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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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コンサドーレという札幌のチーム。

2008年10月21日

昨年、たくさんの笑顔をもたらせてくれた厚別競技場で降格が決まりました。

いろんな想いが頭の中を一斉に動きだして、それを言葉に変えていこうとようやく思ったのでブログを貸してもらおうと思います。



すごく願っていたJ1という場所は、J2の頃より笑顔が減ってしまう場所になるなんて昇格争いに一喜一憂していた去年の今頃には、考えていませんでした。




コンサドーレという札幌のチーム。





アウェイだというのに、札幌から、いろんな所から集まって大きなエールと歌声。



居残っている選手たちといつも感動していた。




コンサドーレという札幌のチームは、J1で一番お金がないけど。

お金がなくっても、すごく大事なたくさんの愛を持ってる自慢のチーム。



J2からJ1に上がる時は、いつも愛してくれるサポーターを喜ばす事が出来て、

応える事が出来て。

とびきりの笑顔で手を振り続けながらホーム札幌ドームでサンクスウウォークは、どれだけ嬉しかった事だったのかな。って。




聖地と言われる厚別で、応える事が出来なかった事実を認めたとき。



観客席を見上げる勇気・・・。









心がからっぽになる時は、サッカーの経験がなくても今までに、私にも経験があって。



心の雑音で、動けなくなって。






でも、また足を一歩前に出してきた。


そうしながら、ひとつひとつが過ぎてみれば、いい経験になって糧になった。





私は、コンサドーレという札幌のチームが大好き。

札幌に来て、食事を作り始めたときには、こんなに大好きになるなんて思ってもみなかった。




食堂で先のあいたスリッパから見える親指の爪は、みんな黒くていびつ。

いつもボールを蹴っているからキレイとはいえない足の爪。




時折、見える親指の爪を見るのが好きだった。


頑張ってる証だと思うから。






残り5試合。







彼らが後で後悔しないように・・観客席を見上げてもらいたいって願っています。






お金は、ないけど、愛がたくさんある自慢のチームなんだから。


post by murano

22:52

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