カレンダー

プロフィール

寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

検索

2006年03月29日

春が近づいてくると、雨がよく降ります。
今も、チャラ~ン ピチョンと換気口から音が聞こえます。

雪になると天気予報では言っていたようなのに、雨。
これからまた、雪になるのでしょうか。

こんな雨の音は、眠りがとても深くなって気持ちいいです。
・・・・みんな、寝ているようです。

今日は、午後の練習なので、朝ごはんを食べたら、また雨の音を聴きながら眠るのでしょう。

いわゆる2度寝。

午後には、雨が止むといいんだけどな。


昨日の夕飯は“マグロ漬けキムチ”簡単ですし。火も使わず混ぜるだけ。
・・どうです?やってみませんか?


材料: マグロ(赤味)長芋 オクラ ゴマ ごま油 麺つゆ 酒 キムチ 刻み海苔


①マグロを小さめのサイコロ状に切って調味料に漬けておく(ごま油、麺つゆ、酒)

最低3時間は、漬けておきたい。・・でも、即席でもおいしい。その場合刺身を小さく切る。


② 長芋もサイコロ状にきって置く。 ③オクラはさっと湯がいておく。
湯がいたら水でさらして切る。





④キムチもさりげなく切っておく。

⑤全部混ぜる。ゴマをかける。味を見る。味が薄かったら、麺つゆなり、キムチなり好きなほうで味を調える。





炊き立てのごはんにかける。刻みのりを散らす。ガツガツ食べる。



お刺身が残ってしまったら鮭でも、鯛でも、イカでも ホタテでもいいと思います。漬けておいてちよっと手をくわえて、長芋やお蔵でカサも増えますし、野菜も摂れるのでお勧めです。

夏野菜なので、(時期はずれ)食欲のない夏に思い出したらやってみてください。
おつまみとしてもピッタリです。

いつもながら・・・アバウトなレシピです。
 
調味料以外は、好きなものを食べれそうな分だけ切ればいいのです。
最後にキムチが入るので“麺つゆ”の量だけ、少し加減して最後にキムチを入れた後で整えて下さいね。



              

               わー。いっせいにおりてきた。



post by murano

07:24

レシピ コメント(0)

隣の晩ごはん

2006年03月23日




この日は、カズ君の誕生日の日でした。牡蠣とほうれん草のグラタンと豚ソテーです。



セバ用に焼いた不恰好なピザですが、ミーティングが長引いてギリギリまでオーブンに入れていたのが敗因・・。少し冷めてからセバに出したのが切なかったです。厨房から、ぱりぱりと春巻きをかじっている油断している関君に「食べっか?コレコレ??」とピザを掲げて言葉なき会話をした日です。厨房より念力ともいえるアイコンタクトです。




セバが来てからパスタが増えました。ホワイトソースの上にかかってるのは青海苔ではありません・・。かけなきゃよかった・・。



芝生の上で油揚げが昼寝してるみたいです。さて、中身はなんでしょ。福袋って名前です。





うかつにも魚の向きを間違えてしまいました。失敗失敗・・。
鶏手羽の甘辛焼きです。へなちょこな蒸しパンものんびりしています。




そして、昨日は、またすごい失敗をしました。
材料を入れて混ぜるだけのチーズケーキが熱いうちに固まらずお皿に置いた瞬間に崩れてしまいました・・。
思い起こしてみれば、砂糖ではなく液状のオリゴ糖で生地がゆるくなってしまったから。あとは!小麦粉を入れ忘れてしまった事でした・・・。



ですが、ただじゃ転びません・・。わざとだよ!風味で蒸しパンとイチゴと生クリームで触感も変化があり、美味しかったです。




昨日の夕飯は、寒かったので、体が温まるものとボリュームがあるものにしようとポトフと挟みカツです!アボカドとモッツァレラチーズとトマトのサラダです。アボカドは変色しやすいですが、アボカド種を入れておくと不思議と変色しないのです。
                  それって、すごい。

みんなあったまれ~!




