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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2007年11月01日
ファイターズ、負けちゃいましたね。 野球は私にとっては三の次なので、結構冷静に見てました。 今朝のA新聞で気になった記事。 「日ハムのコーチに迷いがある」 ヒルマン監督は退団、新監督は発表済み。 さらにGMも日本シリーズ前に札幌を去って他チームの監督に就任。 この流れはまずかったのではないか。 負けて来シーズンに向かうチームならともかく、勝ってるチームでまだ終わっていなかっ たんですから。 たとえ遅くなったとしても、人事のことは終わってからにしてほしかった。 基本的に選手もコーチも1年契約で勝負しているんですから、しっかりそれを全うさせる 環境をフロントは作るべき。 11月というと、今月末に来シーズンの契約の有無が示されるんでしたね。 目標に向かって進んでいるコンサですが、あと3試合しかないリーグ戦、特にチャンスが 少ない選手にとっては別のカウントダウンが始まっているんでしょうね。
2007年09月28日
スポニチの速報記事を見てビックリ! 羽中田昌さん、カマタマーレ讃岐監督就任おめでとうございます。 以前、私はこんなエントリーをしたことがあります。 札幌とは縁がありませんでしたが、Jリーグ昇格を目指して、ありふれてはいますが、頑 張って下さい!
2007年08月03日
私が住む関東の田舎では、明日あさってと町をあげてのお祭りがある。 それに合わせて、毎年「◯◯◯娘」なるミスコンがあって、選ばれると1年契約で町のP R事業に参加してもらうのです。 2人ずつ選ばれるのですが、ここ数年はパターンが決まってて、1人は地元在住の人、も う1人は近くの町に住む大学生であります。 実は誰にするかという最終決定を下す人を私は知っている。 要するにこの人の趣味なんだ! 何せ小さい町だから… それで、今年の裏話を聞かせてもらった。 何でも東京の大学生が数人応募したらしい。 はっきり言うと、その大学生は器量がずば抜けているんだそうだ。 選ばれた人のはるか上をいってるんだって! では、なぜ落としたのか? それは東京からここまでは遠いので、町のPR事業にあまり当てにできないからなんだそ うだ。 また、「応募した人たちはエージェントに付いているのでは」とも言っていた。 さらに、「はっきり言って、彼女たちはミス荒らしだよ」 就職に向けてのキャリアアップもあるみたい。 アナウンサーでも狙っているのかな? この手の話、北海道ではどうでしょう。
10数年前の夏に行った道内の小さな町。 その町は年に数回ミスコンが開かれていた。 あるお店の入り口に、審査結果が貼られていた。 その年の第1回は 1位 Aさん 2位 Bさん 3位 Cさん 4位 Dさん 5位 Eさん そして第2回 1位 Bさん 2位 Cさん 3位 Dさん 4位 Eさん 5位 Fさん さらに第3回 1位 Cさん 2位 Dさん 3位 Eさん 以下… という具合に繰り上がって行くのである。 ただし、新しい年度になるとリセットされる。 新たに応募資格を得た人が加わるからだ。 本物は確か15位ぐらいまで書かれていたと思う。 小さい町の企画とはいえ、ここまでやっていいのだろうか?
