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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。

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来年の日程は

2013年11月07日

日ハムの来期日程が発表になりました。
厚別開幕時期までの土休日でコンサがドームを使えない日は、3月29日(土)、30日(日)、4月12日(土)、13日(日)、26日(土)、27日(日)、5月3日(土)、4日(日)です。
なお、オープン戦の日程はまだ決まっていません。

従って、4月(連休を除く)のホームゲームは5日(土)と19日(土)で、ほぼ決まりでしょう。
ナビスコの日程もあるし、6月はワールドカップのためJ1が中断するから過密日程になって平日開催も早い時期からあるかもわかりません。
だから3月のホームゲームの開催日は予測しづらいですけど、隔週ホームゲームだと仮定すると、3月8日(土)がホーム開幕戦で、以下、22日(土)、4月5日(土)、4月19日(土)、29日(火・祝)、5月6日(火・祝)がドームではないかと予想しています。
(開幕は3月1日(土)ですかね)
なお、5月10日(土)も日ハムはドームを使用しないし、4月29日・5月3日・6日・10日の期間に連続ホームや連続アウェイがあるような気もしないでありません。

今年は4月末に厚別でやって散々な目にあったし、またこの時期に厚別でやる可能性はないだろうかと心配しました。
今年4月は21日(日)と28日(日)の2週連続で日ハムがドームを使ったので、28日にコンサが厚別開催を余儀なくされました。
今年も4月26日(土)と5月3日(土)の2週連続で日ハムがドームを使いますが、その間に祝日の4月29日があり、試合があると思うので上手くいくと思います。


甦れJR北海道

2013年11月05日

先日紹介したHTBの「ゆがんだレール」を放送したのと同じ10月26日にUHBが「甦れJR北海道」という番組を放送しました。(ようやく昨日、録画を見ました)
どちらも同じような内容ですが、HTBの30分に対してUHBのは60分ですから、内容は濃かったし、HTBでは触れられなかった点や提言があったので紹介したいと思います。

関西大学社会安全学部の安倍教授の話では、10年くらい前からJR北海道では不具合が頻発するようになっていて、こうなることを懸念していたそうです。

また、JR北海道は完全に民営化したわけでなく、全株式を国が保有しているのだから、政府はJR北海道を責めてばかりいるのではいけない。国には管理責任がある。国の責任だとされるのをかわすためにJR北海道の責任にしているだろうとのこと。

これは私が強く思っていたことです。良く言ってくれました。

また、低金利になって運用益が少ない点について「赤字補てんするための予算は毎年500億円は確保できる仕組みにしないとならない」と、言ってくれました。
この点に関しては関係各方面(北海道知事なども含め)が強く政府に要求すべきと思います。遠慮していてはいけません。安全を確保するためには絶対に必要なことです。
枕木交換の費用だけではだめです。保線や車両保守の増員をするための十分な予算が必要です。

あと、JALを再生したときに社長等経営陣を外部(京セラの稲盛氏等)から呼んだように、外部から経営者を呼ぶ必要があると言っていました。

ところで、自民党の石破さんが、国にも責任があると言いました。
少しホッとしました。石破さんもたまには正しいこと言うものですね。


和寒町公民館敷地で静態保存しているD-51
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D-51はナメクジの方が好きです。



ジェフ戦

2013年11月04日

ジェフ戦は見どころが多かったですね。
相変わらず田中佑昌は足が速いですね。(ついていた日高も速いけど)
森本を生で見たのは初めてだと思います。
ケンペスは空振りしたり、豪快なシュートは枠にいかなかったりで助かりましたね。

これだけ入れば営業的にもドームに変更した甲斐があったのではないでしょうか。
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今期、私が観戦した試合は7勝2分6敗になりました。 私が生で見たゴールで、一番多くゴールした選手はダヴィの11ゴールで、5年間、それを超える選手がいなかったのですが、昨日の試合で内村のゴールが12になり、トップに躍り出ました。 ランキングは以下のようになります。 1位12ゴール 内村 2位11ゴール ダヴィ・岡本 4位 9ゴール 砂川 5位 8ゴール キリノ・石井・近藤 8位 6ゴール 宮澤 9位 5ゴール 曽田・清野 10位 4ゴール 上里・上原・元気・藤田・西嶋・相川 16位 3ゴール 古田・三上・横野・クライトン・池内・西谷・オウン 2ゴール以下は省略しますが、意外にもフッキは2ゴールしか見てません。 (相手チームでのゴールを入れると4ゴールになりますが) ダヴィの前は石井がトップでしたが、来年コンサに来ると伸ばしてくれるでしょう。



