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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2006年07月31日
土曜日のエントリーで、子供が通うバレエ教室の発表会に行ったことを触れた。 日曜日も同じ演技で出たので、2日続けてということになる。 「くるみ割り人形」のひとコマではあるが、週に3回通い、半年ぐらいは練習している。 それでも土曜日と日曜日では演技の出来は違った。 子供が出た場面の振り付けに、フラフープが使われていた。 20人ぐらいが一同に演技したが、土曜日のほうの出来が良かった。 日曜日はというと、フラフープを途中で落とした人が2人ぐらいいた。 土曜日はそんなことはなく、全員がうまくいっていたと思う。 あとから子供に聞いたら「土曜日のほうが緊張した」との返事。 全員がそうだったらしい。 札幌でいえば、教育文化会館の大ホールでやっていると想像してほしい。 じゃあ日曜日はと聞くと「なんか土曜日に緊張した分、力が抜けてしまった」らしい。 週3回の練習を半年というと半端ではない。 ちなみに、舞台に出ている時間は7~8分といったところか。 本人が好きで始めたことだけど、親の立場から見てよくやっていると思う。 夜帰るのが遅く、駅まで迎えに行ったり、食事も親子別々なんてことも当たり前である。 それでも本人からの弱音を聞いたことがない。 リハーサルを含めて、この3日間は朝9時から夜7時までの拘束である。 それで、本番は5時から。 当日の撮影や録音は一切禁止である。 そういう、年に一度の発表会に2日間付き合った。 それで、8月中旬まではお休み。 下旬から新たな挑戦が始まる。 クラスが変わって、練習時間が遅くなるし。 子供の世界ではあるけれど、それを通して今のコンサに対して感じることはあります。
2006年07月30日
子供の夏休みの恒例行事がこれでしたよね。 学校だかどこだかからカードをもらって、紐を通して朝早く出かけて行き、終わるとスタンプをもらって帰宅。 私も子供の時はもれなく参加してました。 スタンプの数で最後にもらう景品に差がついていたのが懐かしい。 夏休み中は日曜も関係なく地域でやっていました。 あれから随分時間が経ちますが、地域のやり方にもいろいろあるみたいですね。 私が住んでいる関東の田舎では、ラジオ体操は地域の子ども会がやっています。 子ども会は母親集団ですので、準備からすべて母親たちがやります。 では、関東の長い夏休み中にどのぐらいの期間やるのか? 私の地域は8月終わりの平日の5日間のみ。 あとはやりません。 別の地域では一切やらない所もあります。 理由はいろいろなんでしょうが思い当たる所で… 1、少子化で子ども会の母親の数が少ない 2、その母親も共稼ぎが多いので、関われる人が限られる 3、関東の夏は暑く、この期間に太陽が昇るとすぐに30度になる 4、3のことから、かえって不健康である(熱中症の騒ぎもある) 5、いつもより子供が早く起きる分、大人も付き合わなければならない 北海道ではどうでしょうか? 私のころは町内会の役員の人が活躍してくれました。 当然、仕事をしながらです。 本当にお世話になりましたが、今住んでいる所でここまでのお願いはとてもできませんね。 それよりも、健康を崩すことのほうが心配です。 私も頼まれたらいい返事はしないと思います。 お金を出されてもいやですね。 ちょうど、今年の日程の回覧板がまわってきたので、取り上げてみました。 話は変わりますが、昨日取り上げた「聖地」について。 少し考えてみたいことが出てきましたので、そのうち再び取り上げるつもりです。
2006年07月29日
夕方、子供が通っているバレエ教室の発表会があった。 「くるみ割り人形」の上演を見ながら、こんな表題が思い浮かんだ。 結果は出かける前に知った。 まず思ったのは、GK高原はこれで完全に厚別が鬼門になってしまったなということ。 それから、表題のことになります。 私は現場にいるわけではありませんので、想像でしかものは言えません。 今日の試合といい、前回の草津戦といい、共通している勝負のカギは「風」である。 あの柏戦後の厚別の試合は「風上・風下」の取り方が大きな話題になっている。 厚別ってコンサのホームなんですよね。 「聖地」といわれているほどの。 でも、ここ2試合の内容を想像すると、全くと言っていいほど「ホームアドバンテージ」になっていない。 それで、今年の厚別の試合での風速を調べようとしたが、うまく行かなかった。 一応、今年の厚別での成績を調べたら、2勝2分け2敗である。 得点は11、失点は15で、今日の試合と神戸戦が効いている。 昨年の厚別での成績は5勝3敗である。 あと、今シーズンは厚別で5試合ある。 途中でのドームの試合はない。 このままのペースで行ってしまうんだろうか。 風のことが話題になるけど、コンサは強い風が吹くとダメなのか? コンサは日本で一番自然環境が厳しい町のチームのはずなのでは。 それがちょっと風が吹くと勝負ができないって! 秋春シーズンのことで、雪がどうのこうのと言ってる人がいる。 それは結構だが、「風」が克服できないチームに対して、雪のことを言ってもはじまらない。 「聖地」でこんな成績では「聖地」の名が泣くよ! 「聖地」で勝てないんなら、宮の沢での練習をやめて「聖地」で練習しろ! サブグラでもいい。 10月14日(厚別最終戦)が終わるまで「風」と戦え! サッカーは元々自然とも戦うスポーツなんだから。
2006年07月28日
大塚の余韻に浸るのも今日まで。 明日は今月2度目の湘南戦です。 実は7月29日というと、2000年シーズンのホームで浦和と対戦しています。 前半、クビツァのヘッドで浦和が先制、後半、田渕と大森のゴールで2-1の逆転勝利のゲームです。 厚別に19825人という、当時の新記録の観客を集めましたね。 当時の選手はもういませんが、記録と記憶に残るゲームでした。 まあ、過去は過去として、今は新生札幌なわけで、リセットして3年目、新しい歴史を作ればいいと思います。 今月2度目の湘南戦というわけですが、相手の状況がよくわかりません。 1日の試合でFWでスタメンだった梅田がケガで長期離脱。 その一方で、2000年に浦和にいたアジエルが復帰し、元柏の加藤望も復帰間近とか。 でも、湘南の攻撃の起点はニヴァウドですので、彼をフリーにさせないことでしょう。 1日の試合の最初の失点はニヴァウドからのパスでした。 2得点をあげた石原もスタメンで出ると思いますが、ここはしっかりDFがマークしてほしい。 J2の5000得点目は誰だということで、まわりが騒いでいますが、それは気にしないこと。 5000得点といっても、所詮J2なんですから。 私は明日あさってと仕事は休みですが、他の予定が詰まっています。 結果を知るのは夜になるかもしれません。 いきなり結果を見るのはやめて、実況スレを始めから追いかけようと思います。 いきなり結果を見るのは心臓に悪い!
