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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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残念だけど、いいものを観た

2008年07月24日

テニスで知り合った高校生が大会だというので観に行きました。
彼はチームの中ではトップ3に入ると言ってましたが、試合のほうは正直ひどかった。

どんな人でも初戦は難しいのですが、それにしても…


お互いミスのしやっこでサービスキープが一つもないまま4-3で彼のサービス。

「このゲームはサービスキープしたほうの勝ち」と思うゲーム展開。

15-0となって少しは落ち着いたかなと思ったら、ここから何とダブルフォルト4本。
つまり、8本連続サーブミスということ。
で、4-4となり相手のサービス。

相手のサーブの直前、隣りのコートからボールが入ってきたにもかかわらず、タイムを取
らずそのままプレーオンして失点。
また、自分がレシーブの準備をしていないのに相手がサーブの動作に入ってそのまま流し
てしまった。
「not ready」と言ってやり直してもらえばよかったのに…
そんなドタバタが続いて相手がついにサービスキープしてしまい4-5。

次のゲーム、15-0からスタートできたが、ダブルフォルトやストロークがネットして
しまい15-40で相手のマッチポイント。
ファーストサーブをネットした所で、隣りのコートからボールが入ってきて、相手のプレ
ーヤーがそのボールを拾いに行って、ポジションについていないにも関わらず、セカンド
サーブの動作が始まった。
「審判止めろよ!」と思った時はすでに遅し。
だけど、ボールはネットの真ん中へ。

結局4-6の負け。
しばらくふさぎ込んだ後、私の所にきたので聞いたら、4-4になった所で動揺して、あ
とのことは全然覚えていないという。
最後の場面で相手がポジションにいなかったことも。

何回か打ったことがあるけど、決してヘタな選手ではない。
相手はサーブが入らなくなった時に、とにかく入れるだけという、ソフトテニスのカット
サーブ未満のイージーボールを出してきたんだけど、彼はリターンの際2~3回小細工に
失敗して、反対に最後までサーブの工夫がなかった。

まだまだ鍛えないとダメなんだろうな。

数日後にまた試合だというので、ふだん通りにやってほしいと思う。

それにしてもかんかん照りで暑い日です。


post by equip

17:30

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