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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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気持ち悪いぐらい落ち着いてます

2007年11月30日

明日は土曜出勤。
前から予定していたことなので今さら変えられません。

水戸戦のスカパー!観戦は後半は確実なんだけど、試合開始からは無理そうです。
前半途中から観れて御の字でしょう。

18日の鳥栖戦もテニスの大会があったので夜遅くの観戦でしたし、なかなか戦闘モード
になれないでいます。

非日常の世界に入れないですね。

本当はもっと落ち着かないのだろうと思っていたのですが、昇格が2度延期になっている
せいか、免疫が付いちゃったのかもしれません。

仕事そっちのけでコンサのことを考えるのは良くないんですけどね。
まずは仕事をきっちり終えることから始めないと!



理想を言うと、水戸が経験したことがない大観衆の前で浮き足立ってくれるのがいいんで
すけどね。
でも、そこは元京都のJ1経験者の鈴木や大観衆に慣れている元仙台の村松が落ち着かせ
るでしょう。

あと、水戸が笠松で久しぶりに勝った第3クールの試合の展開に近くなるでしょう。
そうなると立ち上がりの15分が本当に大事です。
第2クールのドームでの試合のようなカウンターサッカーはしてこないと思います。
まあ、あれは札幌が点を取っても異常なぐらい攻めてきませんでしたけどね。

前田監督の下での最後の試合と言われていて、モチベーションが非常に高いでしょうから、
キックオフ直後にメンタル面で出鼻をくじいておきたいですね。
草津戦のように、開始10秒でコーナーを取られたりすると厳しいですよ!


援護射撃

2007年11月29日

遊び感覚でお付き合いください。

以前取り上げた『秋天の陽炎』の中に、今回柏から戦力外通告を受けた佐藤由紀彦選手に
絡んだエピソードがある。

その当時、FC東京に在籍していた佐藤選手に、前年彼が所属していた山形の選手から、

「大分戦、何とかするから」

と言われたそうである。

前年の山形の監督は、あの石崎監督でした。

結果はFC東京が新潟に勝ち、大分が引き分けたため、FC東京がJ1昇格。



今回、こんな裏話が出そうな状況を探ってみました。

まず水戸に目を向けると、
レギュラーで常時出場しているDF鈴木和裕選手。
彼は昨年まで京都に在籍。
京都の選手が頻繁に連絡を取っていると思われる。

京都とは直接関係ないが、MF村松潤選手も注目。
彼は昨年仙台に在籍。
前節、仙台に引導を渡した京都の石井俊也選手が過去に仙台に在籍していたので、意外と
仙台ラインでつながっているかもしれない。

さらに元札幌であり、元京都であるあの選手なんですが、残念ながら出場停止だし、両方
にいたことも考えるとあまり関係ないか。

では京都と戦う草津に目を向けるとどうだろう。
現在レンタル中のMF桑原剛選手。でも、最近は試合にさっぱり出なくなったし、ここ8
試合はベンチ外。う~ん!

それから、昔札幌に在籍したMF鳥居塚伸人選手がいた。だけど、札幌を離れる時はしこ
りがあったらしいし、もう古い話だからね。

こうなると、佐藤由紀彦級になれる選手というと、やはりギーさんしかいない!
草津の仲間と連絡を取っているかな?


ホーム戦限定暫定順位

2007年11月28日

調べてみないとわからないものです。
ホーム戦は確かに2敗しかしていないけど、勝ち点は思ったほど取れていないことはわかっ
ていました。
数字を見て、あらためて苦戦している現状を実感しました。
2敗しかしていないのに現段階で4位とは…

          勝点  試  勝 分 敗
   1位 東京V 51 24 16-3-5         71%
*************************勝ち点獲得率70%   
   2位 C大阪 48 23 15-3-5
   3位 京都  47 24 13-8-3
   4位 札幌  45 23 12-9-2         65%
   5位 鳥栖  45 24 14-3-7
*************************勝ち点獲得率60%
   6位 湘南  41 24 12-5-7
   7位 福岡  39 23 12-3-8
   7位 仙台  39 23 11-6-6
*************************勝ち点獲得率50%
   9位 山形  30 24  8-6-10
  10位 草津  22 23  4-10-9
  11位 愛媛  20 23  5-5-13
  12位 水戸  18 24  5-3-16
  13位 徳島  16 24  3-7-14

