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千葉県在住のコンササポです。 観戦は関東地方での試合を中心に、たまにホーム参戦も。

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「らしさ」のあるチーム。

2007年01月06日

既にご存知の方もいらっしゃるとは思いますが(むしろ有名かも?)、面白いサイトを見つけたので。。

つ「J2用語の基礎知識」

知らなかったこと、知っていてあらためて納得する事等、なかなかに楽しんで拝見させて頂きました♪
こうしてみると、J2のチームって独自色のあるチームが多い気がします。
サッカーのスタイルだけでなく、チーム・サポーターにそれぞれのチームのカラーが出ていると思うんですよね。
そして全体的に、あたたかい雰囲気のチームが多い。。
水戸の笠松とか、湘南の平塚とか・・・。
個人的には、そういう雰囲気が大好きです♪
そういう雰囲気に慣れていたせいか、天皇杯のコンサゴール裏は雰囲気がガラっと変わっていたので少ししりごみしたんですよね(汗)

・・・ちょっと話がそれました。
もちろん、コンサにはもっと強くなって欲しいですし、規模も拡大して行って欲しいです。(むしろそうなるに決まってるっ!!)
ただ、何でもビッグクラブの真似をしていくのではなく、自分達らしさを保ったまま、成長していきたい。
私はそう思うんです。

他チームから見たとき、「これがコンサのカラーだよ」と胸を張っていえるような、良い意味での個性があるチームになってほしいなぁ。。


久々のスーツ監督ですかな。

2007年01月05日

ついに正式発表されましたね!

三浦監督就任!!

ほぼ決まっている状況でしたのでそれほど心配はしていませんでしたが、はっきりと三浦「監督」と書くのは憚られたわけで。。
正式決定ということで、ようやく胸を張って監督とお呼びできますね♪
それにしても・・・このタイミングでの就任ですか・・・。
まだまだヤンツー札幌の天皇杯快進撃の余波が残っている状況。
さらには、昨シーズンより強化費マイナスで、財政面でも厳しい状況。
サポーターからは過度ともいえる期待をかけられ、望んだ補強ができるかは甚だ疑問という、ある意味非常に難しい状況で就任することになってしまいましたね。。(^^;
きっと、確固たる自信と目標を持った方なんでしょうね。

4-4-2スタイル信者だとか、めちゃくちゃ頑固だとか、スーツがお似合いとか色々な噂は耳にしますが、あくまで噂。
きっと、今のコンサに必要な方だからこそ、お呼びしたのでしょう。
指導者として迎えたからには、とにかく全力でサポートさせて頂きます!
もちろん、納得いかないことは主張させて頂きますがーっ!!

個人的には、就任1年でJ1昇格してくれなんて言いません。
監督の望みの補強・環境を全てかなえられるなら別ですが、多少の無理をきいてもらうのであれば相応に妥協が必要でしょうし。
私が期待するのは、コンサのスタイルを貫いた上での強化。
そして、数年がかりでも構わないので、J1への昇格。
勝ちにだけこだわるつまらない引きこもりコンサは見たくない。
多少時間がかかっても、見ている人をわくわくさせるようなコンサを作り上げて欲しい。
そう願います。

頼りにしていますよっ!三浦監督♪


最高のお年玉。

2007年01月04日

オフィシャルから嬉しいニュースが発表になりましたね!
1月4日付けの契約更改選手の中にこの二人の名前が!!

MF 砂川 誠
MF 西谷 正也

いや~、何はともあれ一安心。。(^o^)
J1からオファーがあったということは、コンサよりも条件の良いオファーもあったでしょうに、このチームに残ることを選択してくれたお二人には感謝感謝ですね♪
天皇杯を勝ち上がることで、彼らが「来年もこのチームでやりたい」と感じてくれるのではないかという期待と共に、他チームからのオファー数・内容もアップしてしまうのではないかという心配もありましたが、良い結果になってくれて良かったです。
しかし、これで砂川は少なくとも2度、J1からの誘いを蹴ってまでチームに残ってくれてるんですね。
本当、頼りがいのある兄貴です!
砂川も西谷も、今やコンサの中心選手。
攻守にわたるコンサの核と、攻撃の切り札です。
来年も活躍を期待していますっ!!