2007年08月01日
前にhirokiさんのエントリーでラジオに出演というのがあった。 おそらく1970年代中盤だと思いますが、私は同じ頃にHBCラジオの「ベストテン北 海道」をほぼ毎日聴いていた。 あの頃に流行った歌謡曲は今でも覚えている。 先日CD屋に行って、何となくワゴンの商品を見ていたら、70年代中盤にヒット曲を飛 ばしていた人のものをいくつか見かけたので、何枚か買ってしまった。 「私鉄沿線」「針葉樹」などの野口五郎 「時の過ぎ行くままに」「勝手にしやがれ」などのジュリーこと沢田研二 「スモーキンブギ」「港のヨーコ・ヨコハマヨコスカ」などのダウンタウンブギウギバンド である。 野口五郎は当時はアイドルで、同級生にも追っかけがいましたが、歌は演歌に近い。 今聴くと「こんな歌を歌ってたのがアイドルなの?」と感じる。 沢田研二はタイガースの時代があるので息が長いですよね。あと、一世風靡した『宇宙戦 艦ヤマト』でも歌ってたんですね。 DTの宇崎竜童さんのコメントに「スモーキンブギが流行る前は青学の女子大生の追っかけ がいたんだけど、あの曲で彼女たちに逃げられて、ツッパリ系の中高生しか見なくなった」 とあって、思わず笑ってしまいました。 実はちびまる子ちゃんの姉がファンだった西城秀樹のCDも探していたのですが、見つか らなかったので今回は断念。 新御三家の中では一番アイドルらしかったのではないかと思いますがどうでしょうか。 あの時代はいろいろあったけど楽しかった。 また何かのきっかけがあったら紹介します。 最後に「勝手にしやがれ」を作詞した阿久悠さんに合掌。
2007年02月27日
これで343回目のエントリー。 このブログ、昨年4月から始めましたので、私自身ビックリするほどのハイペース。 何回かダブルエントリーもありましたし… 11ヶ月目が終わろうとしているわけですが、スタンスを少し切り替えてもいいのかなと。 そんなきっかけがあったもので… ほぼ毎日のようにやってきましたので、自分のことばかりに時間を費やしている感じがし ます。 いろいろな方が参加されているのですから、もっと他の方のブログを訪問させてもらって もいいのではないかと考えるようになりました。 パソコンに向かう時間は限られていますし、それ以外のこともやりたいし。 もっとブログ内の新しい空気を吸いたいなと。 そういうわけで、これからは自分のエントリーはスローダウンして、他の方のエントリー の訪問の時間を作りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 さて、京都行きが迫ってきました。 昼食のことは以前触れましたが、夕食は車内で駅弁の可能性が高くなり始めたので、少し 調べています。 雅な世界の弁当は苦手なので、鮎寿司とか柿の葉寿司(これは奈良の印象が強いんですが) とか、土産に持って帰れそうなものもありそうですね。 あと、ここ2週間ぐらいの職場の動きが目まぐるしく、4月からの私の職場でのポジショ ンによっては、11日の西が丘参戦の芽が出始めました。 かつてのキングオブスキーである荻原健司さんが、オリンピックの複合個人戦の時に、 「僕の人生風まかせ」 と言ったことは有名ですが、西が丘参戦に向けて私に必要な風は追い風です。 日本ジャンプ陣に必要な風は向かい風です。 テニスのリーグ戦の日程が出て、6月24日(日)の味スタがダメになってしまいました。 私が味スタに参戦すればコンサの勝率10割だったのに… でも、雨は期待しないでください。 試合が中止になってしまうと、代替日程が組めないまま不戦敗になってしまうんです。 それだけは避けたい。 今日はひとり飯であります。 賞味期限が2週間以上オーバーしているんですが、イチかバチか甲州名物の「ほうとう」 をこれから作ります。 昨年最後の生コンサは天皇杯の甲府戦だったので、甲府を喰ったその勢いで京都に乗り込 めばいいでしょ!
2007年02月25日
【現地組】のレポートは「CONSAにYELL」のhirokiさんにおまかせします。 期待してますからね! いやあ、ジャンプの団体戦、久しぶりに面白かったですよ。 フィンランドがコケる! アマン以外のスイスがコケる! マリシュ以外のポーランドがコケる! ロシアはエースのバシリエフがコケる! そんな中、地元開催の日本、岡部が2本ともK点で耐えて、栃本がコケる手前で踏みとど まって、土屋ホームコンビの葛西と伊東大貴が1本ずつホームラン。 混戦の中、よくぞ銅メダルを取ってくれました。 それまでジャンプは個人種目と思っていましたが、今日の展開はジャンプ競技の新たな世 界を見せてもらいました。 長野五輪の団体戦は私の中では比較の対象外です。 あの展開はちょっと… 今の力関係では、オーストリアとノルウェーは順当であって、文句の付けようなし! フィンランドはショックでしょうね。 日本は今シーズンの出来具合から考えれば、もう十分ですよ。 世代交代がなかなか進まない中、伊東大貴の2本目、131.5mの大ジャンプ。 あれを忘れずにこれからのシーズンを戦ってほしいな。 とにかく、今日は存分に満足できました。 hirokiさん、現地組レポート待ってますよ!
