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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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東京マラソン

2007年01月24日

先日カステラとにごり酒を送ってくれた友人が、東京マラソンに出ると言う。
ピンと来なかったのでホームページを見てみたらこんな感じ。

 日 時  2月18日(日) 9:00~
 コース  東京都庁(新宿) ~ 東京ビッグサイト(有明) のフルマラソン
 参加費  10000円
 人 数  25000人

抽選で当たったと言っていた。

彼はフルマラソンは3回目だそうで、過去2回で4時間の前半で走り切るそうである。
じゃあサブ4狙いだねと言ったら、今回は走りながら観光するから記録は考えないそうだ。
スタートから7時間以内にゴールすればいいみたいです。
彼は私以上のテニスマンで、草トー荒らしをしている。
実際、優勝経験があるので、彼の名前を検索すると、大会の優勝者として画面に出てくる。
彼もテニスは大学を出てから始めたんだけど、スクールをはじめとして相当お金をかけて
いるのではないだろうか。
私は彼に遅れること7~8年でしょう。

当日は別に応援には行きませんが、彼にはケガのないよう頑張ってほしい。
せっかく東京に出てくるんですから、いい思い出を作って帰ってくれればと思います。

話は変わってセバスティアンの退団。
そんな兆しはあったけど、やっぱりそうかという感じです。
ただ、この選手の場合、入団の経緯から釈然としないことだらけだった。
振り返ることはしませんが、退団も同じ展開に私は思える。
唯一出場したアウェー水戸戦を現地で観たけど、はじめの5分ぐらいだった気がします。
まだまだ若いのだし、これからのサッカー人生に栄光あれという感じです。
それにしても不思議な選手だった。


再び北海道です!

2007年01月13日

2日に札幌から帰って来たばかりなんですが、明日から仕事の都合で北海道に行くことに
なりました。
4日間の日程なんですが、今回は後志管内が主な活動場所です。
年末と違って寒いようなので、体調だけは気をつけようと思います。
この期間中は当ブログはお休みします。
コンサの情報を追っかけている者にとっては辛い日々です。
宿舎ではネットはないでしょうし、地元紙が見れるかどうかも不安です。
新しい情報は帰って来てからの楽しみにしておきます。

話は変わって、今日は午前中に子供が通う中学校でのバドミントン教室に参加しました。
保護者向けなんだけど、男女合わせて22人いました。
ラケットを持っての基礎練習、テニスと共通する所、テニスとは違う所、いろいろ感じな
がらラケットを振っていました。
それから試合をやったんだけど、ハチャメチャになると思っていたら結構試合らしかった。
ただ、対戦相手の中に高校の体育の先生がいて、あれは正直反則!
やっぱり上手いよ!
相手の急所をきっちり突いてくるし…
途中で演出までやっていた。
だけど、私はそういうのは好きではない。
中にはいきなり強い人とやって、一方的に負けるとそれでそのスポーツが嫌になる人もい
るけど、私は叩かれて悔しい思いをして、次の向上を目指すタイプ。
なので、遠慮しないでほしいと思う。

それでも最後の男子ダブルスは白熱した。
21点先取で、16-20と相手のマッチポイント。
そこから私のサーブの時に、パートナーがボテボテのスマッシュなどが決まって19-20
となった。
「ひょっとして劇的な展開になるかも」
お互いにそんな会話をして私の次のサーブ、ネットにかけてしまってゲームセット。
「ぶち壊してごめんなさい!」
こんな劇的な展開に、他の3人はズッコケた。(苦笑)
やれやれだぜ!