確かに2敗しかしていない。しかも札幌での試合で負けたのはドームの仙台戦だけだ。
だから、負ける可能性は低いのではないかと考えたくもなる。

でも、今のうちに言っておきたい。
水戸戦の結果、仮に入れ替え戦に回ったとしても、その試合だけに執着することはやめよ
うと思う。
やはりリーグ戦なんだから、良くも悪くもそこに至った経過を重視したい。


追試

2007年11月27日

京都戦で克服できなかった課題を突破するチャンスが再び与えられたと思えばいいのでは
ないでしょうか



絶対に扉を開けるぞ!


上位チーム残り5試合④+α

2007年11月26日

仙台の脱落はとても残念でした。
やはり前節のホーム戦を落としたことが大きかったと思います。
以前、こんなエントリーをしたことがありました。
緑も京都もホーム戦は落としていないから昇格争いができるのです。
まあ、緑の第4クールは別格ですが…

あと、開幕11戦負けなしのチームはすべて昇格というジンクスを見事に破ってくれました。
札幌もひと事ではなく、開幕アウェイ鳥栖戦の勝利=昇格のジンクスを昨年破りましたが…

それはさて置き、ホーム戦を落とさないことは最終節に向けての教訓にするべきです。

1位 88(33) 東京V  A草津△ H仙台△ 試合なし H愛媛◯ A大阪
 2位 88(20) 札幌   A愛媛◯ A鳥栖● H京都△ 試合なし H水戸
 3位 85(21) 京都   A鳥栖● H山形◯ A札幌△ H仙台◯ A草津
落4位 80(16) 仙台   H福岡◯ A東京△ H湘南● A京都● H徳島
落5位 79(17) C大阪  A徳島◯ H福岡◯ A草津△ A水戸● H東京
   ※(  )は得失点差です

今日、職場の人(FCサポではない)から「どんまい!」と声を掛けられました。
京都戦での岡本のゴールにえらく感動していました。



第4クール第12節終了時点の暫定順位です。
札幌は7位に後退です。
山形が全日程を終了しました。

         勝点  試  勝 分 負  得  失  差
  1位 東京V 29 11  9-2-0 27  9  18
  2位 C大阪 21 11  6-3-2 22 10  12
  3位 湘南  20 11  6-2-3 19 16   3
  4位 京都  19 11  5-4-2 18 15   3
  5位 仙台  18 11  5-3-3 13  9   4
  6位 福岡  17 11  5-2-4 15 17  ー2
  7位 札幌  16 11  5-1-5 11 14  ー3  
  8位 鳥栖  15 11  4-3-4 14 15  ー1  
  9位 山形  11 12  3-2-7  9 17  ー8 
 10位 愛媛  10 11  3-1-7 13 18  ー5
 11位 水戸  10 11  3-1-7  8 13  ー5 
 12位 草津   9 11  1-6-4 12 16  ー4 
 13位 徳島   5 11  1-2-8  6 18 ー12


いつもの確認です

2007年11月23日

上位チームの出場停止とカードリーチを確認します。
赤字の選手が次にもらうと2試合停止ですが、あと1試合ですよね。

<札幌> お休みですが…
 西澤・中山・大塚・カウエ・ブルーノ・芳賀・池内・砂川
<東京V>
 フッキが最終戦まで2試合の出場停止です。
 ディエゴ・土屋・大野・金澤
<京都>
 パウリーニョ・平島・平井・秋田・斉藤・石井・渡邉・西野・手島・田原
<仙台>
 萬代が京都戦、千葉(見落としてました)が最終戦まで2試合の出場停止です。
 菅井・磯崎・関口
<C大阪>
 江添(前節レッドカード)とジェルマーノが出場停止です。
 前田・古橋・羽田・藤本・小松・吉田・千葉



昨晩、東京にてチェコフィルの「わが祖国」を聴いてきました。

これで3回目なんですが、いつかは「プラハの春」でと思っています。

今回の指揮者であるズデネク・マカル氏がこんなコメントを残しています。

「(指揮者の中には)日々の訓練をなおざりにし、さっさと自分の仕事だけを片付ける人が
いる」

正直ギクッとくるものがあった。

実は同じプログラムが11月29日(木)にKitaraであります。

お金と時間のある方は是非。

チェコフィル今回の日本公演のラストです!