2006年07月27日
昨日のエントリーをしたのは12時近く。 そのあと、いくつかの他のエントリーを徘徊したので寝たのは1時ごろ。 いつもの時間に起きる予定だったが、4時半ぐらいに目が開いた。 なんか痒いなと思ったら、蚊に5~6か所刺されていた。 薬を塗って対応したが、これ以上寝れなかった。 昨日の興奮が残っているので、午前中の仕事は何とかなった。 でも、夜更かしはやはりよくない。 午後はやる気が薄れ、仕事があまり手に付かなかった。 完全に電池切れ状態。 今日は早く寝ることにしよう! 今、昨日の試合の録画放送のビデオを見ている。 大塚のゴール、何度見てもいいですね。 しばらくは余韻に浸っていることでしょう。
2006年07月26日
今帰ってきました。 疫病神にならなくてよかったです。 それにしても今日の味スタは5455人。 緑さんはあまり愛されてないようですね。 今年になって私が観戦した試合はこれで2勝目なんだけど、決勝点はなんか夢みたい。 あの大塚のロングシュートの軌道、言葉が出ないほど美しかった。 横浜FC戦のソダンのヘッドとまた違った意味での美しさ。 こんなすごいの見ちゃっていいのかなみたいな… 今日の緑さんを見ていて、柏に比べたら攻めにスピードがないですね。 だから、マルクスをフリーにさせなければ勝機は十分あるという感じでした。 前半でいくつかフリーの場面があって、ワンタッチのボールはやはり恐かった。 あとはコーナーをはじめ、セットプレーは必ず彼が蹴っていたが、何とか凌げていたのでOK。 ただ、右サイドを何度もえぐられたのは反省点。 失点の場面も右サイドからのクロスだった。 今日は昼間は晴れてしまったので、湘南戦より厳しい条件だったと思う。 それから審判のジャッジは普通にやってくれていたと思う。 加賀のイエローは廣山をつぶさなければならなかったし、緑さんの外国人選手の2枚も妥当でしょう。 勝ちましたけど、あえて苦言も。 元気君は確かに先制点を挙げましたが、まだ彼から「勝利のオーラ」を感じません。 試合に出続けて勝っていくしかないのですが、取ったあとに取られないようになるまでは「謝罪」しません。 早く「疫病神」からの脱出を祈ります。 千葉君は後半に曽田との連係ミスで、相手ボールにしてしまいました。 あそこは曽田がセーフティーだったんだから、普通のポジションにいればよかった。 そこで流れが変わることもあるので、次はしっかりやってください。 それでもフッキ抜きでふだんのサッカーをやって勝利したことは今後につながるでしょう。 参戦された皆さん、お疲れ様でした。 あと個人的に私に託された方、正直ホッとしています。 29日の湘南戦、よろしくお願いします。
2006年07月25日
フッキと林が帯同していないという話があるのですが本当でしょうか。 そうなるとアウェーの東京V戦は2試合ともフッキなしということになります。 これまでフッキのいない試合の成績は1勝1分け5敗となっています。 さて、知っての通り東京Vにマルクスが加入しています。 明日は私も味スタに参戦予定ですが、予備知識としてマルクス vs コンサを振り返っておきます。 マルクスは1999年に本田技研の選手としてJFLの試合に出ていますが、コンサはJ2で対戦なしです。 彼は一度ブラジルに帰り、アルビレックス新潟入団で再来日、2003年から試合をしています。 2003年 4月 5日 A 新潟 ◯1-0 堀井 2003年 5月31日 H 新潟 ◯2-0 ホベルッチ×2 2003年 8月 2日 A 新潟 ●1-5 アンドラジーニャ ※この試合でマルクスは4得点、当時の反町監督から「ギャンブルサッカー」とコメントされた 2003年11月 1日 H 新潟 △2-2 アンドラジーニャ・今野 2004年 6月23日 A 川崎 ●0-6 ※この試合でマルクスは1得点 2004年 8月11日 H 川崎 ●1-3 相川 2004年11月20日 A 川崎 ●0-2 もう一つ、彼が東京Vに入団してからの成績です。 第25節(7月 1日) A 横浜C △0-0 第26節(7月 8日) H 鳥栖 △1-1 マルクス 第27節(7月12日) A 仙台 ◯2-1 斉藤・高木 第28節(7月16日) H 徳島 ◯4-2 青葉・斉藤×2・平本 ※西が丘の試合の得点も青葉と斉藤でしたね 第29節(7月22日) A 山形 ◯1-0 廣山 マルクスの出場した試合で見れば、コンサは3連敗中である。 川崎相手ですが。 また、東京V入団後の成績は現在3連勝で負けがありません。 コンサが直接戦った新潟と川崎はその年のJ1昇格を決めています。 あくまで参考程度にとどめてください。 フッキのことを触れた一方で、東京Vは西が丘での試合に続き、平本が出場停止です。 コンサの明日のスタメンも、フッキ不在となるとわかりません。 今のところ、明日の天気は曇り、試合開始時間の予想気温は25度、湿度が70%です。 6月の横浜FC戦と今月の湘南戦の中間ぐらいの条件だと思います。 そういうことで、明日は仕事を昼に切り上げて、途中どこかで遊びながら参戦します。 たぶん、家に帰るのは11時ごろになると思います。 いい知らせができることを期待して…
2006年07月24日
先日、義弟が勤める会社が社員旅行ということで北海道に行った。 もちろん関東からですよ! その数日前に彼から私に電話があり、札幌の美味いラーメン店か寿司屋を紹介してくれとのこと。 私は彼の行動範囲がわからないので、とりあえず札幌駅付近の場所がわかりやすい店を紹介した。 とある有名店ですけど。 駅前あたりでしか行動できないのであれば、他に紹介できる所はないです。 札幌中どこでもいいんなら話は別ですけど。 それで、昨日の夜、妻の両親が来て、又聞きで行ったかどうか確認した。 そしたら「ラーメン屋に行ったけど、美味しくなかった」との返事。 だったら俺に聞かないで、自分で調べろって。(怒) これは前からずっと思っていることだけど、ラーメンはむずかしい。 スープの変化が激しいし、あと、自分の好みも変化する。 今度帰省した時に会う予定の友人にテレビ塔の地下のラーメン屋に連れて行ってもらった時はショックだった。 「これが最近の札幌ラーメンだよ」とは友人の話。 要は豚骨スープの店が増えたとのこと。 それまでは昔の有名店の味しか知らなかったからね。 あれを食べてから、ラーメンも自分の感覚にあった店を探す必要があるなと感じた。 帰省してもそんなに食べる機会はないんだけど、それでも自分なりには数軒見つけている。 でも、その感覚が他人の感覚に合うかどうかは別問題。 だから、ラーメンといっても簡単ではないことがわかった。 今回のことで、他人に紹介する自信をなくした。 これからは「自分で調べてくれ」路線でいこう! ちなみに今度の帰省の時はスープカレーの店を数軒まわるつもりです。 ある人のAランク以上の評価をしている店を研究中です。 一応、私の味覚は少々の辛めならいけるクチです。 私はヘタな本よりは「口コミ」と思っています。
2006年07月23日
