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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2008年07月28日
ダヴィにとっては因縁の新潟戦になりましたね。 ホーム戦では一発キムチ、そして昨日は4枚目のカレー券。 前半戦も新潟戦のあとから勝ち点が伸びなくなりました。 Cグループの目標勝ち点に到達するにはもう負けが許されない状況です。 元気君も4枚目なので、札幌山脈が崩れかけてます。 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5] 0勝0分5敗 勝ち点0 残り5試合(1勝2分2敗であと5) ※残り5試合の内訳はホーム戦(浦和・G大・鹿島)、アウェイ戦(川崎・横浜) Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京 [目標勝ち点15] 2勝3分2敗 勝ち点9 残り5試合(2勝3敗であと6) ※残り5試合の内訳はホーム戦(柏・F東)、アウェイ戦(清水・磐田・名古屋) Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮 [目標勝ち点20] 2勝1分4敗 勝ち点7 残り5試合(4勝1分であと13) ※残り5試合の内訳はホーム戦(京都・千葉・大宮)、アウェイ戦(東V・大分) 最下位千葉との勝ち点差は3に詰まり、15位(清水)との勝ち点差は7に広がりました。
Cグループの順位表です。
次節はグループ内上位2チームが絡んでいるので、札幌はここで離されないことです。
一団に入る展開に持っていってほしい。
勝点 試 勝 分 敗 総合順位 次節
1位 大宮 12 6 4ー0ー2 14 札幌(C)
2位 新潟 11 7 3ー2ー2 8 東V(C)
3位 京都 10 6 3ー1ー2 11 川崎(A)
4位 大分 8 6 2ー2ー2 5 清水(B)
5位 東V 7 6 2ー1ー3 12 新潟(C)
5位 札幌 7 7 2ー1ー4 17 大宮(C)
5位 千葉 7 6 2ー1ー3 18 鹿島(A)
2008年07月24日
テニスで知り合った高校生が大会だというので観に行きました。 彼はチームの中ではトップ3に入ると言ってましたが、試合のほうは正直ひどかった。 どんな人でも初戦は難しいのですが、それにしても…
お互いミスのしやっこでサービスキープが一つもないまま4-3で彼のサービス。 「このゲームはサービスキープしたほうの勝ち」と思うゲーム展開。 15-0となって少しは落ち着いたかなと思ったら、ここから何とダブルフォルト4本。 つまり、8本連続サーブミスということ。 で、4-4となり相手のサービス。 相手のサーブの直前、隣りのコートからボールが入ってきたにもかかわらず、タイムを取 らずそのままプレーオンして失点。 また、自分がレシーブの準備をしていないのに相手がサーブの動作に入ってそのまま流し てしまった。 「not ready」と言ってやり直してもらえばよかったのに… そんなドタバタが続いて相手がついにサービスキープしてしまい4-5。 次のゲーム、15-0からスタートできたが、ダブルフォルトやストロークがネットして しまい15-40で相手のマッチポイント。 ファーストサーブをネットした所で、隣りのコートからボールが入ってきて、相手のプレ ーヤーがそのボールを拾いに行って、ポジションについていないにも関わらず、セカンド サーブの動作が始まった。 「審判止めろよ!」と思った時はすでに遅し。 だけど、ボールはネットの真ん中へ。 結局4-6の負け。 しばらくふさぎ込んだ後、私の所にきたので聞いたら、4-4になった所で動揺して、あ とのことは全然覚えていないという。 最後の場面で相手がポジションにいなかったことも。 何回か打ったことがあるけど、決してヘタな選手ではない。 相手はサーブが入らなくなった時に、とにかく入れるだけという、ソフトテニスのカット サーブ未満のイージーボールを出してきたんだけど、彼はリターンの際2~3回小細工に 失敗して、反対に最後までサーブの工夫がなかった。 まだまだ鍛えないとダメなんだろうな。 数日後にまた試合だというので、ふだん通りにやってほしいと思う。 それにしてもかんかん照りで暑い日です。
2008年07月22日
秋春制の話が出ているんですね。 ずいぶん前ですが、こんなエントリーを立ててみたので参考にして下さい。 私の意見は当時と変わっていません。 ただ、札幌は世界の100万都市の中で一番積雪量が多いことを補足しておきます。 さて、Bグループ相手には健闘を続けている札幌です。 15位のチームが勝利したため勝ち点差が6に広がりましたが、絶対焦らないことです。 4試合負けなしなんですから、これを続けていくことです。 もちろん勝利も欲しいですが… Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5] 0勝0分5敗 勝ち点0 残り5試合(1勝2分2敗であと5) ※残り5試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦2 Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京 [目標勝ち点15] 2勝3分2敗 勝ち点9 残り5試合(2勝3敗であと6) ※残り5試合の内訳はホーム戦2、アウェイ戦3 Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮 [目標勝ち点20] 2勝1分3敗 勝ち点7 残り6試合(4勝1分1敗であと13) ※残り6試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦3
次戦から札幌にとっては大きな山場となるはずです。
対Cグループ上位チームとの3連戦。
新潟(A)・大宮(H)・京都(H)と続くシリーズに残留へのガギが見えると思います。
高木が2試合停止ということで、優也君、あの新潟戦のことを忘れるな!
