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千葉県在住のコンササポです。 観戦は関東地方での試合を中心に、たまにホーム参戦も。
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2013年11月25日
2013年シーズン最終節、勝てばプレーオフ進出決定はほぼ決まり。 大一番を前に、集まった観客は今期一番の24,813人。 照明が落とされ、J2とは思えない雰囲気を醸し出したドームに、大観衆の声援、そしてゴール裏の見事な人文字。 2011年の最終節もそうだったけれど、この雰囲気を作り出せるのって、やっぱり凄いよね。 これが、チームの一番の財産だと思う。 さて、最高のお膳立てがされた最終節、結果はスコアレスドロー。 16位のチーム相手に、内容はほぼ互角で、相手を崩した決定的なシーンはごくわずか。 最後はポリシーを曲げてまで、慣れないパワープレーでゴールを狙うも、逆に単調な攻撃では相手の脅威にならず、見せ場のないまま試合終了。 まぁ、要因は色々ある。 ソンジン不在で最終ラインの勝手が違ったこととか、下位相手で勝ちがちらつく状態で慎重になり過ぎたとか、プレッシャーのかかる試合経験不足とか。 おそらく、一つ一つの要因の影響はごくわずかで、その全ての積み重ねが、あと一歩届かなかった要因。 小さいけれども大きな差。 これが、J1に昇格、定着したければ越えなければいけない壁なのかな。 何にせよ、選手たちにとっては手痛い経験になりましたな。 でもこれは、本当に大きな経験。 大切なのは、この悔しさを忘れずに次につなげること。 頼むよ! 今年はプレーオフへの道は断たれたけれど、何にも悲観することなんてない。 むしろ一番怖かったのは、今のように中途半端な力で勢いだけで昇格してい、 J1でボロボロにされてしまうこと。 ノノさんが来て、チーム初のOB監督が就任して、北海道色を高めて。 今は、オンリーワンのチームになるための道半ば。 何にも、焦ることなんてない。 じっくり、チームを、クラブを作っていけばいいじゃないか。 さぁ、2014シーズンのスタートだ! そういえば、セレモニーでゴール裏に掲げられた断幕は素晴らしかったですね。 スポンサー様、今年1年ありがとうございました! 来年もまた、よろしくお願いします!
2013年11月21日
男は大人になったって、子供みたいなもの。 自分より前を歩いているサラリーマンがいれば追い抜きたくなる。 美味しいお店に連れて行かれても、「いや、俺の知っているあの店の方が旨い」と張り合いたくなる。 たとえおっさんになっても、一度スイッチが入ると負けたくない、それが男っていうものでしょう。 天皇杯4回戦、ヴァンフォーレ甲府 対 コンサドーレ札幌。 一番の見どころは、甲府 海野会長と、札幌、野々村社長の放送席でのガチバトル。 お互い、遠慮しあう静かな立ち上がりも、札幌に手を焼く甲府にしびれを切らし、海野会長は解説を放棄して完全に応援モード突入。 失点してからはノノさんも完全に札幌応援モードに移行し、もはや公平な解説なんてくそくらえ。 そりゃそうだ。 チーム愛に溢れた二人を連れてくれば、こうなるよね。。。 ほぼ無観客試合のスタジアムで、熱く燃え上がる放送席。 いやいや、近年まれにみるナイスゲームでした。。。 試合自体は、サテライトチームでよくやったと思いますよ。 むしろ、甲府の不甲斐なさの方にびっくりしたけれど。 阿波加は安定していたし、前(弟)も十分使えそう、前(兄)も復活してきたし、パウロンのフィジカルはやっぱりそれだけで見ごたえがある。。。 残念だったのは、純貴と古田。 純貴はトップ下だったとはいえ、貴重な実戦。 何よりも結果が欲しかった。 ライバルがひしめく1トップのポジション争いの中で、もう若さは言い訳にならない。後がないよ。 古田は焦らず、来年開幕に間に合うように調整してほしい。 昨日のプレーを見る限りでは、トップフォームには程遠い。 焦らず、完全復活を。 この試合は、特に札幌にとっては位置づけが難しい試合だったと思うのですよ。 3日後には、プレーオフをかけた最終節。 天皇杯も捨てがたいが、ここまできて最終節でこけるわけにもいかない。 サブメンバー中心で臨んで二兎を追う選択肢もあったと思うけれど、財前さんが選択したのは完全な天皇杯ぶっちぎり。 並べてきたのはサポですら目を疑う見事なサテライトチーム。 小山内がセンターバック、前兄弟の共演、純貴トップ下、そしてベンチには種村、内山って。 「いや、ある意味面白いけれど、これ、勝つ気ないよね!?」という編成。 おそらく、チーム全体で変に意識を分散させるのではなく、最終節だけに完全集中させたかったのだと思うのですよ。 誰にでもいい顔をしていたのでは本命のあの子は口説けない、他をぶっちぎって本命のあの子にだけアプローチするからこそ、説得力があるのと同じ。 僕は、この選択で正しいと思う。 天皇杯で一つ勝ち上がるよりも、プレーオフに進み、異常な重圧の中での試合を経験した方が、チームとしての経験値は確実に上がる。 来年、再来年を見据えれば、今は何よりもプレーオフ進出権を得ることが全て。 これで後腐れが無くなった。 さぁ、最終節のホームでプレーオフ進出を決めてやろうじゃないか!!
