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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2006年07月17日
この間はオホーツクラインの路線バス旅行の頓挫のことに触れました。 と言っても、途中で親切な人の世話になったからで、旅行自体はいいものでした。 ついでのことですが、その日紋別で泊まったホテルで、学習塾の夏期講習会をやっていた。 札幌の有名塾でしたが、ホテルを使ってそういう企画をやるんですね。 それから10年後の冬、子供と2人で旅行会社の流氷見学ツアーで再び紋別に行きました。 あの時は妻も含めて3人で羽田空港に行き、妻は友人と札幌雪祭りに行くということで空港で別れました。 大人1人の料金が確か3万円前後。安かったから行ったんだけど。 交通費とホテル代(1泊2食付き)、ガリンコ号はオプションだったと思います。 羽田から新千歳経由でオホーツク紋別へ。 1日目は流氷祭りがメイン。確か最終日だったと思う。 ゲストに小柳ルミ子が来ていて、歌い終わったらしく、帰りの車に乗る所だった。 祭りの会場で子供と雪で作った迷路で遊んで、豚汁や焼き鳥(といっても豚肉だった)を食べた。 寒かったので、子供は豚汁をとても喜んでいた。 その後、早い時間にホテルに着いた。 外は少し吹雪模様で、部屋でゆっくりしていた。 夕食はホテル内で食べたが、毛ガニのまあひどいこと。 中身は乏しいわ、カニみそもないわで、さすが旅行会社の安い企画のツアーだなと思った。 文句は言えないか! 翌日の朝、いよいよガリンコ号に乗船。 マイナス15度の中、氷を削る音を立ててどんどん進んでいく。 途中で甲板に出て子供と記念写真。 でも、数分で子供が寒いので「ギブアップ」宣言。 下船後、流氷科学館? でクリオネ見物。 本当に小さいんですね。クリオネって。 後はお土産を買って、オホーツク紋別から直行便で羽田に帰って来た。 妻は雪祭り見物とすすきのの魚料理店で海産物を十分堪能し、後から楽しそうに帰って来た。 魚料理店は私のおかげなんだけどね! そのお店は帰省する度に必ず行っています。 今回の帰省の時ももちろん予約しています。
yasu
Re:10年後の紋別行き
2006/07/17 19:00
自分は北海道に生まれ 道内の殆どを巡っているのに なぜか 流氷は見たことがないんですよ 一度 子供達を連れてガリンコ号に乗って見たいと思っています
equip
Re:10年後の紋別行き
2006/07/17 21:05
>yasuさん 本州に住んでいる以上、流氷を見に行くと決めて出かけても必ず見れるとは限らないです。 実際のところ、1週間出かける日が違っていれば、流氷ははるか沖で見ることができなかったのです。 紋別は変に観光化されていない所が網走より好きな理由です。 港に近いガラス窓の外側にビニールシートを貼り付けている古い木造の家を見るといろいろ込み上げるものがありますね。 そんなことを言うと、網走の観光課に勤めている中学時代の同級生に怒られてしまいますが…
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