2010年03月17日
しゅんぴー礼賛
土曜日、甥(高校生)に電話をする用事があったのだが、
あんな試合のあとでもあり、すっかり忘れていた。
翌日もやさぐれていてそれどころではなく、
月曜日の昼ころにハッと思い出し、
帰宅するころを狙ってやっと電話したのだった。
開口一番あんな試合のあとだったもんでと遅れた言い訳をすると、
テレビで中継を見ていたという彼は
「ひどい試合だったね」と同情口調で言ったあとすぐに
「左SBの岩沼いいね〜」
とうれしいことを言ってくれたのだった。
テレビで漠然と見ていたら、DFにはなかなか目が向かないものだが、
幼稚園時代から中学までサッカーをしていた甥は、
しゅんぴーのパスとかクロスなんかをよく見ていたようで、
「去年までほとんど試合に出ていないとは思えない」
と興奮気味に話していた。
なんとかコンサドーレの下部組織に引っかかって
しまふく寮に入ってくれという伯母の野望をあっさり裏切り、
中学の弱小サッカー部でその経歴を終えた甥であるが、
こんなふうにサッカーの話をできるのはうれしいぞ。
ハムもいいけど、たまにはコンサドーレの応援でもドームに来てくれ。
posted by rocket2号 |16:59 |
酔いドーレ日記 |
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2010年03月16日
今日も宮の沢は寒いのだった
気温上がるんじゃなかったっけ。
薄着して出かけて大失敗である。
通りすがりに見た練習場でゴンの姿を確認し、
あ〜、ホントに札幌にいるんだなぁとしみじみ思ったことである。
いや、この間ちゃんとドームで生で見てるんだけどさ。
で?なんか見たことない人がいたけど、
彼が朴鎭e?←読めない書けないとりあえずオフィシャルからコピペ。
早く覚えよう読めるように書けるように。
え?MFなの?
足りないのはDFかと思っていたが…。
キングが移籍したとき、にわかにJ2が脚光を浴びた。
っていうか注目されたのはキングだけで、
サッカー番組ではキングの出場シーンが流れて
その他の試合結果は字幕で出るのみ。
しかも、よく見たらキングのチーム負けてんじゃん!ってこともしばしばで、
相手チームは「俺ら勝ってんだから得点シーンくらい映せや」って感じだったと思う。
↑
と他人事みたいに書いたが、うちとて同じだったはずである。
今年のメディアのゴンの報じ方を見て、そんなことを思い出した。
開幕戦はアウエーで引き分け。
でも、今までのローカルニュースではあり得ないような扱いだった。
「ゴン、魂のシュート!」みたいな感じで、
例のロスタイムのヘディングをクローズアップ。
得点を決めた征也のインタビューがあったのは1局だけだった。
全国から注目されるのはうれしいが、
なんだか歯がゆい感じである。
posted by rocket2号 |16:47 |
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2010年03月15日
サッカーに怪我はつきものである
近藤、腕折れてたって?
ブログの更新が滞ってた純貴も?
そりゃあ、サッカーは足しか使えないけど、
だから腕の怪我はいいだろうって話にはならないわけで。
それより、近藤も含めて、
ピッチで応急処置してプレー続行して、
あとで病院行ったら折れてましたーっていうことが
サッカー選手には結構あるけど、
試合中は痛みを感じないんだろうか。
わたしは骨折経験がないけど、折れてたら痛いんじゃないの?
