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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2007年03月31日
やはり、流れの中から点を取られるとすれば、サイドからのドリブル突破からのような気 がする。 京都戦で活躍したゼ・カルロスや元祖モリシが入った後半途中から、危ない場面が繰り返 されていたので、あの山形戦の臼井のプレーがヒントになったかも。 それに札幌DFに疲れが見えた所を突かれているのかもしれない。 ダヴィに続いてカウエも点を取った。 半年契約のブラジル人には何といってもこれがバロメーター。 元気君の粘りを忘れてはいけません。惜しいシュートが一つありましたが… 今日の試合、見ていてつまらなくはなかった。 カウエの積極性の他に、西嶋と曽田の上がりがあったし、砂川のFWも見られたし。 ただ、DF重視でやる時に、ラインコントロール、チャレンジ&カバーが90分間しっか りできていたとは思えませんが… 半分は相手のちぐはぐなプレーに助けられている。 それでも一つずつ呪縛から解放されている。 1、ドーム開幕戦 2、四国での試合 3、室蘭での試合(本日) 次は何の呪縛からの解放なんでしょうか?
呪縛と言えば
本日をもって、ついに組長生活から解放されました!
長い1年でした。
他に言葉が出て来ない。
本当に重たかったよ~。
最終日の今日はテニスのレッスンを受けたんですが、その話は後日。
2007年03月29日
今朝の秒刊スレより <5月から強化リーグ創設> コンササテライト 札大 道都大 岩教大 ノルブリッツ 5チームが参加し平日ナイトゲームで。会場は白恋とサッカーパークを予定 不明確な所ははずしましたが、この話は本当でしょうか。 本当だとすれば、願いが一つ叶ったりというところでうれしい限りです。 できればベアフットも参加してほしかったけど… ガセネタだったらがっかりですが…
私の組長生活もあと2日となりました。 昨日は最後の広報などの配布、そして今日は組長セットを次の人に引継いできました。 長かった呪縛の生活からいよいよ解放されます! 31日はパーッといきたい所ですが、この日は朝から夕方までテニスのレッスンに参加し ます。 そんなわけで室蘭のC大阪戦は録画観戦です。 現地組の方、よろしくお願いします。
2007年03月27日
今日の全国紙のA新聞。
J1チームの試合日程の話題がありました。
J1は現在、リーグ戦とナビスコ杯のグループリーグを同時進行で行なっていて、中2日
で試合が組まれていることがあります。
それを回数別に表が出ていますが、1番多いのが名古屋の11回、1番少ないのが大宮の
5回で、特に記事の後半部分は中2日の試合が多いと、観客動員数に影響したり、ケガ人
が続出するということが書かれていました。
これだって、結局スカパー!の全試合生中継が絡んでいることが原因の弊害でしょう。
当のスカパー!は「今年から5年間、Jリーグ全試合を生中継する」と宣伝していますか
ら、これからも中2日での試合が多く入るのでしょう。
でも、J1ばかり話題にするのはJ2を馬鹿にしていないだろうか?
