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プロフィール

1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。

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これも赤黒

2014年12月07日

電子レンジが壊れたので赤黒のを買いました。
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赤黒の車も調子良いです。
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ナンバーは暇ができたら5310に変更しようと思ってます。 昨晩は札幌に行ったので銀の皿でした。
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きびなごがありました。美味しかったです。 左上の白身はホウボウですが、悪くはなかったけど、期待したほどではありませんでした。 全体的には十分満足する内容でした。 大丸で湯葉の惣菜も買いました。 白和え。
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梅巻。
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post by かもめ

11:57

グルメ コメント(0)

サッカー面白ランキング

2014年12月06日

今年のスタジアム別平均観客数ランキング(J1はまだ1試合あるので確定ではないけど)は、ドームは19位でした。
ヤンマーが3位、キンチョウが11位に躍進したのはフォルラン効果ですね。
ノエスタもドームよりも多いし、フォルラン効果もありそうです。

J1J2の選手で最も痩せているのは荒野なんですね。
私の学生時代の数値とぴったり同じです。

少ないシュートで勝った試合の4位にドームで勝った愛媛が入っています。悔しい!!

沢山のシュートで負けた試合の7位に本城で負けたコンサが入っています。これも悔しい!!
あと、厚別で千葉に負けたのが32位、ドームでサンガに負けたのが44位に入っているけど、ヤマハで磐田に勝ったのが32位に入っています。

キーパーのシュートランキングは見つからなかったけど、先日の山形のは凄かったですよね。
Jリーグでキーパーのヘディングゴールは初めてだとか。
思い出したのは一昨年、ドーム浦和戦でのホスンのヘディングシュート。
惜しくもバーの上だったけど、あれが決まったいたら初のキーパーのヘディングゴールだったのに。

海外ではキーパーのハットトリックもあるそうですね。PKやFKでかせいだのだろうけど。
ハットトリックをやったことのある選手がキーパーもやったというのなら知っているけど。


ドームの年度別平均入場者数

2014年12月05日

         平均入場者数    入場者数中央値    試合数
2014年       11852人        11896人         17
2013年       12393人        12707人         11
2012年 (J1)13687人        12984人        10
2011年       14248人        11551人          8
2010年       14879人        13002人          9
2009年       14816人        11242人         11
2008年 (J1)17352人       16508人          9
2007年       18082人        15251人         11
2006年       14216人        14065人         11
2005年       14394人        14417人         12
2004年       14087人        12973人          8
2003年       13636人        14298人          9
2002年 (J1)23588人        22131人         9

今年は平日や日曜の晩などの観戦に行きにくい日程が何試合かありました。
ドームなのに7000人を切る試合が2試合あったせい(5月12日月曜と5月25日日曜ナイター)もあって、ドームの平均入場者数は過去最低でしたが、しかし、厚別開催が4試合しかなかったので、厚別のも合計すれば、昨年の平均の10,075人よりも多い11,060人になりました。
総人数は昨年が211,518人で、今年は232,255人です。


厚別の大型ビジョンは570型?

2014年12月04日

厚別で大型ビジョン設置工事をしているようですね。

7.4メートル×12.4メートルということですが、計算すると約570インチになります。
他の大型ビジョンとサイズを比較してみました。

札ド(新) 1305
札ド(旧) 1030
さいスタ   1011
日産       955
味スタ      842
長崎        802
BMW・大銀ド  800
レベスタ     740
ニンスタ     711
グリスタ     666
丸亀        644
等々力      600
厚別        570
とりスタ     500
駒場        470
旧スピカ     330

なお、現在の札幌ドーム・大銀ド・レベスタ・等々力・駒場のサイズは公式な数値がわからなかったので縦横の長さから計算しました。


冬囲いとアメリカンショートヘア

2014年12月02日

不要になった寒冷紗や撤去したビニールマルチなどを利用して桃・梅・サクランボの木の冬囲いをしました。
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久しぶりに見かけました。
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post by かもめ