上位チーム残り5試合③+α

2007年11月21日

以前、残り8試合になった所で、ホーム戦全勝、アウェイ戦1勝以上ということを言いま
した。
いくら京都が相手とはいえ、ホーム戦での引き分けは悔しいし厳しい。
また、3万人以上の「あれ」も次の課題になってしまった。

でも、いい意味での誤算もあります。
それはアウェイ戦で2勝したこと。
愛媛戦の「あの1勝」が後から大きな価値をもたらすかもしれません。
すべてが終わってからの話ですが…

1位 88(20) 札幌   A愛媛◯ A鳥栖● H京都△ 試合なし H水戸
2位 85(32) 東京V  A草津△ H仙台△ 試合なし H愛媛  A大阪
3位 82(20) 京都   A鳥栖● H山形◯ A札幌△ H仙台  A草津
4位 80(17) 仙台   H福岡◯ A東京△ H湘南● A京都  H徳島
5位 79(18) C大阪  A徳島◯ H福岡◯ A草津△ A水戸  H東京
   ※(  )は得失点差です

3チームが絡む草津を色違いにしてきたのですが、結構面白い存在になってます。
緑・桜からホームでそれぞれ勝ち点2を奪った草津、麿戦もホーム戦。
見ようによってはギーさんの援護射撃にも感じます。
そういえば、草津に在籍した選手でJ1に上がった選手はいたんでしたっけ?
過去にJ1にいたことがあって、草津でやってる選手ではなく。



第4クール第11節終了時点の暫定順位です。
仙台を下した湘南が3位に浮上です。
次節は札幌が試合なしです。

         勝点  試  勝 分 負  得  失  差
  1位 東京V 26 10  8-2-0 25  8  17
  2位 C大阪 21 10  6-3-1 22  9  13
  3位 湘南  20 10  6-2-2 18 14   4
  4位 仙台  18 10  5-3-2 13  8   5
  5位 京都  16 10  4-4-2 17 15   2
  6位 札幌  16 11  5-1-5 11 14  ー3  
  7位 鳥栖  14 10  4-2-4 14 15  ー1  
  8位 福岡  14 10  4-2-4 13 16  ー3
  9位 愛媛  10 10  3-1-6 12 16  ー4
 10位 山形  10 11  3-1-7  9 17  ー8
 11位 草津   8 10  1-5-4 10 14  ー4 
 12位 水戸   7 10  2-1-7  7 13  ー6 
 13位 徳島   4 10  1-1-8  4 16 ー12


勝つのは大変

2007年11月19日

まずは昨日のテニス大会の報告から。

昨年はこんなことがあったりして凹んでもいたんですが、4~5年前と違って地域のリー
グ戦参加者が増えて、初心者に近い人の参加がなくなりました。

4試合やるんですが、やりがいを感じるのが前半の2試合。
昨年の上位チームと当たりました。
ですから、そこで勝てれば自信につながります。

悔しい思いをしたのが1試合目。
バックポレーのチャンスでラケットの角度を変えようとした所、指に引っ掛かってしまい、
痛恨のミス。
あれがなければ絶対勝てた。

今シーズンは個人での勝利がなく、嫌な感じがしてましたよ。
しかも、2試合目の相手は私のパートナーの知人。
「上手い人と当たっちゃった」なんて、彼女はネガティブだし…