祭りばやしの山車引きが終わった。 天気はどんよりとしていて、たまに軽く雨が降る程度。 外の気温は25~26度ぐらいでないのかな。 昨日の夜は2時間、今日の午後は3時間半、要するに力仕事である。 途中で休憩が入るのであるが、子供がたくさんいるから今日みたいな日で助かった。 10日ぐらい前の暑さの日だったら、熱中症が続出したんじゃないかな。 年輩者の一人が、山車の責任者に「20分に1回休憩しないと大変だぞ!」と言っていた。 責任者は当惑した様子で返答がなかった。 本当に暑かったらどうするんだろう? あと、休憩場所でアイスや冷たい飲み物が出たんだけど、山車を引かない見物人がさっさと持っていった。 子供はまだしも、大人が先頭になってやっているからね。 係員がハンドマイクで「山車を引いている人だけですよ!」と注意する始末。 見ていてみっともなかった。 これで手伝いはおしまい。 明日は片付けなんだけど、責任者に事情を話し正式にキャンセル。 本当に2日間とも涼しくて良かった。 こちらはまだ梅雨明けしないみたいです。 26日の東京V戦までは梅雨明けしてほしくないですね。 ただ、雨が降りすぎても困り者ですが…
2006年07月22日
やっと、やっと元気君が決めたのにね。 それでも勝てないのか… 今日は夕方に帰ったので、結果を先に見ずに実況スレを追っかけた。 DFの4番手は千葉だということなんですね。 その位置に西嶋という発想はなかったんですか? 千葉本人には悪いけど、彼が出た試合はほとんど勝利に結びつかない。 もちろんサッカーは11人でやるもの。 草津の1点目は林のミスだということも知っている。 だけど、大きい波(バイオリズムでもよい)で見た時に、千葉は上手く乗り切っていない。 元J1でレギュラーであっても、他の選手にポジションを取られて札幌に来たあたりはまだ後ろ向きである。 レンタルで来ているから、いつかは戻れるというような甘えがあれば、この波は修正不可能だと思う。 さて、中山である。 彼は今まで散々酷評されてきた。 私もその一人であるが。 逆転ゴールを決めたことで、実況スレに参加していた人たちは酷評したことを「謝罪」してました。 だけど、監督のコメントでは、同点のきっかけになるバックパスを出したそうで。 もう一つの頭を使っていなかったんですね。 これも彼が出たら勝てないという状態がずっと続いていたからなんでしょうか。 まだまだ勝利のオーラを発することができないんでしょうね。 ヒーローインタビューのことが頭をよぎったわけではないでしょうけど。 今シーズンこれで43得点になるわけですが、「この人が取ったら必ず勝てる」というのが見えないですね。 苦しい時に「勝利のオーラ」がある選手がいると、チーム全体が何とかしようというムードになるんですが… 私自身、これで次の試合に切り替えます。 さっき、東京V戦のチケットを買ってきました。 今までは3000円台の席にしていましたが、今回は1969円のバックスタンド席です。 味スタは屋根が付いているので、予報は雨なんだけど、安心して行けます。 まあ、相手チームは入場料収入はあまり当てにしていないでしょうから、これで十分ですね。 客がそんなにいなくてもマルクスなんかを平気で補強できるんですから。
2006年07月21日
明日はコンサの試合だというのに、何か気が重い。 理由は土曜日・日曜日と自治会内の神社の祭りの手伝いをしなければならないからである。 本当は月曜日も片付けをするようにいわれているのであるが、仕事を理由にパスするつもり。 「出られなければ自治会内で代わりを出してくれ」だとさ。 そうでもしないとできない祭りならはじめからやらなければいいのに! あと、私は神社信仰ではないし… コンサの「夏場」について触れた私も、自身の「夏場」は自治会関係に追われている。 まあ、組長(町内会の班長)をやっているからなんだけど。 7月からはこんな感じである。 7月 1日 町の広報の配布(24軒) 7月15日 町の社会福祉関係の集金まわり(24軒) 7月16日 町の広報の配布(24軒) 7月22日 祭りの手伝い 7月23日 祭りの手伝い 7月24日 祭りの片付け→パスする予定(代理は立てない) 7月30日 組長会議→用事があるためパス 8月 1日 町の広報の配布(24軒) 8月15日 町の広報の配布(24軒) 8月20日 自治会館の清掃(当番制) 8月27日 防災訓練 9月 1日 町の広報の配布(24軒) 9月10日 自治会内の美化作業(欠席者の出不足金の徴収) 9月15日 町の広報の配布(24軒) 広報の配布は15分ぐらいで終わるからいいとしても、他の行事はほとんどが日曜日。 はっきり言って重い。 下手をすると10月15日(日)に町民体育大会があるのであるが、これもかり出されそう。 組内で参加者を募るのであるが、いなければ組長が尻拭いする。 こんなやり方あるか!(怒) 何年か前に子供と一緒にリレーに出たが、ふだん使わない筋肉を急に使ったせいで、足をねんざした。 傷害補償をしてくれないので、あの時以来2度と出たくないと思っている。 今週の仕事は一応終わったわけであるが、気持ちは全然休めない。 コンサの試合の前に文句ばっかりで申し訳ないが、明日・明後日はそんな感じである。 今日は朝から雨で肌寒い日だった。 楽しみにしている人には悪いが、明日からの2日間も今日のような天気を期待している。 もちろんコンサは別ですよ!
2006年07月20日
始めはデンマークのことから。 以前、川口能活選手が所属していたノアシェランというチームのホームページに今シーズンの日程が出ている。 デンマークは今回のW杯には出ていないが、ヨーロッパ選手権で優勝経験のある国。 この国の1部リーグ(SAS Ligaen)は12チームの3回戦制で33試合。 ノアシェランはホーム16試合、アウェー17試合が組まれている。 ホームスタジアムのキャパは10000人である。 この国も冬期の中断期間がある。 7月19日~11月19日(18試合) 3月11日~ 5月28日(15試合) 北欧の小国であるけれども、秋春シーズンで試合を行っている。 アンデルセン童話の世界を想像してみてもいいかも。 さて、ホーム草津戦が近づいてきました。 先日、「夏場」というのは9月中旬まで考えるということを触れました。 それで、札幌のこの期間のホーム戦も整理してみます。 第26節(7月 8日) 愛媛戦 ◯3-1 フッキ・石井・砂川 第27節(7月12日) 木白戦 ◯2-1 石井・フッキ(PK) ※第3クール最初の試合 第29節(7月22日) 草津戦 第31節(7月29日) 湘南戦 第34節(8月19日) 仙台戦 第36節(8月26日) 横浜C戦 第39節(9月13日) 水戸戦 7月からのホーム戦は現在2勝ですが、これから対戦する5チームの前回の成績は2勝1分け2敗です。 2勝は草津と湘南から、1分けは仙台と、2敗は横浜Cと水戸です。 昨年同時期のホーム戦は3勝4敗です。 ですからホーム戦の勝率を上げて、アウェー戦は五分で行ければという所でしょう。 ここにきて、選手のやりくりが大変みたいですが、ホーム戦ですので、ここはしっかり勝ち点3が欲しい。 そして、マルクスが入った東京V戦に向かってほしいと思います。 最後に野本選手のkyuリーグでの活躍をお祈りします。
2006年07月19日