そばの宿と雨竜発電所

2013年11月02日

先日オオドサが紹介した朱鞠内の「そばの花」というそば料理の宿ですが、オオドサが紹介してない料理を紹介します。
右上は豆乳そばリゾットです。美味しいです。右中はつくね、右下はそばサラダ。
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このほか、カレーそばがきなどがありました。 デザートです。
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どれも美味しいですけど、もちろん、肝心のソバも最高に美味しいです。
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朝ご飯です。右はそば豆腐。
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これで8,500円は安いです。 6年前に泊まった時は枕カバーがアルディージャのだったので、大宮サポなのかと思ったら、奥さんが埼玉出身で、友人からもらったとのことでした。 奥さんは「アルジャジーラ」と言っていたくらいですから (笑 今回は大宮色がありませんでした。 旦那さんは大阪(八尾)出身ですが、20年ほど建設作業などをやってお金をため、高校時代から気に入っていた幌加内に移住し、ペンションを始めたとのことです。 日中は農作業のバイトをやって、夕方前に戻ってソバを打つというので、とてもハードな生活だと思いますが、そんな真面目な仕事ぶりは見習いたいと思います。 朱鞠内湖。
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ダム直下に発電所がありますが、こちらは落差が少ししかないので5000キロワットしかありませんが、導水管で標高の低いところへ落とした雨竜発電所は、5.1万キロワットもあります。
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post by かもめ

08:32

グルメ コメント(4)

ベトナムへ・JAL利用の場合

2013年11月01日

JALはコンサのスポンサーだし、ベトナム旅行はJAL利用の可能性もありますよね。

来年2月のフライトスケジュールは以下になります。

新千歳 13:10 → 14:55 成田 17:55 → 22:40 ホーチミン

ホーチミン 23:55 → 7:20 成田 10:20 → 12:00 新千歳

なお、JALとベトナム航空は互いにコードシェアしているので、どちらでも良いかもしれません。(往路と復路が別の航空会社とか)

どうせなら往路は新千歳7:50発のに乗って、成田の航空科学博物館に寄りたいですね。


ところで、アメリカでは航空機内での電子機器の使用制限が緩和され、離着陸時も使用できるようになるそうで(携帯通話はダメ)、日本でも近々、離着陸時のデジカメ撮影がOKになると思います。

和寒から千歳経由でベトナムに行くのなら、時間的には成田まで来たら半分来たようなものかな。
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成田A滑走路です。



ベトナムへの旅程

2013年10月31日

ベトナム旅行が当たった場合に備えてフライト時刻等を調べました。

ベトナム航空利用で、JALは利用できないと想定すると、

往路  成田9:30発・ホーチミン14:20着、または成田19:00発・ホーチミン23:55着

復路  ホーチミン0:30発・成田7:45着、またはホーチミン6:00発・成田13:20着

時差は2時間です。

4日間の旅ということですが、3泊4日、あるいは復路が夜行便なら3泊5日ということになるのでしょうか。
2泊4日というわけではないと思いますが、それでも当たれば嬉しいですね。

ちなみに、ホーチミンの3レターコードは、SGNなんですね。へぇ~と思いました。
もしかしたら、いずれ政権が変わるとか、ホーチミン氏の再評価によって都市名がサイゴンに戻る可能性もありなのか。
レニングラードも名前変わったし。
あ、サンクトペテルブルグもLEDのままだから、一度付けたコードは原則変えないのか。

ところで、ベトナム航空のサイトを見ると、成田・ホーチミンの往復はエコノミーで¥33,200でした。(税金やサーチャージは含まず)
JALでも¥41,000にサーチャージ等を入れて¥59,120です。
長いこと海外旅行をしていませんが、安くなったものです。

職業上、まとまった休みを取るのが困難なので、安くてもなかなか海外に行くことはできませんが、2025年の鉄道誕生200年のときにイギリスに行きたいものです。

ところで、先日TVでののさんがベトナムへ行った映像が流れましたが、ソンラム・ゲアンに行くために乗った飛行機(たぶん、ハノイ発ヴィン行)は、ATR72という地味な飛行機でした。
日本でも来春からリンク社がATR72を就航させるようです。

