カレンダー
プロフィール
コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2007年10月29日
rocket1号が近くを通ったので、わたしの実家に顔を出したところ、 母は、ライバルチームの残り試合と対戦相手を一覧表に書き出し、 その前で唸っていたという。 「お母さんも、かなりやられてるね」と言っていたが、 その気持ちはサポーターなら誰でもわかろうというものだ。 せっかくの休日、やることも行くところもあろうに、 テレビの前で自分とこ以外のチームの試合にかぶりつき。 「なにやってんだーっ」 「そこシュートだ!打て!打てって!」 「勝てないならカードくらい出させろっ」 しまいには応援だか何だかわからないことになっているのだが、 自分とこ以外の試合でこれだけ盛り上がることも、まああるまいて。 昨日のエントリー時点では緑VS温泉は1-1だったが、 その後逆転を許したのだった。 ところが、執念の同点ゴール。 飛び上がってハイタッチしていたわたしたち。 昨日の我が家のヒーローは高田であった。 よくやった。 うちの昇格に貢献してくれてありがとう。 ありがたやありがたや。 しかし、真面目な話、 とっす~も温泉も、 あれだけの強い気持ちで上位に対する姿勢に脅威すら感じた。 「失うものは何もない」とはよく言うが、 昇格の可能性がなくなったときの去年やその前、 うちがあれだけの気持ちで戦えていたかどうか ちょっと考えてしまったわけである。 ま、昔の話なんてこの際どうでもいいんだが。シエラ・ヴァレー・シャルドネ。 進みますな杯が。 現在スパークリングワインの マグナムボトルを物色中である。 「次節に向けて偵察あれこれ」への コメントレスはこちらです。
カレンダー
プロフィール
コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索