そして、もう一つのニュース。
上田がツエーゲン金沢へ期限付き移籍。
JFL昇格を目指す、地域リーグのチームのようです。
レベルはわかりませんが、持てる力を存分に発揮して、一回りも二回りも大きくなって帰ってきて欲しい!
サッカー選手は試合に出てナンボ。
がんばれ、上田!!


2006シーズン。

2007年01月03日

今更ですが、あけましておめでとうございます。
今年もまったりと思うがままを書き綴っていこうと思いますので、よろしくお付き合いくださいませ♪m(_ _)m

天皇杯の熱狂が終焉し、切り替わらない頭のままで気がつけば今日になっておりました。。
決勝戦はちらちらと眺めていましたが、やはり最後は浦和の勝負強さがでた結果となりましたねぇ。
ガンバの方が優勢だったのに、山岸の神がかりなセーブにチャンスを決めきれなかったのが痛かったですね。
まぁ、あれだけのメンバーを揃えたからにはACLで結果を出せなければ浦和に存在意義なんて無いと思っている私ですので、日本初のクラブW杯出場クラブ目指してがんばってくださいな。

さてさて、気がつけばあけてしまった2006年。
ここらで、一度シーズンを振り返ってみようかと思います。


・総合順位   6位
(2005年  6位)

・勝ち数   20勝12分16敗 <勝ち点72>
(2005年 17勝12分15敗)<勝ち点63>

・得失点   77得点67失点 <得点3位 失点8位>
(2005年 54得点57失点)<得点7位 失点5位>

・シュート数 670本 <2位>
(2005年 447本)<8位>

・被シュート数 503本<4位>
(2005年  447本)<3位>

ざっくりといくつかのデータを抜き出してみました。
こうしてみると、2005シーズンから大きく順位が変化したのはやはり得点と失点、そしてシュート数ですね。
2006シーズンは全体的にボールポゼッションできるようになり、シュート数が増加。結果として得点力がアップ。
しかし、チーム全体が前掛かりになる時間が長くなったため、一瞬の隙を突いたカウンターから失点するケースが増え、結果として失点が増えてしまった。
こんな感じなのでしょうかね?
全体的にプラスが見られた今シーズン、変わらぬ6位で終わってしまったのは、上位3チームがズバ抜けて安定していたと言うのがあるかもしれないです。

さて、それでは個人的に2006シーズンの感想と、来シーズンへ向けて期待を!

<攻撃面>
ボール回しのパターンが多彩&スピーディーになり、相手ゴールに迫ると言う面では確実に成長していたと思います。
自陣でのボール回しも意味の無いサイドパスが減り、苦し紛れのロングパスが減り、ボランチとの関係から攻撃に転じられるようになっていました。
とは言え、まだまだ崩しきれていない攻撃面。
連携から相手陣内深くに入っても、結局最後の部分では西谷やフッキの個人技頼みの突破になってしまうことが多かったです。
もっと、個々の能力に頼り過ぎないチームとしての連携による崩しができるようになって欲しい!
愛媛とか湘南とかは、その点上手いと思うんですよね。
もう、「○○が抜けたから得点力が落ちた」と言われるチームは御免なので、個々に頼らない攻撃力を磨いて欲しいですね♪
後は押し込まれたときのビルドアップの上達。
押し込んでいるときは落ち着いてつなげていますが、相手に押し込まれているときはクリアやトップへのパスが相手にカットされて2次・3次攻撃されることが多かった2006シーズン。
奪ったときのボールを大切にして、相手を押し戻せるようになって欲しいです!

<守備面>
チーム全体の運動量が多いときは見事な連携でパスカットを見せてくれるものの、元気が無い時や相手のパスワークが早いときはどうにも不安定だった2006シーズン。
また、サイドからのクロスへのケア、前線で素早く動ける相手のケアがダメダメだったシーズンでもありました。
今シーズンは、ぜひとも天皇杯で見せたような守備を常にできるようになって欲しいです。
とは言え、常に押し込まれて引き気味になる守備と言うわけではなく、引くのか高い位置からプレスを欠けるのか、チームとして意識の統一ができる守備ができるようになって欲しいと思います!
そして、ゴール前での集中力!!
ミスは論外、ゴール前で気持ちの入ったディフェンスを見せて欲しいです♪