勝点 試 勝 分 敗 総合順位 次節
1位 大宮 12 6 4ー0ー2 14 清水(B)
2位 京都 10 6 3ー1ー2 11 柏(B)
3位 新潟 8 6 2ー2ー2 10 札幌(C)
3位 大分 8 6 2ー2ー2 7 G大(A)
5位 東V 7 6 2ー1ー3 12 磐田(B)
5位 札幌 7 6 2ー1ー3 17 新潟(C)
5位 千葉 7 6 2ー1ー3 18 神戸(B)
2008年07月21日
昨日のコンサの試合中はテニスをやっていました。 いつもそうなんですが、コンサの試合中にテニスをやると自分の結果がそのままコンサの 結果になるような気がしてならないのです。 スッキリ勝てないとコンサも引き分け以下なのではないかと… 以前、取り組んでいることがあると言いましたが、そんな特別なことではなく、コーチに 教わった基本技術の修正とそれを使ったポイントの取り方を練習しています。 それを仲間同士のゲームの中でやるもんだから、当然勝敗がついて回ります。 他の仲間はレッスンを受けているわけではないし、週1回の遊びなのだから、仲間に入れ てもらっている以上、それに合わせる中で練習する以外にありません。 昨日負けた試合や引き分けた試合(4ゲームマッチでやるので2-2で終わることがありま す)、チャンスボールまでは作れているけど最後の詰めが甘かった。 それは基本技術の練習で出てきた結果なので、もう一歩の所まで来ていることを実感でき れば全然OKなんですが、負けると全部否定してしまいがちです。 大事なのは練習したことを試合で使えるようになること。 同じ相手と試合をやっていれば、パターンがわかっているのでいつでも勝てるんです。 でも、それでは意味がない。 8月後半に他グループとの練習試合があり、9月以降に地域のリーグ戦が3試合残ってい るので、そこまでに使えるメドを立てたいと思います。 コンサの試合もそんな感じで見ていきたいなと… 昨日の試合、岡本のゴールの後に石井が退場した福岡戦を思い出しました。 まあ、芳賀の2枚目は?でしたが…
2008年07月17日
前半戦が終わりました。 勝ち点15の17位で折り返しです。 前に提言した「18位に絶対ならない」は果たすことができましたが、「勝ち点16以上 の確保」には1ポイント不足だったのが残念です。 昨年は17位の千葉から勝ち点6差に12位の広島まで6チームが入る展開でしたが、今 回は勝ち点5差に14位チーム(緑)、13位チーム(大宮)とは勝ち点7差です。 もし、昨日大分に勝利していれば、17位でも勝ち点17となり、12位の磐田との勝ち 点差が6ということで、昨シーズンと同じ状況になっていました。 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5] 0勝0分5敗 勝ち点0 残り5試合(1勝2分2敗であと5) ※残り5試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦2 Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京 [目標勝ち点15] 2勝2分2敗 勝ち点8 残り6試合(2勝1分3敗であと7) ※残り6試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦3 Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮 [目標勝ち点20] 2勝1分3敗 勝ち点7 残り6試合(4勝1分1敗であと13) ※残り6試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦3 とりあえず勝ち点4差の15位清水、そして緑の背中を見ることはできます。 でも、激厚第3戦に勝利して、さらにサックスブルーの背中も見たいものです。
Cグループ内での成績は5位タイ。
千葉に勝ったことで集団に追いつくことができたのが大きいです。
8月にグループ上位の大宮と京都をホームで迎えます。
グループ内でのホーム戦はあと3試合なので、8月の2試合は大きな意味がありますよ!
