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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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どこ行くの?

2006年11月23日

マスコミ報道は側面のみの報道だから記事の全てを鵜呑みにはできない。

このような書き込みのブログが多く見られました。
まさにそのとおり。
私のような人間はそういった記事に振り回される典型です。

それにしても気になったのは、スポーツ報知の記事のこの一文。

さらに「スクール、食育、介護事業などにもエネルギーを費やしたい。例えばスクールの講師を育成のユースのコーチを兼任させるなど、効率的な人の回し方を考えたい」と児玉社長。予算も、育成部門で1億9000万円から3000万程度、減額する見込み。

この記事を鵜呑みにするとコンサドーレは教育・福祉会社になっちゃうつもりなの?・・・と勘ぐりたくなります。

本業の強化部門・育成部門を縮小して、新事業に力を入れる?
今後は育成をメインにやっていくはずで、若手のための寮やグランドまで作ったのに、ユースコーチの負担を増やす?
2~3年で育成型からの方向転換?
育成事業を縮小するには、この年数は早すぎませんか?
(なんだか倒産前の会社によくある典型的な方向転換のような気が・・・。)

多額の借金を抱えて四苦八苦。私たちサポーターの見えない部分でHFCの役職員が途方もない苦労をしているであろうことは想像できます。もちろん、同情したい部分もあります。

しかし、コンサドーレはプロサッカーチームです。

この時期の社長の発言としては、この発言はいささか軽率すぎたように感じています。
社長の考えが別のニュアンスで取り上げられて記事になってしまったとしても、この発言はサポーターの不信感を煽りますよ。

 本当に、ドコ行くの? コンサドーレは。