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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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夢と願い

2008年10月23日

夢は叶えてからのほうが大変なのね。



夢を叶えるっていうのは、ただスタート地点に立つっていうだけのこと。



ただエントリーしたってだけのこと。



夢は具現化させていくことが大切ってこと。






私の幼馴染の親友から届いたメール。







彼女は、ずっと大型バイクに乗るのを夢みていた。

148センチの小柄な彼女は、中型バイクさえも足がつかない。



だから、ずっと「乗りたい」って言っていたけど。

夢として先送りしていたのだ。




一度、奮起して教習所に通い始めたのだが、とてつもない恐怖に負けて通うのを諦めてしまっていたのだ。





やり遂げられなかった事に後悔を引きずりながら・・・。





それから、2年経って。



彼女が“夢”と語るバイクで私は、北海道を走ってみたくなった。


彼女が諦めてしまったバイクの免許を私が先に取得してしまったら彼女は、どう思うのかな・・。とのためらいを抱きつつ・・。








教習所に通い始めてバイクに初めてまたがった。

161センチの私の身長では、足のつま先がギリギリつく程度。

小柄な彼女とのハンデは、あまりに大きい事を知った。



私がバイクにまたがって感じる怖さの何倍も怖かったに違いない。





程なくして、彼女ももう一度頑張ると教習所に小型バイクから通い始める事になった。



仕事の傍ら3ヶ月、あざを作りながら大型バイクの免許を取得したのだ。






今は、念願の大型バイクを購入して友人とバイクライフを楽しんでいる。





だけど、まだまだ思うように運転できないと言うそんな彼女からのメールだったのだ。







夢は叶えてからのほうが大変なのね。



夢を叶えるっていうのは、ただスタート地点に立つっていうだけのこと。



ただエントリーしたってだけのこと。



夢は具現化させていくことが大切ってこと。










あれから、何度も彼女からのメールを開いて読み返している。






その後、夢と願いってどう違うと思う?と彼女に返信してみた。


彼女からの返信は。













“夢”は“願い”に余力を加えて“願い”を超えたもの。



“願い”は守りたい場所に対しての想い。


“夢”は攻めたい場所に対しての想い。









守りたい場所も攻めたい場所もある事がとても幸せだと思った。


  


post by murano

19:06

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