2008年08月03日
光が見えたぞ、謙伍!
天気もあまりよくないし、迷ったが練習を見にぶらっと出かけた。 そしたら、ちゃんと黒い服を着た審判団が登場して紅白戦が始まってびっくり。 ガチンコだ! いつもの紅白戦は次の試合の先発(予想)メンバーVSサブメンバーである。 サブのほうが対戦相手を想定した戦術でやることもあるし 先発メンバーに頑張って欲しいと思いながら見ていることが多い。 だけど、今日の試合は別メニューの選手を除いた全員を半分に組分けしたもので、 実力もほぼ拮抗しているといっていいと思う。 いや、行ってよかった。 キックオフの笛と同時にピッチではあちこちから声が上がり、 みんな気合いが入っていた。 特に大塚の声はすごかったな〜。 ああ、帰って来たよあの男が、って感じである。 90分、時計を一度も見ずに食い入るように見てしまった。 まさやんとすなが一緒にがーっと駆け上がった瞬間は興奮した。 あれはGKも怖かったと思うぞ。 結果的には得点できなかったが、それを見て芳賀ちゃんが 「なんでやられんのよっ!」と猛烈に怒っていた。 「純貴っ!」「純貴っ!」とあちこちから叱られてばかりの横野であったが、 「ナ〜イス!ジュンキィ〜!」とクライトンが要所で褒めてあげていたのが印象的である。 そして、ダヴィはカズゥのことを「カズちゃん!」と呼んでいた。 最近の練習を見て、謙伍のことがとても心配だった。 「そんなんじゃ試合に出してもらえんぞ」 と物足りなさを感じていたのである。 今日の前半も見ていてイライラするプレーが多かったのだが、 後半に1点を入れたあとは、それが自信になったかのようにイキイキとプレーしていた。 そして、すぐに2点目を決め、ダヴィとハイタッチして喜んでいた。 チームメイトからも「謙伍!ナイス!」という声が飛び、 みんな謙伍の復活を待っているんじゃないかな〜と思った。 追記: 下記ご丁寧なご指摘によりタイトル及び本文を「謙伍」に訂正しました。
posted by rocket2号 |17:15 | ご近所のJリーガーたち | コメント(7) | トラックバック(0)
