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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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ちょっと気になっていること

2006年11月05日

 試合を見ていつも思うのですが、コンサドーレの試合でとにかくシュートを打った選手がゴール裏からコールされることが昔から非常に多いことに違和感を感じています。
 もちろん、打ったシュートがゴールになればコールは行うべきなのですが、ゴールにならなくても、また最悪の場合、ゴール裏サポに届くようなフカしたシュートでも、とにかく最後にボールを蹴った人をコールしている場合が多いような気がします。

 これを強引にプロ野球の日ハムに例えちゃいますと、タイムリーを打った小笠原ではなく観客はホームベースを踏んだ森本のコールをするような違和感を覚えてしまうのです。

 話をサッカーに戻して。

 シュートを外した場合であっても、ゴール前の動きが良く、運悪くゴールに結びつかなかった場合はコールはしてもいいと思うのですが、そうでない場合、例えば精度の高いクロスをあげた選手・決定的なパスを出した選手・攻撃の起点となるプレーをした選手のコールをしてあげたいと思うのです。
 しかし、これは現実的にはサポーターのプレーに対する評価の基準が、おのおの違うでしょうから無理なのかもしれません。

 ゴールを外して頭を抱えている選手の気持ちを鼓舞するためのコールも必要でしょうが、ディフェンダーやボランチ・サイドの選手のコールを多くしてあげると彼らもサポーターから自分のプレーが評価されていると気づいてくれやすいんじゃないかと思うのです。

 外野から勝手な意見を言うばっかりの私なので説得力が全くないのですが、サッカーを見る目が肥えているサポーターというのは、こういうことを含めていうのかな?・・・と思ったりしています。

 私、こんな意見をするなんて生意気ですね。すいません。