2006年10月10日

選手のボランティア活動について考える

昨日、芳賀ちゃんと健太郎が開会式に参加したあしながPウォーク。
かなり前に「C大阪の選手が一緒に歩きました」という記事を会報誌で見たことがある。
モリシーなんかが歩いたんだそうだ。
それを見て、コンサドーレも選手会で検討してくれないかな〜と思っていた。

実は、数年前に「コンサドーレの選手が参加します」という事前告知があったのだけど、
当日になって「都合により」キャンセルになったことがあり、
それっきりになっていた。

ボランティアというのは自主的に行うものであり、
強要されて参加するものではない。
「え〜っ、こんな大変なことを無償でやっているの?」という
立派なボランティア活動をしている方々もたくさんいて(CVSもそうだよね)、
まったく頭が下がる思いである。
札幌ロケッツはボランティアについて語れるほどのことはしてないし、
無理なくできる範囲でやっていることが、このあしながPウォークなのだ。

コンサドーレができたころからのサポーターに聞いた話では、
ある選手は施設などへの慰問を自主的に行っていたとか。
ああ、なんかタイガーマスクのナオト兄ちゃんみたいでいいな〜、そういうの。
もちろん、そんなことは報道もされていないし、知っている人は少ないと思う。
それがボランティアなんだ。

もしかしたら、今の選手たちの中にも密かにそんな活動をしている人がいるかもしれない。

今回、どういう経緯で芳賀ちゃんと健太郎が参加したのか知らないけど、
小さくても、それが記事になったことで
この活動のことを知ってくれた人がいたことはうれしい。
次回、また選手が参加するかどうかは知らない。
でも、ただ選手を見たいというだけじゃなくて
活動の趣旨を理解して参加してくれるサポーターが増えてくれたらうれしい。

昨日の「こんなところで芳賀ちゃんと健太郎に!」への
コメントありがとうございました。








posted by rocket2号 |16:05 | 酔いドーレ日記 | コメント(9) | トラックバック(0)