2006年09月14日

ごめんよ、関

ゴール前に詰めてりゃいいことあるんだと書いたせいじゃないと思うけど、
昨日の試合、特に後半はゴール前にごちゃごちゃと選手がいた。
にもかかわらず!
なんであの小さなボールをあの大きなゴールに押し込めないのだーっ!
ううっ、あと4点は取れていたぜ、後半に。

まあまあ、せっかくの勝利、苦言はこの辺にしといて。

最近好調のまさやんが怪我で出られず、
このところベンチ入りもしていなかった関が代わりに入ると聞いて、
一抹の不安を抱えながら厚別入りしたわたし。
試合前に後ろ向きなことは言いたくないので、
「関で大丈夫なのか」という気持ちはことばにせずに試合に臨んだわけである。
あにはからんや、蓋を開けてみたら、いいじゃん関!
彼はいいときと悪いときのギャップが大きいけど、
昨日は間違いなくいいときの関。
1回だけ「なにやっとんじゃ〜、ごるぁっ!」というとんでもクロスを上げたけど、
それを上回るご活躍、今回は目をつぶろう。

ヒーローインタビューに関が呼ばれたとき、
「え?」という声もあがったけど、
得点者ばかりがヒーローじゃないさ。
関、頑張ったもん、よかったもん。

不安視してごめん。

謝りついでにもう一つ。

優子りんの話題になったときのこと。
残念ながらわたしは彼女についての知識に乏しく、
それでもその場の話題に加わりたくて、つい
「知り合いが彼女の従兄弟だよ」と口走ってしまったのであった。
わたしは関のことを知っているが、関は多分わたしを知らない。
だから知り合いではない。
すまん、関。

ちなみに、そのときのみんなの反応は「へ〜」で終わりだった。
もし、コンサドーレの関選手といったところで
「誰?それ」ってことだったと思うけど。
重ね重ね、ごめんね、関。

昨日の「大伍とおそろい」に
コメントありがとうございました。








posted by rocket2号 |17:23 | ご近所のJリーガーたち | コメント(7) | トラックバック(0)