08:40

動植物 コメント(0)

経県値

2014年12月01日

今年はまた経県値が上がり、180になりました。
コンサの遠征がなければ171のはずです。

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今後、北海道以外に居住しないとするなら、191まで増える余地があります。 来年は学会の関係で最低でも1増える予定ですが、コンサ絡みでさらに増えるかもしれません。



J1(J)からの降格と勝ち点率

2014年11月30日

降格した際の勝ち点率を出してみました。
カッコ内の左は勝ち点、右は試合数です・

2012年  神戸  1.147  (39/34)
2012年 ガンバ 1.118  (38/34)
2008年   緑   1.088 (37/34)
2010年  F東  1.059  (36/34)
1998年  札幌  1.029 (35/34)
2009年   柏   1.000  (34/34)
2011年  甲府  0.971  (33/34)
2007年  広島  0.941  (32/34)入れ替え戦敗退
1999年  浦和  0.933  (28/30)
2001年  福岡  0.900  (27/30)
2005年   緑   0.882  (28/34)
2009年  大分  0.882  (28/34)
2002年  広島  0.867  (26/30)
2000年  京都  0.333  (25/30)
2001年   桜   0.833  (25/30)
2003年  仙台  0.800  (24/30)
2006年  京都  0.794  (27/34)
2006年  福岡  0.794  (27/34)入れ替え戦敗退
2007年  甲府  0.794  (27/34)
2009年  千葉  0.794  (27/34)
2003年  京都  0.767  (23/30)
2013年  湘南  0.735  (25/34)
2000年  川崎  0.700  (21/30)
2013年  磐田  0.676  (23/34)
2011年  福岡  0.647  (22/34)
2005年  神戸  0.618  (21/34)
2011年  山形  0.618  (21/34)
2010年  京都  0.559  (19/34)
2008年  札幌  0.529  (18/34)
2002年  札幌  0.500  (15/30)
2007年 横浜C  0.471  (16/34)
2010年  湘南  0.471  (16/34)
1999年  平塚  0.433  (13/30)
2012年  札幌  0.418  (14/34)
2013年  大分  0.418  (14/34)

次節、徳島が負ければ0.382になって記録更新になります。

なお、かつて延長・PKがありましたが、1998年のコンサはPK負けが多かったです。
もしも90分で終了していたなら、勝ち点は4つ多かったことになり(35が39に)、勝ち点率は1.147になり、トップタイになります。

さて、次は勝ち点率が低いのに残留できたランキングです。

1998年  福岡  0.618  (21/34)参入戦勝利
1998年  神戸  0.735  (25/34)参入戦勝利
1998年  市原  0.735  (25/34)参入戦勝利
2004年   柏   0.833  (25/30)入れ替え戦勝利
2003年  大分  0.867  (26/30)
2004年   桜   0.867  (26/30)
1998年 ガンバ 0.882  (30/34)
1999年  市原  0.933  (28/30)
1999年  福岡  0.933  (28/30)
2000年  市原  0.933  (28/30)
2004年  清水  0.967  (29/30)
2001年   緑   1.000  (30/30)
2001年  横鞠  1.000  (30/30)
2002年  神戸  1.000  (30/30)
2004年  大分  1.000  (30/30)
2005年   柏   1.029  (35/34)入れ替え戦勝利
2007年  大分  1.029  (35/34)
1999年  京都  1.033  (31/30)
2002年  神戸  1.033  (31/30)
2004年  神戸  1.033  (31/30)
2011年  浦和  1.059  (36/34)
1999年 ガンバ 1.067  (32/30)
2002年   柏   1.067  (32/30)
2008年  磐田  1.088  (37/34)入れ替え戦勝利
2013年  甲府  1.088  (37/34)
2001年  神戸  1.100  (34/30)
2001年  札幌  1.133  (33/30)