日本の入学式・入社式は4月である。 実は学校の入学式を4月に行う国は、日本とあとアジアの数カ国ぐらいしかないという。 桜の花が咲く季節にというのが日本の考え方らしい。 でも、それは日本でも東京での話であって、沖縄の桜は1~2月だし、北海道は5月であ る。 それどころか、北海道ではまだ雪の中だったりする。 日本という国は小さい国ではあるけれど、南北で見ると気候には大きな差がある。 このような1つの国における気候の差は、ヨーロッパの国にはほとんどあり得ない。 前置きが長くなったが、オシム氏が秋開幕のシーズンの希望を提言したらしい。 私個人としては、気候の差はあったとしても賛成である。 ただし、すぐに来年からできるかというとそうはいかないことも承知している。 日本は今回のW杯後のFIFAランキングが49位に大きく後退した。 だからこそ、世界と戦えるためにできる事は大いにやってほしいと思う。 とりあえず考えてみたこと 1、J1・J2のチーム数の見直し 2つのカテゴリーとも16チームずつではどうだろうか 現状では1チーム足りないのですが それで2回戦制のリーグ戦30試合をやり、昇格降格はすべて自動で 2、サッカー専用スタジアムの充実 大体Jリーグのホームスタジアムでサッカー専用のものはまだ少ない 寒冷地や豪雪地帯には観客席の屋根は絶対必要だし、芝生ヒーティングも当然必要です やはり、陸上競技場との併用はダメ! 3、冬期の中断期間の設定 ここでは3つの国の例を出します ①ドイツ・ブンデスリーガ(1部18チームの2回戦制で34試合) 2005~2006シーズン 8月5日~12月17日(17試合) 1月27日~5月13日(17試合) ②オーストリア・ブンデスリーガ(1部10チームの4回戦制で36試合) 2006~2007シーズン 7月19日~12月9日(21試合) 2月24日~5月20日(15試合) ※オシム氏はこの国のチームの監督経験があります ③チェコ・ガンブリヌス・リーガ(1部16チームの2回戦制で30試合) 2006~2007シーズン 7月29日~12月2日(17試合) 3月10日~6月15日(13試合) 私は1の考え方を持っているので、③の日程がベースです。 あと、ホームとアウェー交互に日程が組まれるべきであると思います 川淵氏のホーム集中日程には反対です 4、天皇杯とナビスコカップの位置づけの再考 特に天皇杯はJリーガーにとっては来期の契約などでモチベーションが低い アジア・チャンピオンズ・リーグの出場枠と絡めて再考してほしい 場合によっては天皇杯とナビスコカップを発展合体させてもいいと思います 思いつくままにあげてみましたが、札幌のことを考えると厳しくなるんでしょうか。 8月開幕も蒸し暑いですが、7月に試合がないことを考えれば1ヶ月減るので止むなしか もしれません。 また、冬場の練習場所のことを考えなければなりませんよね。 天然芝でやれる所があればベストなんですけどね。 その点については、ヨーロッパの寒い国などから知恵をもらう必要がありますね。 オシム氏の提言が本当に動き出せば、いろいろな変化が出てくると思います。 ただ、物事は長い目で見ることも必要だと思います。 世界に追いつくことを本気で考えるのであれば、新たな協力も必要だと考えますがどうで しょうか。
2006年07月18日
7月のアウェー戦は湘南・鳥栖と連敗した札幌である。 ところで「夏場」のとらえ方なんですが、地元紙は7・8月を指している。 しかし、関東に住む者にとっては実はそうではない。 実際はお盆の1ヶ月後、つまり、9月中旬までは夏である。 特に9月の残暑はくせ者。 記録的な暑さといわれる日は、この時期のほうが多い。 私がまだ東京に住んでいたころに39.4度という日を経験したが、これは9月のこと。 しかも、地球温暖化のせいか、エアコンの外気熱がこもっているのか、9月15日ぐらいまでは暑い。 本当に涼しさを感じることができるのは、秋分の日ぐらいになる。 だから「夏場」のとらえ方は改めたほうがいいと思う。 それでコンサの9月中旬までのアウェー戦はこんな感じである。 一応、終わった試合も入れておく。 第25節(7月 1日) 湘南戦 ●1-2 池内 第28節(7月16日) 鳥栖戦 ●0-4 第30節(7月26日) 東京V戦 第32節(8月 6日) 徳島戦 第33節(8月11日) 愛媛戦 第37節(9月 2日) 山形戦 第38節(9月 9日) 神戸戦 第40節(9月16日) 仙台戦 ※第4クール最初の試合 仙台戦は涼しいかもしれないが、神戸戦までは「夏場」ととらえたほうがいいと思う。 それで、昨年同時期のアウェーでの結果をおさらいしたい。 第21節(7月13日) 鳥栖戦 ◯1-0 池内 第23節(7月30日) 徳島戦 △1-1 池内 ※第3クール最初の試合 第25節(8月 6日) 草津戦 ◯2-1 池内・和波 第28節(8月26日) 水戸戦 ●0-1 第30節(9月 4日) 甲府戦 ◯1-0 三原 第27節(9月14日) 山形戦 ●0-1 ※雷雨か何かで延期した試合 この時期に3勝2敗1分けであれば、そんなに悪いとは思わないが、今年は対戦相手が厳しい。 ついでに同時期のホームの結果は3勝(甲府・仙台・湘南)4敗(山形・京都・横浜C・鳥栖)なのである。 調べてみて驚いた。 あと、この期間の合わせて13試合で、池内が7得点あげていることも付け加えておきたい。 今年も夏の池内、秋の清野といきたい所ですね。 本当は2000年シーズンもここにあげてみるつもりでしたが、あまり参考にならないと思いました。 岡田監督の時は、ホームとアウェーのやり方を変えていましたし、ライバルも多くなかった。 また、今のコンサのサッカーはスタイルが違うので、同列には扱えません。 一昨日の鳥栖戦も、アウェーのやり方をしていれば、また違った結果が出たかもしれません。 でも、おそらく柳下監督の考え方はそれを良しとしないと思います。 他のブログで「インスタントなサッカー」という文字を目にしますが、それを否定しているのでしょう。 ですから、今後も鳥栖戦みたいなことがあるのかもしれません。 最後に本州の「夏場」は9月中旬まで続くことを改めて強調しておきます。
2006年07月17日
この間はオホーツクラインの路線バス旅行の頓挫のことに触れました。 と言っても、途中で親切な人の世話になったからで、旅行自体はいいものでした。 ついでのことですが、その日紋別で泊まったホテルで、学習塾の夏期講習会をやっていた。 札幌の有名塾でしたが、ホテルを使ってそういう企画をやるんですね。 それから10年後の冬、子供と2人で旅行会社の流氷見学ツアーで再び紋別に行きました。 あの時は妻も含めて3人で羽田空港に行き、妻は友人と札幌雪祭りに行くということで空港で別れました。 大人1人の料金が確か3万円前後。安かったから行ったんだけど。 交通費とホテル代(1泊2食付き)、ガリンコ号はオプションだったと思います。 羽田から新千歳経由でオホーツク紋別へ。 1日目は流氷祭りがメイン。確か最終日だったと思う。 ゲストに小柳ルミ子が来ていて、歌い終わったらしく、帰りの車に乗る所だった。 祭りの会場で子供と雪で作った迷路で遊んで、豚汁や焼き鳥(といっても豚肉だった)を食べた。 寒かったので、子供は豚汁をとても喜んでいた。 その後、早い時間にホテルに着いた。 外は少し吹雪模様で、部屋でゆっくりしていた。 夕食はホテル内で食べたが、毛ガニのまあひどいこと。 中身は乏しいわ、カニみそもないわで、さすが旅行会社の安い企画のツアーだなと思った。 文句は言えないか! 翌日の朝、いよいよガリンコ号に乗船。 マイナス15度の中、氷を削る音を立ててどんどん進んでいく。 途中で甲板に出て子供と記念写真。 でも、数分で子供が寒いので「ギブアップ」宣言。 下船後、流氷科学館? でクリオネ見物。 本当に小さいんですね。クリオネって。 後はお土産を買って、オホーツク紋別から直行便で羽田に帰って来た。 妻は雪祭り見物とすすきのの魚料理店で海産物を十分堪能し、後から楽しそうに帰って来た。 魚料理店は私のおかげなんだけどね! そのお店は帰省する度に必ず行っています。 今回の帰省の時ももちろん予約しています。
2006年07月16日
