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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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お誕生日続き。

2008年05月05日

堀田くんがU-19でオランダ合宿お呼びがかかって、12日のお誕生日をしまふく寮で祝えなくなってしまった。


帰ってきたらやろうと思ってる。


昨日の4日は、ミツくんの誕生日。

今晩、ご飯来る?ってランチの時に聞いたら「親が来てるんで。」

それは、ステキな誕生日だなぁ。


気は心で、ランチ用に小さいケーキを用意しておいた。



おめでと
それで、今日5日は、坪内くんの誕生日。 こどもの日に生まれたんだ。 坪内くんは、ランチゲスト。 1部練だし、もしかしたらこないかもしれないかも。
おめでと
でも、イチゴは、いっぱい冷蔵庫にあるし、時間はあるしで、誰かが食べてくれたらいいんだしって作ってみた。 来てくれたのでよかった。
匂いにつられるやきにくにくにく
そんな今日のランチは、焼肉丼。 焼肉の肉が焼ける匂いと焼肉のタレ匂いのハーモニー。 そりゃたまらんだろ。 写真は、半熟卵が転がって、コチュジャンソースまみれになってしまっておいしそうに見えないけど。 「やばーい!!」という最高の言葉をいただいた。 「コチュジャン1 焼肉のたれ1 オイスターソース1 XO醤 半分 」の割合。 コレを混ぜてソースにして、焼いた肉の上にたらーってかける。 ピリ辛だし、食欲そそる。 半熟卵がいい仕事する。 みんな、思い思いのランチをしてる。 ドーレくん。ミツ君と同じ誕生日だったんだ。 おめでとー。ドーレ君。



post by murano

15:06

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白い恋人

2007年11月22日

雪が降った頃、白い恋人が再開された。

白い恋人 っていい名前。

優しくって。淡くって。

桑田圭祐さんが歌った「白い恋人達」は、もちろん今でも大好きだし。

「白い恋人達」が出た頃は、そりゃ北海道に遊びにきたかったけれど。

まさか暮らす事になるとは、10キロ入った一粒のお米ほども思っていなかった。


しかも、白い恋人の石屋製菓さんとコンサドーレというチームに自ら関わる事が出来る事も。




あちこちで完売したみたいで。何よりです。


近日中に、必ず買いに行こう。美味しい想いしたいし。







私の言いたかったこと・・。



本当に愛されている「銘菓」です。←ここ、コレが言いたかった。





で・・。藤田さん。しまふく寮に寄ってくださればよかったのに。



藤田さんは、厚別競技場の売店「しま福」の元締めで。

苦楽を共にした仲で。

「鵜飼と鵜」の関係。

今日は、しま福の実家のカレーだったのに。


ヤス君に「ボリューム満点すね~!」と言われて「まったくだ!」と笑ったカレーだった。





イタカレの料理で余ったココナッツミルクたっぷりのカレー
・・・確かに、盛り多いよなぁ~。 追記にレシピ載せてます。



しま福の「実家のカレー」よりも、「失敗したら失敗しただ。」という甘えありのカレーでした。


鳥の胸肉に焼き色をつけておく。

多すぎるだろーというくらいのたまねぎを切る。一人1個半分くらい使用。たまねぎとニンニクを炒めて蓋をして水分を出して。
無糖ヨーグルトを5皿分くらいだったら。大さじ5杯くらい。ココナッツミルクも同量。

水分にトマトジュースを足して。コンソメで味を調えて。カレースパイスをお好みの辛さで。(カレールーじゃないです。)ボテッと仕上がるのが理想。

ソースを足してもいいし。やっぱりルー入れよっかな。なんでもありです。


たまねぎを繊維にそってたくさん切るからカレーパウダーでも小麦粉が入ったみたいにはなります。

今日は少し守りに入ってルーを少し足しました。


トマトピューレーとか。

ココナッツミルクの甘さと。カレースパイスたっぷりの辛さの対極のハーモニー。

色々とお試ししてみてください。



写真よりは、実際オレンジ色なんですよ。



なかなか美味しいと思ったんだけどな。


post by murano

17:52

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ここ最近のごはん。

2007年11月10日

私は、管理下手である。

ノープランをモットーにしているから、致し方ないのだけれど。

性格だから、仕方ないとあっさり受け止めているのもの・・。

膨大に増えている料理の画像・・。

・・・これは、載せたっけ?