2時間ぐらいしか動かなかったけど、とてもハードで500mlのペットボトルの水を全部
飲み干してしまった。
「またやりたいですね」と会話をして、体育館を出て、午後のテニスコートに向かったの
でした。


仙台は「萩の月」だけではないそうで

2006年12月20日

テニス仲間から仙台土産として「萩の月」を頼まれた私である。

おととい、秒刊スレを見ていたら「萩の月」が仙台土産の定番と言っているが、仙台の人
が食べるお菓子は「喜久福」だという。

早速調べてみたら、抹茶クリーム入りの大福もちのことで、他に2種類ある。
1個100円なので値段も手頃。
「萩の月」が1個150円であることを考えると割安感がある。

ただし、冷凍物であれば30日保つそうであるが、解凍すると賞味期限は2日間らしい。

仙台駅構内をはじめ、デパ地下などいろいろな所で売っているそうなので、私も買ってみ
ようかと思います。

「萩の月」ですか?
もちろん買いますよ!
家のお土産として…


仙台のいじめ事件

2006年12月14日

昨日、今日と地元紙のK新報をはじめ、いろいろなメディアが取り上げたので知っている
人が多いと思います。

ただ、私は被害者の今後が心配です。

あれだけ大きく取り上げられたのはいいとして、学校名が出たし、11月に同じ市内の別
の中学校に転校したということで、転校先の学校の生徒に「あの転校生、前の学校でいじ
めを受けたんですって」というようなことが広がり、結果的に居心地が悪くなるのではな
いか。

そうすると何のための転校だかわからなくなってしまう。
3年生ということで高校受験を控えて、また不登校になってしまったのでは、本人はもち
ろん、家族にとっても先が見えなくなってしまうのではないだろうか。

まあ、ネットの書き込みをされたことについては警察に被害届を出したということらしい
ので、こういう状況の中ではそれはありだと思いますね。
学校では解決できないわけですから、校長が全校集会で書き込まないように1度呼びかけ
ても効果は1日しかなかったようで、その程度のことしかできないのであれば、親が子供
を守ってやるしかありません。

これから被害を受けた生徒の身に何か起こるかもしれない、そのことが気掛かりです。

事件が起きれば、学校の校長や教育委員会の関係者がマスコミに晒されるようなことは、
ここしばらく続くのではないでしょうか。

本当は学校のほうで「もうこれ以上は解決できない」とはっきり限界を示すべきだと思い
ますけどね。

すべてを教師に任せるとろくな解決ができないだけでなく、教師もノイローゼなんかで休
職、最悪の場合は教師の自殺も増えるのでは…

いかがなものでしょうか。
私も自分の子供が中学生で感性が鋭いですから、心配ごとは絶えません。


なにっ! ミラコスタだって!!

2006年12月12日

仙台参戦を目論んでいる私に、カミさんから思わぬ話が…

 「子供の冬休み中にインターネットでミラコスタが取れたんだけど行っていい?」

不意打ちされて「はあっ!」ていう感じ。

計画では前日の晩に東京で用事があるので、そのままTDRの近くのホテルに泊まり、
当日は朝から「共通ツーデーパスポート」をフル回転。しかも企画商品なので「ファス
トパス」2枚付き。

値段は1人40000円以上で2人で約80000円。朝食付きだそうだ。
前泊などを入れたら10万は軽く越す。

何だか頭痛くなってきた。
こっちはなるべく時間をかけずに安くと思っているのに、この派手さ!
果てしなく差をつけられた気分。

 「あ~あ…」
と、新潟戦の矢野のPK失敗直後、解説だったカモシューの独り言を言ってみる。

ここまで書いた所で続ける気力なし。
あとは新潟戦のPK戦を見て元気を取り戻すとしましょう。


ああ、入れ替え戦

2006年12月06日

思えば1998年のJ1参入決定戦で戦った2チームが、今回の入れ替え戦を戦っている
んですね。
あの12月5日の雪の室蘭の試合が遠い昔に思えます。

個人的にはどっちがJ2になってもいいんですよ。
人によってはコンサがいかに有利に戦えるかということでいろいろな思惑があると思いま
すが…

それよりも今の私の関心事は天皇杯であり、監督人事であり、スタッフ人事であり、選手
の動きだったりするんですよ。

出てきては消える名前。
報道でしか知る材料がない以上、見守っていくしかないですよね。

ともあれ、新体制が固まればあとはこれしかありません。

  We shall return !

