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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2011年08月30日
札幌から昨日帰ってきました。 京都戦の結果は、その日泊まっていた新見温泉のテレビのニュースでゴールシーンも交えて観ましたよ。 岡山戦は家のテレビのデータ放送での確認でした。 天気予報がめまぐるしく変わって、雨にずいぶん遭いました。 そのせいか、帰省中の前半は少し寒かったですね。 露天風呂に浸かるにはちょうどよくて、雨の中ではアブの心配をしなくて済みますから。 まあ、新見温泉では玄関からアブが入ってきて、女将がハエたたきで何匹もとってましたけど。 留守していた家の方が札幌より寒い日が何日かあって、しかも雨がそれなりに降ってくれたおかげなのか、地面に巣穴を作っていたスズメバチが隣近所の家を含めてずいぶん減った感じです。 今朝は少しひんやりしていましたが、昼は33度ありまして、外に出たら体が悲鳴を上げそうでした。 夏の終わりはもう少し先でしょうか。 上位チームが勝ち点を伸ばせなかった所を見れば、金曜日の岡山戦は何とかして欲しかったですね。 勝ち点40台は次の水戸戦に持ち越しですが、同じ勝ち点差でも10の桁が上位と揃えば、追われる方は焦るし、追う方は勢いが増しますからね。 鳥栖も勝ち点で追いついてきましたから、北九州を含めてシーソーゲームの展開ですね。
2011年08月18日
昨日の試合は本来であれば3月に行われていたはずのもの。 震災の影響による日程変更での泣き笑いはどこのチームにもある。 結果論だけども、オーロイがいない千葉に勝てたことを素直に喜びたいと思う。 たぶん3月だったら厳しかったのではないだろうか。 思い出されるのは2000年シーズンの浦和戦。 3月の初戦が有珠山噴火のために延期となり、6月まで持ち越しとなった。 エメルソンという飛び道具があったにせよ、圧倒的なイメージのあった浦和に勝つことを想像することは3月だったら難しかったはず。 ただ、2000年シーズンが先行逃げきりだったのに対して、今シーズンは追っかける展開であること。 今までも追っかける展開になった年はある。 サッカー専門誌が「いよいよ本領発揮」などと持ち上げてくれてもいた。 でも、結果はここぞという試合で勝ち点を積み上げられず、失速していった。 私個人は石崎監督というと、ここぞの試合を落とし続けた大分時代のイメージが強い。 柏の時だって、そうなりかけた。 その、ここぞの試合の一つが札幌戦だったりして、フッキ、相川、中山の逆転劇は忘れられないゲームの一つである。 そういえば、中山選手は今どうしているのかな。 横道にそれてしまったが、日程変更の勝負のアヤはまだまだ続きそう。 次節の京都戦は今シーズン初対戦だし、徳島と緑は9月の後半になってやっと対戦するのである。 いよいよ3位との勝ち点差が4まで詰まって来たのだから、離されないようにすることが大事。 北九州(昇格条件が整ってないようだが)の躍進が示すように、何が起こるのかがわからないのがJ2リーグの世界である。 新戦力がフィットしてきて、この流れを続けられるかが勝負だと思う。
連日猛暑が続いています。 今日は私の住んでいる町の最高気温は36度でした。 8時で31度あって、最近雨がさっぱり降らないせいか、地面に巣を作るスズメバチの一種に悩まされています。 家の前に巣穴を5個見つけまして、とりあえず殺虫剤を撒いて穴を埋めたのですが、それでも収まらないようならば、業者に頼んで駆除してもらうことになります。 ここずっと半日は外での仕事なので、毎日2~3リットルの水を飲んでいます。 明日は久しぶりに雨の予報が出ているので、その通りになればいいなと期待しています。 あと、明後日から遅い夏休みを取って、北海道へ帰省します。 京都戦は行けませんが…
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