2006年06月13日
サッカー選手になってなかったら
月刊コンサドーレのQ&Aコーナーなんかで、 「もしサッカー選手になってなかったら何をしている?」 という質問が載っていることがある。 こういう質問をできる相手って、 特殊な職業に就いている人に限定されるよね。 もし歌手になっていなかったら もしプロ野球選手になっていなかったら、とか。 会社員に「会社員になっていなかったら…」と訊いたら、 どんな答えが返ってくるだろう。 それは「何になっていたか」ではなくて 「本当は何になりたかったか」になってしまうと思う。 営業ブログに「選手はもっとはじけていいと思う」と書いてあった。 セルフプロデュースをもっとできるようにならなければ、ということである。 確かにそう思う。 たとえばキックオフイベントやテレビでの自己紹介のとき、 もう少しなんとかすればいいのに、といつも思う。 それは面白いことを言うとか、何か芸をやるというのじゃなくて、 社会人であれば、新入社員は自己紹介をするし、 取引先と名刺の交換や時候の挨拶なんかもする。 そう考えたら、あまりにお粗末だもの、選手たち。 まあ、大勢を前にしたステージの上とかテレビカメラの前とか、 彼らの場合は特殊だから、緊張もするんだろうけど。 今後、長い目で見たら、セルフプロデュースは絶対必要だと思うよ。 選手生命はそう長くないんだから。 で、思い出したけど、 昨シーズンで引退した小倉(甲府・元札幌)も小島(草津)も W杯に引っ張りだこだよね。 いいときに引退したもんだ。 小島なんて昨夜のNHKのハイライト番組に出ていたと思ったら、 朝のニュースにも出てた。 NHKに住んでるな、絶対。 昨日は生まれて初めてカレイのお刺身を食べたよ。 釣ってきたばかりの新鮮なところをさばいたものをいただいたので。 おいしかった〜。 縁側もあったよ! というわけで白ワインを。シャトー・デ・ビスカレ。 あら、これビスカレだって。 カレイに合うはずだわ。 昨日の「『たなぼた』なんかあり得ない」に コメントありがとうございました。 次節の先発・ベンチメンバーが楽しみです!
posted by rocket2号 |17:15 | ご近所のJリーガーたち | コメント(8) | トラックバック(0)
シャトー・デ・ビスカレ。
あら、これビス