そういえば、曽田も腕の骨折を抱えたままシーズンを乗り切ったことがあったよね。
オフシーズンに手術していたと思う。
岳也なんか脳震盪起こしたのに試合続行して、
ゴール裏にあいさつに行ったときに倒れてたよね。
かくのごとくサッカー選手と怪我は切っても切り離せないものである。
怪我はしないに越したことはないが、つきものともいえる。
日本では子どもたちにサッカーを教える際に、
怪我をしないように指導することが多いというが、
ヨーロッパではそもそも「サッカーはぶつかり合い」だという認識なので、
「怪我はします、危険なスポーツです」という前提で教えているそうだ。
スクールでは保険に加入するし(日本でもすると思うけど)、
もし怪我をしても親は指導者を訴えないという念書を書かされるという。
欧米の選手が簡単に倒れないのは、
子どものころからガンガンぶつかり合って鍛えられているからかもしれないな。
posted by rocket2号 |17:00 |
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2010年03月14日
昨日の試合で収穫はあったのか
昨日の収穫。
おまけ。
posted by rocket2号 |16:15 |
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2010年03月12日
老舗の定義
深い考えもなくわたしが使った「老舗」ということばに対し、
「本当に老舗ですか?」というチェックが入ったことがある。
店構えが古いとか誰でも知っているブランドとかいう程度の認識で
安易に使用したものであるが、その際に担当者に言われた老舗の定義は
「3代以上続いているか、創業から30年以上経っている場合」というものだった。
あるリサーチ会社では創業30年以上で老舗としているようだが、
業種も多様化した現在では明確な老舗の定義はないという説もある。
しかし、我らがスポンサー・サッポロビール様の「ヱビス」は誕生から120年。
これはもう、老舗の味と呼んでも間違いなかろうと思う。
親子3代4代で応援するのが当たり前というプレミアリーグ。
それに比すればまだまだ足元にも及ばないコンサドーレであるが、
サポートしてくれるスポンサーに負けない老舗チームを目指してほしいところだ。
というわけで、祝杯はクラシックもいいけどヱビスもね。
明日は勝つぞーっ!
posted by rocket2号 |17:03 |
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2010年03月11日
賢い選手、愚かな選手
夕方、某所で通りすがりに見たテレビにゴンと直さんと高原が出てた。
なんか食べてた。
あとで録画したのを見るぞ。
ちょっとぉ、ちゃんと予約してるんでしょうね?←予約担当に告ぐ。
バルセロナのダニアウベスは右SBの選手。
守備よりも、ガーッと駆け上がってきてゴール前に正確なクロスを上げるところが好きだ。
ときどき自分でドリブルで持ち込んだりもするし、FKを蹴ることもある。
透明に近い水色の瞳が鋭い眼光を放って、ちょっと怖い感じであるが、
そこがまたサッカー選手っぽくていい。
前にも書いたが、バルセロナは伝統的な戦術を受け継いでいるチームだ。
そして、そのやり方にそぐわない選手は獲得しないともいわれている。
ダニアウベスは
「バルサのサッカーは賢い選手にしかできない」
とまで言っている。
すごい、その自信。
でも、もし愚かな選手がバルサに入ってしまったら?という質問に対しては
「大丈夫、バルサには賢くなれるシステムが確立されているから」
と答えていた。
えーっ、それ教えてくれ、そのシステムをっ!
リンカーン・エステート・カベルネソーヴィニヨン。
ダニアウベスはブラジル代表だけど、
これはオーストラリアのワインである。
ゴンらのテレビジャックも見なきゃならないし、
CLの録画も見なければならないし、
忙しいす。
posted by rocket2号 |17:33 |
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2010年03月10日
どうなの開幕チケットの売れ行きは
バスに乗っていたら、突然ジャカジャーンという音楽が鳴り響いたので、
携帯をマナーモードにしていない人の着信音だと思ったら、
「日本ハムファイターズの○○です」と聞こえてきたではないか。
ホーム開幕戦の宣伝であった。
「3月20日は○○バスで札幌ドームに応援に来てください」
と言っていた。
バスの車内広告といえば、
「どこそこへお越しの方はこちら(のバス停)が便利です」
くらいしか聞いたことがなく、その程度しかできないと思っていたが、
こんなふうに期間限定でスポット広告もできるのか。
目からウロコである。
しかも、その後、運転手の生声で
「ハムの応援で札幌ドームへお越しの方は、
環境にやさしい公共交通、○○バスをご利用ください」
とダメ押しする徹底振りであった。
社をあげて開幕戦応援って感じだ。
いったい広告料いくらなんだ。
この路線の沿線に住んでいる人は、ドームへは地下鉄で行くと思うよ。
という突っ込みどころはあるものの、
開幕戦の宣伝には間違いなくなっていると思う。
しかも、わたしが乗っている間、3人の選手が登場した(セリフは同じだけど)のでる。
退屈な乗車時間にごひいきの選手の声が聞こえてきた日にゃあ、
ファンにはたまらんだろう。
出社前に「きゃー、ダルの声聞いちゃった」ってなもんで仕事にも熱が入ろうというものである。
わかんないけど。
うちのほうの開幕はもう目前である。
ゴンチケットとシニアチケットは完売しているというが、
チケットの売れ行きはどうなのか気になるところである。
ゴン頼みシニア頼みか…。
とりあえず、札幌ロケッツ組は9人確定。
2ケタまでもう一声っ!
posted by rocket2号 |16:56 |
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2010年03月09日
古田の仕事
本日の宮の沢↓
素晴らしいっ!