本当は世界で1番過酷といわれている、48試合もあるJ2リーグこそ話題にするべきで
はないだろうか。
ちなみに札幌の日程は、
中2日が11試合、中3日が11試合
もあるんです。
リーグ戦だけですよ! カップ戦はありません。
それこそ観客動員数に影響したり、ケガ人が多く出ても不思議でない日程ではないですか。
やっぱりJ2なんですね。話題にもしてくれない…(悲)
2007年03月25日
今日もレフリーのジャッジなどへの不安を感じた試合だったと思う。 テクニカルエリアから、監督の「レフリー! レフリー!」という叫びがよく聞こえてい た。 それは札幌だけの問題ではなかったようで、山形にも不運はあったと思う。 前半終了間際の西谷が得たPKの場面は、そりゃあ札幌側から見ればありがたいことなん だけど、あれはボールに行ってたように思える。 さらに後半のファール後すぐのリスタートを停められた場面。 札幌DFの裏を完全に取られていたから、流していたら1点もの。 あれは明らかに札幌が集中力を欠いていたので、結果としてレフリーに助けられた感じ。 いつもだと札幌に不利な判定をしていると思いがちな私も「たまにはこういうこともある んだな」と妙に納得している。 素人ながら伏線があるとすれば、ダヴィや西谷がボールに絡んだ時に転んだり倒れなかっ たりしたことなのかもしれない。 4試合連続無失点ではあるけれど、交替出場した山形臼井のドリブルでの突破はヒヤヒヤ させられた。 そういえば、開幕京都戦の2失点目はドリブル突破からだったので、初勝利、それも逆転 勝ちに意気上がるC大阪は、それをヒントにしてくるかもしれません。
昨日出かけた伊豆の温泉は、伊東の「わかつき別邸」でした。 伊東は大型ホテルが多いというイメージがあるんですが、ここは部屋数15室でとても閑 静な場所にあって落ち着きます。 温泉教授の松田忠徳氏が訪れた時の話を聞かせてもらいました。 しっかり取材していったそうです。 数年ぶりに伊勢エビの刺身と、それで出汁を取ったみそ汁を食べました。 もうすっかり伊勢エビの味なんか忘れていたので、あの甘さはたまりません。 もちろん肝心の温泉は内風呂・露天風呂ともにすべて制覇しました。 毎日清掃・換水しているので、とても清潔でした。 また行きたいです。 ということで、積み立てを始めなくては…
2007年03月23日
失点しないサッカーはつまらない。 昨年までのアクションサッカーが懐かしい。 ブログを徘徊すると、そういう意見をお持ちの方は多いですね。 それはそれで否定するつもりはありません。 でも、敢えて意見したい。 今こそ4バックアレルギーから抜け出す絶好のチャンスだと。 過去の4バックで臨んだ開幕から5試合の成績(ただし、延長戦以降は引き分け扱い) 1998年 Jリーグ 1勝1分け3敗 勝ち点4 得点4 失点12 1999年 J2 1勝2分け2敗 勝ち点5 得点5 失点 7 2002年 J1 3敗 勝ち点0 得点1 失点10 ※4試合目より3バックを採用 2003年 J2 2勝1分け2敗 勝ち点7 得点8 失点10 とにかく失点の多さが目立つわけで、このことがコンサ関係者の4バックアレルギーにつ ながっているのです。 チームとしても監督の途中交替などで4バックをほとんどあきらめています。 そのことを踏まえて今シーズン4試合目までの戦績を見てほしいのです。 2007年 J2 2勝1分け1敗 勝ち点7 得点4 失点 2 3試合無失点試合が続いていると言っても、実際はまだまだバタバタする場面が多く、観 ていて危なっかしい。 オーバーラップが特徴の現代版4バックと違って、まさに4人のディフェンスラインで守 る4バックではあるけれど、これで戦績が安定してくれば、新たなオプションが確立され るし、我々が抱いている4バックアレルギーから抜け出すことができる。 でも、これで失敗したら、札幌のサッカーは3バック以外できないという認識がますます 重くのしかかって、4バックアレルギーからいつ抜け出せるかわからなくなってしまいま す。 4バックにもいろいろな考え方がありますが、その一つのやり方を学習しているという点 では、まだまだひよっ子状態だと思いますよ。 だけど、そんな中で勝ち点を積み上げることができれば、第2クール以降が楽しみだとい うふうに思いましょうよ。 我々にとっても呪縛から解放されることになるんですから。
