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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2008年02月11日
パソコンに向かう時間を減らした分の多くは読書の時間に充てています。 こういう本もヨンデますが… いま、力を入れて読んでいる本はこれです。 帰省の度に買い続けてすでに7冊あるんですが、書棚に立てたまま一度も開かず にここまで来てしまいました。 でも、どこかで決断しないと増える一方。 現在、2冊目の途中です。 1冊目は学校で教わったような有名人が多く取り上げられていますが、これから はそういった人物はたまにしか出てきません。 それはそれでいろいろな発見があったりして… なにも学校で教わる人物だけが大事とは限りませんからね。 この本には知里幸恵さんをはじめ、アイヌの人たちも出てきます。 読めば読むほど「北海道人でありながら知らないことだらけだな」と自分が情け なくなってきます。 せっかく出会った本ですから、少しは断ち切りたいですね。
2008年02月03日
柏レイソル強化部の下平氏のブログ。 前に買ったサカマガに紹介されていたので、開いてみました。 特にこの記事とこの記事は、コンサの過去と未来を感じるものがある。 でも、他の記事からも、読む人によって、いろいろな思いを感じられるはずです。 ついでにこんなのもあった。
2008年01月22日
まあ、いいんじゃないかな。 この話。 元々は旭川市民のための施設だし、にもかかわらず、現地の人があまりの混雑に足を運べ ていないらしい。 タクシーの運転手から聞いたんだけど、旭川の人は電話をしてから行くそうで。 「今どんな感じですか?」 「空いてますよ」 それで、午後から夕方にかけてサッと動く。 これではいくら人気があるといっても旭川市民が気の毒だ。 という私も一見さんなわけで、他人のことは言えない。 行くことで間違いなく邪魔をしている。 でも、面白くて飽きないんだよね。 800円になっても、ヘタなサファリパークに行くよりは「お値段以上」だと思う。 まあ、1回しか行かなくても私は1000円の年間パスポートを買ってますが…
2008年01月16日
3連休の大倉山3連戦、テレビで久しぶりに船木和喜の勇姿を見ることができた。 懐かしさの一方で、どこか物足りなくも感じた。 女子の試合があると、話題は一斉に中学生ジャンパーの伊藤有希で、第一人者の山田いず みは2番手になってしまう。 何年か前まではワールドカップジャンプの放送は地上波やBSでやってくれたが、今は地 元開催以外はやらない。 それだけ日本勢が低迷していて、視聴率が取れないということなのだろう。 スカパー!のJ SPORTSと契約したのは海外の試合を見たいためである。 それでも、年末年始のジャンプ週間しか予定がなく、次の放送予定はわからない。 今シーズンのワールドカップジャンプは現在14試合が終わって、ランキングは次の通り。 1位 1070pt T・モルゲンシュテルン(21歳 オーストリア) 2位 710pt J・アホネン(30歳 フィンランド) 3位 707pt G・シュリーレンツァウアー(18歳 オーストリア) 4位 602pt T・ヒルデ(20歳 ノルウェー) 5位 487pt W・ロイツル(28歳 オーストリア) 6位 371pt A・クッツェル(28歳 スイス) 7位 351pt A・コフラー(23歳 オーストリア) 8位 338pt S・アマン(26歳 スイス) 9位 312pt A・マリシュ(30歳 ポーランド) 10位 310pt A・バーダル(25歳 ノルウェー) 聞いたことのある名前、新しい名前といろいろあるが、今はオーストリアが断然強いのだ。 また、個人ランキングには出てこないけど、ロシアが上がっている。団体戦であればメダ ル圏内である。 さて、日本選手でランクされているのは次の5人である。 27位 90pt 葛西紀明(35歳) 30位 76pt 竹内 択(20歳) 32位 65pt 伊東大貴(22歳) 40位 28pt 栃本翔平(18歳) 73位 1pt 湯本史寿(23歳) 昨年の世界ノルディック選手権のラージヒル団体戦の銅メダルは記憶に新しいが、私の中 ではジャンプはあくまで個人競技。 ジャンプ週間第4戦の栃本のように1本目5位で2本目ということもあるのだから、何と か頑張って2本そろえて欲しい。 ルール改訂やトレーニングの遅れなどの話題がよく出てくるけど、オーストリアだって低 迷した時期はあるし、マリシュがいなくなった時のポーランドやアマンがいなくなった時 のスイスがどうなるか。 常に世界のトップクラスに居続けることは容易ではない。 ちょうど20年前のカルガリーオリンピック、日本は団体戦で11位。 要するにビリだったのである。 ジャンプの話題はまたいずれ…
2008年01月13日
サントリーホールに行ってきました。
前に取り上げたことがあるスメタナの「わが祖国」
今日はプラハ交響楽団の演奏でした。
このオーケストラ、女性団員が20人以上います。
私はこれほど女性が多いオーケストラは初めてです。
11月にチェコフィルの演奏を聴いたばかりなんですが、チェコの名門が2ヶ月置かず、
相次いで来日したことが驚きでした。
こんな機会は二度とないかもしれません。
チェコフィルの時の指揮者は先日放映された「のだめカンタービレ」にちょこっと出てい
たズデニク・マーチャル氏。
そして、今日はイルジー・コウト氏の指揮でした。
この2人の指揮者は亡命生活を送っていたという共通点があるのですが、今年は1968
年の「チェコ事件=プラハの春」から40年の節目の年です。
いやあ、シェフが変わると演奏がこんなに変わるのかと驚きの連続。
コウト氏は「ヴルタヴァ(モルダウ)」の途中、指揮棒や手を振らず、足だけで踊ってたし。
こんなのあり~!
