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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2007年08月17日
本当は昇格が決まってから取り上げるつもりでした。 静観を決めていた私ですが、その後の展開から我慢できなくなったのです。 11年といったらコンサ元年からそうしていたということではないか。 胸に「あの文字」が入っているユニを身に付けることがどんなに辛いことだろうか。 選手もサポーターも前を向こうとしている、その意気込みに、その姿勢に勇気を与えられ ました。 酷暑の中とはいえ、負けたらいろいろな所から集中砲火を浴びるのは目に見えてますし、 また一時はそうなりそうな展開でしたから。
今シーズンの札幌はいろいろな呪縛から解放してくれました。 西京極未勝利の呪縛もこれで解けました。 それで、私が考える大きな呪縛とは、表題の通り「白い恋人」胸スポンサーの呪縛です。 コンサは今年で12年目に入っていますが、リーグ戦での結果は芳しくありません。 おさらいするとこうなります。 1996年 TOSHIBA JFL残留 1997年 HUDSON Jリーグ昇格 1998年 白い恋人 J2降格 1999年 サッポロビール J2残留 2000年 サッポロビール J1昇格 2001年 サッポロビール J1残留 2002年 白い恋人 J2降格 2003年 白い恋人 J2残留 2004年 白い恋人 J2残留 2005年 白い恋人 J2残留 2006年 白い恋人 J2残留 2007年 白い恋人 ? 禁句にしている人もいるかもしれません。 当の石水社長もいつだか頭が痛いと言っていましたので… でも、今回のことがあった以上、そんなことは言ってられません。 酷暑の中でのあのパフォーマンスを見てどう感じているのか。 穴があったら入りたいと思う中、選手もサポーターも必死で戦っているではないか。 チームがなくなるかもしれないという恐怖との戦い。 幸いなことに、食べたことでの被害者が出ていないのだから、挽回できるチャンスはある と思う。 その点だけは「雪印」とは違う。 謝る所は謝り、改善する所は改善して、堂々と出直してほしい。 まだ間に合うんだから。 今までコンサで大もうけしたんだから、絶対見放すんでないぞ! 石水さん!
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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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