昨日までは、とてもじゃないけどサッカーなんかできないと思ってたのに。
見よ!この緑の芝生と真っ白いラインを!
やっぱり宮の沢には小人が住んでいると思う。
↑
いや、そうぢゃないです、グランドキーパーのみなさん、ありがとうございます。
今朝の新聞には道産子3選手をクローズアップした広告が載っていた。
考えてみると、中盤を担う3つのポジションを若手、
しかも道産子3人が固めているというのはすごいことだ。
もちろん、レギュラー争いに生き残るのが必要最低条件だけど。
キャンプ中の番組に出ていた古田。
去年から若いのにしっかりしていると思っていたけど、
喋りにはますます磨きがかかったような。←言い過ぎ?
そこそこ笑いも取りつつ。
数年後にはコンサドーレの顔になっているのかな。
キックオフイベントでの女装を見た家族に
「あれも仕事なの?」と言われたという。
そうです、お父さんお母さん、あれも仕事なんです。
ごめんなさいね、
あんなことするためにサッカー選手にしたわけぢゃないとか思わないでくださいね。
ああやってサポーターを喜ばせるのも仕事なんです。
わたしたちとても喜んでいるんですよ、息子さんのああいう一面も。
息子さんも喜んでやっているように見えましたし。
どうかひとつご理解のほど。
でも、シーズンに入ったからには女装以外の仕事に専念できるわけである。
思いっきりやっちゃってくれぃ。
posted by rocket2号 |17:45 |
ご近所のJリーガーたち |
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2010年03月08日
ゴール裏での有益なジャンプ
うひょー!
ついにみんなが帰ってくるよ。
明日のオフをはさんで水曜日は宮の沢で練習だ!
昨日の時点では
「とてもじゃないが、ここで練習はできまい」
という状況だったけど、
うんにゃ、グランドキーパーのみなさまがなんとかしてくださるに違いない。
いざとなったら、小人たちが一晩でなんとかしてくれると思うし。
やれと言われたらわたしもやるし。←予想以上に昨日の雪かきのダメージがなかったので強気。
木曜日からはドーム練習だし。
と、スケジュールを見て小躍りしていたわけである。
小躍りといえばジャンプなんだけど、
ニュースとか新聞で興味深い記事を見た。
サッカーの応援でよく見られる集団ジャンプ(という表現もどうだ)を発電に使おうというもので、
実際、昨日の神戸の試合で実験が行われたという。
ゴール裏にパネルを設置し、その上でサポーターはぴょんぴょん跳ねながら観戦。
その振動によって発電されるシステムなのだそうだ。
予想以上の効果があったというが、
初期費用を考えればまだ本格導入には時間がかかると思われる。
しかし、大好きなチームを一生懸命応援しながら、
それによってスタジアムの照明や空調まで自分が担えるとしたらなんて素敵なんだろう。
跳ねちゃうよ、飛んじゃうよ。
posted by rocket2号 |16:30 |
酔いドーレ日記 |
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2010年03月07日
体力つけろっ!
今朝の札幌ドームホヴァリングステージ。
吹雪いてるし。
今まででいちばん過酷だったような気がする。
解けて凍ってを繰り返した雪はガッチガチで、
固いわ重いわいつまで経っても減らないわの三重苦。
休憩をはさんで2時間以上かかったのは初めてである。
しかし、これもホーム開幕を迎えるための大切な作業(儀式)、
弱音なんて吐くもんかと思いながら必死に頑張ったのであった。
例によって、ハッと気づいたら隣でドーレくんもスコップを振り上げていたのだが、
自分のことでいっぱいいっぱいで、ちょっかいを出す余裕がなかった。
無視してすまんねドーレくん。
そして、こちらアフター。
試合観戦(テレビだけど)があるというのに、
あとさき考えずに体力を使い果たしてしまったわたし。←いつも全力の純貴のごとし。
こんなことでシーズンを無事に乗り越えられるのか自分。
もっと体力をつけようと心に誓ったのであった。
鳥栖まで飛べる人は飛び、
雪かきに参加できる人は参加し、
テレビの前で声を枯らせる人は枯らし、
仕事の人はひっそりと心の中で応援し、
それぞれが今できることをしながら迎えた今日。
今年もサッカーが始まったよ。
posted by rocket2号 |17:33 |
酔いドーレ日記 |
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