でも、やってみなければわからない。
その知人の男性、サーブ&ダッシュでくるんだけど、脇の下あたりを狙って打ったら結構
ボレーミスしてくれたし、相手のパートナーも強いボールで2度カウンターを食らったの
で、山なりの緩いボールに切り替えたらポイントが取れるようになってきた。
そういうわけで、遅ればせながら今シーズン初勝利。

その流れのまま後半の2試合も連勝。
結局3勝1敗でフィニッシュ。

チームは19チーム中9位でした。



大会の後、反省会に行ったので、スカパー!録画観戦を始めたのが午後10時。

何も知らない状態で観戦する環境を作るのが大変でした。

ひょっとすると、反省会あたりでニュースを見た仲間から声を掛けられたりするのではと
ドキドキしていた。

ということはいい知らせになるんですけどね。

やっぱり勝つのは大変ですよ!


2000年の昇格

2007年11月17日

当時NHK-BSで「速報J2」という番組があった。
夜中の10分番組で、試合の結果はそこで確認していた。

久しぶりにこの番組をまとめたVTRを見た。

浦和戦や大分戦など、懐かしい場面ばかりである。

昇格を決めたアウェイ湘南戦は現地にいたわけで、スタンド最上列で私の姿を確認するこ
とができる。

スコアこそ3-0だったが、湘南のFW松原良香に先制されそうだったし、1-0で迎えた
後半も松原のシュートがバーをたたいている。
札幌GK佐藤洋平の好セーブがあってのものだろう。

確かにあの年はエメや播戸が目立ったけれど、洋平+名塚・森・大森の鉄壁の守備があっ
ての話。
ちょっとしたことで流れが変わるのは当時も一緒。

さて、明日はどんな試合になるんでしょうか。



テニスの大会に向けて練習をしてきました。

いいことをしようとするとやっぱりダメでした。

まるで、優勝を決めた大宮戦での野々村選手のオーバーヘッドシュートのように(笑)

明日は皆さんから遅れること数時間後に歓喜に浸る予定です!


基本に戻ろう!

2007年11月16日

「いいことをしようとすると墓穴を掘る」とはいつだかの試合での野々村さんのコメント。

前にも触れた通り、18日はテニスの大会に参加します。
チーム戦で、個人レベルでは4ゲーム先取の試合を4回やります。
ちなみに昨年は1勝3敗でした。

今週、いろいろと考えたのですが、結局、練習したことしかできないという所に落ち着き
ました。
ストローク・ボレー・スマッシュ・サーブやポジション取りなど…
相手とのラリーで辛抱する展開になっても、落ち着いて我慢しなければいけないでしょう。
しびれを切らしてコースを変えたりすると相手の思うつぼだし、リズムが悪くなってしま
う。
明日、最後の練習をやるのですが、そういった基本通りのプレーを確認して本番を迎えた
いと思います。

サッカーで言うなら、ポジション取り・トラップ・キック・ヘディング・シュートなどの
個人技術、ラインコントロール・マークの受け渡し・攻守の切り替えの一歩目のスタート
やフリーランニングなどのチーム戦術の基本を忠実にやってほしい。

カッコいいプレーをする必要はない。

異様な雰囲気になるであろう18日、どれだけ基本通りにできるかがポイントです。

コンサにも、私にも。



上位チームのカードリーチを確認します。
赤字の選手が次にもらうと2試合停止です。
一部選手のケガとかの話もありますが、ガセネタもあるし、ここまでくると強行出場もあ
るので、気にしないほうが賢明です。

<札幌>
 藤田が京都戦の出場停止です。
 西澤・中山・大塚・カウエ・池内・砂川
<東京V>
 フッキが最終戦まで2試合の出場停止です。
 ディエゴ・土屋・大野・金澤
<京都>
 チアゴが札幌戦まで出場停止です。
 パウリーニョ・平島・平井・秋田・斉藤・石井・渡邉・西野・手島・田原
<仙台>
 萬代が京都戦まで2試合の出場停止です。
 磯崎・関口
<C大阪>
 前田・古橋・羽田・藤本・小松・吉田・千葉・ジェルマーノ


2度目

2007年11月15日

「2」という数字で思い出したことがもう一つ。

2000年10月21日のアウェイ湘南戦に3-0で勝って前回は昇格を決めました。

その時の湘南の監督が加藤久さん。

何という巡り合わせでしょうか!