勝点 試 勝 分 敗 総合順位 次節
1位 大宮 12 6 4ー0ー2 13 名古屋(B)
2位 京都 10 6 3ー1ー2 11 F東(B)
3位 新潟 8 6 2ー2ー2 7 清水(B)
3位 大分 8 6 2ー2ー2 8 磐田(B)
5位 東V 7 6 2ー1ー3 14 柏(B)
5位 札幌 7 6 2ー1ー3 17 神戸(B)
5位 千葉 7 6 2ー1ー3 18 G大(A)
2008年07月14日
横浜FMの桑原監督が解任されました。 ちなみに今日はパリ祭ですよ! 気が付けばトリコロール軍団は16位。 戦力的にはAグループのはずが、一度歯車が狂ってしまうとズルズルここまで下がってい くもんなんですね。 そういえば2001年シーズン、中村俊輔がいたときも降格の危機でした。 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5] 0勝0分5敗 勝ち点0 残り5試合(1勝2分2敗であと5) ※残り5試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦2 Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京 [目標勝ち点15] 2勝2分2敗 勝ち点8 残り6試合(2勝1分3敗であと7) ※残り6試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦3 Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮 [目標勝ち点20] 2勝0分3敗 勝ち点6 残り7試合(4勝2分1敗であと14) ※残り7試合の内訳はホーム戦4、アウェイ戦3 最下位千葉とは勝ち点5差に広がり、15位チーム(清水)との勝ち点差は5に縮まりました。 水曜日の試合で前半戦終了ですが、日曜日から後半戦がスタート。 激厚3番勝負の第2戦(vs大分)・第3戦(vs神戸)の連戦です。
千葉に勝ったことで、Cグループ内での団子レースに参加できることになりました。
次の大分戦に勝てば3位浮上のチャンスがあります。
新潟の結果如何ですが…(引き分け以下の場合)
勝点 試 勝 分 敗 総合順位 次節
1位 大宮 12 6 4ー0ー2 10 柏(B)
2位 京都 10 6 3ー1ー2 12 鹿島(A)
3位 新潟 7 5 2ー1ー2 6 千葉(C)
3位 大分 7 5 2ー1ー2 7 札幌(C)
3位 東V 7 6 2ー1ー3 13 浦和(A)
6位 札幌 6 5 2ー0ー3 17 大分(C)
6位 千葉 6 5 2ー0ー3 18 新潟(C)
2008年07月10日
私は東京の私立大学に通っていた。 当時知り合った人の中に教員採用試験を受けた者が何人かいた。 でも、地方出身者は地元に戻ろうとしてもなかなかうまくいっていなかった。 例えば長野県を受けた女性は 「信州大学の壁が厚い」 「あと、女性の採用が少ない」 と言ってたのを思い出す。 茨城県を受けた人は 「筑波・茨城大学の順番なんだよね」 なんて言ってたし、 これは地元の人だけど、 「北海道はまず北大、次に教育大札幌分校」 という話も昔聞いていた。 そういった学閥の壁に入り込むには 「やっぱりコネクションなんだよね…」 と肩を落としていた。 具体的にどうしたかは知らないが… 落ちた後に地元の民間企業に勤めて結婚した人もいるし、地元に戻ることを諦め他県で先 生をやっている者もいる。 中には北海道に渡って先生になり、職場の同僚の女性に迫られ「でき婚」した人もいる。 いきなり「お祝い送れ!」には参ったが… それでも先生になれた者は幸せかもしれない。 ここに出した人たちは真面目に先生を目指していたからね。 大分の事件はどこにでもありそうな話。 仰天するようなことが山ほど出てきそうな気がする。
2008年07月08日
