残念な結果でしたが、気持ちは見せてもらいました。
とは言え、いい試合の次の試合でまたとぼけた試合をしてしまうのも良く見ているわけで・・・(--;
次の柏戦でも、気持ちの入った試合を!
そして、絶対に勝とう!


post by nefty

18:56

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私が見たかったもの。

2006年05月18日

鳥栖戦。
ゲームはまだ見ていないので、簡単に二つだけ。

まずは、驚いたのが入場者数!
あれだけ不甲斐ない試合の後で、さらに平日の夜。
にもかかわらず、入場者数10.124人!!
コンササポのアツさを感じました!
札幌ドームを赤黒に染めたサポの皆様!
本当に敬服致します。m(_ _)m

ゲーム自体は、仕事中でしたので、
会社のパソコンからJ'sGoalのリアルタイム速報で追っていました。
後半27分、新居のゴールで勝ち越され、今日も負けるのかという考えがよぎる中、土壇場の後半40分に生まれた、砂川の同点ゴール!
結果はそのままドローでしたが、試合終了後も、試合の余韻に浸れたのは久しぶりでしたね。

コンサのゴールで泣きそうになったのは、これで2度目でした。


post by nefty

23:08

コメント(2)

戦おう。

2006年05月16日

明日の鳥栖戦、大事な試合になりますね。
昇格云々ではなく、これまで積み重ねてきた2年の月日の真価が問われる試合になる気がします。
ここで連敗するようであれば、何かしらチームにメスが入るでしょうし。
私は柳下監督が目指しているサッカー、今の札幌が身につけつつあるサッカーが大好きです。
(少なからず、勝てないことへの不満、監督の選手起用、選手のメンタルへのケアに対する不満はありますが。)
多少の軌道修正は必要でも、根本は絶対に変えてほしくない。
だからこそ、明日の試合は何としても勝ってほしい。

選手にはとにかく自信を持ってほしい。
勝ちたいという気持ちは伝わっている。
ただ、一つ一つのプレーに自信がないから、思い切ったプレーができていない。
その自信の無さから生じるためらいでクロスをあげられ、ドリブルで抜かれ、シュートに持ち込まれている。
オフェンスでは止められるのが怖くてドリブルで仕掛けられない。
クリアされるのが怖くてクロスを上げられない。
勝ちたくても、結果として、戦いから逃げてしまっている。
本当の意味での「戦い」とは、こういう内面の葛藤との勝負だと思う。
失敗を恐れず、思い切ったプレーをしてほしい。
そうすれば、おのずと結果は出ると思う。
一昨年の天皇杯、ジュビロの西を相手に果敢に勝負を挑んだ岡田の姿。
あれこそが、今の札幌に必要な姿勢だと思う。

戦おう。
そして、勝とう。
明日の勝利を信じています。


23人。

2006年05月15日

ドイツW杯の日本代表が発表されましたね。

サプライズは巻。
ドイツで与えられる時間は少ないでしょうが、彼らしい泥臭い、汗か規約に徹した活躍を期待します。
個人的にサプライズだったのは稲本&中田浩二。
結局最後まで、海外>Jリーグの構図は変わらなかったのかな。
国内で結果を出していた長谷部にも、チャンスをあげてほしかったですけど。
現在の日本サッカーで一番キライな選手ですけど!

今回のメンバー選定はどんな選択をしたにせよ、結局ジーコは批判され、賞賛されたでしょうね。
それだけ、選びたい選手が大勢いるのは、本当に喜ぶべきことなんでしょうが。
共感、不満はありますが、信念を貫いた決断を下したジーコに敬意を表します。
そして、選ばれた23人は、自分達の影で涙をのんだ選手がいることを忘れないでほしい。
奮闘を期待します。


自信を持って。

2006年05月14日

コンサドーレ札幌 1-6 ヴィッセル神戸
フッキ

一つの気の緩み、油断から失点をし、失点におびえてラインが下がり、バランスを崩し、一人のFWが持ちすぎ、リズムを崩し、そのまま。
力の差はほとんど無い相手。
わずかなバランスの乱れで傷をつけられ、持ち直しかけた時にまたバランスを崩し、傷口を広げられましたね。
やろうとしているサッカーは決して悪くない。
今日の試合、勝ちたいという気持ちは伝わってきた。
5点差つけられても、前線から全力でプレスをかけ続けた砂川、最後まで1点でも返そうと奮闘した芳賀、必死で相手に食い下がるディフェンスをしていた千葉、そして、最後まで気持ちのこもった声援を送り続けたサポーター。
今日は大事な試合だった。
そして、その大事な試合で、札幌は大量失点で敗れた。
それが現実。それは、目を逸らさずに受け止めよう。
その上で、もう一度、自分達を見つめ直そう。
やろうとしているサッカーは何か?
これまで積み重ねたもの、身につけたものはできているのか?
結果は出ていないかもしれない。
だけど、決して、下を向くようなサッカーはやっていないはずだ。
自分達がやりたいサッカー、目指すサッカーは体現できている。
下を向くな。
今、自分達にできることを、全力でやり抜こう。
自信を持て。
俺達は、もっとできる。