さて、明日からカミさんの両親を誘って温泉旅行に行ってきますので、山形戦は録画観戦 です。 昨年は伊豆修善寺温泉の「新井旅館」に行きました。 一人一泊25000円しましたが、1年かけて積み立てた資金でまかなっています。 急にはとても無理ですから。 それで、今年も伊豆ですが、ヒントは温泉教授の松田忠徳氏の御推奨の自家源泉100% 賭け流しの宿です。 一人一泊20000円ぐらいです。
2007年03月21日
点を取られなければ負けない。 一方で、点を取らなければ勝てない。 三浦サッカーの哲学を見たような試合だったと思います。 結局、先制点をどう取るか。 これがこれからも付きまとうんでしょうね。 取れば相手が攻めてくるから、先日の徳島戦のように追加点が入りやすい。 今日は確かに湘南の守備の堅さが目立ちましたが、ミスキックの多さは相変わらずで、 征也がフリーの状態でクロスを上げてもグラウンダーのボールで相手にパスしている。 西谷も2人3人に囲まれる場面が多いにもかかわらず、サポートの選手がいないし、サ イドチェンジの発想がなかったのが残念でした。 ダヴィは3人に囲まれるか、ジャーンがマークしているかだったけど、それにしてもす ぐ倒れるので、頼りなさそうに見えた。 それでも、ループ気味のシュートなど見せ場はありましたけどね。 砂川が出て来ての4-5-1(4-4-1-1)での戦い、もう少し見てみたかったです。 最後に上里君、ヒーローになるチャンスを逃しましたね。
自治会の総会で書記をやってきました。 組長もあと10日で交代です。 副組長の昨年を入れて、この2年間は呪縛の生活でした。 自分の好きなことをしようとしても落ち着かないんですよ。 25軒もあれば、棺桶に片足以上突っ込んでいる人なんか何人もいますから。 そんな生活と早くおさらばしたい。 総会が終わって家に帰ったら、京都 vs 徳島戦をやっていた。 せっかく京都に先制して、さらに森岡が退場したのにもかかわらず、PKを与えてしまっ たのは痛かったですね。 いつだかのカモシューの「あ~あ」という言葉がよぎりました。
2007年03月20日
明日の湘南戦、コンサにとっての敵は、ジャーンでも、斉藤でも、アジエルでも、名良橋 でもありません。 何と言っても石原です。 昨シーズン、彼が出た3試合すべてゴールを決めています。 7月の2試合は2ゴールずつ、9月の圧勝の試合でも彼に先制されています。 ガツンというよりは、DFの裏を取って、ループ気味に決めるシュートがうまいという印 象です。 唯一の救いは、彼はドームではゴールを決めてないことですが、彼はまだドームのピッチ に立ったことがありません。 湘南も波に乗ってくると昇格レースに入ってくるので、ここは石原にゴールを許さないこ とです。 前節のC大阪戦で今シーズン初ゴールを決めて、気を良くしているはずです。 今や仙台の天敵になっているであろう、フッキのような存在に絶対にしてはいけません!
明日のスカパー!観戦の前に、私は自治会の総会があって、そこで書記を頼まれています。 組長の仕事もあと半月を切りまして、呪縛の生活から解放されようとしています。 ところがここ数日、気持ちがHiになってしまい、頭の中がくるくる回っていることがあり ます。 気を付けないと危ないみたいなので、まだ終わってませんから、有頂天にならないよう、 引き締めて生活するつもりです。 サッカー同様、何が起こるかわかりませんので…
2007年03月18日
正直笑いが止まらない。 昨日の試合に関しては。 札幌勝ち、緑と仙台痛み分け。 まずは我らが札幌。 ダヴィの3度目の正直なってよかった。 3試合目の先発、3回目のビッグチャンスを決めてくれた。 決めてくれたから良かったものの、「前半はアウェイのサッカーに徹していた」という本 人のインタビューがあった通り、あの2回の突破を決められないままベンチに下がったら、 いよいよ本格的に罵声が飛んだはず。 あとは征也君の2得点目で、ますます砂川の使い方が難しくなった感じ。 今日の元気君の出来ではちょっと下げられないんじゃないかな。 3点目の西谷へのパスは元気君だったし。 一つの法則が生まれつつある。 1点目 藤田 → ダヴィ 2点目 西谷 → 藤田 3点目 中山 → 西谷 湘南戦1点目 ? → 中山? 次はこれに期待です。