・・・これは、載せたっけ?


もはや、さっぱり解らないのである。




料理の写真を載せるのは、恥ずかしい。

字と同じで自分のクセがあからさまに出るから。


じゃ、何のために撮ってるの?

そ、それは・・。










少なめで・・って言われる訳・・。
鮭って美味しい。お魚の中で1番すき。いろいろ焼き方は、あるけど。やっぱり普通に焼いて食べるのがいい。お茶漬けが食べたくなる。 こうやってみると。「少なめで。」ってオーダーが入る意味が少しわかったかも。いや、しかし。食べてくれ。
ゆりねとホタテとサキイカのごはん。
北海道のユリネの季節がやってきました。 実は、北海道に来て食べるようになった食材です。 水で戻したホタテの貝柱と、目に付いたサキイカを更にサキイカにしてお米の上に乗せて、ホタテの戻し汁でだし汁を作ってユリネを乗せてスイッチオン。 彼等は、炊き込みご飯大好き。炊き上がるときの匂いがお腹をすかせるみたいだ。
目的を持って歩く石井ちゃん
私が、料理の写真を撮っていたら、イタカレがやってきて、「俺とメシで撮っていいよ!」ってな感じで撮らせてもらっちゃった。 石井ちゃん、目的を持って歩いている。素の感じがとてもいい。
次の瞬間消えた石井ちゃん。
私のデジカメは、2枚撮りで。「俺、写っちゃいましたよね。って石井ちゃんが言ってたけど。 さっすが2枚撮り。石井ちゃんきえちゃったよぉ。
@ヒューマンで聞かれた献立
先日、@ヒューマンで、今晩のご飯は、なんですか?って聞かれ、舞い上がってしまったメニュー。言葉にしながら、へんな組み合わせだな~って自ら思ったメニュー。
大好きなアジフライ。やっぱ味塩で食べるのがいいかな。
アジフライ大好き!でも、なかなか小鯵って売っていない。ヤット見つけた。70尾くらいをさばいて揚げるまでが大変・・。でもうまい!
イタカレのランチ
イタカレとカウエの本日のランチ。イタカレは、ネギ大好き。 たまねぎ、ネギ、小ネギ。生で普通にかじる。たまねぎをスライスして水にさらさないまま。辛いの大好きなのに。カレーとかの辛さに敏感。
そぼろサラダー。
そぼろサラダ。メインじゃないけど。生姜とひき肉(だったら何でも!)をテンメンジャンとか生姜とか。コチュジャンとか。なんか中華風だなーって思うものをなんでも混ぜちゃう。 こだわりなんてなくても美味しい。 紙に包んであるのは、魚。マヨネーズと味噌を混ぜてソース作って。オーブンに入れて簡単にできちゃう。
今日のランチ。
カウエとイタカレ以外の今日のランチは、照り焼き丼。お鍋ごとオーブンに入れてじっくり作ったから、ホロホロでグーでした。 マスタードたっぷりで食べたいものです。



