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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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横浜FCの昇格が危ない?

2006年10月19日

昨日コンサに勝った横浜FCですが、Jリーグ当局からいろいろケチを付けられている
ようで、本当に昇格できるのかどうなのかわからないみたいです。

神奈川新聞にこんな記事が出ていたらしい。
「三ツ沢は 収容人員、ベンチシートタイプの椅子、明るさ、メインの屋根、という点で
問題あり、とJ1の諮問委員会から指摘をうける。横浜市のものなんで改修は難しいと
副社長。市も、マリノスとの公平性を考えると…という感じ。」 

Jリーグ規約4章1項に照らすと、 
・収容人数(15000人以上)  実際は12000~13000人 
・照明(1500ルクス以上) 現状は1100ルクス 

昨日の観客数が5011人だけど、もっと入っていたように思えました。
三ツ沢はマリノスのホームゲームも使っています。

こういうことで昇格が見送りになるとどうなるんでしょうか?
J2の4位チームが繰り上げ入れ替え戦?
繰り上げ入れ替え戦がなければJ1からの降格は2チーム?

現在7位の札幌にとっては今は言える立場ではありませんが…


散歩

2006年10月14日

昨日、用事で遠出をしたついでに東京に行ってみました。
私が学生生活を送っていた場所です。
主目的はその一角のラーメン屋に行くことだったんだけど、せっかく行ったんだからと
いうことで、少しその辺を歩いてみました。

ラーメン屋の近くに銭湯があったんだけど、とうとう無くなって、整地作業の途中だっ
たり、当時住んでたアパートが取り壊されて、おしゃれな一軒家が建っていたりと様子
もずいぶん変わっていました。

学生時代、私は引っ越し魔だったので、最後にこの町に来て最初に住んだ3畳間のある
建物を見に行ったら、空き家になっていました。
近くにコンビニができたせいか、今まであったはずのお店が減っていて、閑散としてい
ます。

学生生活は3畳間からスタートしたのでした。
以後、取り壊されたアパートが4畳半、次に引っ越したアパートが6畳でした。

わずかな時間でしたが、その一角を歩くだけで数年間が凝縮されて思い起こされます。
夜逃げ同然で引っ越したことが、つい昨日のように感じました。

これからもいろいろ変わって行くでしょうが、ラーメン屋だけは存続してほしい。

リーグ優勝した日ハムだけど、来年は相当変わっていくでしょうし、ましてやコンサは
さらに変化が進んで行くだろうと思いながら、空き家の隣りに移った停留所からバスに
乗ったのでした。


全国駅弁大会

2006年10月03日

『駅弁ひとり旅』という漫画を読み始めた。
東京で弁当屋を開いている35歳の主人公が、奥さんからのプレゼントで駅弁を求めて
全国を旅回るというもの。
奥さんからは「全国を回りきるまでは私が店を切り盛りするから」といわれている。
だから、主人公の休暇は無期限ということになる。 
うらやましい…
第1巻は九州編、第2巻は中国・四国編である。
現在はそこまでである。

私は関東と北海道の往復ばかりしているせいか、漫画に出て来る駅弁には疎い。
というより、全く知らない。
近くのショッピングセンターやスーパーで、全国駅弁大会なる企画がある。
一応チラシを見るのであるが、知っているのは森のいかめしや峠の釜めしぐらい。
峠の釜めし目当てに出かけても、行列ができて買うのは無理。
他の駅弁を見かけても、知らないから敬遠してしまう。

せっかく読んだから、今度この企画があれば紹介されたものを探してみようと思う。
おかずもさることながら、御飯の炊き方に魅力を感じる。
見つけられたらどんどん食べてみたい。

余談ですが、近くの駅弁大会に出店している北海道の駅弁、あれは正直言うと新千歳
空港の売店に売っているものばかりで、駅弁とは到底いえないものです。
札幌駅の駅弁として売っているものも、結構怪しいです。
そういうわけで、当然パスしています。


仙台スレから感じたこと

2006年09月28日

コンサが6-0で徳島に勝った時、仙台は1-3で横浜FCに敗れた。
確かにコンサはずっと勝ち続けなければならないが、上位チーム、それも3位のチーム
の動向は気になるところ。
昨日の試合で1番注目されたゲームではなかったか。
でも、4位の仙台が3位に勝てなかった。

スレも、サイトも、地元紙も「終戦ムード」である。
仙台は少し前にサンタナ監督続投を発表したのであるが、全然効果なしという感じ。

そもそも仙台は3年続けて1年勝負をして来たチームではなかったか!
ベルデニック監督、都並監督とも1年で昇格できなかったから解任されたのである。
そして、現在のサンタナ監督も同じスタンスで就任したはず。
コンサを応援する者が他チームのことをとやかく言うのはどうかというのは百も承知で
すが。
それでも同じ北国にあるチームの仲間としては、この動きに振り回されるサポーターは
かわいそうな気がする。

お金のないのはともかく、指針があるチームと指針がないチーム。
勝てない試合が続いても我慢できるのは、指針があるからではないのか!
いつかは指針に託された思いが実現するだろうという…


回転寿司屋にて

2006年09月25日

今日のエントリーは関東の人向けかもしれません。

湘南戦大勝の夜、家族で回転寿司屋に行った。
中は空いていたので、入り口で係員が来るのを待った。
すぐに高校生であろうアルバイトの女性が来て、我々に

 「いらっしゃいませ! デニーズへようこそ!!」

ん?

