2008年08月05日
炎天下の練習に励まされる
部屋を借りたり家を建てたりするとき、 人は日当たりのよさを重視するものである。 そりゃ、 じめ〜っとした部屋よりもお日様の光が差し込む部屋がいいに決まっている。 しかし、ロケッツ邸は日当たりよ過ぎ。 冬暖かいのはいいが、夏暑過ぎである。 午前中、火曜市に出かけてウロウロし、 夏の間はジャスコに住みたいと思ったことである。← 毎年恒例。 30度の部屋で朦朧としながらPCに向かい、 選手たちはこの炎天下で走り回っているのだ、 なんのこれしき、と思う。 学校の夏休みとは暑さから子どもたちを守るためのもの。 それなのに、夏休みに入った途端にスポーツ系クラブの活動は熱を帯びる。 いちばん暑い時間帯に屋外で猛練習を強いるのは、 大人によるイジメではないか。 というコラムを新聞で読んだ。 海外では試合を涼しい時間帯にしたり、 そもそも、こういう季節にスポーツをさせないなどの配慮がされているとか。 わたしも高校時代に炎天下でぶっ倒れた経験があり、 高校野球の球児たちの汗を美しいと思う反面、 あまりにも過酷な気象状況を苦々しく感じることもある。 確かに夏の風物詩ではあるけども。 だからサッカーを秋冬にしていいのかっていうと それはまた別の話で。ブラルー・シラーズ。 昨日、ソルジェニーツィン氏が亡くなった。 「イワン・デニーソヴィチ氏の一日」が 確かあったはずだと思って探したがなかった。 ないとわかったら無性に読みたくなった。 なので、赤つながりで赤ワインを。 ↑ こじつけ。 「画伯に学ぶJ1とJ2の違い」へのお返事です。
posted by rocket2号 |17:13 | 酔いドーレ日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