post by murano

14:17

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コンサの木

2007年10月18日

師走か?というくらい押せ押せな毎日が続いている今日この頃です。

そんななか。

なんとなく料理の写真を眺めていたら。

先日、人様のお宅でご馳走になって美味しかったのを寮で作ってみました。

しまふく本でもちらりと載っているクリームうどんのゴージャス版です。

寒い冬にお勧めのレシピです。


ホワイト系に弱い私です。
さてさて、今日のスポーツ新聞は、ヤス君の事がとりあげられていて。 こりゃ、熊本にいる 熱狂的なヤス君サポーターのかあさんが喜ぶだろうなーって。 新聞をチョキチョキとハサミできりとって。かあさんにみしたろ。なんて思っていたら。 宅急便が届きました。やすくんの母さんから。そこには、どーんとみかんの箱が2箱。 中を開けてみると 早生みかんがびっちりと入っていました。 早速、ヤス君の母さんに電話してみました。 母さんが言うには、知り合いのみかん農家に、ほかしている(ほっぽってある)みかんの木があるから コンサの木にして育てたらええやん。 ええやん・・は、関西弁だ。育てたらええっしょ。・・・違う。 と、とにかくその木を託されたそうで。 それから、夏の間に草むしりをしたりなんだりと、手をかけてくれて。 手塩に育てたみかんを送ってもらいました。 「コンサの木」北海道から、遠く離れた熊本で。 コンサの木があるっていうのは、あったかいな。 中には、可愛い早生みかんが入っていた。 枝つきのみかんとか。小さいのとか。大きめなのとか。 どれも、元気な黄色で。 食べてみると。そんなにすっぱくなくて。 でも、早生みかんのフレッシュさがあって。 みかんの箱っていうのは、階段の近辺と相場が決まっている。 階段を上がるついでに、なんとなく何個かもって部屋でなんとなく食べる。 気がついたら、テーブルにみかんの皮が散乱してたりするのが。みかん。 ・・・今年も、手が黄色くなるまでみかんを食べちゃうだろうな。



しま福で、コレをアレンジした丼にしようかどーしようか迷いました。

昆布だしのクリーム丼!

昆布だしのクリーム丼って、リリースで読んだら、「えぇええ?」って思われてしまうだろう。


でも、美味しかったのです。とっても。




肉団子。「鶏肉のひき肉にします?豚肉のひき肉にします?」

みじん切りにしたシソとゴマを入れて、醤油を入れて練ります。ネリネリ

片栗粉を少しまぶして丸めます。



お鍋に牛乳をわかします。(牛乳のみ!)そこに、昆布だし(顆粒)を投入します。・・・味噌汁に入れるだしの倍くらい。

味見すると、後を引くくらいしっかりした味になってたらオッケー。


そこに、なんでもいいのでシーフードを投入。エビとか、ホタテとか。イカとか生鮭とか。


ジャガイモとか人参をレンジでチンして蒸かしておく。

それらを全て鍋の中に。



土鍋でやって、白菜とかお豆腐とか。ネギとか牛乳鍋として食べてみてください。鍋の季節ですから。

肉団子のシソとゴマと醤油が、牛乳と対極でおいしいのです。



是非、お鍋でもうどんでもパスタソースでも、ごはんにかけても。

あー・食べたくなったきたので、近日中にしまふく寮で、牛乳鍋やります。


post by murano

23:23

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イタカレのフェジョン!

2007年10月05日

笑顔で!包丁ふりあげてるよ!
ドームでの練習から帰ってきたイタカレ! 作る気マンマンである。 いつものランニングと半ズボンに着替えてきてフェジョンを作る準備完了!ってところだ。 「取り扱い注意」の赤いガムテープにイタカレが買ってきた食材が冷蔵庫に入っている。 材料:足がブヒってなっている豚足と豚バラとトマトとピーマンと小ネギ、豆、塩、レモン、水、ベーコン、ニンニク、塩、バーベキューシーズニング
鮮やかなお鍋の中。
水にうるかしたフェジョン豆(イタカレは、半日弱だった。)と同じ大きさに切った全ての材料を投入! 日本では、うずら豆で作る事が多いらしいですよ。 材料がヒタヒタになるまで水を入れる。圧力鍋で、20分! 以上! イタカレは、ホントに楽しそうに話しながら楽しそうに料理をしていた。 手さばきいいね!




ダメでもともと!と私に喋りかけてくるイタカレのポルトガル語が言葉の壁をこえきらないまま理解してきたような気がする・・。


イタカレのポルトガルは、勢いがあるので、真剣に目をみていないといけないような気がするから、目はイタカレに釘付けだ。



できあがったフェジョンをお皿についで、味見だよ的に私に差し出した。


白いお皿に、イタカレがランニング姿で作ってくれたフェジョンは、美味しかった!