久々の完封負け。 4失点はひどいけど、私は納得している。 鳥栖は6月からのホーム3試合の失点がわずかに「1」 このデータは確かだった。 あと、札幌のシュート数も少なかったと思われる。 すべて鳥栖の流れで試合が進んだんじゃないかな。 こんな負け方をしたんだから、次の試合に向けては切り替えがしやすいんじゃないだろうか。 フッキに続いて、芳賀もとうとう出場停止。 中山もいつもの中山となれば、入れ替えは十分考えられる。 西嶋・金子も途中交替。 だから次のスタメンはわからない。 これでフッキのいない試合の成績は1勝5敗になった。 これからの1週間、草津戦に向けていろいろな話題が出るでしょう。 選手起用をはじめ、ひょっとしたら補強のことなど。 今日の実況スレは補強のことがずいぶん出てきた。 私はこのまま補強なしで行くと思いますが… 今日の試合で鳥栖は侮れないことを改めて認識した。 草津も前回は引き分けているわけだし、ホームとはいえ難しい試合になりそうな予感がする。 とにかく、水曜日からの練習でサッカーに集中してもらいたい。 マスコミも「上位の背中が見えてきた」などという記事はやめたほうがいい。 札幌の選手は本当に自惚れやすい環境にいるから。 まだまだである。 草津戦での立て直しに期待したい。 最後に九州まで行かれたサポーターの方、あまりやけ酒を飲まずに帰りましょう! 蒸し暑い中お疲れ様でした。
2006年07月16日
みなさんおはようございます。 遠征した選手はよく眠れているんでしょうか? 可能な限り寝てほしいし、食事をしっかりとってほしいし、昼寝ができればそうしてほしい。 とは言っても、人間には個人差はあるけれど、一定時間寝るとそれ以上眠れないみたいです。 私も昨日は12時半ごろ寝ましたが、目が開いたのは7時ごろ。 ふだんは11時ごろに眠りについて、5時半ごろに目が開くので結局同じです。 昨日は炎天下で外にいる時間が長かったので、消耗しているはずなんですが。 いま、ピンポイント予報を見ましたが、鳥栖での試合時間は気温30度ぐらい、湿度80%ぐらいの条件みたい。 18時からの降水確率は50%なんだけど。 昨日も同じような気温と湿度だったみたいです。 ここ数日北海道も暑かったみたいですが、梅雨のさなかの本州の暑さは本当にしんどいです。 私は8月に札幌に帰省する予定ですが、札幌で30度あっても身体がすごく楽なんです。 今日の試合、選手にとっては悪条件(それは鳥栖も同じ)ですが、いいパフォーマンスをしてほしいものです。 これから田舎の町の広報を組内の24軒に配り歩いてきます。 暑い中の約15分の散歩です。
2006年07月15日
開幕してもう4ヶ月以上経っているんですね。 明日は今シーズン最後の九州でのアウェーゲームです。 ちょっと古い話になりますが、鳥栖サポと開幕前にこんなやり取りをしました。 「はじめまして。札幌サポです。 48分の1とはいえ、札幌にとって開幕の鳥栖戦というのは大きな試金石になりそうです。 管理人さんはご存知でしょうか。 J2が始まってから、鳥栖の開幕戦の戦績は3敗4分けで、3敗した相手はすべてその年にJ1昇格を決めています。 また、4分けの中で昨年の福岡がJ1昇格を決めています。 このことは他所のサイトで知ったのですが、そうなるとこの試合がいかに大きな意味を持っているかということです。 札幌は今日練習試合がありますが、これを含めて開幕まで報道管制を敷くようです。 いよいよ今までで一番過酷といわれるリーグ戦が始まりますね。 お互いに良いシーズンになりますように…」 「はじめまして。 札幌サポさんが書き込みに来られるなんていよいよ開幕って感じですね。コメントありがとうございます。 開幕戦の戦績を言っちゃいましたか~(汗)もちろん知っていましたよ。 と、いう事はサガンが勝てば新たなジンクスも発動するという事ですか(笑) いよいよ長いシーズンが始まりますね。札幌さんも良いシーズンになりますように。。」 「返事ありがとうございます。 鳥栖さんもいいスポンサーを得て、効果的な補強がなされてますね。 私は試合当日は観戦にも行けず、またスカパーも見れないので、ネットで結果を知ることになります。 それでは3月4日を楽しみに!」 「スポンサーも補強もかなり嬉しいのですが、何と言ってもお家騒動が無くシーズンインできた事が一番嬉しいです。 こんなに余計な心配をせず応援に集中できる年なんて今年が初めてですからね(汗) とにかく今年のサガンはサッカーに集中できる環境が整いましたのでやってくれると思っています。 3月4日が本当に楽しみです!」 こんなやり取りをしてシーズンが始まりました。 開幕戦の結果は知っての通りです。 でも、鳥栖サポの「サッカーに集中できる環境が整いました」ということが何より嬉しいです。 不祥事が続いた札幌と違い、鳥栖は毎年シーズンオフに存続の是非が問われていました。 ですから「サッカーに集中できる」ことを肌身で感じながら練習に励んでいる鳥栖は本当に要注意です。 明日の試合に向けて、鳥栖サポにコメントを送っていますので、返事が来たら紹介させてもらいます。
2006年07月14日
6月からの鳥栖のデータを調べてみて、後から感じることがあった。 それはホームの3試合の合計失点がたったの1点ということ。 その結果、2勝1分けという成績を残しています。 さらに、この3試合の被シュート数は、順に7・4・8本と少なく、横浜FC戦も4本しか打たれていません。 簡単に負けないチームであることがよくわかると思います。 今日はフッキのいない札幌についてちょっとしたデータ整理をしてみます。 結果から言えば、フッキがいない時の札幌は1勝4敗です。 少し具体的にしてみます。 第3節(3月18日) A 山形 ◯1-0 西谷 先発FWは中山・相川 チームシュート数は9本 第4節(3月21日) A 愛媛 ●1-2 石井 先発FWは中山・相川 チームシュート数は10本 第5節(3月25日) H(室蘭) 横浜C ●0-1 先発FWは中山・相川 チームシュート数は14本 第12節(4月29日) A 東京V ●0-2 先発FWは清野・相川 チームシュート数は8本 第18節(5月27日) A 柏 ●1-2 砂川 先発FWは中山・相川 チームシュート数は10本 この5試合の得点は3、失点は7となります。 得点3のうちFWがあげたのは石井の1点のみ。しかも相川との交替出場です。 失点は今とほぼ変わらないでしょう。 チームシュート数は、数字を見る限りでは少なくはないですね。 フッキのいなかった昨年と比べてもいいのではないでしょうか。 これが前半戦のフッキのいない試合の状況です。 後半戦に入ってメンバーも変わっているし、どうなるかはわかりません。 ただ、仮にケガがなかったとしても、5試合ぐらいはフッキがいないと思ったほうがいいと思います。 もっと詳しいデータが欲しい方は、どうぞご自分で調べてください。 今日は8時の時点で30度ありました。 午後に雷雨がありましたが、去った後はよく晴れて、とても蒸し暑かったです。 家に帰って寝室の温度計を見たら測定不能(35度以上)になっていました。 最後にHFCから『10年史』が届きました。 後からゆっくり読んでいこうと思います。 一足先にUSの『10年誌』は読み終わりました。ざっとですが…
2006年07月13日