それにしても、1998年は勝ち点率1.029(勝ち点35)のコンサが降格して、勝ち点率0.618(勝ち点21)のアビスパや0.735(勝ち点25)の神戸と市原、0.882(勝ち点30)のガンバが残留するというおかしなことでしたよね。


勝ち点率と昇格

2014年11月29日

今期の湘南の勝ち点率2.40は過去最高だったようです。
過去のJ2勝ち点率ランキングを調べてみました。
(以前は延長・PKがあったので単純に比較できない可能性があるのを念頭に)
まずは自動昇格分です。

 1位 2014年 湘南  2.40
 2位 2004年 川崎  2.39
 3位 2000年 札幌  2.35
 4位 2008年 広島  2.22
 5位 2005年 京都  2.20
 6位 2002年 大分  2.14
 7位 2010年  柏   2.11
 8位 2009年 仙台  2.10
 9位 2009年 セレッソ 2.08 (2位)
10位 2013年 ガンバ 2.07
11位 2000年 浦和 2.050  (2位)
12位 2012年 甲府 2.047
13位 1999年 川崎 2.03
14位 2011年 F東 2.02
15位 2003年 新潟 2.00
16位 2002年 セレッソ 1.977 (2位)
       2004年 大宮  1.977 (2位)
18位 2014年 松本  1.976  (2位)
       2013年 神戸  1.976 (2位)
20位 2003年 広島  1.95  (2位)
21位 2010年 甲府  1.944  (2位)
22位 2006年 横浜C  1.938
23位 2009年 湘南  1.922(3位)
24位 2010年 福岡  1.917 (3位)
25位 2001年 京都  1.909
26位 2007年 札幌  1.896
27位 2001年 仙台  1.886 (2位)
28位 2008年 山形  1.86  (2位)
29位 2007年  緑   1.85  (2位)
30位 2006年  柏   1.83  (2位)
31位 2011年 鳥栖  1.82  (2位)
32位 2011年  札幌 1.789 (3位)
33位 2012年 湘南  1.786 (2位)
34位 1999年  F東  1.778 (2位)
35位 2005年  福岡  1.773(2位)

優勝で最も低い勝ち点率は2007年のコンサなんですね。


入れ替え戦になったチームです
2004年 福岡  1.73 残留
2005年 甲府  1.57 昇格
2006年 神戸  1.79 昇格
2007年 京都  1.79 昇格
2008年 仙台  1.67 残留

プレーオフから昇格のケース
2012年 大分 1.69 (6位)
2013年 徳島 1.60 (4位)

勝ち点率が高い(そこそこある)にも関わらず昇格できなかったランキング
1位 2009年 甲府 1.90  4位
2位 2012年 京都 1.762  3位 プレーオフ敗退
3位 2012年 横浜C 1.738 4位 プレーオフ敗退
4位 2007年 仙台  1.729  4位
5位 2012年 千葉  1.714 5位 プレーオフ敗退
6位 2009年 鳥栖  1.725  5位
7位 2011年 徳島  1.710  4位
8位2010年 千葉  1.694  4位
9位 2008年 仙台 1.667  3位入れ替え戦敗退
      2013年 京都 1.667  3位 プレーオフ敗退

勝ち点率が低くても(さほど高くなくても)昇格できたランキング
1位  2005年 甲府  1.57  3位入れ替え戦勝利
2位  2013年 徳島 1.60  4位・プレーオフ勝利
3位  2012年 大分 1.69  6位・プレーオフ勝利
4位  2005年 福岡  1.773  2位
5位 1999年  F東  1.778  2位
6位 2012年  湘南  1.786  2位
7位  2006年 神戸  1.792  3位・入れ替え戦勝利
      2007年 京都  1.792  3位・入れ替え戦勝利
9位  2011年 札幌  1.789   3位
10位 2011年 鳥栖  1.82   2位

もしも今期、山形が昇格したら、1.52なので最低値更新になります。

J1(J)からの降格で、もっとも勝ち点率が高くて降格したのは、きっとおかしなルールのあった1998年のコンサに違いないと思って調べたら、一昨年のガンバと神戸の方がわずかに勝ち点率が高かったです。明日にでも詳しく書きます。