夕飯の時に、みんなの夕飯のメニューにフェジョンが加わっていた。

日中、ランニング姿だったイタカレは、寒かったのか・・・。










バスタオルをマントみたいに首から巻いていた・・・。


結び目は、ホントに目立たず・・。オーダーのマントみたいだ。





20071005-03.jpg



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19:31

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イカメシ

2007年09月21日

昨日は、ナイターリーグでした。

今月に入って3週続いてともなると。

だいぶ体も慣れてきたようで。

始まった時のような、げっそり感がなくてよかった。


食欲は、普段よりないけれど。




昨日の晩御飯は、ナイターリーグに行かない選手とユースの選手は、唐揚げ・・ざんぎだったか。とコーンと溶き卵のスープと麻婆豆腐とイカメシ。




ちょっと濃い目のメニューとも言える。




イカメシを以前作ったのは、あれは・・だいぶ前で・・。

そういえば、作ってないな・・と。

で?どうやって作るんだっけ・・。?




ナイターリーグがある日は、てんてこまいで。

4時に練習へ向かうユースの間食を出して。

5時にナイターリーグに行く選手の間食を出して。

6時には、ナイターリーグには、いかない選手の夕食が始まるから。

本を開いている時間がなかった。



そうだ。思いつきで思い切っていってみよう。

以前は、圧力鍋で作ってたけど・・。

もち米なんだから、コメは炊飯器だろう!

やってみたら、泣けてくるほど簡単だったし。

美味しいと褒めてもらったので追記に載せておきます。

もち米つめて。
みんなよりも遅く帰ってきた、富永君。 まだ、ナイターリーグに慣れていないのか。 「少なめで・・。」 ・・・・・・・・この193センチの人が言う、「少なめ」って。 どこまでが、少なめなのか・・? イカメシとね。マーボー丼を用意したのだけど。 それぞれ、少しづつ食べる? じゃぁ。。イカメシ頂きます。 お皿に、2個のイカメシを置いた。 ちょっとしたら、やっぱりマーボーも食べます。 ・・・しらばっくれて、普通盛り近く乗せてだした。 !そうだ。オーブンにジャガイモ入れてジャガバター出そうと思ってたんだ。 ・・・・でも、みんなお腹いっぱいで、いらないっていうだろう。 富永君に普通に聞いても、「もう、大丈夫です。」 って言うだろう。 ・・・・・そう、普通に聞いたら。 「富永君、ニセコで摂れた大自然の恵みが詰め込まれたジャガイモがアツアツなところに北海道のバターを塗って食べてみる?」 北海道のメロン。 北海道のとうきび。 北海道の・・・ 北海道の・・ってのに、まだ敏感なはずである。 柔らかい笑顔で「・・・オレは、食べますよ。」 そう、断る隙をまったく与えないプレゼンだった・・。
スイッチオン!



イカの内臓を抜いて、麺つゆにつけて一晩冷蔵庫で寝かす。

といだもち米を中に詰める。

炊飯ジャーの中に入れる。

麺つゆ7酒3に、摩り下ろした生姜を入れて炊飯ジャーに入れる。

一釜に多分4~5合弱入れて、90ccを投入した。


ご飯みたいに、浸すというよりは、かける程度で、充分。

早炊きで炊く。








コレを、昨日は、3つ作って、ユースの子達には、バターを仕上げにいれました。

もち米と一緒に、茹でていないコーンや冷凍のコーンを詰めても美味しいかも。


post by murano

08:37

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フォーク

2007年08月30日

それは、晩御飯の仕込をしていた時。


食堂のテレビは、ついていて木村拓哉が出ていた。


パソコンでヤス君が、音楽を聴いていた。

i pod に音楽をとり入れている様だった。





私は、食堂に背を向けてたまねぎを炒めていた。






・・・でも、振り向かざるを得なかった!






