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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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あと一週間

2008年02月29日

明日から3月。
私の住んでる所の近くの梅の花は今が盛りです。
家族の花粉症を気にする時でもあります。

いよいよ開幕戦が迫ってきましたが、私は残念ながらカシマスタジアムはパスします。
関東エリアとはいってもあそこは遠い。
しかもキックオフが16時とあって、帰りが何時になるのか田舎だけに読めない。

そんなことをずっと考えていたんですが、当日は出勤することになったのがトドメ。

そういうわけでスカパー!録画観戦です。

あと、スカパー!の契約もJリーグDXにしました。
12月までこの契約になると思いますが、来年も継続できればいいですね。
地デジも視れるようになったので、ハイビジョンでの試合中継が楽しみです。


バカを見てきた禁煙者

2008年02月25日

私はタバコはまったく吸わない。
というか、人生で一度も吸ったことがない。
高校生の時、友人と喫茶店に行くと何人かは吸っていたが、興味がなかった。

親父がヘビースモーカーだったので、その反動なのかもしれない。
私は喉が弱いので、風邪をひいたときなど、車の中で吸われると、もうたまったものでは
ない。
あの頃は喫煙者の地位が高く、私は「やめてくれ」と口出しできなかった。

学生時代のアルバイト先でのこと、バイト仲間が仕事を休んでタバコに火を付けると、喫
煙者である上司は何も言わない。
しかし、同じ時間、何もせずに私が休んでいると「仕事をしろ!」と文句を言われた。

バイト仲間は「これも要領なんだ」と言っていたが、私は納得がいかなかった。
「ずるい」としか思えない。
その人はしょっちゅうタバコに火を付け、仕事をサボっていた。

「仕事を休んでいることには変わりないじゃないか!」

こういう日々が続き、怒りのマグマが溜まっていった。

こんな私だから、喫煙者の気持ちを理解するのはおそらく不可能だと思う。
タバコそのものの功罪は他に譲るとして、私自身タバコはイヤだから、今の禁煙に向けた
風潮は大いに歓迎している。

やっといい時代になったなと…

喫煙者のブロガーさん、ごめんなさい。


見てなければ

2008年02月23日

とある多国籍企業のテニスコートに行ってきました。
数年前から入れてもらっているグループの練習です。
メンバーのレベルはそれほど高くないので、今覚えかけている動きのドリルをしています。
上手い人とやるのも大事なんですが、あまりもらう宿題が多いと消化不良を起こしてしま
います。

さて、今日は風が強く、緩いボールはみんな流されてしまいます。
それに耐えられなく、隣りのコートでやってたグループは途中で打ち切ってしまい、コー
トにいるのは私のいるグループだけ。

ゲームを始めて少ししたころ、待っている人がコート内で煙草を吸い始めた。
このコートは人工芝コートで、入り口にはコート内禁煙の看板がある。
他のグループがやっている時はコート外で吸っていたけど、今日は違った。
もう一人同じことをしていた。
人工芝に引火したら危ないのです。

私はビジターの身なので黙っていたが、世界の有名企業の社員でも、残念ながらモラルを
追求できない人はいるんですね。
若い人がなかなか就職できない企業なのに…


試行錯誤etc

2008年02月21日

何試合かの練習試合、結果だけを見れば芳しいものではないだろうし、それだけ試行錯誤
の日々なんでしょう。

アルセウの退団や目処が立たないノナト、多数のケガ人など…

結果が出ないといっても、今までの相手は実力があるチームばかり。

昨年は練習試合負けなしで開幕戦はコケた。

私は実際見ていないので、結果しか知り得ないのであるが、過剰な期待もしないけど、反
対に過剰な不安を感じる必要もないと思う。



2002年にJ1初参戦した仙台のシーズン前の練習試合にこんなのがあった。

温暖な地を求めて来た宮崎キャンプがお寒い結果になってしまった。 
仙台は2月15日、阪南大と練習試合を行い3―2でなんとか逃げ切ったが、 得点はすべ
てセットプレーから。 
主力のFW山下、MF財前ら7人がけがで別メニューとはいえ、 ゲームを組み立てること
ができず、大学生からも“酷評”されるなど、 東北初のJ1チームは前途多難だ。 
「キャンプ中で(個人の)調子の良しあしがあったから」という清水秀彦監督(47)も、
頭を抱えるように「でも後半はひどかった」というしかなかった。 
阪南大の選手からも「強くなかった。(もう一度やれば勝つことも)やってやれないこと
はないですね」となめられる始末だ。 
地元仙台で3月3日に東京Vと対戦するJリーグ開幕戦は、年間シート5000席もすで
に完売と“フィーバー”が続く。だが、隣の巨人キャンプの 7000人に対し、観衆もわ
ずか20人と寒い内容。「全国区」の知名度を得るには実力アップが必要不可欠だ 

当時の阪南大学は確かリャン・ヨンギ(北朝鮮代表)がいたはず。
大学生相手にこういう結果で大いに不安だったと思うが、この年は残留している。

仙台は現在「四人組事件」で大変なわけですが、正す所はしっかり正してほしい。
このままでは林卓人がかわいそう。

変わって昨日の中国戦を吹いた北朝鮮のレフリー、女子プロレスの阿部四郎を思い出した。
これ以上は言わない。

「四人組」と言えば、中国の歴史で教わりましたね。
kouseiとか…


シマッタ!