ところで、大分があと一歩でプレーオフを逃したけど、得失点差がマイナスのチームが昇格する可能性があったのですよね。
J1で得失点差がプラスなのに降格したチームがあったけど、マイナスで昇格もありうるわけですね。


コンサ歴代ゴールランキング

2014年11月28日

いよいよ来年には内村が砂川を抜きそうですね。もちろん砂川も積み上げていってほしいですが。
カップ戦や参入戦なども含めています。

 1位 砂川 42ゴール
 2位 内村 41ゴール
 3位 相川 34ゴール
 4位 ダヴィ33ゴール 
 5位 エメルソン 31ゴール
 6位 バルデス・ウィル 30ゴール(バルデスはJFLを含めると74ゴール)
 8位 吉原 28ゴール(JFLを含めると45ゴール)
 9位 フッキ 26ゴール
10位 播戸 25ゴール
11位 キリノ 22ゴール
12位 曽田・池内・岡本・石井 21ゴール
16位 清野・上里・上原 19ゴール
19位 堀井 17ゴール
20位 西谷・中山元気・西嶋 16ゴール
23位 宮澤 15ゴール
24位 都倉 14ゴール
25位 藤田・古田 13ゴール
27位 ビジュ・近藤 12ゴール
29位 深川・西 11ゴール
31位 アシス・関浩二・山瀬・和波・横野・三上 9ゴール
37位 黄川田・小倉・アンドラジーニャ・新居 8ゴール

荒野はあと1ゴールで40傑に入ります。

以下は私がスタジアムで見たゴールランキングです。

 1位 14ゴール 内村
 2位 11ゴール ダヴィ・岡本・砂川・都倉
 6位 9ゴール 石井
 7位 8ゴール キリノ・近藤
 9位 7ゴール 宮澤
10位 6ゴール 上原
11位 5ゴール 曽田・清野・上里・前田
15位 4ゴール 元気・藤田・西嶋・相川・荒野
20位 3ゴール 古田・三上・横野・クライトン・池内・西谷・オウン


今シーズンの観戦を振り返ると

2014年11月27日

今年はホーム15試合とアウェイ3試合、合計18試合をスタジアムで観戦しました。
昨年は一度もアウェイに行けなかったけど、今期は3回も行けました。
九州に2度も行けるなんて、もうないと思います。

私が見た試合は10勝7分1敗なので、偶然でしょうけど、勝率が非常によかったです。
勝ち点率は2.06で、2位松本の1.98を超えているので自動昇格ペースなんですよね。
ちなみに今期コンサは1.40でした。

2003年以降のコンサの勝ち点率と私が観戦した試合の勝ち点率を比較してみました。

        試合数・勝ち点率   見た試合数・勝ち点率 
2014年  J2・42   1.40       18      2.06
2013年  J2・42   1.52       17      1.59
2012年  J1・34   0.42       12      0.62
2011年  J2・38   1.79       20      1.95
2010年  J2・38   1.28       12      1.08
2009年  J2・51   1.55       12      1.75
2008年  J1・34   0.53       11      0.36
2007年  J2・48   1.90       10      2.30
2006年  J2・48   1.50        6      1.33
2005年  J2・44   1.43       13      1.62
2004年  J2・44   0.68        9      1.11
2003年  J2・44   1.18        5      0.80

こうして見ると、全体的に私が見た試合は勝率が少し良いのですが、ホームゲームの比率が高いからなのではないかと思います。
ただ、年によってばらつきが大きいですね。
J2最下位だった2004年は、1勝7分1敗なので、勝ち点率では倍近く良いのです。
三浦さんが昇格させた年は2.30もあります。
逆に勝率が悪い年が4回あります。やはり今期がよかったのは偶然なのでしょう。