また、今まで聴いた「わが祖国」の中で一番テンポが速かったと思うんだけど、時間が経
つのが早く感じた。
6曲目の「ブラニーク」のフィナーレ、チェコの輝かしい未来をうたった旋律は「ゆっく
り待ってられない、今すぐ来い!」と訴えてるようだった。
終わった瞬間、胸がスカッとしましたよ。
「ブラボー!」
ステージ横の席は指揮者の表情が見れて面白いですね。
明日、映画を観に行こうと思ったけど、余韻が消えちゃうから中止だな。
コンサの輝かしい未来も
「ゆっくり待ってられない、今すぐ来い!」
これってせっかち?
2007年12月23日
あれから「スマイル ~聖夜の奇跡~」も観ました。 チアリーダーの振り付けはコンサドールズ指導者の金子桂子さんです(エンドロールに出 てきます)。 アイスホッケーのネタで「Little DJ」同様、舞台が北海道だ、それだけの予備知識で、あ とはタイトルから「弱小チームが勝つんだろう」と想像できるぐらいでした。 ところが観る前にその程度の私にとってはとんでもなかった。
この映画にも私の苦手があった。 フィギュアの女の子である。 「ダメだこりゃ…」 昔から子供や若者が「ALL」に冒されている設定の映画に私は涙腺が緩い。 結末がわかりきってるにもかかわらず… ここで取り上げた3本の他に「クリスマスツリー」「メリーゴーランド」「ジョーイ」 「エリックの青春」など うち何本かは涙腺が決壊した。 わかりきっててもどうしようもないんですよね。 ここ数日は参りました。
昨日、ずいぶん昔にラジオで聴いたシャンソンのCDを見つけたので買って聴いてみた。 心身ともに辛かった時代、ラジオが友だち(テレビは持ってなかった)でよく聴いていた。 CDのライナーノートに「一度だけではなく、何度も何度も聴いて欲しい」と書かれてい て、その通りに聴いていたら、来るわ来るわ、声だけで人生を訴えられるシャンソン歌手 の歌から当時の記憶がよみがえり、決壊状態でした。 今日のテニスの移動中の車の中でも…
2007年12月20日
家族に内緒で見てきました。 と言ってもいつもそうですが… 新聞記事を読んでいたら、舞台が函館であることと、話の中にこの映画が出てくることを 知ったので、興味を持ったのです。 まさしく同時代の話でした。 めったに泣かない私も今日は涙腺が少し緩みました。 あらすじは公式サイトを見てもらえば大体わかると思います。 本を読まれた方もいるかもしれませんが… 函館山での場面、ああいう場所があったとは知りませんでした。 すぐに買った映画のサントラを聴きながら余韻に浸る私です。
2007年12月08日
まあ、本人には悪いけどね。 入れ替え第2戦の広島のスタメンに盛田剛平の名前を見ることができた。 彼の名前で真っ先に思い出すのは1999年の浦和レッズの最終戦。 当時期待のルーキーだった盛田は、ミスターレッズこと福田選手より先に交代でピッチに 立った。 ところが何度か訪れたパワープレーのチャンスをことごとくはずして、レッズサポのため 息を誘っていた。 そしてやっとピッチに出てきた福田がプレーを始めて数分後、90分間終了の笛。 ここでレッズのJ2降格が決まった。 しかし、当時はVゴール方式の延長があった時代。 目標を失った延長戦で、涙を誘った福田のVゴール。 レッズサポは当然、当時の外国人監督に対して盛田起用の批判をしていた。 あの試合の相手は広島であった。 その後の盛田がどうなったかなんて気にしなかったが、正直ビックリしたし、だけど、私 の記憶がその試合で止まっているので、何かいやな予感がした。 彼もコンサの誰かさん同様、FWからDFにコンバートしていたし、最後はパワープレー 要員だった。 広島自体、2度目の降格ではあるけれど、盛田の不思議な縁を感じる。