あなたは、もぉぉお忘れたかしら。


赤いてぬぐいマフラーにして。




テレビの木村拓哉の再放送のドラマには、につかわしくなく。



その懐かしいフォークソングの出所は、私の所見が正しければ。

食堂にたったひとりパソコンの前に座っている。




ヤス君なのではないのか。




ほっといてあげよう。





夕暮れ時の電気のまだつけていない、しまふく寮の食堂は、タイムスリップしたようだ。




つかみかぁけた
ときたもんだから、反応してしまった。


名曲よね~。アリス。初めて聞いたときは、小学生だったけど。感動したものだったわ。



神田川知っていたとはね~。わびさびのあるいい歌詞だわよね。






やすくん、かぐや姫について私に容赦なく質問を投げかけてくる。




ここで、ハッとして、ヤス君に一応言っとく。





アタシの世代は、ピンクレディーなのよ!・・・と。




いずれにせよ、彼にとっては、知る由のない話で。

この「かぐや姫」と「ピンクレディー」の差なんて、彼にはどうでもいいわけで。


一応いっとかなくっちゃと鼻の穴を広げた私だったなぁと。広げた鼻の穴を静かにすぼめてみた。





そんな頃。




かぁちゃん。今日のごはんなに?


んー。和風ハンバーグ?


自分の答えが疑問系になる。


ま、つくねみたいなもんかな。


じゃ。でかいつくねじゃん。




そうだ。これは、つくねなのだ。





でかいつくねだから。
ハンバーグを作ろうと思って、たまねぎが足りない事に気がつき。 ネギで代用することにした辺りから、雲行きが一旦怪しくなったが、結果オーライだったデカイつくね。 レシピは、追記に乗せておきます。
美味しい季節がやってきた。



     4個分くらい。

豚肉ひき肉500グラム 鳥ひき肉300グラム 



今回は、合い挽きでしたけれども・・。




*つくねの具材

たまねぎ1.5個 人参半分 白ネギの青い所4本分くらい みじん切り生姜 片栗粉おおさじ1


*あんかけ



めんつゆ、砂糖 鶏がらスープの素 水溶き片栗粉



*トッピング

大根おろし シソ とか ミョウガとか。 ゴマ。




たまねぎと人参をフライパンで透き通るくらい炒める。

冷めたら、お肉と合わせる。

塩、コショーを適当に。みじん切りした生のネギの青いところや片栗粉を加える。


あとは、ハンバーグみたいに焼く。

あんかけを作る。ハンバーグが焼けたらあんかけの鍋の中にどぼんといれる。


コレで、中まで火も通る。和風煮込みソースみたいな感じで。肉汁もでていい。


後は、小ネギとかミョウガとか。シソとか、夏野菜をトッピング。


ごはんが進む一品かと。


もしよろしかったらお試し下さい。




post by murano

16:25

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ツナ

2007年08月24日

昨日の晩御飯の時。


イタカレがご飯の時に。


私に、コレ!あっためて!


と言ったかどうかは、定かではないけれど。


そういう風に私は、受け止めた。





それは・・。






コンビ二で買ったと思われる。









ツナわさびおにぎり









私だって、ツナマヨじゃないツナわさびなんて見たことなかった。







しかも。温めろ的・・。






「おにぎりあたためますか?」とコンビ二で初めて言われた時には・・。







なんだってぇ??






と思ったものだった。






おにぎりさえ知らないと思われるイタカレがまさか あっためる 上級コースをトライするなんて・・。



しかも、私。初めて温めたんだし。





おにぎりなのに。ご飯を別によそっていた。




米つながり だとは、思いもよらなかったのか。




突き詰める事は、出来ないと瞬時に判断しイタカレに任せた。







そんな、ツナを見ていたから。




今日のランチは、ツナパスタにしてみた。



見てくれは置いといて美味しかった。
苦手だったトマトがこのようていトマトでコロッとトリコにさせられてしまった。
ようていトマトが最強に美味しい時期
カーテンが、そよそよと風に揺れて。 日差しは、強いけれど、風は、どこか秋の匂いで、BGMのハワイアンがちょっと寂しく感じた今日の午後。 しまふく食堂のパソコンのデスクトップが最近コロコロと変わる。
イカシテル
画面の一番前の左から2番目が征也くん。 ヤス君なのか。誰なのか。 が画面の背景に設定していた。 この蒼もきれいだな。 一発読みレシピ追記に載せておきます。 一瞬読みともいいます・・。