ちなみに、今期42試合中18試合しか見ていないのに、都倉の14ゴール中、11ゴールも見たんですよ。
これだけ相性が良いのは単なる偶然とは思えないです。


レノファ山口がJ3昇格

2014年11月26日

レノファ山口のJ3昇格が決定したようです。

てっきり中山元気氏が監督やっているかと思ったら、指導者ライセンスの問題で、現在彼は
U-18監督兼トップチームコーチをやっているのですね。

いずれ監督に復帰するかもしれないし、吉弘にも現役選手を当分続けてもらって、いずれコンサと対戦することがあれば良いですね。

連休中は学会や会議がびっしりで、観光などはほとんどできなかったし、特に美味しいものや珍しいものなどを食べることもできなかったのですが、以下の1枚だけ写真を紹介します。

旭川から羽田へ行く際、到着した機材が落雷のため点検し、40分出発が遅れました。豪雨でした。
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特に異常は見つからなかったようですが、一時は欠航も覚悟しました。 欠航になったら、その後の便も翌日の便もはほぼ満員なので、新千歳までバスとJRで移動して、新千歳から飛行機に乗るという面倒なことになる可能性が大きかったので、40分遅れても旭川から飛べたのでよかったです。 羽田で乗り継げなくなった人が10人くらいいたようでした。 遅れたのが原因なのか、羽田ではボーディングブリッジではなくバスでした。 737ならバスはよくありますが、767でバスは珍しいのではないかと思います。 いままで機材トラブルで搭乗予定だった便が欠航になったことが2回あります。 15年くらい前に新千歳発羽田行きのANAが欠航なりましたが、1時間後の飛行機に乗れました。 6年前には長崎空港から鹿児島へ行く際のオリエンタルエアブリッジのボンバルディアが欠航になり、大村からJRに乗って諫早・鳥栖・新八代で乗り換えて鹿児島へ向かい、予定より4時間遅くなって枕崎の友人に会えなかったことがありました。 今まで200回近く飛行機に乗っているので欠航になる確率は約1%になります。 今まで吹雪など、天候が原因で欠航になったことはありません。 濃霧で出発が1時間遅れるとか、吹雪&誤離陸未遂&中国東方航空の雪山スタックで6時間遅れたことはありましたがオーバーランで15分遅くなったことや、視界不良でドバイに降りられなくて代わりにバーレーンに降りたこともありました。 遅れて乗継ができなかったのは、ドバイを出て5時間遅れでシンガポールに着いたときだけでした。翌日の飛行機になり、ホテル代は航空会社が出してくれました。



博多の森遠征記最終回

2014年11月22日

門司に、6年前に廃止になった貨物線を利用したトロッコ鉄道レトロラインがあります。
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機関車は南阿蘇鉄道で使用していたもので、客車は島原鉄道で使っていたものです。
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列車からいい景色が見えます。
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終点の駅には交直両用機関車のEF30が展示されています。塩害防止のためステンレスボディーで、鹿児島本線電化の1961年に登場しました。
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この機関車が交流区間を走行するのは門司駅構内のほんのわずかな距離でした。 それなら両用機を導入しなくても、黒磯駅のような地上切り替え(機関車ではなく地上操作室で駅構内の電源を切り替える)にしたらよかったのではと思うのですけどね。
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こちらはカフェになっていました。
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終点ですぐ(10分後の便)に折り返して再度、レトロラインに乗った人は少なかったです。多くはすぐそばにある関門トンネルを歩いたのかも。(私は前日に歩いていました) 門司港駅近くに大きなマンションがありますが、黒川紀章氏の設計だとか。最上階には有料展望室があるそうです。
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船底のような形の物体はなんだかわかりますか? ヘリポートだそうです。 さあ、これから博多の森へ向かいます。
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小倉から博多までの新幹線はめちゃくちゃ混んでました。 15分ほどなのでデッキで立っていても良いと思って乗りました。 嵐や大相撲の影響か?と思ったら、新横浜駅での自殺未遂の影響だったようです。
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試合の日は大牟田に泊まりました。今回もトレインビュー。
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福岡市営地下鉄箱崎線は全線完乗。終点の貝塚駅で地中に出ます。西鉄貝塚線とは相互乗り入れしていません。線路幅は同じだけど、西鉄は3両編成ワンマンで、ちょっと違いがあるので簡単にはいかないようです。
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箱崎宮駅ですが、ソフトバンクのはあるけど、アビスパがありません。
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福岡空港ではバスではなかったけどボーディングブリッジではありませんでした。
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明日は道外出張でドームへ行けません。 ドームへ行かれる皆様、応援よろしくお願いします。