2010年01月18日
キックオフイベント、盛り上がったみたいですね! 中山選手が見事に盛り上げてくれていたようで。 早速、ゴン効果が出ている、といったところでしょうか? 他の選手達もマネをしろ…っとは言いませんが、良いところは貪欲に吸収していって欲しいですね! さて、キックオフイベントに参加できなかった自分としては、特別に興味があるのはユニフォーム発表と背番号発表。 特に背番号発表では、個人的に嬉しかったのが2点。 1点は、久しぶりの日本人選手の背番号10を見られること! 札幌としては、2005年の三原選手以来の日本人10番ですね! 今時、背番号10を特別視する人はいないのかもしれないですが、個人的には背番号10はやっぱり特別な気がするんですよね。 チームの顔であり、チームが苦しいときに何とかしてくれる選手。 背番号10を背負う選手にはそうあって欲しいといつも思っていたり。 もちろん、外国人選手が背負うことに何の抵抗もないのですが、それでも、その番号を日本人が背負ってくれるというのは、個人的にはすごく嬉しいのです。 才能の片鱗を見せながらも、まだまだ力を発揮し切れていない感のある宮澤選手。 今季は、10番がピッチを躍動してくれることを期待していますよ! もう1点が、ミスターコンサドーレ、曽田選手の4番を、石川選手が引き継いでくれたこと。 石川選手はレンタル選手であって、これには賛否両論あるのかもしれませんが、個人的には嬉しいですね。 実力的には4番に申し分ないですし、何より、これを機に完全移籍してきて欲しい(笑) 柏からも必要とされている選手ですし、生粋の柏っ子の石川選手が完全で来てくれる可能性は低いのかもしれませんが、この4番が橋渡しになって、完全移籍してきてくれたらなぁと思ってたりします(笑) 後は、今年は何番のユニを買うか、ですね。 おそらく、また25番になるかと思いますが、しっかり悩んで決めようと思います♪
2010年01月11日
中山元気選手、湘南へ。 いやいや、ようやく決まりましたね! まだまだやれると思っていた選手だけに、何はともあれ、元気選手が現役続行できるということが嬉しいっす。 しかし、まさかJ1に昇格したての湘南とわ。。。 一足早く、J1復帰ですね。 湘南で更なる飛躍をとげて、まだまだピッチを走り回ってほしいですね! 監督は嫌いですが、湘南と元気選手は応援しますよ~。 もうひとつ、高校サッカー。 山梨学院が優勝しましたね。 スピードと運動量があるツートップの動きに、絶妙な配給のゲームメーカーの働きは本当に見事でした。 先制されて焦ったのか、らしくないパスミスが多く、青森山田が本来の力を発揮できなかったのが残念ですが、それでも、どっちに転んでもおかしくない試合、見ごたえがありました。 お互いに可能性のある二年生がいるチーム同士、来年の活躍も楽しみですね。 それにしても、うんざりするのは民放の実況の煩わしさ。 よくもまぁあれだけ試合に直結しない情報をかき集めてものです。 しかもそれを絶え間なく話し続け、ことあるごとに「魂の」という形容詞を付けたがる。(決勝戦では出ませんでしたが。) 聞いていて疲れるんですよね…。 高校サッカーも、野球みたいにNHKで放送してくれないかなぁ…。
2010年01月06日
柴田選手、ザスパ草津へ完全移籍。 まずは何はともあれ、就職先が見つかって良かった! プロサッカー選手という夢を掴み、それを続けるチャンスをもらえるというのはとても幸せなことだと思うのですよ。 多くの人が夢を見ても届かない世界。燃え尽きるまでサッカーを楽しんでほしいものです。 しかし、来季からは手ごわい相手として対することになりましたね。 柴田選手といえば、空中戦の強さと人に対するディフェンスの強さが印象に残っています。 草津でも、そのフィジカルを活かして活躍してくれることを陰ながら祈っています。
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