おそらく本人は同じチームの2度目の昇格の瞬間を見たくないと思っているでしょうが、
そうはいきません。

京都戦の勝利はコンサが抱える2つの大きな呪縛からの解放。

同時にカト久さんの相手チームの昇格に必ず立ち会う新たな呪縛を作る
場です!



遅ればせながら「12番目の風になって」を手に入れました。
私のPC、アマゾンの画面がうまく出なくて注文が遅れたのでした。

また、「しまふく寮通信」を昨晩読了しました。
イラストや写真が入るとリアル感がありますね。
石井ちゃんの人柄に惚れた!


2つの大きな呪縛

2007年11月14日

柏の石崎監督は「万年3位の呪縛」から解放されたわけですが、これから京都戦を戦う札
幌も大きな呪縛との戦いです。

私的には2つ。

1つは前に触れたこれです。

鳥栖戦に石水さんがいたようですが、操業を再開するということで、これを契機に長年続
いたこの呪縛から解放されると同時に、もう2度と多数の人を奈落の底へ突き落とすよう
なことはやめてほしい。

もう1つはこの記事がヒントです。



名付けて

ドーム戦3万人以上未勝利の呪縛です。

札幌ドームで3万人以上入った試合の結果は次の通りです。
 
 2001/07/21 横浜FM戦 1-1△  39319人
 2001/08/18 FC東京戦 2-5●  32975人
 2001/09/15 清水戦   3-2□  35725人
 2001/11/03 浦和戦   1-1△  38639人
 2001/11/24 C大阪戦  0-1●  39156人
 2002/09/29 磐田戦   0-1■  32416人

清水戦は堀井のVゴール勝ち、磐田戦はゴン中山のVゴール負けです。

つまり、90分で見た時の戦績は4分け2敗で未勝利なのです。

さらにアウェイ戦でこういう試合もありました。
 
 2003/08/02  新潟戦   1-5●  31665人

忘れられない「あの試合」ですね。

結局、3万人以上の観衆の前では90分で勝ったことが一度もないんですよ!

ドームで「なぜ勝てないのか」と当時は話題になった。
サポーターの声にかき消されて選手間のコミュニケーションがうまくいかないなど…
逆に勝ったチームに「なぜ勝てるのか」と聞いたほうが早いのではないか、なんて思った
りもした。


話題が入場料収入や大歓声などにいっている節があるけれど、来シーズンの厳しいJ1を
戦うことを考えれば、これは大変なハードルですよ!

昇格気分にとても浮かれられない。


上位チーム残り5節②+α

2007年11月12日

昨日の鳥栖戦、昨シーズン終りの柏戦を思い出しました。
0-2から相川・フッキ・中山のゴールで3-2にしたゲーム。
ノブリン率いる柏はこの時点で3位。
昇格が叶わなかった札幌だったけど、意地を見せて清々したではないですか。

あの時の柏サポの心境が今の我々なのかもしれません。
追い込まれた柏は最終戦に勝って、2位の神戸が仙台に敗れたため、自動昇格を果たしたの
でした。
「ノブリン万年3位の呪縛」から解放されたのです。

1位 87(20) 札幌   A愛媛◯ A鳥栖● H京都  試合なし H水戸
2位 85(32) 東京V  A草津△ H仙台△ 試合なし H愛媛  A大阪
3位 81(20) 京都   A鳥栖● H山形◯ A札幌  H仙台  A草津
4位 80(18) 仙台   H福岡◯ A東京△ H湘南  A京都  H徳島
5位 78(18) C大阪  A徳島◯ H福岡◯ A草津  A水戸  H東京
   ※(  )は得失点差です