ソンラム・ゲアンのあるゲアン省はハノイから南に300㎞くらいです。レコンビンの生まれもゲアン省ですね。
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鉄道だと夜行列車でヴィンまで11時間くらいかかります。
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ホーチミンからヴィンは遠いですが、コンサの合宿予定地はホーチミンの近くだそうです。



海外の鉄道事情と比較すると

2013年10月30日

イギリスでは1993年に国鉄を分割民営化しました。
(日本は1987年)
線路や設備、車両などの保有会社へ19の運行会社が使用料を払うフランチャイズ方式で、19社の中には航空会社(レコード会社)のバージン社もあります。
民営化後、たちまち事故が頻発し、大変なことになりました。
立て直すために様々な手を打ちましたが、維持するのに多額の税金を投入していて、その額は年々増大し、現在では年間45億ポンドです。
日本円で約7000億円という巨額で、運賃収入の3倍にもなる額です。
国鉄時代よりも多くの税金を投入しているのでは、何のために民営化したのかわからないという大失敗ではありますが、鉄道の維持に多額の公費が必要だという証拠だと思います。
日本では、三島会社の営業赤字合計で、年間約400億円です。
イギリスの1/10以下です。

今回、JR北海道で大問題となったものの、日本はこれほど少ない赤字で良くやっていると、妙に感心します。(そのかわり、昨日書いたようにすし詰め通勤や立ち見特急だったり、劣悪なサービスですけど)
これだけ日本では国の負担が極端に少なくて済んでいるのです。
基本的に大成功しているのです。
ただ、あまりに財布のひもを締め過ぎてJR北海道ではいろいろ問題が生じてしまったのです。
少し財布のひもを緩めるだけで良いのです。イギリスみたいに巨額の税金を投入しなくても、あと少しの経費で安全で快適な鉄道を維持できるはずです。

ドイツでは1994年に国鉄を分割民営化しました。
当然のことですが、あちらでも地方交通は絶対に赤字になると最初からわかっていました。
そこで、どのように分割するかを連邦政府と各州が議論しました。
赤字路線がどんどん切り捨てられたりしないか、自治体の財政負担が大きいのではないかなどを心配し、当初連邦政府が出したいつくかの案は、各州が難色をしめしました。
ようやく各州が納得した案は、長距離特急と地方交通を分離し、地方交通は各州に多額の補助金を出し、州政府が自由に(廃止も含め)運行させるというもの。
しかも、補助金は毎年88億ユーロという巨額。(日本円で約1兆2千億円)
イギリスよりも国土が広いので、面積あたりは同じくらいの額ではないかと思います。
こんなに巨額を出しても、事故や故障が増え、乗客の不満も増えたそうです。
ちなみに、巨費を投じるため、鉱油税を増税したそうです。

日本でも、ほんの少し揮発油税を上げて鉄道に投資(助成)したらいいのではないでしょうか?
揮発油税を2%上げても、ガソリン価格は1リッターあたり1円上がるだけです。
それによって年間400億円捻出できます。
JR北海道に300億円、JR四国に100億円助成できます。
4%上げれば、ふるさと銀河線のような路線を廃止しないで済みます。
どんな形にせよ、税金をもっと投入しないと鉄道は荒廃してしまいます。
毎年何千億円も投入しなくていいのです。数百億円程度の追加で良いのです。わずかな税金でぐっと良くなるのです。鉄道を見捨てないでほしいです。


参考
イギリス鉄道におけるフランチャイズ制度の現状と課題

ドイツの地域における公共交通事業の今後のあり方

ドイツの地域公共交通政策における自治体の役割と助成制度に関する研究


和寒駅に到着するキハ40。
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エアコンがなく夏は暑いし、冬は暖房効きすぎで暑いです。 ボックス席に4人座ると窮屈で辛いです。 金曜の晩などは比布旭川間は超満員でトイレに行くのも難儀します。 エンジンが非力で時間がかかります。 自家用車の方が早くて安くて快適。 どうしてこんなに日本の鉄道は貧弱なの? とても先進国の乗り物ではありません。奴隷船難民船並み?