表題の話ですが、仙台は2-0までは理想的だったはずです。 開幕2連勝でチケットが売れに売れて、ほぼ満員のサポーターに埋め尽くされて、これは 行けると思ったはずなんですよ。 やはり勢いだと思います。 ところがフッキにぶち壊されて、逆に空しさを感じなければならなくなった。 想像の世界なんですが。 考えれば、仙台はフッキとやって未だ勝ちなしなんですよ。 「また今日もダメだったか…」 特に昨年、彼に2点取られた試合はその残像が鮮明にあるんでしょうね。 負けてはいないんだけど、ホーム戦だったからね。 緑も2点取られたわけで、その場面は他チームのいい研究材料になったはず。 本当に札幌の今後を思うと、まさに狙い通りの展開になったのではないでしょうか。
2007年03月16日
というのが私の願望です。 もちろんコンサには勝ってほしいわけですが。 何かと注目される今週のストーリー。 昨年、苦手としてしまった四国での試合。 それを克服すべく練習に励もうとしたら、大雪が邪魔。 さらに出席停止の選手が出たとか。 長いリーグ戦ですから、いろいろな事がありますね。 さて、私の願望のほうですが、1時間遅れで始まる首位決戦。 緑の攻撃を仙台の組織が止められるかが大きなポイント。 止めることに成功すれば、札幌にとって(ばかりじゃないけど)大きなヒントになる。 緑は名波がいることによって、前掛りの傾向に歯止めがかかっているとか。 本当に仙台が誰をターゲットに潰すかが楽しみです。 それで痛み分けに終われば勝ち点1ずつ。 ますます団子レースになるわけです。 引き分けには勝ちに等しいものと負けに等しいものがありますが、その話は今はなし。 3連勝(勝ち点9)のチームが出ないことを望みます。 そういうわけで、コンサの試合はもちろん大切ですが、リーグ全体を占う意味で、という か、コンサの昇格を願望するものとして、首位決戦は目が離せません。 スカパー!観戦が大変なんですが…
2007年03月14日
サカダイを久しぶりに買った。 立ち読みをしていて興味を引いたのが、柱谷幸一氏の4バックについての記事である。 何でもJ2全チームが4バックを採用しているとか。 学校の授業や球技大会ぐらいしかサッカーをしたことがない私にとって、この記事は結構 わかりやすかった。 >なぜマークを受け渡すゾーンディフェンスが主流なのか。 相手チームの前線に強烈な選手がいないから >ゾーンで守っていて一番恐いクロスは ゾーンの間に巻き込むように入ってくる質のボールだが、そこまで質の高いクロスを蹴 れる選手はなかなかいない このような話から、4バックのいろいろなパターンや採用理由、J1とJ2の違いについ て、約3ページにわたって解説している。 >4バックのゾーンを機能させるには 1、ラインコントロール 2、チャレンジ&カバー 3、サイドバックの中央のマーク 4、クロス対応 ということなのだそうです。 このあたりのことも、私には一つ一つが学習です。 次回のテレビ観戦の時は、この4つのポイントに気をつけようと思います。 ディフェンスがもっと面白くなるかもしれません。
昨シーズンの大宮が苦戦したのは、
相手チームの前線に強烈な選手がいたから
なのかもしれませんね。
う~ん、札幌が来年J1でやったとしたら、同じ目にあってしまうのかな。
それを気にする前に、昇格が先なんですが。
2007年03月12日
13チーム出揃って、緑と仙台が2連勝。 特に仙台はアウェイ戦の2連勝である。これは注目。 緑は反則まがいの補強が功を奏している感じ。フッキのヘディングはいまだゴールなし。 京都は湘南に足下をすくわれた感じで勝ち点1止まり。 福岡は一人退場しながらも、終了間際のPKで勝ち点1を拾った。 C大阪と水戸ちゃんは1試合の消化であるけど、黒星スタート。 草津の桑原君は先発出場も後半途中でベンチへ。 まだ2試合しか消化していませんが、札幌にとっては3~4チームが2連勝する展開より も、こういう展開のほうが望ましいかもしれません。 追いかける展開とはいっても、上位チームにあまり離されすぎると目標がぼやけてくるの で、背中が見える位置にいることが大事で、あとは淡々と勝ち点を積み上げてほしい。 次の徳島戦ですが、昨年緑にいたDFの青葉がいます。 西が丘の試合で先制点を決められました。あの時は0-2の負け。 フッキがいなかった試合であり、静岡FCに完全移籍した清野がスタメンでしたね。 徳島は1勝1分けで、現在札幌より上位の5位(札幌は7位)。 さて、昨年は苦手だった四国シリーズ第1戦、どうなるでしょうか。