以前、イエローページ社から出版されていた月刊誌『CONSADOLE』の最終号の表紙の
タイトルです。


勝つためには手段を選ばず

2006年12月05日

高校の教師をしている知り合いの話である。

以前勤めていた高校のソフトボール部(もちろん女子)は県内では有数のチームだった。
しかし、どうしても優勝できない。
優勝チームは全国有数の強豪校であるからだ。

では、なぜ勝てないのか?

その人の話では、選手集めで勝負がつくと言う。
それも、ただ有力選手ばかりを集めるのではない。

ソフトボールというと国内レベルではすでに北京オリンピックの出場が決まっていて、世
界のトップレベルにあるが、中学校の部活動などでソフトボールをやっている選手はそう
多くない。

その高校では監督が受験を勧めに中学校などを回るのであるが、
 1、Aクラスと判断した選手は合格を約束して受験させる
 2、Bクラスと判断した選手も合格は保証しないが大部分受験させる
という所まで持っていくそうである。

つまり、そうすることによってライバル校の台頭を封じ込めるのである。

そして入学後、レギュラーを取るのはほとんどがAクラスの選手。
他校に入学していればレギュラー選手であろうBクラスの選手の多くは途中で退部。
退部した選手は学校生活が嫌になり、問題行動を起こして学校に迷惑をかける。
監督は知らん顔。
それどころか、部のほうは全国大会に出場するので、監督に物を言う人はいない。

大体こんな流れであった。
本当ならアンフェアだなとしか言いようがない。

何でも緑さんはシウバとマルクスが帰国するらしい。
戻って来るのかどうかわかりませんが…


落ち着かない1日

2006年11月30日

秒刊スレをはじめいくつか覗いてみた。
わかったことはオフィシャルで発表しないのは選手会の要望だとか。
それはそれでわからなくもないが、プロ選手はある意味公人の立場だと思いますよ。
それにしても何人もの名前が出てきている。
とりあえずは明日の報道を待つしかないですね。
これだって誤報があるんだけど…

仕事やってて落ち着かなかった。
途中、シャチハタの替えインクを入れるのに中のふたを開けたら、キャップが飛んで、
冬用に下ろしたしたばかりのスラックスの中央に当たってしまい、赤い輪と赤い点が付
いてしまった。
すぐにクリーニング屋に持っていったけど、顔料系のインクは落ちない可能性が高いと
いうことで、一応やってもらうよう頼んだけど、再起不能の可能性が高い。
あ~あ、新しく買わなきゃならないのか…
ショック!

とまあ、そんな一日を過ごしてしまい、帰宅したわけです。

ところで、柏のオフィシャルを見たら、根引と宇野沢の名前が目についた。
確か根引は仙台と板挟みでレンタル元の柏に行ったと思いきや契約満了。
宇野沢もJ1ではよく耳にした名前だったけど、彼も契約満了なんですね。
山下の名前も見たけど、彼の場合は「山下の法則」というのがあって、あまりいいもの
ではないんだけど、早いもので29歳なんですね。

明日の朝の秒刊スレの動き、新聞の要点がいち早く出るので要注意です。


違いがあって当たり前

2006年11月07日

明日は天皇杯4回戦の千葉戦ですが、これをテーマにしたエントリーは多いでしょうし、
私は特にこれというコンサの話題がないので、他の方にその話題はおまかせします。

昨日までずいぶん時間がかかりましたが、『競争やめたら学力世界一 ~フィンランド
教育の成功~』(朝日選書)を読んでいました。

いま、フィンランドは世界の教育界でもっとも注目されている国で、国際学力調査の結
果が断トツの1位です。

詳しくは実際に読んでいただきたいのですが、中学生の子供を持つ一人の親として、と
ても興味深い内容でした。

いろいろある中で、
 ・学校は学び方を教えるところである
 ・学校は地域を母体としていて、高校のような選抜がなく異質集団で成立している
 ・日本のような習熟度別のクラス編成は昔やっていたがやめた
 ・カリキュラムは国としては大枠を定めるが、基本的には各学校に任されている
 ・福祉国家らしく授業料は無料である(そのかわり税金は高いが…)
 ・日本のように通知表に出てくるような成績を付けない
 ・グループ学習が中心である   など