首位の柏戦の勝利から一夜明けました。 日曜日にすぐに試合ですので切り替えなくてはいけません。 今日は次節のアウェー鳥栖戦に向けてちょっとしたデータ整理をします。 まずはサガン鳥栖の6月からの成績です 19節 A 愛媛 ◯2-1 金×2 ※4月29日以来の勝利 20節 試合なし 21節 H 湘南 ◯2-0 A×2(1点はPK) 22節 H 水戸 △0-0 23節 A 山形 △1-1 A 24節 A 草津 ◯4-3 A×3・衛藤 25節 H 徳島 ◯2-1 山口・濱田 26節 A 東京V △1-1 鈴木 27節 A 横浜C ●0-1 全部の試合で見れば、得点28、失点30ですが、相手を0点に抑えた試合数は9試合あります。 得点28のうち、半分の14点は言うまでもなくA選手のものです。 当然札幌戦もA選手はスタメンでしょう。 一方、コンサドーレ札幌の6月からの成績です。 19節 H 山形 △2-2 フッキ(PK)・相川 20節 A 草津 △2-2 西谷×2 21節 H 徳島 ◯4-2 OG・フッキ(PK)・西谷・石井 ※4月15日以来の勝利 22節 A 仙台 ◯2-0 フッキ×2 23節 A 横浜C ◯2-1 砂川・曽田 24節 H 東京V ◯4-0 池内・加賀・フッキ×2(1点はPK) 25節 A 湘南 ●1-2 池内 26節 H 愛媛 ◯3-1 フッキ・石井・砂川 27節 H 木白 ◯2-1 石井・フッキ(PK) 全部の試合で見れば、得点41、失点35で、相手を0点に抑えた試合は6試合で鳥栖より3試合少ないです。 得点41のうち、12点がフッキがあげたもの。あと何点かのアシストもあります。 しかし、言うまでもなくフッキは試合に出れません。 このデータをどう見るかはいろいろあると思います。 それにしても両チームとも5月に勝利がないというのは驚きでした。 札幌はわかっていても、他所のチームのことまで詳しく追っかけてないですから… 明日あたり、鳥栖のサイトに遊びにいこうかなと思います。 今日のこちらの昼の気温は31度。 家に帰って寝室の温度計は33度ありました。 北海道も今日は真夏日の所があったそうで…
2006年07月12日
試合終了後、このブログにアクセスして投稿の画面にたどり着くまで30分近くかかった。 とにかく次の段階に行くまでの長いこと長いこと。 まるで、これからのコンサがたどる道と重なって見える感じ。 今日の試合はよく勝ったと思う。 でも、それと引き換えにフッキが退場してしまった。 16日のアウェー鳥栖戦、22日のホーム草津戦は最低限出れないだろう。 また監督も悩んでしまいますね。 後半戦に入ると本当にケガとカードとの戦いになる。 誰かが戻れば誰かがいなくなる。 特に攻撃陣はフッキ頼みからまだまだ抜け出せていない。 鳥栖戦の石井の相棒が気になるところ。 そろそろ17番のFWの出番が来ないかな。 本来であれば、首位のチームに一矢報いたのだから、もっと歓喜したい所です。 だけど、次の試合のことを考えるととても喜べない。 まさに「重い扉」なわけです。 ただ、フッキについて言うと、1枚目は審判への異議だとか。 こんなつまらないことでもらうカードほど勿体ないし、腹が立つことはない。 まだまだ勉強ですね。 「今日の授業料は高かった」とあとから言われないことを祈ります。 そういうわけで、ハラハラものの柏戦には勝ちましたが、すぐに現実に引き戻されました。 モードはもう16日のアウェー鳥栖戦に切り換えです。 鳥栖は今日は負けたようだけど、前回のようにA選手に再びやられることのないように!
2006年07月11日
出張先で時間があったので、近くの野球場でやっていた高校野球を見てきました。 ずいぶん久しぶりですね。 行った時、ちょうど前の試合がコールドゲームで終わった。 10点差ぐらいついたんじゃないかな。 地方の小さい球場なものだから、次の試合の選手と入れ替えで、前の試合の選手は外に出された。 負けたほうのチーム。 キャッチャーが涙を流して出てきたと思ったら、着けていたプロテクターを地面にたたき付けていた。 これで彼は3年生で引退なんだなと思った。 次の試合の両チーム(まだ1回戦です)。 公立校同士なんだけど、片方はパワーがありそうな感じでもう片方は明らかに非力に見えた。 こりゃあ、パワーチームのコールド勝ちかなと思った。 でも、意外にもと言っては失礼かもしれないが、9回まで試合は続いた。 1回表に非力チームが相手のエラーがらみで先制した。 これが9回まで試合ができたポイントかもしれない。 その裏のパワーチームは3塁打やタイムリーヒットで逆転したが、走塁ミスや相手の好守があって2点止まり。 そこから試合はこう着状態になった。 その間、非力チームがチャンスを作るものの、走塁ミスや盗塁失敗で点が取れない。 そして、パワーチームのサードゴロをエラーし、次のバッターが長打で追加点。 さらに別の回にもパワーチームが長打攻勢で3点取った。 非力チームはシングルヒットのみ。2点返すのがやっとだった。 それでも、サードゴロエラーまではよく押さえていたんだけどね。 いくつかあったミスの中で一番悔やまれると思った。 あれがなければ、試合の流れは非力チームにあったから、ひょっとするとという期待が持てた。 一見勝負にならないかなと思うような試合でも、何が起こるかわからないですね。 シートノックを見ている限り、非力チームはぎこちなかったもの。ボールが手につかないし… だけど、あの試合展開ならば、非力チームにも勝つチャンスは十分にあった。 サッカーを何度も見ていて感じているはずだけど、一つのミスで流れが大きく変わってしまう。 明日は第3クール初戦の柏戦になるけど、つまらないミスをしないように試合してほしい。 ホームなので、試合時間中は念を送ります。
2006年07月10日
今朝は予定より1時間近く早く目が開いてしまった。 2度寝するにも中途半端だったから、起き上がってテレビに向かった。 「まだ後半をやってるな」というつもりで… そうしたら私の勘違い! キックオフの時間を間違えていた。 だけど試合はまだやっていた。 ちょうどジダンが頭突きをした場面。 いきなりこんなのかよ~って感じ。 後のことはどうでもよくなった。 まるでヨーロッパ映画を見ている気分。 昨日のエントリーであんなことを書いたものだから余計に感じる。 ハッピーエンドにはならないということで… まあ、ヨーロッパの国同士が戦っているのだからどっちが負けても同じこと。 ジダンの退場は、その予告編を見ているようだった。 話は変わって、コンサの夏場の戦い方のことが言われている。 北海道と本州の気候の違いがその中心だ。 涼しいことは十分な練習ができるということを強調していた記事もあった。 本州は蒸し暑い日の昼間の練習は、あまり効果が上がらないということも。 私のことで恐縮だが、今日1日の調子はこんな感じだった。 エアコンを入れずに寝たせいか、実質の睡眠時間は5時間と少し。 普通に朝食をとり、職場で午前中はあまり眠くなく仕事ができた。 昼は外食でマクドナルドでハンバーガーを食べ、職場に戻った。 強い眠気が襲ったのはそれから1時間後。 集中できる状況になく、他人の目を盗んで少し仮眠。 目が開いた時はお腹も落ち着いていたのか、身体が軽かった。 蒸し暑さもそれほど気にならなかった。 よく監督が「眠っている」「動きが鈍い」「年寄りみたいだ」などとコメントを残している。 昨年、合宿中に部屋で騒いでいた選手に罰を与えたことがあったが、この期に及んでやっとわかってきた。 しっかり食事をとった上に、やはり寝ないと身体が重く、いいパフォーマンスができない。 特にアウェーでは前日移動のため、急に環境が変わる。 移動先のホテルでいかに寝るかが勝負のポイントになる。 あとは昼寝の時間があれば、そこもしっかり寝ることだろうか。 ナイトゲームであれば。 私が次に参戦予定の試合は26日の東京V戦であるが、そこでの動きで睡眠を取っているかは考えてみたい。 選手の皆さん、しっかり食べてしっかり寝ることができれば、夏場のアウェー戦は怖くありません!