少しの沈黙のあと、家族全員ゲラゲラ笑ったのでした。

肝心の寿司はちゃんと食べたよ!


プロ野球もバカじゃない!

2006年09月05日

プロフィールの通り、プロ野球から卒業している私ではある。
しかし、今日のスポーツ紙を見てあきれてしまった。

セリーグも来年からパリーグと同じ方式を取り、プレーオフ制へ

要するにレギュラーシーズンで3位以内に入れば日本一になるチャンスがあるということ。
しかも、レギュラーシーズンで144試合やった後のプレーオフだそうだ。

そんなの絶対おかしいよ!

大体パリーグのプレーオフ制は、かつての日本アイスホッケーリーグのパクリじゃないか。
パリーグに導入した時は西武の元オーナーが君臨していた。
しかも西武(昨年の千葉ロッテも)はその美味しさを味わったし。

レギュラーシーズンの3位同士が決勝にコマを進めたらどうするの?

それで勝ったら「ハイ、日本一です!」なんてファンが納得できるかい?

そんなことをやるぐらいなら、メジャーリーグ方式を追求したほうが全然いい。
日本には12球団あるんだから、地区割りで3つのグループに分ける。

 北地区  北海道日本ハム  東北楽天  千葉ロッテ  東京読売

 中地区  東京ヤクルト  西武  横浜  中日

 南地区  オリックス  阪神  広島  ソフトバンク

地区名やチーム分けは仮のものだけど、まずそれぞれの地区優勝を決める。
次に、2位の3チームで一番成績のいいチームがワイルドカード。
こうして出た4チームで日本一を決めればいいじゃないですか!

もちろん、レギュラーシーズンの交流試合はどんどんやってください。
今まで以上に。

レギュラーシーズン3位同士の決勝なんて見たくない!


セカチュー韓国版

2006年08月28日

地域の映画館で『僕の、世界の中心は、君だ。』を観てきた。
早い話、セカチューの韓国版である。

一般男性には冷たい映画館が多い中で、この映画館は毎週月曜日がメンズデー1000円で観れるのです。
ということで、一般女性は1700円ですよ!

封切してまだ3日目のはずなのに、お客さんのいないこと。
男性の独り者が4人(もちろん私を含む)、女性は3人(独り者と二人組)の7人。
見るからに全員30歳以上。

映画の中身も高校時代の回想だから、20代が飛びつく内容ではないのかもしれない。
バーチャルな世代のストーリーではないし、私のようなアナログ世代向きだったと思う。
全く違和感を感じなかった。
私の高校時代にはポケベルはなかったが…

久しぶりに高校時代の自分に帰れた。
私の高校時代はどうだったかって?
それはね、 ひ・み・つ!


微熱…

2006年08月24日

エントリーしようか迷った。
別に義務感でやってるわけではないけれど、今日は身体が動かない。
どうも本格的に夏風邪をひいたらしく、体中が火照っている。

岡田さんの辞任についてはさっき他人のブログで知った。
なんか岡田さんを見ていて思うのは、はじめの2年は結果が出るということ。
しかし、3年目から下降線をたどる傾向があるみたいです。
今年はケガ人が多かったし。
これは議論が出るでしょうけど、本格的な育成に向いていない監督なのではと思います。

札幌では確かに山瀬と今野の存在があった。
横浜FMではどうだろう、これという選手がいただろうか?
もうすっかりJ1から御無沙汰しているのでよくわかりません。
少なくても札幌では岡田さんがいなくなってから、財産を使い果たしてしまった。

またしばらくは充電期間にあてるでしょうけど、いつかは現場復帰してください。

今日はレイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラの「哀しみの終りに」を聴きながら…


戦い終えて

2006年08月21日

余計なコメントはいらないのではないだろうか。

駒大苫小牧は今まで勝ち続けたことで、過去の記録を呼び起こしてきました。

野球不毛の地といわれた北海道のチームがやったことに大きな意味があります。

73年ぶりの3連覇はならなかったけど、1回優勝することだけでも大変なことなのです。

そういう中で、今年も選手全員で甲子園に戻り、決勝戦に進み、決勝戦は2回戦ったのです。

どうか胸を張って北海道に戻ってください!

これからも全国の高校の目標とされるチームであってください!


SECOND CHANCE!

2006年08月20日

葬式の手伝いから帰って来たのが5時ちょっと前。
駒苫の結果は一切知らない。
その状態で試合開始からビデオを見始めた。

6回表の駒苫の攻撃が終わった所で妻が部屋に入るなり、

「夕飯食べに行かない? 高校野球なら引き分け再試合だよ!
「えっ!」

張りつめた緊張感が一気にしぼんでしまった。

一瞬俺の何かをぶち壊された感じがした。
でも冷静に考えれば、ビデオに収録していたのは3時間分である。
もし、延長で決着がついていたら、その瞬間を見れなかった可能性が高い。

俺に誰かのささやきが聞こえた。

「歴史的瞬間は生中継で共有しなさい!」

過去2年間、俺は駒苫優勝の瞬間を札幌で生中継を見て共有している。
今回それは無理だけど、俺自身にとっては生で見れるチャンスが巡ってきたのである。
選手や全校応援の生徒は大変だろうが、このチャンスは絶対逃さない!

仕事は? もちろん有休!

というか、8月いっぱい有休のまとめ取り。

再々試合になってもびくともしませんよ!