京都戦の翌日、子供が熱を出してしまい、「もしや」と思いながら病院での結果は案の定 インフルエンザ。 半分ヒステリック気味のカミさんを差し置いて、テニスに行くことを断念しました。 それだけでなく、タミフルの異常行動(60~70人に1人の割合らしい)を心配して、私 も2日職場を休んで様子を見ていました。 別に子供の横で添い寝するほどのことはしませんでしたが。 それで子供が回復してくれたので、昨日、2週間ぶりにテニスをしたわけですが、体が完 全にナマってしまって、ストロークとスマッシュがまったくダメでした。 収穫は汗を出したことのみ。少しぐらいは痩せないと…
2007年03月10日
「シュート入れなきゃダメだよ! 全然枠行かない」 「セットプレーや、リスタートの後の集中力が足りない! 今日はラッキーだった」 「厳しいことがわかったんで、皆で頑張るしかない」 監督の声って、結構細めで早口なんですね。それにしっかり感情が入って… 鳥栖の高地に抜け出された時、昨シーズンの最終戦を思い出しました。 あの試合の先制点は彼でしたから。 あと、ユン・ジョン・ファンは途中からだったけど、やはり恐い。 福岡相手の0-5のホーム開幕戦で、試合後、福岡サポから「サガン鳥栖」コールが起こ ったそうである。 サガンティーノ(鳥栖サポのこと)にとっては屈辱的に感じたそうで、その分、今日の試合 にかける思いは強かったはずです。 ちょっと横道にそれましたが、いろいろ思うことはあってもホーム初戦に勝利したことは ホッとしたところではないでしょうか。 他の方のコメントにも触れましたが、昇格を目指すのであれば、ホーム戦は8割以上の勝 率が必要なことは今までに昇格したチームの共通点です。 それまでの4年間のホーム開幕戦は勝ち星なしだったわけですから、第1歩を踏み出せた ということについてはよかったと思います。 ただ、冒頭の監督の早口コメントの通り、まだまだ厳しいことは確かなので、勝利の味は 明日ぐらいまでにして、その先は引き締めたいところ。 次節は苦手な四国シリーズ第1戦の徳島戦が待っています。
今日の報道のあり方、特に予想スタメンを載せないようにという監督のの要望を無視した メディアがいくつかあったようですね。 北海道という地域は地元紙をはじめ、地元メディアの発達が他地域に比べて異常に進んで いるんですよ。 だから、柳下前監督も言っていましたが、実力が伴っていない選手を持ち上げ過ぎという 不満が出てくるんです。 そういう点では北海道は独立国と考えたほうがいいかもしれません。
2007年03月08日
前回は三浦監督について思っていることをエントリーしました。
「一事が万事」とは言いますが、あの試合だけで彼を評価するのはやめてほしい。
というのは、昨年と今年では選手の条件が違うからであります。
それでも敢えて監督に注文をつけるとすれば、砂川の活かし方についてでしょうね。
電池切れせず、格段に運動量が増えた彼にとって、攻撃の自由を与えてくれると面白いと
思います。
さて、昨シーズンの主力だったフッキと加賀が今シーズンはいません。
2人とも天皇杯まで戦ってくれたわけで、特に加賀の甲府戦の2点目はストライカーを彷
彿させるすごいボレーシュートでした。
また、相手のスピード系FWのストッパーとして欠かすことができない選手でした。
フッキの存在感を強く感じたのは、日立台初勝利の柏戦でしょうか。
反面、我々は昨年のチームを「フッキ頼みのチーム」と批判していたことを忘れてはいけ
ません。
フッキがいない試合の勝率が悪かったことは事実で、本来、今シーズンの札幌の出発点は
ここからのはずなんです。