2007年02月05日
それにしても今シーズンのJ2は昔の名前が賑やかである。 移籍した元日本代表の選手でシーズン中に35歳以上になるのは次の3人 秋田 豊(36歳) … 京都 名良橋晃(35歳) … 湘南 名波 浩(34歳) … 東京V 秋田は昨日の練習試合で新外国人とCBとして1本目に登場していたから、開幕戦はスタ メンで出てくるんでしょう。 名良橋の湘南復帰は今日の報道だったけど、右サイドバックでのオーバーラップが見られ るのか? ケガとの戦いらしいから、2年前のアマラオみたくならないでほしいと願う。 名波はあのチームでどうなるんでしょうか? とにかく人材だけは豊富だけど、居場所をつかんでほしいなと思う。 こういった選手をJ2リーグで見られるというのは、ファンとしてはうれしくもある。 本人たちが「もう一花咲かせたい」と考える時に、カズや山口素弘がいる横浜FCの存在 が大きな刺激になったのではないか。 同時にこのことはJ1・J2のチーム事情を考えさせられる。 ふだんは札幌を中心に追い続ける身であるから、他のチームのことはほとんど目に入らな い。 全体的には新旧交代が進んでいるということか。 だから、この3人だけで驚く必要はなく、これからこういった現象が日常的になるという ことかもしれません。 3人のすぐ後ろに服部・森岡・斉藤が続き、ひょっとしたら中西の名前が聞けるかもしれ ません。
2007年02月03日
今日の午前中のBBCワールドニュースはトップで繰り返し放送していた。 ロナウドのACミラン入団会見なんかどうでもいいという感じ。 事件の流れは日本のメディアでも見ることができるので詳細は省きます。 BBCを見ていたら、現地解説委員のコメントを聞くことができた。 1、問題の試合は土日を避け、意図的に平日に組まれていた。 2、しかも、他の試合の開始時間の1時間前にキックオフ予定だった。 3、しかし、暴動はキックオフ前に起きてしまい、30分開始を遅らせた。 画面にはスタンドの様子や、ピッチ上が白い煙の中で試合をする選手、さらに催涙ガスで 目を覆いながらピッチを後にする選手の姿が映し出された。 今後については土日の試合は中止になったが、さらに1・2節の試合も中止になるだろう とコメントしていた。 ただ、チャンピオンズリーグが再開されるので、対象チームのコンディションづくりが難 しくなるだろうとも言っていた。 下手をすると代表戦まで影響するのではとも… この試合、カターニャの森本選手は出番がなかったそうだけど、ある意味大変な体験をし たかもしれません。 旅行業界ではイタリア南部は治安が悪いから行かせない方針だそうですね。 ナポリから南を指すんだけど、確かにナポリは遠くから見るだけで、歩くのはポンペイ遺 跡というのが定番。 何年か前に日本の女子学生がわいせつ行為をされたあげく、犠牲者が出たのは確かナポリ だったような気がする。 でも、個人旅行の通に言わせると、イタリアらしさを体験できるは南部なんだそうで。 あらためて日本の治安のよさを感じるのでした。 といっても、数年前に比べたらだいぶ落ちてますけど。 今日の練習試合は引き分けだったようですね。
2007年02月01日
北海道に住んでいる人にとっては中学受験なんかあまりピンと来ないでしょう。 高校だって私立の名門校があるわけでなし… 実際私も当たり前のように公立の中学校に通った。 それでも小学校の同期生で私立の中学校に行った人は数人いた。 関東では今日から私立中学校の入試が始まった。 少子化が進んでいるはずなんだけど、受験者は過去最高らしい。 全国紙には親たちの「ゆとり教育」からの脱却が原因だと書かれていた。 でも、私はそうは思わない。 現実問題として公立では勉強できる環境ではない。 