第4クール第10節終了時点の暫定順位です。
札幌は6位に後退です。
次節は東京Vが試合なしです。

         勝点  試  勝 分 負  得  失  差
  1位 東京V 26 10  8-2-0 25  8  17
  2位 C大阪 20  9  6-2-1 20  7  13
  3位 仙台  18  9  5-3-1 11  5   6
  4位 湘南  17  9  5-2-2 15 12   3
  5位 京都  15  9  4-3-2 15 13   2
  6位 札幌  15 10  5-0-5  9 12  ー3  
  7位 鳥栖  11  9  3-2-4 12 14  ー2  
  8位 福岡  11  9  3-2-4 11 16  ー5
  9位 愛媛  10  9  3-1-5 11 14  ー3
 10位 草津   7  9  1-4-4  8 12  ー4 
 11位 水戸   7  9  2-1-6  7 12  ー5 
 12位 山形   7 10  2-1-7  8 17  ー9
 13位 徳島   4  9  1-1-7  4 14 ー10


スタメンに不満!

2007年11月11日

鳥栖戦の試合中はいつも通りテニスの練習。
来週の18日の日曜日に地域の大会があります。
チーム戦で朝から一日、夜は反省会があるので、京都戦の録画をいつ見ようかと迷ってい
ます。

そういうわけで鳥栖戦の録画をさっき見終わりました。

不満はズバリ征也のスタメン。
コンディショニングに問題があるということで、出ないものだと思っていた。
それに、ここ数試合の流れから行けば、岡本のスタメンでOKではなかったか。

確かに岡本は守備に難はあるけれど、ボールキープとパスの出し所は可能性を感じる。
今日もダヴィの決定機を演出していたし、彼がボールを持つと落ち着くわけです。
何度も高地に走り負ける征也を見れば、明らかに完調ではないわけです。
結局フル出場しましたが。

鳥栖は緑を苦しめたし、京都と新潟に勝っただけあって、やはり調子は本物。
「福岡の上に行きたい」というモチベーションでやっているらしいが、これで勝ち点差が
2だから、最終戦は九州ダービーであることを考えると逆転しそうな勢いがあります。

余計なことだけど、この記事を見てコトダマに感じた人っているのかな?
新聞社に抗議の電話をしたとか…



いつもの企画は次回に回します。


あくまでも王手です!

2007年11月09日

ひと足先にやる緑vs蟹戦の結果に振り回される事なかれ!

他の結果がどうあれ、鳥栖戦に勝てば王手である。

何度も言いますが、目の前の1試合1試合の積み重ねです。

「昇格」は自力でつかむもの。
人に頼ることを考えはじめたらあっという間に3連敗してしまいます。

コンサはそんなやわなチームではないでしょ。
そして、我々だってただ5年間待ったわけじゃないでしょ。

仙台も京都も共に勝てばいいではないか!
気にしないよ、そんなこと。



実は一番ハラハラドキドキしていたりして(笑)



上位チームのカードリーチを確認します。
赤字の選手が次にもらうと2試合停止です。

<札幌>
 西澤・中山・大塚・カウエ・池内・砂川・藤田
<東京V>
 フッキ・ディエゴ・大野・金澤
<仙台>
 ロペスが肉離れですが、復帰するという情報があります。
 萬代・磯崎・関口
<京都>
 チアゴが札幌戦までの2試合停止です。
 パウリーニョ・平島・平井・秋田・斉藤・石井・渡邉・西野
<C大阪>
 前田・羽田・藤本・小松・吉田・千葉


やめちゃったら!

2007年11月07日

コンサの選手のこととかではありません。

この記事のことです。

正しいかどうかは置いておきますが、今の時代、修学旅行ってやる意味があるんでしょう
か。

何年か前に聞こえてきた話。

近所の中学校の修学旅行で京都に出かけた。
夜遅く、10人ぐらいの生徒が酒盛りをしたらしく、うち何人かが酒癖の悪いおじさん同
様、廊下を暴れた。
それに気付いた先生が酒盛りしていた場所に行ったら、別の何人かの生徒が倒れていて、
救急車を呼んで病院に連れて行ったら急性アルコール中毒だった。

一日近くかけて酒を飲んだ生徒の親に京都まで来てもらい、「これ以上連れて行くのは無
理なので、同行するか引き取って下さい」ということで、全員帰宅したそうである。

その後、酒のことを棚に上げて、親たちが実質強制送還させられたことを校長に文句を言
ったらしい。

そんなことでガタガタするぐらいまら、修学旅行なんてやめてしまえばいいではないか!