あまりいい話がない中、対Bグループには健闘していて、前半戦終了時点で目標勝ち点の 半分を超えました。 目標と言っても私が勝手に設定しただけですが… Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5] 0勝0分5敗 勝ち点0 残り5試合(1勝2分2敗であと5) ※残り5試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦2 Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京 [目標勝ち点15] 2勝2分2敗 勝ち点8 残り6試合(2勝1分3敗であと7) ※残り6試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦3 Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮 [目標勝ち点20] 1勝0分3敗 勝ち点3 残り8試合(5勝2分1敗であと17) ※残り8試合の内訳はホーム戦4、アウェイ戦4 最下位千葉とは勝ち点2差に広がりましたが、15位チーム(京都)との勝ち点差7は変わ りません。 そしてCグループとの連戦です。
勝点 試 勝 分 敗 総合順位 次節
1位 大宮 12 6 4ー0ー2 8 磐田(B)
2位 新潟 7 5 2ー1ー2 9 横浜(A)
2位 大分 7 5 2ー1ー2 10 浦和(A)
2位 東V 7 5 2ー1ー2 11 京都(C)
2位 京都 7 5 2ー1ー2 15 東V(C)
6位 千葉 6 4 2ー0ー2 18 札幌(C)
7位 札幌 3 4 1ー0ー3 17 千葉(C)
「待って◯◯◯!」
2008年07月07日
事実上の17位以下が確定です。 札幌が連勝し、16位磐田が連敗しても得失点差が現時点で12ありますので、届かない と思います。 それで残留に向けてですが、今の札幌に言えることは次の2点でしょうか。 一、18位に絶対ならない 一、勝ち点16以上は確保する この2つを満たすためには連勝しかないわけですが、それだけ追い込まれているというこ とです。 以前、こんなエントリーをしていますので参考にして下さい。 リーグ戦再開前に三浦監督は「1勝1分1敗」のペースで行くことを打ち出しました。 つまり、残り21試合で7勝7分7敗で獲得勝ち点が28、通算勝ち点が38となります が、はじめの目標設定である40には届きません。 それでも、見てる我々に対してはわかりやすい数字です。 勝利に飢えている時はどうしても連勝を望みたくなりますが、 「これはリーグ戦、最後まで冷静に見よう!」 というメッセージが込められていると思います。
2008年07月05日
昨年見慣れた場面を今年はほとんど見ませんね。 サカクラゲンさんが命名した「コンサドーレ山脈」 あれはロングボールやコーナーキックのボールをことごとくはね返していたからこそそう 呼ばれるのである。 だけど、今シーズンを見ていて簡単に相手はロングボールを蹴ってこない。 合わせて相手FWとDFの徒競走もほとんどない。 FWがチェイシングしてもグラウンダーのボールでしっかり繋いでくる。 しかも、ゾーンディフェンスの人と人との間にしっかりポジショニングしているので、ボ ールが思うように取れない。 「空中戦は強いかもしれないけど、その分下は弱いぞ」と言われているようで… その空中戦も相手の蹴るボールの精度がいいので、ぽっかりあいた穴からやられてしまう。 今日の1失点目を見ていると相変わらずなのかなと感じる。 他の方も言われてますが、ゾーンを捨てて人に付く場面は絶対に必要です。 自分のゾーンに人やボールが来なければ、失点しても責任逃れができてしまう。 箕輪選手が見せてくれる対人ディフェンス、あれは他の選手も危ない場面はしっかりやる べき。 ふだんの練習で今までの試合のような場面を想定して取り組むことができればいいんでし ょうけどね。 見てないからわかりませんが、実際はボールの精度が悪いから、そこまでできないんでし ょうね。 Bチームで精度のいい選手がいたら普通にレギュラーでしょうから。 でも、次の試合に向けてはAチームにとってはいい練習になるかもしれません。 クライトンが出場停止でした。
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