授業妨害は日常茶飯事だし、小学校でドロドロした人間関係のまま進学するとさらに加速 されるし、中学校の先生はこうしたことに追われ続ける。 だから、勉強したい生徒はこうした治安の悪さに嫌気がさす。 そうすると選択肢として、お金が何とかなるのであれば私立へとなる。 はっきり言って「学習環境」と「安全」を買っているようなものである。 私立の売りは何といってもそれだと思う。 名門校になればまた別の売りがあるでしょうが。 逆に人間関係を含めた「安全」が保証されない私立は転落するだろうけど… 職場の同僚の子供が4月から中学に進学するんだけど、昨日だったか中学校から先生が来 て、出前授業をやった上、いろいろ説教をしていったそうである。 出前授業なんかやらないで、小学校から抜き打ちで中学校を見学すればいいのにと思う。 これは親の立場の話なんだけど、中学校の先生はそれどころではないですよね。 私立に行くような子供は、中学校の生徒会なんかで当てにできるだろう人物ばかり。 そうした人に逃げられてしまい、それでも生徒会などの活動はしなければならない。 東京の都心なんかに勤めている先生は大変なんじゃないかな。 どこかの小学校では70%が中学受験だと言うし… 残った30%の子供はあまり想像したくないですね。かわいそうだけど。 時代が違うので、まちがっても自分の中学校時代と比較しないでください。
2007年01月30日
行きつけの理髪店の若女将と彼女の子供が通う中学校の部活のことが話題になった。 その子供は女の子で、バスケ部(ちなみに初心者)だそうだ。 以下彼女の話。 「毎朝6時10分に家を出るんだよね。外は真っ暗で変な事件に巻き込まれないか心配」 「6時45分に集合して外をランニングするんだ。顧問の先生はもちろんいる」 「7時10分に学校の体育館が開くんだけど、そこからの練習はさっぱり…」 「顧問の先生がバスケの専門でないから、大した練習ができないのよ」 「副顧問で若い先生がいるんだけど、正顧問に口出しできないみたい」 「若い先生にはもっとバスケの勉強をしてほしいと思う」 話を聞きながら考えてしまう私である。 「そんな早い時間に生徒集めるなんて、よっぽど家庭が嫌なんだね」 それは?なんだけど。 「体育の先生以外の先生だったら、バスケであろうが何であろうがマスターするのは簡単 でないと思うよ」 「中には努力する人もいるけど、そういう人はよっぽどのことだと思う」 「そんな雰囲気なら、ミニバス上がりの生徒のほうがはるかに上手いし、バスケをよく知 ってるんじゃないの」 「何でも先生を当てにするのはどうかと思うけどね」 「先生も高齢化しているし、少子化で学校の規模が小さくなった分、運動部の部活で専門 家がいない所はたくさんあるし、近所の中学校なんか何年か前にバスケ部を廃部したみた いだよ」 そんな話をした所で散髪が終わった。 私が中学生の時、陸上を少しかじったことがあるが、顧問の先生から教えてもらったこと は一度もなかった。 だけど、そのことで先生に対して不満はなかったし、事情があってやめる時も「顧問の先 生が教えてくれなかったから」ということは全く思わなかった。 学校の部活で親が顧問の先生にどこまで求めるかはまちまちだと思うが、特に専門家がい ない部活の顧問に対して「勉強しろ」とは私は言えないです。 基本的に部活は先生の本業でないみたいだし、言われた先生がかわいそうに思います。 そういう状況があるから、Jリーグができた時の将来構想としての「総合スポーツクラブ」 化を私は期待しているんですが… サッカーのみならずあらゆるスポーツの一貫した指導を受けられるという意味で。 なかなか進んでいないようですが。 最後は話がでかくなってしまいました。
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