別に行かなければならないという法律があるわけではないし、学校(特に校長)と旅行業者
との間に癒着もあるらしい。

私の時にもあったが、夜寝ないで見回りをする先生方も気の毒である。
そして、明らかに生徒側に非があっても文句を言う親がいる。

いろいろな意味で、修学旅行がなくなったら助かる人ってたくさんいるんじゃないの!


日ハムへの心配を少し…

2007年11月04日

「森本・賢介の1・2番は今後10年分のヒルマンの財産だよ!」
9月に帰札した時に会った友人の話である。
例の招待券をあげた人物で、先日の徳島戦に参戦してくれた。

彼に会った時はヒルマン監督が退団すると発表された後。
当然次の監督の話になった。
「ヒルマン野球を継承するなら白井ヘッドコーチがいいと思うんだけど」と彼。
「白井さん、地味過ぎない? 外国人監督が合ってそうな気がするけど」と私。
「ヒルマンの考えに近い人がいるのかな」

そんなやり取りをやって店を出ようとした時に目に入った新聞の見出し。

~次期監督は梨田氏~

リーグ優勝して辞めた監督は何人かいたと思うが、シーズン途中で退団が表に出たのはヒ
ルマンが初めてではないだろうか。
SHINJOも引退を早々と発表して日本一になったから、ファイターズはそういう流れのほう
が優勝するのかなと思っても見た。
確かにクライマックスまではよかった。
だけど、日本シリーズまでその神通力は続かなかった。
前回のエントリーがその理由と私は考えている。



プロ野球を熱心に見ていたころの記憶で鮮明なのは、ジャイアンツの藤田監督。
トラ吉が「日雇い監督フ・ジ・タ!」と叫んでいたあの監督である。
彼の3年間のリーグ戦の成績は1位・2位・1位で、1981年に日本一。
大沢親分率いる日ハムとの後楽園決戦で、江川がマウンド上でフライをキャッチして終わ
ったやつである。
1983年は広岡監督率いる西武に敗れて日本一を逃したが、次の年から王監督になった。
当時は「ピッチャー鹿取!」が流行語。

でも、私にはこれという理由もないのに藤田監督を切ったことに不満だった。

今回のケースはシーズン途中で自らが退団という前例がないケースで、リーグ優勝が決ま
ったのは後の話である。
結果が出た以上、私は今の野球のやり方をベースにして、監督をはじめとする人事もそれ
に沿って考えるべきだったと思う。
優勝に貢献したコーチを切るのは釈然としない。
ヒルマンもあのタイミングでアメリカに行く必要はなかった。
元ヤンキースのトーリ新監督をドジャースが発表したのは2日前じゃないか。

さあ、ハムはこれからどうなるんでしょうか?

はっきり言って、来年のテーマは4・5番でしょ!


指揮・士気

2007年11月01日

ファイターズ、負けちゃいましたね。

野球は私にとっては三の次なので、結構冷静に見てました。

今朝のA新聞で気になった記事。
「日ハムのコーチに迷いがある」
ヒルマン監督は退団、新監督は発表済み。
さらにGMも日本シリーズ前に札幌を去って他チームの監督に就任。

この流れはまずかったのではないか。

負けて来シーズンに向かうチームならともかく、勝ってるチームでまだ終わっていなかっ
たんですから。

たとえ遅くなったとしても、人事のことは終わってからにしてほしかった。
基本的に選手もコーチも1年契約で勝負しているんですから、しっかりそれを全うさせる
環境をフロントは作るべき。

11月というと、今月末に来シーズンの契約の有無が示されるんでしたね。
目標に向かって進んでいるコンサですが、あと3試合しかないリーグ戦、特にチャンスが
少ない選手にとっては別のカウントダウンが始まっているんでしょうね。