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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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アンドラジーニャの巻

2005年12月11日

本名:エディ・カルロス・ディアス・マルセル(背番号9)
出身地:ブラジル

困った顔をした頼りになる助っ人

 アンドラジーニャはこの年、とある事件を起こしてしまったウィルと交換で大分から移籍してきたFWの選手です。
 このとき、札幌はJ1降格危機が現実のものとなりかけていたこともあり、即戦力・即フィットする決定力のある選手が求められており、G大阪時代のチームメイトである森下・ビタウがいる札幌に来たのは間違いではなかったと思われます。

 さて、このアンドラジーニャ。
眉毛が「ハ」の字になることから困り顔の外国人というイメージが非常に強いのですが、勝負どころではきちんと仕事をしてくれる選手なので、急造の補強としては上出来な補強選手でもありました。

 しかし、パッとしないイメージもありましたが、いい外国人だったように思います。彼はチームのJ2降格と同時にチームを去りました。