今日の広島ビッグアーチ、23000人の観衆が入ってたようですね。 全席自由で1人1000円だったとか。 新井に逃げられたカープといい、なんか下降線をたどっている広島。 札幌も他人事ではないので、これから先、教訓にしていかないと。 サンフレははっきり言って、広島スタジアムでやったほうがいい。 キャパは15000人ほどだけど、あそこのほうがピッチに近いから、応援のしがいがあ るのではないだろうか。 ハシェックがいた時にステージ優勝した時はそこだったし、ビッグアーチに10000人 入ったって、閑古鳥が鳴いているだけである。
2007年11月07日
コンサの選手のこととかではありません。 この記事のことです。 正しいかどうかは置いておきますが、今の時代、修学旅行ってやる意味があるんでしょう か。 何年か前に聞こえてきた話。 近所の中学校の修学旅行で京都に出かけた。 夜遅く、10人ぐらいの生徒が酒盛りをしたらしく、うち何人かが酒癖の悪いおじさん同 様、廊下を暴れた。 それに気付いた先生が酒盛りしていた場所に行ったら、別の何人かの生徒が倒れていて、 救急車を呼んで病院に連れて行ったら急性アルコール中毒だった。 一日近くかけて酒を飲んだ生徒の親に京都まで来てもらい、「これ以上連れて行くのは無 理なので、同行するか引き取って下さい」ということで、全員帰宅したそうである。 その後、酒のことを棚に上げて、親たちが実質強制送還させられたことを校長に文句を言 ったらしい。 そんなことでガタガタするぐらいまら、修学旅行なんてやめてしまえばいいではないか! 別に行かなければならないという法律があるわけではないし、学校(特に校長)と旅行業者 との間に癒着もあるらしい。 私の時にもあったが、夜寝ないで見回りをする先生方も気の毒である。 そして、明らかに生徒側に非があっても文句を言う親がいる。 いろいろな意味で、修学旅行がなくなったら助かる人ってたくさんいるんじゃないの!
2007年11月04日
「森本・賢介の1・2番は今後10年分のヒルマンの財産だよ!」 9月に帰札した時に会った友人の話である。 例の招待券をあげた人物で、先日の徳島戦に参戦してくれた。 彼に会った時はヒルマン監督が退団すると発表された後。 当然次の監督の話になった。 「ヒルマン野球を継承するなら白井ヘッドコーチがいいと思うんだけど」と彼。 「白井さん、地味過ぎない? 外国人監督が合ってそうな気がするけど」と私。 「ヒルマンの考えに近い人がいるのかな」 そんなやり取りをやって店を出ようとした時に目に入った新聞の見出し。 ~次期監督は梨田氏~ リーグ優勝して辞めた監督は何人かいたと思うが、シーズン途中で退団が表に出たのはヒ ルマンが初めてではないだろうか。 SHINJOも引退を早々と発表して日本一になったから、ファイターズはそういう流れのほう が優勝するのかなと思っても見た。 確かにクライマックスまではよかった。 だけど、日本シリーズまでその神通力は続かなかった。 前回のエントリーがその理由と私は考えている。
プロ野球を熱心に見ていたころの記憶で鮮明なのは、ジャイアンツの藤田監督。 トラ吉が「日雇い監督フ・ジ・タ!」と叫んでいたあの監督である。 彼の3年間のリーグ戦の成績は1位・2位・1位で、1981年に日本一。 大沢親分率いる日ハムとの後楽園決戦で、江川がマウンド上でフライをキャッチして終わ ったやつである。 1983年は広岡監督率いる西武に敗れて日本一を逃したが、次の年から王監督になった。 当時は「ピッチャー鹿取!」が流行語。 でも、私にはこれという理由もないのに藤田監督を切ったことに不満だった。 今回のケースはシーズン途中で自らが退団という前例がないケースで、リーグ優勝が決ま ったのは後の話である。 結果が出た以上、私は今の野球のやり方をベースにして、監督をはじめとする人事もそれ に沿って考えるべきだったと思う。 優勝に貢献したコーチを切るのは釈然としない。 ヒルマンもあのタイミングでアメリカに行く必要はなかった。 元ヤンキースのトーリ新監督をドジャースが発表したのは2日前じゃないか。 さあ、ハムはこれからどうなるんでしょうか? はっきり言って、来年のテーマは4・5番でしょ!
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