そして、教師の生徒へのかかわり方であるが、
 「一人たりとも落ちこぼしを作らない」という精神のもと、教師は低学力の生徒の
 「底上げ」に力点を置き、できる生徒に対しては自主的に勉強させる
ということである。

国の成り立ちの違いはあるにせよ、教師のかかわり方には驚いた。
日本であればその逆で、低学力の生徒には関わりを持たないという傾向があるから。

この本の最後のほうの「生きる力」「ゆとり」「総合学習」の政策決定者の言葉がショ
ックだった。
「学力低下は予測し得るし、覚悟していた。逆に平均学力が下がらないようではこれか
らの日本はどうにもならない。できない者はできないままでいい。百人に一人のできる
者がこれからの日本を引っ張って行く。限りなくできない非才、無才にはせめて実直な
精神だけを養っておいてもらえばいい。」
でも、日本も戦後50年は「底上げ」に精を出していたそうです。

最近になって教育関係のいろいろな事件が話題になりますが、今の部分を読んで十分納
得がいきます。
これでは学校に行っても幸せは得られませんよね。


オフィシャルブログ学級

2006年10月31日

今日は海に面した露天風呂に浸かりながら2つのことを考えていました。
一つはテニスのこと。
このことで悩むことがありまして、落ち着いたら書いてみようと思います。

もう一つのことですが、昨日の騒々しかった件についてです。

私はこのブログに参加して7か月経ちます。
遅く始めたので、学校(大学)でいうところの後期入学生というところでしょうか。
始めたころに思ったのは、これはブログサークルであるということ。
コンサの応援がメインだけど、参加者の中でいくつものグループが大なり小なりあるのに
気付きました。
でも、グループに入らずに我が道を行くというものも見かけます。

そして、このサークルの存在感を感じるのがアクセス数で、ランキングの企画まである。
私はサポーターのエントリーについてはこのアクセスランキングが一つのステータスを作
っているように思います。
あと、今はありませんが「おすすめブログ」の企画も同様ですね。
リンクというのは言葉は悪いですが固定客の獲得ですから、何か書くだけでアクセス数は
上がるし、コメントも増え、コメントレスもある。そういう構造ですよね。

最近、このブログはサークルではなく学校・学級なのではないかと感じるようになりました。

ブログは所詮バーチャルな世界なんだけど、「仲間に入れて!」「この指とまれ!」の
活動が頻繁です。
そして、バーチャルな世界を超えて、実際にスタジアムや練習場で面識を持つまでになる。

小学校でもいいし、中学校のクラスで考えるとわかりやすいと思いますが、大小いろいろ
なグループがあって、それぞれの輪の中心になる人、その輪を囲む人が出てくる。
輪の中心人物がこの世界のステータスのある人と考えてもいいかもしれません。
しかし、クラスの中ではグループ分けがうまく行っているわけではありません。
本当は自分があの輪の中心にいたいと思っていたり、あの輪の中に入りたいんだけど自分
からは入れないもしくは入れてくれないという人もいます。
こういう人にとっては不満や嫉妬の材料でしょうね。
あと、輪に入らずに我が道を行く人もいます。
悲しいかな、このクラスには指導してくれる担任の先生がいない。
コンサの応援のはずが、全く別方向に流れていても修正できない。
さらにこのクラスは10代から70代までの幅広い年齢層を持っている。ひょっとしたら
80代も?
この世界も社会の縮図であるから、コンサの応援のはずだと思っても騒ぎが起きる。

人間の考えていることはわからないです。
「コンサの応援をしている」からといって、善人ばかりとは限りません。
あと、ステータスのことでいうと、あくまでもこのブログの中での話にすぎません。
もし、ブログ集団を離れて別の場所でブログをやっていたらまた違った展開になると思う
のです。

この集団は1000人以上いるといわれているので、その力は大きいことを改めて感じさ
せられました。

露天風呂で考えていたことを十分伝えられたかどうかわかりませんが…