JR北海道の財政

2013年10月29日

JR北海道が解決すべき問題は多いですが、やはり(何度も言ってしつこいですが)保線や車両メンテナンスを十分できるだけの体制を整えないとならなく、そのコストのためには経営基盤の強化は必須です。

2010年の賃借対照表を見ると、本業は766億円の収入に対して経費が1050億円で、差引285億円の赤字です。(四捨五入の関係で合計合いません)

JRタワーなどの副業は25億円の黒字で、合計の事業損益は260億円の赤字です。

安定基金等の運用益が256億円あり、経常損益は4億円の赤字。

特別利益と特別損失を加え、最終損益は18億円の赤字です。

JR北海道は、以前は年間500億円ほどの営業赤字を出していましたが、現在はその半分程度に減っています。
職員数は民営化当初は1万4千人いましたが、現在は7000人ほどです。これほど人員を削減したので、営業赤字は半減させることができましたが、半分の人間で保線や車両メンテナンスが十分できるのでしょうか?
列車本数は減っていないので(特急は倍増しました)乗務員は減っていないはずですから、保線や車両メンテナンスの職員は半分どころではないはずです。保線スタッフ数は1/4になったと現場職員がTV取材で言っていました。

年間500億円程度の営業赤字を出してた頃は運用益も多く、1993年だと444億円もあり、456億円の営業赤字と差引すると、12億円の経常赤字で済んでいました。
現在の低金利では、職員を大幅に減らすことを余儀なくされているわけですが、安全運行に支障が出るほど減らしてしまったということでしょう。
低金利時代でも運用益が極端に少なくならないように(3%以上になるよう)政府が便宜を図ったり、300億円の補助金と、同額の無利子融資をしたりしましたが(毎年ではなく1回限り)、その程度では全然お金が足りないのです。

以前の国鉄のような放漫経営は困りますが、安全を十分確保するための最小限の予算を組めるよう、もっと補助金を出すとか、安定基金を増やすなどで財政基盤を整える必要があります。
腐った枕木も、ろくに交換できないというはあんまりです。

ただでさえ、通勤列車はすし詰めで座れないし、特急だってスーパーカムイで滝川などから乗ると札幌まで座れない人が出るのはしょっちゅうです。
(嵐のコンサートでもあれば、旭川からすでに座れません)
豊かな先進国であるはずの日本の鉄道がこれで良いのでしょうか?
もう少し税金を投入し、安全で便利で快適な交通機関にすべきではありませんか?

次回は民営化したドイツやイギリスの鉄道と、財政面での比較をしたいと思います。


秘境駅第一位の室蘭本線小幌駅
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この型の特急列車(特急北斗と特急サロベツ)は例のエンジントラブルで現在運行休止しています。



ゆがんだレール

2013年10月28日

OB戦の選手の発表が始まりましたね。
キーパーは曽田さんにお願いしたいです。

さて、以前も書きましたが、JR北海道の問題は、単純な問題ではありません。
最大の問題は経営難のため、合理化を過度に進めたことではないかと思いますが、それ以外に企業風土の問題、労使間の対立、職員の意識の低さ・使命感の欠如等、様々な要因があるようです。

土曜早朝に「ゆがんだレール~JR北海道軌道修正のカギ」という番組を、HTBが放送しました。
JRのことを良く知っているつもりの私でも、知らないことや想像以上だったことがいくつかあり、驚きました。
一番驚いたのは労組間の対立がひどいことです。(労使間ではなく労組間です)
国鉄時代、国労と動労が仲が悪かったのは周知の事実ですが、その後、JRの労組は分裂や統合を繰り返し、現在は4つあるそうです。
道新のを見ても複雑ですが、北労組のでは、実はもっと複雑なんですね。
所属労組が違うと挨拶もしないし、一緒に飲みに行くこともないし、結婚式にも呼ばないそうです。
運悪く(?)違う労組の人と仲良くなってしまい、結婚式に呼ぼうとしたら他の人から「なんであいつを呼ぶんだ」「スパイされるぞ」などと非難され、大変なことになるとか。
そんな状況なので、違う労組の人とは職場で連携はとれないし、仕事を教えることもしないとか。
こちらを見ると、「業務伝達も難しい」とあります。
それでは安全運行できるはずありません。 本当にがっかりです。
私は鉄道マニアだし、JR北海道の肩を持ちたいですけど、その私ですら、あの番組を見たらJR北海道に乗る気が失せてしまいます。