2006年07月09日
まだ10代のころに見た映画のタイトルである。 バート・ランカスターやソフィア・ローレンが出ていた「カサンドラクロス」との2本立 ての裏番である。 帝国座? スカラ座? 東宝日劇? どこで見たのかは忘れた。 同じころ、ジェシカ・ラング主演の「キングコング」が流行っていた。 さて、本題の「ラストコンサート」のことである。 先週のBS放送でやるのをたまたま新聞で見つけ、ビデオに録画して、昨日30年ぶりに 見た。 ストーリーは単純明快。 白血病で余命3ヶ月の孤児の少女が、落ちぶれた中年のピアニストと出会う。 そして、自分の命と引き替えに、そのピアニストの再起を見届けてこの世を去るというも の。 別に大作というわけではない。すごく地味な映画である。 でも、一度聴いたら忘れられない音楽が好きだし、サントラのドーナツ盤を持っていた。 その2人が出会った場所は、フランスのモンサンミッシェル。 世界遺産に登録されているノルマンディー地方の修道院で、かつては要塞や刑務所にも使 われた。 実は私のフランス好きのきっかけはこの映画からである。 日本では見られない風景に心を動かされたからだと思う。 いつかは行ってみたいと思っていたこの場所。 その願いは10年ほど前に実現した。 上まで登る途中の階段のきついこと。 あと、ちょうど行った時は、まわりは海のはずなんだけど、潮が沖合まで引いていた。 30度ぐらいの暑さも効いた。あの場所では珍しいらしいが… 仲間の者がめまいを起こしていたから。 ここの名物のオムレツもしっかり食べました。 この映画の日本語吹き替え版のDVDが今売っているし、脚本本も出版されている。 興味のある方はぜひどうぞ! 最後に「ラスト」といえば、W杯もいよいよ決勝戦ですね。 私はフランスびいきなので当然応援しますが、ジダンをはじめ多くの選手が代表最後の試 合なのかな… これが終わったら、本当の意味でコンサ一本の生活の戻れそうです。 私はあまりW杯を見ませんでしたが。
2006年07月08日
連敗しなくてよかった。 やはり、今の札幌の攻撃にとって砂川の存在は大きいということか。 体調を崩した湘南戦は勿体なかったな。 ともあれ、これで第2クールが終わった。 休む間もなくホームで柏戦が待っているけど。 各クール毎の勝ち点の目標が21で、今日勝ったことによって勝ち点が35になった。 目標通りであれば42だから、マイナス7点ということになる。 夜の試合があるのでどうなるかはわからないが、勝ち点40点台が4チームある。 だから、監督の読みはしっかりしていると思う。 目標通りに勝ち点を積み上げていれば、先頭集団だったわけだから。 そうなると、第3クールの結果が大事になってくる。 まずは札幌も早いうちに勝ち点40点台に乗せたい。 でも、焦ってはいけない。 最低でも2試合はかかるわけで、あくまで一つ一つの積み重ねでありたい。 今日の試合は乱戦だったとか。 2名退場、1名流血などが聞こえてきた。 そんな中で、カズゥがピッチに立ったとか。 これからの追撃に向けて、余計なイエローカードをもらうことは勘弁してほしい。 フッキもこれで累積2枚でしたね。 今までのことがあるから、4枚になったら1試合停止では済まないよ! 千葉は余所のブログで出た試合の失点率が一番高いそうだから、頭を冷やして出直してこい! もちろん、イエロー2枚の反省も忘れずに…
2006年07月07日
「うちは年寄りばかり…」 「若いチームだから…」 「可能性がある…」 なんて元監督がコメントしたらしいけど、今のコンサに一番当てはまるのは何と言ってもこれでしょう! あと、柳下監督のコメントの解釈も、メディアによってずいぶん違いますね。 やはり、担当記者の主観が大きく物を言うんでしょうね。 ともあれ、明日は3ヶ月以上対戦がなかった愛媛戦ですね。 ホームなんだし、シャキッとしたゲームをしてくださいよ! そういえば、Fマリノスは今朝も練習試合(vs道教大岩見沢分校)をしたようです。 それで、途中出場ではあったけれど、山瀬兄が35分ぐらいプレーしたらしい。 このブログって末期症状!? 昼ごろに接続しようとしたら「アクセスできません」の表示が出ました。 久しぶりに明日はフルタイム出勤です。 コンサの試合経過や結果は、職場のパソコンで確認します。 明日の分の振替休日は8月にでも取ろうかな。 有休とドッキングで2週間ぐらいの休暇を狙っています。 別にどこに行くわけでもないですが…
2006年07月06日
北海道も雨がひどいようですね。 さっき地元紙を見ましたが、支笏湖の水位が増して、露天風呂が立ち湯になっているとか。 九州や東北に目が奪われがちだけど、半端なことではないです。 そういう中でもキロロまで練習試合を見に行かれた方がいるんですね。 それだけでも頭が下がります。 一応、このブログ内のエントリーと秒刊を読ませてもらいました。 こんな感じですか? 1本目 0-1 2本目 0-0 3本目 0-2 2・3本目でユースのメンバーも数人出ていたようですね。 秒刊の実況はすごく丁寧なんだけど、こういう時はメンバーを伏せてもいいと思いますよ。 オフィシャルやマスコミも共同歩調を取ってほしいですね。 先週の湘南も法政大学と練習試合をやった時のメンバーや得点者は、オフィシャルでは伏せていた。 次の愛媛戦ではっきりしていることは、ソダンが出場停止だということ。 それがわかっているわけだから、メンバーの交替はいやでもしなければならない。 試合当日の楽しみでもいいじゃないですか! ところでFマリノスは1日に札幌大と練習試合をしていたんですね。 オフィシャルを見たらこんな感じだった。 1本目 7-0 2本目 4-1 3本目 0-0 動けるメンバー全員が出ていたと思うけど、山瀬兄の名前はなし。 3本目に山瀬弟が出ていたようである。 あとは追加で ・横浜FCはアレモンに続いて元韓国代表DFのチェ・ヨンソンを補強した。奥さんが日本人。 ・東京Vの大野敏隆が椎間板ヘルニアの手術を受けた。 最後に雨の中キロロに行かれた方々、本当にお疲れ様でした。 それにしても、最近このブログの接続状況がよくないです。
2006年07月05日
今日は朝から雨が降ったり止んだり。 そして、気温も低めでエアコンの出動はなかった。 これが梅雨のあるべき姿である。集中豪雨は困るけど。 北海道のほうが今日は暑かったのではないだろうか。 仕事のほうはというと、昼休みを多めに取って、淡々とやっていた。 テレビは朝から北朝鮮のことばかりで、イタリアが決勝に進んだことはネットで知った。 あとはフランスかポルトガルかということだけど、私はフランスびいき。 ジダンの輝きを期待して、明日の朝、結果を知ろうと思います。 そういえば、今野がセリエAでプレーするとか。 代理人が中田選手を手がけたブランキーニ氏らしいので、ぜひ実現してほしい。 彼にとって3度目の正直となることを祈ります。 山瀬は完全に水をあけられたね。 明日の練習試合は出るのかな…
2006年07月04日