九州鉄道記念館

2014年11月21日

小倉でモノレールと新スタジアム予定地見学したあと、キックオフまで時間があるので門司へ行きました。
歴史的建造物の門司港駅は残念ながら保存修理工事中で、建物の外観を見ることはできませんでした。

駅前に三井倶楽部があります。
大牟田のと似てます。
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時間がなくて内部の見学はしませんでしたが、アインシュタインが泊まったそうで、北九州の新スタジアムができたらここも訪れるようにします。 九州鉄道記念館です。
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北海道では走ったことのないSLですが、C-59です。
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C-57のボイラーを太くしてパワーアップしたSLですが、その分、軸重が重くて、東海道線と山陽本線、東北本線一関以南などの幹線でしか運用できなく、一部は従輪を増やして軸重を軽減改造してC-60になったのもありました。 なので、幹線の電化が進んで早期に退役になってしまったかわいそうなSLです。 ちなみに、1919年にC-51が誕生し、非常に高性能で「超特急」の言葉が誕生したのですが、やがてもっとパワーが必要ということになって3シリンダーのC-53が登場したのですが、不具合が多くて1941年にC-59をデビューさせたのです。 戦後、C-62が登場するまでは花形機関車で、特急富士・さくら・つばめ・かもめなどを牽引したのです。 1942年に関門トンネルが開通し、トンネル内はSLを走らせないことになったので(トンネルの前後は電化してないのですが)、下関・門司間だけのために導入された電気機関車EF10です。
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キハ07という、戦前に作られたガソリンカーを戦後になってディーゼルエンジンに載せ替えた車両。
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とても狭いシートピッチ。
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クハ481
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交直両用機なので、新大阪から博多とか岡山から博多とか、山陽線と九州内を連続して走るために導入されたのですが、新幹線が博多まで開業したら交直両用の必要はないけど九州内で使っていました。 給水機がありました。
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583系電車は東北線でも使用していたので、上野・青森間の寝台特急はくつるや昼間の特急はつかり、みちのくなどで何度も乗ってなつかしいです。
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車両展示はさほど多くはなかったですね。屋内展示はかつて九州鉄道会社の本社屋だった建物の中です。
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門司港はかつては九州の玄関で、北海道でいえば函館のような地ですから、ここに本社があったのは納得です。
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入ったとたん、木村裕子がご登場。笑ってしまいました。
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彼女は最近、西鉄に乗ったんですね。私が乗る4日前でした。