材料。ほうれん草か小松菜。ツナ缶。ゴマ。シソ。めんつゆ。黄身。ごま油。


予め、ほうれん草か小松菜を湯がいておく。

茹でたパスタに。乗せる乗せる乗せる。食べる時に混ぜる混ぜる混ぜる。





 お邪魔しました・・。






でも、麺つゆじゃなくて、イタカレには、濃い目にしたコンソメで合えたけど。それも美味しかった。

冷たいパスタにしてもどうぞ。


post by murano

22:38

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夏野菜。

2007年08月19日

今日のランチは、夏野菜のカレー

ナスだとか。トマトだとか。しょうがもさんざんパラみじん切りにして合いびき肉でのキーマカレー。


夏野菜
しま福で、7月は、カレー三昧だったけど。 しまふく寮では、1ヶ月ぶりだった。 練習から帰った石井ちゃんは、キーマカレーを喜んでくれた。 「オレ、このカレー好きなんですよ。今度作り方を教えてください。」 ・・・・石井ちゃん。・・・ジャージが本当によく似合っているよ。 と嬉しさのお返しを言いたいほどだった。 冷蔵庫を開けると、夏野菜ばっかり。ゴーヤもあったから入れればよかったなぁ。 すっかり、涼しい北海道の夏になっている。 窓を開けると、爽やかな風が厨房にも入ってくる。 今日は、何度もパソコンの前に座るけど。 何にも、思いつかない。 ふと、思い出した話をいつものように書いてみよう。 以前、サッカーマガジンに載せていただいた。 蹴辺の人々っていうコーナーだった。 1時間くらい、ライターの方とお話をした。 村野さんは、これから、どんな人になりたいですか? と聞かれて。 ・・・・・暫く考えて。 「男らしい人になりたいです。」 と応えた。 男らしいって?なんですか? しまふく寮の中に、家があります。しまふく寮は、私の職場です。 ドア1枚挟んでいるだけです。 厨房にいる時は、常に一定の状態でいたいんです。 イライラしたり、泣きたい日があっても、選手に悟られる事もなくフラットな状態でいれることでしょうか・・。 そしたら、そのライターの方は、おっしゃいました。 「じゃあ、ボクは、男らしくはなれないです。」って。 なんとなく。そんなやり取りを今。パソコンの前で思い出しちゃいました。 いまさら、カレーのレシピかよ!って感じですが。 追記に載せておきますね。



夏野菜のキーマカレー(4人分)


合いびき肉500g ナス4本 たまねぎ2個 人参 半分 しょうが半分くらい。(お好みで)