中田英寿選手の引退の話題で今日は持ち切りですね。 日本代表としてW杯に3回出たことも大変なことですが、スクデッドを経験したことも大きなキャリアでしょう。 シーズン途中にペルージャからASローマに移籍しての彼の出場機会はグンと減ったわけです。 彼のポジションには「ローマの王子様」ことトッティ選手がいたし、カペッロ監督とのウマも今一つでした。 それでも、試合に出るためにボランチで活路を開こうとしたし、それが日本代表でも生かされました。 ペルージャの一員として、ユベントス相手の開幕戦で2ゴールあげたことも大きいです。 でも、ローマに移籍して一番輝いたのは、優勝争いをした時のユベントス戦ではないでしょうか。 後半途中まで0-2の劣勢の中、「王子様」トッティと交代した彼の活躍は忘れられません。 約15分ぐらいのプレー時間だったでしょうか。 中田のゴールで1点差、さらに彼のシュートをGKがはじいた所にモンテッラが押し込んで同点。 その瞬間、背番号8のNAKATAは「ローマの王様」の称号を得たのでした。 ちなみに当時のユベントスのGKは、オランダ代表のファン・デル・サールです。 その後のキャリアでは、ケガとの戦いが多く、どのチームでも満足なプレーができたとは言えません。 しかし、サッカーの対する真摯な姿勢は、素人の私も学ぶことが多かったです。 彼はインテリジェンスのある人物なので、新しい分野での活躍を期待したいです。 きっと彼なら何をやっても成功を手にするでしょう! その辺にゴロゴロいるスポーツを取ったら何も残らない人とは違う。 彼は我が国では数少ない、真のアスリートだと思います。
2006年07月03日
週の始めだというのに、退勤時間がものすごく待ち遠しかった。 午前中で心身ともにエネルギーを使い果たし、午後は何にもしたくなかった。 今日の気温は30度。 職場のエアコンの効きもいま一つ。設定を高めにしていたのかも。部屋が生温い。 昼食後も休憩時間を大幅延長。 次の仕事に本気で取り組むまで、蒸し暑い中を休み続けた。 こんなことを言うと「ゴルァ!」なんて声が聞こえそうです。 でも、たまには勘弁してください。 今日は早めに寝ることにします。 湘南戦の敗戦から、まだ立ち直れてないのかも…
2006年07月02日
雨が降ったり止んだりのはっきりしない天気。 テニスも中止になってしまった。 たまには昔の旅のことでも書いてみようかな… 先日は帰省の話題から、旭山動物園と旭岳について触れました。 これは家族旅行なんだけど、今回は昔の一人旅のひとコマを。 いつだかの夏の帰省時にこんなコースでまわってみました。 札幌~稚内(泊)~浜頓別(泊)~紋別(泊)~網走(泊)~北見(泊)~札幌 札幌~稚内と網走~札幌はJR、あとは路線バスのはずでした。 路線バスの予定が狂ったのは、浜頓別から紋別に行く途中のこと。 北見枝幸で乗り換え、雄武まで来て紋別行きのバスを待っていたら、1台の黒のクラウンが来た。 中から子供が2人降りたあと、運転手が私に声をかけてきた。 「お兄さん、どこへ行くの?」 「紋別ですけど」 「だったら途中まで送るから乗っていきなよ!」 そんなわけで、この人の世話になることになった。 道中、昨日札幌から帰ってきたこと。 札幌へは子供の少年野球の試合を見に行ったこと。 私と同じく東京の大学を出ていること、などの話をした。 興部まで来た時、国道を離れ、町道に入っていった。 一件の家の前で車は止まり、運転手が降りる時に、 「このまま乗って少し待ってて! 時間は大丈夫でしょ!」 と言って、家の中に入っていった。 10分近く待っただろうか、家の中から別の男性が出てきて車に乗り込んだ。 「紋別に行くお客さんって、あなたのことですか?」 「はいそうですが…」 「それでは今から紋別までお送りしますので…」 「それ、どういうことですか?」 「社長から、車の中の人を紋別に送るように命令されたので」 「えっ、今の人、社長さんだったんですか?」 「はい、うちの社長です!」 「今日の私の唯一の仕事なもので…」 そんなわけで、このまま紋別の宿まで送ってもらうことになった。 社長の名前はKさんと言い、興部では有名人だという。 何か悪いことさせちゃったなと思う反面、クラウンの乗り心地は抜群であった。 路線バスでの予定より1時間以上も早く紋別に着いた。 この日は夏とはいえ、小雨の混じる寒い一日。 路線バスの計画はここで頓挫したが、天気が悪かったので本当に助かった。 町中を散歩したついでに、旧紋別駅前近くのそば屋で熱いそばを食べたのが懐かしい。 紋別にはそれから10年後の冬、子供と2人で来ている。 その時のことはまたの機会に…
2006年07月01日
湘南の2点目、まるでディフェンダーを置かないシュ-ト練習だった。 今日は完全に走り負け。 湘南はあと2点取ってもおかしくなかった。 多くの人が心配した通り、札幌は連敗ストッパーになってしまった。 選手を弁解するわけではないが、21日の横浜FC戦より蒸し暑かった。 今日は車で平塚に行ったのであるが、帰りの外の温度は27度あった。 午後に私はテニスをやったが、少しやっただけで汗が噴き出した。 ラケットのグリップが汗で湿って、滑ること滑ること。 だから、ほとんど状況が同じなんではないでしょうか。 コンサ側で感じたこと。 ・砂川が消えていた。やはり体調の影響か? 今日の試合で一番痛いのはこれだと思う。 ・西谷が他の選手にかなり注文をつけていた。特に西嶋に対して。 伏線として、今日のこの2人の呼吸はいま一つ。 ・池内の同点の場面、フッキが西谷を差し置いてCKを蹴った。 そのままもう一度アシストのチャンスになったわけであるが… ・石井の先発はやはり妥当。ただ、彼は時間とともに反応が遅くなる傾向がある。 ・元気君に替わると見劣りしてしまう。見せ場はあのボレーの1回だけ。 あとはいつも通りの元気君でした。 ・加賀も相手FWに走り負けしていた。そのせいか、ほとんどオーバーラップが見られなかった。 今日の試合内容では4連勝はチャラ。 先制されても逆転勝利できるぐらいの力を付けないと本物ではない。 次週の愛媛戦に向かって、気の入った練習をやってください。 連敗ストップといえば、ジャイアンツも10連敗で止まったそうで…
2006年07月01日
おはようございます。 梅雨の中休みはいつまで続くのかという感じの天気です。 だからといって、今日雨が降られては困るのですが… いま午前8時。 花火のでかい音が聞こえたので、運動会か何かやるのかな? 今日の試合のチケットを買ってから、天気予報をずっと見てきました。 先週の時点では木曜日から雨マークがありましたが、昨日・一昨日は降っていません。 日本の得意なパターンと同じで、雨も「先送り」になってしまったのでしょうか? 一方では、西日本のように豪雨で大変なところもあるのに… 薄日がさしてきました。 今日も蒸し暑くなりそうです。 私の行動予定は、午前中は部屋の掃除機かけ、午後はテニスの練習、夜は平塚参戦です。 帰りが遅くなるので「いい報告」ができるのは、明日になるかもしれません。 このページが全然開かないこともあるでしょうし。 それでは皆さん、今日もよい一日を!
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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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