さてさて、今シーズンの陣容はまだ未確定。
新しくチームに加入する選手、新しい戦場へと旅立つ選手、色々だと思います。
どんな陣容になるにしろ、ようやく形が見えてきたコンサのスタイルを維持しつつ、より一枚岩になって闘えるチームに名って欲しいと祈っております。
頼むよ、赤黒の勇者達♪ヽ(^o^)ノ


胸をはれる敗戦。

2006年12月30日

天皇杯 準決勝
ガンバ大阪 2-1 コンサドーレ札幌
相川

元旦国立をかけたこの大一番、行ってきました、エコパスタジアム。
気合が入っていたことと、帰省ラッシュに備えていたこともあり、スタジアムに着いたのは開場前の10時15分頃。
ちと早すぎたかと思いつつアウェーゴール裏入り口にたどり着くと・・・

うわ、もう並んでるよ!?(◎△◎;

驚くべきことに、この時間で既に数百人は並んでいたと思います。
遠方から来られるので時間に余裕を見ていると言うこともあるでしょうが、あまりの多さにびっくりしてしまいました(汗)
皆、気合入ってるっ!!
さて、そこから開場まではひたすら待ち。
ただ、これがとにかく寒いっ!!
小高い丘の上に作られたスタジアムなので、冷たい風を遮る物もなく・・・開場までの45分間、ひたすら寒さに耐えていました。
風邪引かなくて良かった・・・(-△-;

この日のサポの入りは仙台戦ほどではないものの、それでもかなりの数!
ガンバサポも多かったですが、若干コンサポの方が多かった気がします。
とは言え、相手は日本屈指の強豪チーム。
応援もきっと凄かろうと思いきや・・・全然聞こえないっ!
(そりゃゴール裏にいれば相手の声は聞こえないだろうというツッコミは禁止!)
スタジアムに響くのはコンサポの熱い声援のみ!
もう、練習時のコールから勝ったと思いましたね!
「よっし、応援では勝った!後は頼むよ、選手の皆さん!」って感じでしたよ♪
まぁ、後から家で試合の録画を見てみたらガンバサポの声も聞こえてたんですがっ!!
それでも、コンサの応援の方が大きかった・・・と思う・・・!
とにかく、コンサゴール裏はいつに無く熱気に満ち溢れていました!

そして、試合。
正直、よく覚えていないんですよね(汗)
とにかく、必死に応援していました。
ガンバは一人一人が強くて上手かったですが、負ける気はしませんでした。
それは、うちの選手から「勝ちたい」という気持ちがすごく伝わってきたから。
うちの選手の方が、ガンバよりもよく走って、体を張って守っていました。
個々の能力では負けていても、チーム・スタンドの団結力では絶対に勝っている確信。
だから、ゴール裏もどんな状況でも「負け」を意識することはありませんでした。
1点取られても気落ちなんてしない。
2点取られても、応援の声が小さくなることは無かったと思います。
諦めなければ、絶対に勝てる、そう信じて応援し続けていました。
そして、コンサポの目の前で決めた、相川のビューティフルボレー!!
もう、ゴール裏は何が何だかわかりませんでしたね(汗)
「ヴォォー、相川スゲー、相川スゲーよ!」「見たかコノヤロー!」「よっし、次だ次!」etc...
とにかくいっそう大声で叫び、高く飛び跳ねていました(笑)
結果としては追いつくことはできませんでしたが、チームとスタジアムの一体感では絶対に勝っていましたよ!

残念ながら、この試合でコンサの国立への夢は潰えました。
でも、何もうなだれることの無い、素晴らしい闘いができたと、私は思います。
個々の能力の差で攻められる時間は長かったものの、試合内容では決して負けていない試合。
これまでコンサが破ってきた他のチームにも、ベスト4に残ることができなかったどのチームにも、恥かしくないサッカーができていたと思います。
帰り道、悔しい気持ち、寂しい気持ちをしまいこみ、胸を張って帰りました。

これで、コンサの選手達はようやくオフ。
短い期間ですが、ゆっくりと体を休めて欲しい。
そしてまた来年、共に闘おう!