ターメリックパウダー

カレールー コンソメ。 トマトジュース200cc

トッピング トマト




ご飯を炊く時に、ターメリックを2ふりくらい水をはったお釜に入れる。普通に炊く。



サラダ油に、みじん切りした生姜を入れて軽く炒める。

そこに合いびき肉を入れる。パラッとするまで炒める。

全てみじん切りした野菜を投入。

軽くいためたら。たまねぎが亜麻色にならなくていいから蓋しちゃう。


野菜から水分が出て結構スープが出る。


たまねぎが透明になって、焦げちゃうか心配になる頃にトマトジュースを入れる。

また蓋をする。


コンソメを入れる。また蓋をする。


ナスがしっとりしてきた。


ルーを入れよう。



なんだ、これじゃ別にレシピなんかいらないじゃん。



そうです。そんなものなんです。



しま福で「実家のカレー」とドッキングするなら。ココナッツミルクを大匙1くらい

プレーンヨーグルトを大匙2くらい。コンソメを入れた時にいれたりバターを小さじ1くらい。生クリームを大匙1くらい。

うーん、マイルド。


ココナッツミルク缶が余ったら。植物性生クリームと砂糖とゼラチンでココナッツプリンにしてみるとか。



そう!このターメリックって うこん なんですが。



先日、ダイゴクンが「あっこさーん。コレって落ちます?」

と真っ白いT-シャツを私に差し出した。



裾のところ(ズボンの丈つめを思い出した)にわずかについた黄色い染み。


なんじゃ?モノは、なんなのか?と問うと。


うこん です。


衣類の漂白剤をたまたま切らしていた。


そこで思い出したのが、キッチンの漂白剤。


仕事の一番最後の締めに、ふきんを漂白剤につけて一日が終わるのが日課。



業務用のボトルをダイゴクンに掲げて。


コレでいってみますか?


フキンもダイゴクンのT-シャツも同じ扱いだ。


はぁ、


布につけて、T-シャツの上からパンパンとはたくと。


あらあら不思議。


赤くなるよ。



そんなのんきな事は言ってられない。


ダイゴクンの大事なシャツだったのだ。


やべ。私は、慌てて水でつまみ洗い。


あらあら不思議。


また、黄色に戻ってゆくよ。



寮監が、牛乳だったら取れるんじゃないかと。


酢のまちがいじゃないの?といいながら、自棄になって牛乳を持ってくる。


あらあら不思議。やっぱり赤くなる。


とのんきにも構えてられないからつまみ洗い。


・・・黄色に戻る。



この うこん ってヤツは、肝臓にいいだけじゃなくて。

T-シャツを黄色にしたり、赤くしたりと中々忙しいヤツだった。




結局、モチは、餅屋だということになって。


クリーニングにだした。今度の火曜日が楽しみだ。



何も、思いつかないと思っても。結構でてくるもんなのだ。


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00:57

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もぐもぐ

2007年08月06日

じゅーっ
トマトソースにおもいっきり元気よく、にんにくを投入して。 パルメザンチーズもおもいっきり投入して。 じゅーっと音を出したまま。 しゅんぴーできたよぉー。と叫ぶ。 新聞を読んでいる石井ちゃんに、いしいちゃーん早くきてー出来たよーと叫ぶ。 ダイゴくんは、熱かったようで。 何度も口から出したり閉まったりチャレンジしたりしていたのをしゅんぴーのようにチラ見したりしていた。 それでこそ。鉄板なのだ。
なんだ ぶったぎりなのか?
納豆には、流行がある。 この流行のサイクルは、統計は取っていないけれど。 確かにある。流行が。 買っても買っても無くなる時と。 賞味期限が今日じゃん。っていう時と。 油揚げに、納豆を入れるのは、岡田君の好物だった。 小松菜を中に生のまま投入して、低めのオーブンに入れた。 その上に、納豆をかけただけ。 ひねったのか、ひねってないのかは、解らないけれど。 もっと、包丁できれいに切ろうよ。ということだけは、解る。 しかも、後ろの景色は、ガーリックチキンじゃないじゃん。 っていう事も解る。
20070806-02.jpg
牛肉がくろっぽいから、写真で載せようか迷ったから。 じゃ。油揚げもチャンと切ろうよ。 このブロッコリーのサラダは、スーパーの試食コーナーで食べておいしかったので真似させてもらった。 シーザーサラダドレッシングとヨーグルトとマヨネーズを同じ割合で混ぜただけ。 アボカドもホントなら混ぜていたのだけれど。 乗せてからアボカドを思い出した・・ので、添えてみた。 アボカドって苦手だったはずなのに。美味しいと思う。 年齢共に、食の好みって、変わるんだな。 アボカドが、苦手な選手もいるけれど。 そのうち、アボカドって、イケルって思う時もあるだろう。 果たして、それがいいのか、悪いのかは、判断がつかない。



post by murano

01:12

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