2008年02月19日

夕飯はヒレカツとエビフライを食べた。

冷蔵庫に「どろソース」が入っていたので、賞味期限を見たら2月8日となっていた。

10日のオーバーぐらい平気だということで、それをかけた。

結構辛い思いをしながら何とか食べ切ったが、直後に子供が

「そのソース、2007年だよ!」

ガーン!

「バカ! なんでそれを先に言わないんだ!」

数時間後、私のお腹はどうなっているでしょうか?


まだまだトラブル

2008年02月16日

やっと復旧したようですが、リンク集をよく見ると名前を変えたりなどで一度消したもの

が復活しています。

他にも何か異変があるかも。


知らないことだらけ

2008年02月11日

パソコンに向かう時間を減らした分の多くは読書の時間に充てています。

こういう本もヨンデますが…

いま、力を入れて読んでいる本はこれです。

帰省の度に買い続けてすでに7冊あるんですが、書棚に立てたまま一度も開かず
にここまで来てしまいました。

でも、どこかで決断しないと増える一方。

現在、2冊目の途中です。

1冊目は学校で教わったような有名人が多く取り上げられていますが、これから
はそういった人物はたまにしか出てきません。

それはそれでいろいろな発見があったりして…

なにも学校で教わる人物だけが大事とは限りませんからね。

この本には知里幸恵さんをはじめ、アイヌの人たちも出てきます。

読めば読むほど「北海道人でありながら知らないことだらけだな」と自分が情け
なくなってきます。

せっかく出会った本ですから、少しは断ち切りたいですね。


戦力バランス

2008年02月08日

何週間か前に買ったサカマガに出ていたものです。

一応私なりにアレンジしています。

前回は手厳しいE評価と判断された札幌ですが、あくまでも選手で見た場合である。

現実的にはこっちのほうがわかりやすいです。

ただし、予想の範囲は出ませんのであしからず!



数字は各項目のポイント合計で、それぞれ1~5ポイントの評価です。
各項目は順に選手層・決定力・構成力・守備力・勝負強さ・監督力です。

鹿島 28(445555)  浦和 29(555554)  G大阪 27(455535)

清水 24(444534)  川崎 27(455454)  新潟 20(333434)

横浜FM 20(433433)  柏 24(344445)  磐田 23(444434)

神戸 22(454333)  名古屋 18(433323)  FC東京 18(333333)

千葉 16(233224)  大分 17(223334)  大宮 20(333434)

札幌 21(243444)  東京V 20(343433)  京都 19(434323)

各チームの担当が付けているんでしょうけど。

札幌のポイント、良過ぎないかな?

普通に考えれば名古屋やFC東京のほうが上に思えるんだけど…

あと、千葉は主力が抜けるとここまで落ちるんですかね?

今まで下部リーグに陥落したことがない名門チームだけど…

少し違うんじゃないかな。


下馬評

2008年02月06日

サカダイの今週号にJ1・J2の最新戦力評価が出ている。
ザッと見ただけですが、札幌に関しては予想通りでした。
今さら驚くこともない。
所詮下馬評だ!



※カッコ内の評価は順にFW・MF・DF・GKのポジション別を表しています。

A 鹿島(BAAA) 浦和(AAAA) G大阪(AAAC) 川崎(ABBA)
B 柏(ABCA)
C 清水(CBBC) 新潟(DCCC) 横浜FM(CBBC) 磐田(CCCA) 
  神戸(BCDB) 名古屋(BCCA) FC東京(DBCC) 京都(CCDD)
D 千葉(CDDC) 大分(CCDB) 大宮(DCDD) 東京V(CDCC)

そして、

 札幌(EDED)

詳しいコメントは立ち読みなどでどうぞ。

サッカーは戦力だけですべてが決まるスポーツではない。
そんなことは今まで散々経験していることである。
弱いと認識されている分「ギャフン」といわせるのが楽しみだ。


一読の価値あり

2008年02月03日

柏レイソル強化部の下平氏のブログ。

前に買ったサカマガに紹介されていたので、開いてみました。

特にこの記事この記事は、コンサの過去と未来を感じるものがある。

でも、他の記事からも、読む人によって、いろいろな思いを感じられるはずです。

ついでにこんなのもあった。