2年前のトンネル内列車全焼事故は、ボルトが緩んで部品が脱落したのが原因ですが、そもそもボルトが緩んだ原因は、車輪の偏摩耗をいつまでも放置し、台車の振動が大きかったのが最大の要因だそうです。
車輪はしばらく走行すると必ず偏摩耗するので、定期的に車輪を研削して平らにします。
これが行われなかったのはなぜでしょうか?
現場が必要と判断したけど、経費削減のため、ストップかけられたのでしょうか?
でも、研削は旋盤で削るだけです。JR北海道苗穂工場でできます。コストはそうかかるはずないです。
合理化のため、保守の人数が少なくて手が回らなかったのでしょうか?
それとも、偏摩耗を見逃したのでしょうか?
あるいは、走行何キロ毎に研削するという基準がなくて現場の人間の勘なのでしょうか?
そのうえ、人員削減のため、中堅社員が極端に少なく、技術の伝承が不十分だったのかも知れません。
あるいは、労組が違っているために技術伝承が不十分だったのか?
または、労組が違うため連携が悪くて仕事が滞ったのか?

何が原因だったのかはっきりさせ、今後はこういうことのないようしていただかないと安心して列車に乗れません。

労使間の対立もありますが、それはある程度は仕方ないでしょうけど、労組間の異常な対立は絶対にやめてもらいたいです。


1973年1月 塩狩峠
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ヨーヨーダービー

2013年10月24日

今朝、コンサを見ようと思ってTVを付けたら「王子、洗礼式」とありました。
一瞬、古田はクリスチャンなのかと思ったけど、そんなことがニュースになるはずありません。
イギリスのジョージ王子でした。

相変わらずコメントの投稿ボタンをクリックしても反応しません。対処方がわかりません。
違うパソコンなら問題ないので、ブラウザーに問題がありそうです。(設定を変えた覚えもないのですけど)
仕方ないので違うブラウザー(FireFox)使っています。

さて、英語ではヨーヨークラブというのですね。

コンサの創立は1935年、サンガは1922年で、Jのクラブの中で最も古いクラブと2番目に古いクラブなので、古豪ダービーとでも言いたいですね。

ちなみに、3番目以降は以下のようになっています。
なお、Jリーグオフィシャルに載っている「クラブの沿革」を創立年としたので、グランパスは1991年(トヨタ自動車工業サッカー部創立は1938年)、カターレは2007年(YKK APは1962年創立)にしました。

瓦斯 1935
広島 1938
柏   1940
千葉 1946
鹿島・北九州 1947
浦和 1950
栃木 1953
川崎・新潟・徳島 1955
桜 1957
甲府・松本 1965
(フリエ 1964)
神戸 1965
湘南 1968
大宮・緑 1969
愛媛 1970
マリノス・磐田 1972
ガンバ 1980
福岡 1982
鳥取 1983
山形 1984
仙台 1988
(町田 1989)
清水・名古屋 1991 
水戸・大分 1994
群馬 1995
鳥栖 1997
横浜 1998
岐阜 2001
岡山・長崎・熊本 2004
富山 2007


山形戦

2013年10月21日

いつものように、近文8:15発に乗り、深川でスーパーカムイに乗り換えました。
今回も空いていて、札幌まで相席になりませんでした。
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もっとも、帰りの札幌17時発は混んでいて、滝川まで立ち見が出ていました。 新札幌で長女と合流し、シャトルバスでドームへ。(自分一人なら白石からシャトルバスですね) 山形サポは百数十人くらいいたと思います。
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私がこれだけ多くの山形サポを見たのは初めてかな、と思ったものの、調べてみたら山形戦を見たのは初めてでした。 意外でした。 ベガルタ戦は8試合見ているんです。(仙台対新潟を入れると9試合) なのになんで山形戦を見たことがなかったのか、不思議です。 ちなみに、一番多く見たのは鳥栖戦と水戸戦の9試合。 湘南・仙台が8試合。 甲府・横浜・群馬が6試合。 富山と京都が5試合。 ベルディー・徳島・鳥取・福岡が4試合。 栃木・鹿島・柏・瓦斯・愛媛が3試合。 2試合と1試合のは割愛しますが、まだ見たことがないのは川崎だけです。(町田とフリューゲルスは見ていませんが) 来年はJ1J2全チーム観戦を達成できるよう、残り7試合頑張って応援します。(天皇杯は数に入れていません) もっとも、アウェイはスカパー観戦になると思いますが。 上手くいけば、1月1日の対戦相手は川崎になりますね。これは見にいかなきゃ。 600試合達成するまで頑張ってほしいですね。
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頭を下げているのはお辞儀ではなく、疲れ果てているのですね。お疲れ様でした。
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カメラ戻って安心