天皇杯のベスト4でそのことを忘れてはいないでしょうか。
それで先日の京都戦なんですが、スタメンに新加入の選手を4人使ってきました。
GKの高木、DFのブルーノ、MFのカウエ、FWのダヴィで、センターラインをそっく
り入れ替えた布陣です。
カウエとダヴィは延長オプションがあると言っても半年契約の選手。
ギャンブルと言われても仕方ないかもしれません。
でも、昨シーズン25得点のFWがいない以上、なかなか点が取れない日本人FWよりも、
未知数の選手に賭けなければならない今シーズンの札幌の事情がわかろうというもの。
こうしたことは知っておかなければならないことでしょう。
あるいは昨年までのヤンツーサッカーが染み付いている選手の払拭の意味合いもあるかも
しれません。
何せこの4人以外は昨年いた選手なんですから。
三浦監督はこの4人をセンターラインに置くことで、今までの連係を分断するつもりなん
でしょう。
だけど、そうしないと本当の三浦さんのサッカーができないと考えているんでしょうね。
三浦監督は今回の選手起用を通して、サポーターの我々に対してメッセージを発している
のだと思います。
つまり、ヤンツーさんはヤンツーさん、私は私という。
言い方を変えれば、過去とは決別しなさいというような…
三浦さんが教育者だったということでいけば、「理想と現実」とのギャップをどのように
埋めて行くのかが大きなテーマになると思われます。
理想の実現のために、時間がかかっても信念にこだわるか。
選手の現実を早く見極めて、それに合ったサッカーに切り替えるか。
前回のエントリーから、私は三浦さんは前者でいくと思いますが、砂川の活かし方を考え
るんなら、後者の道を選ぶべきと考える人も多いと思います。
とにかく昨年の「フッキ頼みのチーム」や「天皇杯の特別な試合」から日常的に抜け出さ
なければならない以上、我々は今年の選手層からあまり過度な期待をしないほうがいいの
でないでしょうか。
選手の話のはずが、また監督の話になっていました。
2007年03月06日
さて、京都戦の評価もひと通り出そろったみたいです。 思うところ、天皇杯の快進撃モードのままでの印象が多かったですね。 それは今シーズンへの期待の表れですから、どうこう言うつもりはありません。 ただ、いろいろあった中で、 プロ選手の経験がない三浦氏が監督というのは納得できない ジョアン・カルロスでもう懲りている という意見については異論があります。 間違えないでほしいのは、私はジョアン・カルロス氏を肯定しているわけではないという ことです。 実際、選手掌握に疑問点がありましたし(彼を知っている小倉はチームを離れた)、ディフェ ンスの指導ができず、名古屋で活躍したトーレスを臨時コーチに招いたぐらいです。 私が一番引っかかっているのは、 プロ選手の経験のない人物がプロチームの監督になってはダメなのか という点です。 次元は違いますが、中学・高校の運動部の顧問の先生。 すべて経験者ですか? もし未経験の先生が顧問だったら、その先生を頭から否定するんですか? 先生の立場からすると、自分の守備範囲でない分野を任されるのはよくあるそうではない ですか。 今は生徒・保護者がうるさいから、「やりたくてやってるんじゃない!」という気持ちが 増殖するだけなのでは… そういう未経験の先生の中でも、全国優勝するところまで努力する人もいます。 帝京高校の古沼監督、彼は大学までは陸上の選手です。 そういう話を聞くと、プロの経験が有る無しの問題は関係ないと思うんですけど。 世界を見渡せば、例えばチェコ出身のズデニク=ゼーマン氏、彼はバレーボールの選手だ ったそうで、サッカーはバレー選手を引退してから勉強したそうです。 三浦さんの話から離れてしまいましたが、確かに彼の経歴にはプロサッカー選手の経験は ありません。 だけど、学校の先生という安定した仕事を捨てて、ドイツに5年間サッカーの勉強をした 意気込みは買いたいし、また、現に他チームで実績を出しているわけです。 名選手でなくても、サッキやベンゲルみたいな人物もいるのです。 名選手だって、ガンバの監督だった釜本氏の例もあります。 私はサッカーの可能性をそういった点で感じているんです。 プロ選手の経験の有無やサッカー経験の有無で監督を判断するのは間違いです。 