 末筆になりましたが、昨日、皆様からの“しまふくごはん”のご感想をみちのく食品の方がお届けに来て下さいました。

温かい目で見て下って、本当にありがとうございます。
次回からの“しまふくごはん”作りの参考にさせて頂きます。

まだまだ、いたらない事ばかりですが、宜しくお願いいたします。

いろいろ教えて下さい。




                         村野明子



post by murano

07:10

レシピ コメント(0)

レシピ。

2006年03月17日






昨日の夕飯は、アボガドがまだ熟れていなかったのでグリーンサラダにしました。
ステーキと温野菜とカリカリフライドポテト(ガーリック味)
「しまふくごはん」の鮭のハンバーグです。
野菜いっぱいミネストローネとデザートは、ゴンちゃんの東京土産の黒バナナ。

そこで、“鮭のハンバーグ”ご自宅で作ってみませんか?
作り方は、申し訳ないほど簡単です。



~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~~~~*~


甘塩鮭(出来ればトラウトサーモン)一人に対し一切れ。
レンコン(冷凍でも可)一人に対して2切れ弱くらい。
溶き卵・・鮭一切れに対して大さじ1くらい。


①甘塩鮭をフードプロセッサーでミンチに。フードプロセッサーがなければまな板において包丁でトントンとミンチにすればいいだけです。粗めがあったり細かいとこがあったりでいいです。

②レンコンも同様。

①と②をボウルに合わせる。溶き卵も加えて混ぜる。

形を整えた鮭のハンバーグをサラダ油をひいてフライパンでやく。
(レンコンがつなぎになるので小麦粉などいりません。)


*タルタルソース 


“しまふくごはん”に入っていたタルタルは、ピクルス、ゆで卵、パプリカ、生パセリをみじん切りにしてマヨネーズと少しマスタードを入れて混ぜるだけです。

昨日は、オリーブ(種無し)があったのでそれもみじん切りにしてくわえました。水にさらした玉ねぎを加える日もあります。

たくさん作りすぎて余ったら、翌日食パンに乗せて焼いてタルタルトーストも美味しいです。
サラダのドレッシング代わりにつかってもいいですね。


~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~~~~*~




豚ロース梅風味は、豚ロース薄切りに梅肉(瓶のものはとてもしょっぱいので本当に少しをぬって、プロセスチーズやとろけるチーズ、あればシソやインゲン、アスパラ等のお好きな野菜を入れてクルクル巻いて焼くだけです。塩や胡椒もいりません。


~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~~~~*~
ミネストローネは、キャベツの芯が出たときに使います。トマトジュース7割水3割くらいでしょうか。ニンジンのみじん切り、ウインナーでもベーコンでも・・じゃが芋や、大豆や少しの生米を入れて煮込みます。味付けはブイヨンや塩、胡椒です。アスパラやブロッコリーの芯でもお好きな野菜を入れてたくさんお野菜を召し上がって下さい。

野菜の無駄が全くないスープです。


~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~~~~*~



本当に簡単で、すみません。ご自宅で温かい“しまふくごはん”を作ってみてくださったらとても嬉しいです。


そして、どうだったかお聞かせ頂ければ幸せです。


セバの国では、味付けは殆ど塩、胡椒といったシンプルな味付けを好むようです。タルタルソースは掛けないで小皿でだして「よかったらつけて食べて?」と伝えたらタルタルをつけて食べてくれました。


みちのく食品さんのブログ3月6日投稿のに書いてあったどうしても“しまふくごはん”に入れたかったというリクエストに私が「それ、揚げ物ですし、だいいち余り美味しくないですよ。」
とあっさりお断りした食べ物は、『鶏胸肉のプロテェイン揚げ』です。

唐揚げ(こちらではザンギといいますね)の手順でつくり小麦粉と片栗粉(しまふく寮では、小麦粉と片栗粉を通常では、半分半分いれてます。ですが、その時は小麦粉とプロテェインを半分半分の割合でまぶして揚げるのですが、プロテェインの食感がモソモソした感じで、いまひとつでした。
始めた頃は、プロテェインを余り摂らない選手にどうにかこうにかしらばっくれて食べさそうとしたのですが。
プロテェインは、毎日料理に混ぜるのは難しい上に味が変ってしまうので料理に使うのはやめました。

いつも常備して各自の意識に任せています。

コラーゲンプロテェインは、赤ちゃんの粉ミルクのように美味しいのでデザートやジュースに入れてます。

昨日の晩ご飯の写真は、鮭のハンバーグが余り写っていませんね・・。
ついつい熱いうちに出したくて慌ててオロオロしながら撮ってます。
写真の撮り方もうまくなりたいし、盛り付けも上手になりたいな。
朋ちゃんが盛り付け上手なんで、甘えてます。



post by murano

10:20

レシピ コメント(0)