博多の森・スタジアムグルメ

2014年11月20日

メインスタンドの売店。
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博多らしいものがありましたが、赤い恋人は見かけませんでした。 バックスタンド側に屋台が沢山ありました。
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ここで素焼き(ソースなし)タコ焼きを買いました。塩コショウはかかっています。
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このお店は有名というか、地元では古くからあるメジャーな外食チェーンですよね。
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トルコ人なのかな。イルハンはどうしてるの?って聞きたくなったけどやめておきました。
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ブラジルサンドを買いました。ソーセージは普通でしたが、パンが美味しくてよかったです。
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写真を撮らせて下さいと言ったらお店の人が「ブラジルのミス何とか(詳しくは忘れました)だから顔を入れたらいいですよ」ということでブログ許可いただきました。
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美人に惹かれて買ったのではないですよ。
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椅子・テーブルがあります。厚別も用意してほしいですね。
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試合後は西鉄で大牟田へ行き、友人とディナー
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パンがふわふわなフランスパンだった以外、料理は美味しかったです。 パンは昼にレベスタで食べた方が美味しかったです。 いくら良い料理を出してもパンがダメなら料理の足を引っ張ってしまうんですけどね。 それとも、田舎(と言ったら大牟田の人に悪いけど)なんだから本格的なパンを出すとかえって不評になるのでシェフは仕方なく柔らかいパンを出さざるを得ないのか。 美味しんぼで、海原雄山の店を退職した料理人がハンバーガー屋を出そうとして、最高のハンバーガーを作るため、極上の牛肉・タマネギ・レタス・ケチャップなどを使ったのに、パンにこだわらなかったので美味くなかったというのを思い出しました。



post by かもめ

12:24

グルメ コメント(8)

北九州モノレールとギラヴァンツの新スタジアム

2014年11月19日

下関駅へ行くと、かつて新快速として関西・東海地区で走っていた117系が余生を過ごしていて、懐かしく思いました。
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一瞬、これに乗れるかと思ったのですが、直流電車なので九州内は走れないから(門司までは走行可能ですが)下関以東での運用でした。 関門トンネルを抜け、門司駅では直流から交流に切り替わるセクションがあります。 この写真ではわかりにくいのですが(肉眼ではわかったのですが)碍子が連続してある架線のもう1本向こうの架線は電気が流れないデッドセクションです。
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小倉でモノレールに乗ってみました。
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モノレールのホームはJR小倉駅構内にあるのでJRとの乗り継ぎは凄く楽です。 左下はモノレールの軌道。上の方はJRの改札です。
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それに引き替え、札幌駅でのJRと地下鉄の乗り継ぎの悪さは何なんだろう。 でも、開業当初は小倉駅から400メートル離れた場所の平和通駅が始発駅だったんです。 理由がひどいです。地元商店街が小倉駅乗り入れに反対したとか。 それは究極のエゴとしか考えられません。 モノレールとJRを乗り継ぐ人は商店街を恨みながら歩いたのでしょう。 毎日通勤通学する人もそうだろうし、重い荷物を持った旅行者なども大変だったでしょう。 14年後に小倉駅改築を機に小倉駅まで乗り入れたそうです。 札幌の南北線の反省から、東豊線のさっぽろ駅はJR駅に近い位置になるかと期待したのに余計遠いのは、そごう、エスタ、東急などの陰謀という気がしてなりません。 そごうはつぶれたけど。 この区間だけなぜか右側通行。前述したとおり、かつては平和通駅が終点だったので、ホームの左右に列車を振り分けるポイントが平和通駅にあるので、それをそのまま利用し、小倉駅にはポイントを設けず、この1区間だけは右側通行も左側通行もある運用になっています。
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昔はここを西鉄の路面電車が走っていたはず。
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小倉駅にありました。
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なんで11月9日の試合までしかないポスターがまだあるのか? 最新のは? と思ったのですが、アビスパと反対に、最後の2節は連続アウェイなんですね。 ギラヴァンツの新スタジアムの建設予定地に行ってみました。 小倉駅の北500メートルという、非常にアクセスが良い場所です。
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「小倉」の文字を見ると、10年くらい前は「おぐら」と読みたくなりました (笑 小倉駅から近いうえ、しかも動く歩道まであってびっくり。国際会議場があるから良く整備されているのでした。
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さらに屋根のある部分が多くて、雨でもほとんど濡れずにスタジアムに行けそうです。 新スタジアムは全席に屋根があるそうです。
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ここです。まだ工事は始まっていないようですが、入札は終わったようなので、まもなく建設が始まるでしょう。
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松山へ行くフェリーの乗り場のそばです。試合が21時に終われば21:55発の便で愛媛に戻ることができるから、愛媛サポは便利かも。
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いずれコンサの応援でここに来るのが楽しみです。