2013年10月21日

昨日の自分のブログにコメント入れようとしたらエラーになり、ぐみさんの方もエラー。
再起動しても同じ。
ブログのシステムが悪いのかと思ったけど、他のブログではコメントが入っているし、原因がわかりませんので新しいエントリーで書き込みます。

カメラはぐみさんのでしたか。よかったです。
アウェイドールズ仲間にこの写真を見せたらあぶこさんが「見たことあるような・・」とは言ってたんですが、今になって「ぐみさんがいつも身に付けているケースかな」という気がしましたが、そのときは思いつかなかったです。

アウェイダンスが終わってホームゴール裏へ移動しようとしたときに娘が発見したんです。
すぐにご本人が気が付いて探しに来るだろうと思って、最初は目立ちやすい場所(階段)に置いておきました。
(財布などと違い、盗む人はいないだろうと思って)
40分くらいたって(試合開始20分くらい前)に戻ると、まだあったので、スタッフに渡そうと思い、ちょうどEBTさんがいたので渡しました。
EBTさん、ありがとうございます。


ドームでカメラ落とした人いますか?

2013年10月20日

アウェイゴール裏にカメラが落ちていました。

写真はカメラケースに入れた状態です。

ボランティアスタッフに渡しておきましたが、試合後は豊平警察署で預かるそうです。
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エビとモロッコのバター焼きとラペ

2013年10月19日

明日はドームに行きます。長女も一緒に行く予定です。
JRで行きますが、時速130kmのスーパーカムイは今月一杯で、来月からは当分減速運転ということなので、130kmの旅を良く味わっておきます。


さて、完熟してないモロッコの豆はエビと一緒にバター焼きにしました。
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枝豆みたいで美味しいです。エビはボタンエビが安かったです。 先日、しーちゃんさんがラペを紹介してましたが、私も良く作ります。 チーズおろし器で細い千切りにします。
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すこし目が粗いおろし器を使うのが普通だと思いますが、うちのは細かいので、かなり細い千切りですけど、むしろこれくらい細い方が甘みがより出るようで美味しいです。 うちはマヨネーズ和えにすることが多いです。
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マヨネーズで和えると、砂糖を入れたわけでないのに、なぜかとても甘いのです。 いつものマヨネーズ和えのと、塩(クレージーソルト)・オリーブ油・砂糖で和えたのと2種類作りました。どちらも美味しいです。バルサミコを入れると良かったかも。
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土台はバター焼きしたトマトです。 トマトは野良トマトで、そろそろ収穫しようと思っていましたが、今朝の霜で傷んだので即刻収穫しました。
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ラペというと、綴りは違うけど、美瑛のカフェドラペが好きです。(こちらのラペは平和という意味) でも、ここの主は死んでしまいました。 いつもお客を出迎えてくれて癒されました。



post by かもめ

19:06

グルメ コメント(2)

モロッコぜんざい

2013年10月19日

今朝、和寒は-2.6度まで冷え、モロッコ、トマト、ズッキーニなどは霜害を受けました。
そこで残ったモロッコを収穫しました。
さやは霜でダメになりましたが、豆は大丈夫です。
本来、モロッコは若いさやを食べるのですが、採取しそこねて大きくなって堅くなってしまったのは、そのまま成長させ、豆を完熟させて豆を食べたり翌年の種にしたりします。

さやから出して茹でます。
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甘みが付いている缶詰の小豆と一緒に煮て、さらに餅を入れてぜんざいにしました。
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まだ完熟してなく、青い豆もありますが、むしろこれくらいが枝豆みたいな風味で美味しいです。 どちらにしても、乾燥させて保存した豆ではなく、生の豆なので美味しいです。 自分で栽培すると、こういう良いことがあるんです。



post by かもめ

15:23

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