それから、勉強家が理論を持っているのは当たり前で、あとは選手にどういう手法で伝え て理解させ、試合に生かすか。 教育者だった三浦氏のこれからが楽しみでもあります。 教育者ということでさらに言うと、短気な性格では教育者には向いてないですよね。 東北岩手県出身で辛抱強いだろうから、途中で投げ出すことはないでしょうが、頑固なと ころはなくては困ります。 学校の先生というのは、自分のスタイルに当てはめるように持って行くのはごく普通のこ となんですよね。 今は4-4-2ゾーンディフェンスの指導が続くんでしょうが、取り組んでいる以上、誰が何 と言おうと貫いてほしい。 途中で投げ出したら、逆に軽蔑しますよ。 昔、私は学校では問題児だったようで、親が懇談会の度に当時の担任(女性教師)と私の子 育てをめぐって口論したらしい。 両者平行線のまま終わったようなんだけど、実は親は今まで私の担任だった教師の中で、 その女性教師を一番尊敬している。 頑固な人だったけど、絶対に差別はしなかったって その後、女性教師は小学校の校長になるんだけど、私の親は当然だよねと言っていた。 48分の1プラスアルファの開幕戦だったかもしれないけど、三浦監督の目に映ったもの は0-2のスコアや失った勝ち点だけではないですよね。
2007年03月04日
記憶にある関西方面の旅行というと、10年以上前に吉野(奈良)~高野山(和歌山)~堺(大阪) と仕事で奈良の田舎に行ったあと、桜井に寄って本場の三輪素麺を食べたぐらい。 京都は高校の修学旅行以来ということになります。 今回は日帰りで、こんな感じで回ってみました。 京都に着いたのが11時半ぐらい。もう昼時であります。 ということで、河原町通(丸太町通よりも北ですが)にあるMAMAROというスープカレー 店へ。 客は私一人。料金先払い(マックのようなカウンターになっている)のお店でした。 味などの詳細はhirokiさんの本館にコメントさせてもらいました。 そのあとですが、京都御苑を歩く予定でしたが、変更してバスで銀閣寺方面へ。 疎水沿いに約2km続く「哲学の道」をゆっくり歩かせてもらいました。 ここは修学旅行では行かなかった所。 途中、雨に降られましたが、これで少しは頭が良くなるかなと思いながら静かな雰囲気を 満喫。 「哲学の道」が終わって、地下鉄の蹴上駅に向かう途中、甲子園出場校で有名な東山高校 の前を通りました。 建物の裏が山の斜面で、こんな所に学校があるのというような場所です。 だけど、車がほとんど通らない閑静な場所なので、じっくり何かに打ち込めそうです。 次は地下鉄で移動して、rocket2号さんが以前取り上げた「イノダコーヒ本店」へ。 禁煙席を希望したため少し待たされましたが、通りに面したメモリアル館に通されました。 ここはまさに昔の造り。壁時計もSEIKODOと書いてあって、10分進んでいましたがち ゃんと動いています。 エクストラとザッハトルテで966円のつもりが、ケーキセットで840円でした。 エクストラは酸味が強く感じ、ザッハトルテはアプリコットジャムの味がしなかった。 お土産に挽き豆を少し買いました。 そして烏丸から阪急で西京極へ。 最後は京都駅に移動しての夕食。 ポルタ内のレストラン街で、にしんそばと松前鯖寿司を食べました。 ここで食べる寿司は奈良の柿の葉寿司のように、保存食がいいと思います。 そして生八つ橋を買って京都を離れたのでした。
スープカレー店に向かう途中、丸太町通を歩いていたら、平安女学院に通う自転車に乗っ た2人がゆっくりと私の横を通って行った。 あの2人からすごく上品な雰囲気を感じた私であった。 横を向いた時に見た顔も良かったし。 「もう20年若ければ」と… ああいう雰囲気を感じる高校生は私の住んでいる所では見かけないですね。
2007年03月04日
それにしても前半はショボかった。 プレッシャーをかけに行った選手が何度もオーバーランして相手にチャンスを与えるわ、 クリアボールが味方につながらないわ、足につかない、頭につかないで散々。 サポーター席で声出してて悲しくなって来た。 あの内容で1点しか取られなかったことが不思議。 原因はあの着物姿の花束嬢だ! カッコいい所見せようとして、デレデレしながらやってたんだろう。 京都にはその手があったんだと改めて思った。 次回の西京極もやってくるに違いない! ハーフタイム、コール集団が「俺たちで変えよう!」と言って歩く気持ちがよくわかる。 それに連鎖するようにベンチも和波を大塚に替えたわけですが。 パウリーニョに2点目を取られるまでの大半は札幌の時間帯だったから応援も元気だった。 2点目は遠くだったのでよく見えなかったけど、ショボい入り方だったのかな。 密集していた中、左足のシュートが見えた。あと、京都ゴール裏の歓声が時間を追うごと に大きくなっていたので… GKの高木、何とかできなかったのかな、と思う。 終了後のサポーター席、コール集団は静観、あとはブーイングあり、それに、 「2点取られたら3点取るサッカーやれよ!」とおじさんの声。 「練習し直し!」とおばさんの声。 帰りの新幹線で考えたこと。 1、和波の上がりが何度かあったが、あれはモダンサッカーの4バックである。 1失点目は和波の裏のスペースからで、あそこはウィークポイントでしょう。 前向きに取れば、西谷の後ろは西嶋や大塚のようにカバーできる選手がいるべきだと いうことが確認できたということか。 ヤンツーさんの時もこの関係でうまくいっていたわけです。 やはり大塚ははずせない選手であります。 2、GKは高木が出たわけですが、昨シーズン48試合フル出場していて、いくらみうみ うの戦術を知っていると言っても、取られ癖がついている選手を使うのはどうなんで しょうか。 ただ、1失点目はアンドレがドフリーだったわけで、優也でもやられていたと思いま す。 でも、2失点目は… 今日の試合は授業料を払ったと思えば、納得できなくはありません。 前半は失点しないサッカーではなかったわけだし。 それは次の試合のメンバーではっきりすると思います。 あと、アウェイゴール裏席とサポーター席は自由に行き来できましたが、あれはトイレの 関係があり、厳格に分けてしまうと、トイレに行けない人が出てしまうことがわかりまし た。同じ料金なんだから、わざわざ分けなくてもいいのにと思いました。 京都での行動は次回エントリーします。
追伸
「好きです札幌」を歌わせることができなくてすいません!
2007年03月01日
何気に京都サンガのオフィシャルを見ていたら、こんな文章を見つけました。
Aゴール裏自由席およびアウェイサポーター席は、チケットの販売状況によりエリアが変
更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
21日付の観戦マナーの最後にに出ているんですが、少しは電話をした効果があったので
しょうか。
それは当日わかりますね。
もう3月。あさって開幕なんですよね。早いなあ。
札幌も明日の練習は非公開だそうで、「いよいよ始まるんだな」という雰囲気が伝わって
きます。
今年はどんな戦いになるのか、開幕ダッシュができるのか、4バックが機能するのか、新
外国人は活躍できるのかなど、興味はたくさんあります。
私のほうも、チケット、新幹線の切符、食事代とお小遣いの準備は完了ですが、着て行く
物がまだ決断できません。
京都の予想最高気温が17度と出ていて、翌朝の最低気温も9度となっているからです。
これだと完全に春の装いになりますね。
あとは移動中の暇つぶし。
仙台参戦の時は稲垣潤一の曲を集めたMDを聴いていました。
彼が仙台出身だからということがその理由なんですが、その日の試合は勝ってしまった。
ゲンをかついでそのまま行くべきか。
それとも京都に敬意を表して、宇崎竜童や上田正樹で行くべきか(といってもMDを作って
いない)。
おそらく前者になりそうです。
スカパー!の録画予約はすでに終了していて、あとは当日を待つばかり。
今日の美幌での列車事故や思わぬ事件に巻き込まれることのないよう、無事に行けること
を祈ります。
そして「好きです札幌」を歌って、意気揚々と帰りたいものですね。
すでに現地入りしている人もいるようですが、私の明日は普通に仕事です。
それでは西京極で会いましょう!
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