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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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2007年10月11日
コンサドーレ札幌 0-1 セレッソ大阪
数ヶ月前からの書き込み頻度の激減振りとチーム成績の下降振りとは全く関係ねえとお断りしておきたいオレですお久しぶり。
やー、負けちゃいましたねー。ダメダメ試合の直後にいい試合をしてくれるケースが意外と多いので、そろそろやってくれると思ったけど。
でもこれで昇格争いはもの凄いことになってまいりました。端から見てる分には最高の展開になりつつあるかな。
それにしても、あれだけ調子良かったウチがこんなに見事に失速するとは驚きですねー。シーズンも深まれば相手に戦い方を研究されるのは当たり前で、それを見越して三浦監督が上手く手を打ってくれるものと信じていたんですが。思うように戦術の上積みができなかったってことでしょうか。それとも概ねメンタルやフィジカルの問題か。
つってもまあ、私的にはむしろ夏までの快調な首位独走ぶりこそが異常だと感じるので、こうしてチームのしおしおな姿を見ると逆に「ああ、やっぱり自分が良く知る札幌だ」とホッとする部分があったり無かったり。(^^;)
チームの戦力を考えれば、リーグ終盤の現時点でさえ勝ち点1差とはいえ首位に立っている事はラッキー以外の何者でもないとも思うので、選手達にはここらで思い切り開き直り、リラックスして実力を発揮してもらいたいもんですな。長いリーグのクライマックスの主役の座を死守するのだ!
次の厚別はオレも久々に現場へ馳せ参じるぜ!
雨が酷くなければ。←コラッ!
2007年09月27日
コンサドーレ札幌3 ― 0モンテディオ山形
知らない間に妙なジンクスの要因の一つに加えられていた俺ですこんにちは。
そんなジンクス聞いたことないから!w>はっしーさん
さて、やっと連敗脱出できたねえ! 良かった良かった。随分久しぶりの勝ち点3では。
今や普通に平日のナイターは自宅待機となっているので実際の試合内容はよく判らんけど、かなり盛り上がったに違いない。
ニッカンの記事とかではダヴィのことを「頼りになる助っ人」とか「救世主」とかいって持ち上げることが多いけど、全然そんなイメージ無いよなあ。w
でもそんな疑惑の(?)救世主が昨日は本物の救世主となったようで。
とかいいつつ実はセイヤこそが本当の救世主だったりして?
誠さんも1アシストで活躍したそうで何より。
んで、べるでーが2位京都を倒してくれたので昨日だけはフッキに感謝な訳だが、いきなり次節にべるでーと当たるんだね。ここは恩返しで倒さねば!w
それにしても、今年の昇格レースはウチも含めてまだまだわからん!
2007年09月13日
すっかり長らくご無沙汰しておりました。自称サポ的サッカーファンの一人、俺ですおはよう。 例によって仕事でテンパっていたのでこちらの投稿が途絶えていたんですけど、今回は長かったね。締め切りが一週間おきに三連発みたいな状況だったし、長くご無沙汰すると書き込むタイミングがつかめなくてさらに放置してしまったり。(^^;) 今回、気が向いてこうして書き込んでみたんで、またボチボチ復活します。 そんな猛暑の中の冬眠状態の間、色んなことがありましたねー。 最新の情報では横浜FCからのチョンなる選手の加入に驚いておりますが。「本職はボランチだが、センターバックもこなせる。」とのニッカンの記事を見ると、センターバックの控えとしての獲得だろうか? ウチのDFは層が薄いので、DFとして使えるなら大歓迎なんだが。ボランチとしては、金子も上里もいるし、肝心の智樹に出てきてもらいたいのでアレだなあ。 や、でもまずは歓迎するニダよ。頑張ってくれ。 さて、最近は女子や五輪ピックを含めて代表の試合を良く見かける感じ。 過去に比べると格段に代表への興味が薄れている今日この頃だけど、スイス戦は面白かったね! 久々に札幌以外の試合で声を出してしまった。「何やってんだお前~!?」とか。w でもホント、前半のあれだけの劣勢を後半スタートからいきなりひっくり返してしまったのは凄い。ハーフタイム中に修正したと言うよりは何かヤケクソ的な空気を感じて、逆転するとまでは全く思えなかったんだけど。 とーり王は正直あまり好きになれないけど、中澤も含めて闘志の漲るディフェンダーがいるチームは魅力的だよな。 あと、やっぱり松井が面白かった。というか頼もしかった。一人でガンガン仕掛けてくれるアタッカーがいると見る方も盛り上がる。 逆に、遠藤のゴール前でのヘタレ振りには頭キタ。お前いいシュートもってんだから打てよ! てなもんだ。 実は山瀬の登場を待ち望んでいたというのは秘密だ!(・∀・;) 今後の代表に興味が増したぞ。この勢いのままワールドカップ予選までつなげられたら自分的に盛り上がるな。
2007年08月12日
札幌3 vs 0C大阪
超久々に現場観戦したセレッソ戦は、今期の三本の指に入りそうなナイスゲーム。観ていてこれほどストレスを感じず、ゴールシーンやシュートチャンスを多数楽しめて、文句の無いスコアでの勝利を拝める機会はそう多くない。
試合中、一度USが例の「♪我慢できない~」っつーセクシーな歌を歌い始めたが、あの試合で我慢できないようなヤツは札幌サポは辞めておいた方が身の為だろうね。
とはいえ、決して札幌が圧倒的な強さを発揮してセレッソを捻じ伏せたような印象ではないのがまた不思議と言えば不思議なところ。でも序盤からやたらとセレッソのパスを華麗にカットしたり、こぼれ球を拾えるケースが目立ち、逆にセレッソの攻撃はことごとく札幌の守備の網に引っかかる。札幌にとってセレッソは、いわゆる「手の合う相手」なのかもしれないような。お互い割と普通に戦おうとしているだけなのに、セレッソのチームコンセプトがスッポリとウチの思う壺にはまってしまっている印象を受けた。
そんな手の合う相手だったからなのか、クーラーの効いていたドームが素晴らしく快適だったからなのか、いつもコンパクトなラインを保とうとするウチの動きがいつも以上にバッチリ決まっていた印象も強い。自陣にボールがある時は、FWの二人もハーフェーラインよりかなり下がって陣形をコンパクトに圧縮していた姿が印象的。
目立った選手としては、やはりキング・マサとセイヤ。
キングがウチ一番の攻撃力を誇っているのはお馴染みながら、空回りする例も多いだけに、効率良くヤツの力が発揮されたというのはそれだけで見ていて気持ちがいい。
そして、一方のセイヤの活躍には目を見張るものがある。何しろU-20から復帰後、この試合を含めて4試合で2ゴール3アシスト。凄い。俺たちの砂川誠を敢えてスーパーサブに据えてでもセイヤを使い続けたのは大正解だった。
「あれを外したらヤバいですよね(笑)。」という試合後のコメントも頼もしい。
そしてそこでふと思ったのは、つまり今年の札幌の強さは、そーゆー「外したらヤバイ」チャンスにしっかりゴールしている割合が高いのが一つの大きな理由ではなかろうか、と。昨日のセイヤのゴールシーンで、例えばセイヤではなく相川があそこにいたとしたら。しっかりゴールしてくれるイメージを持てる札幌サポが一体どれくらいいるだろうか。w
「守備に難あり」としてベンチ要員を強いられていたマサが攻撃のキングとしてレギュラーを与えられ、現時点で9得点という結果と共にチームの首位に大いに貢献しているのも意味深い。
あと、ゴール後のゆりかごパフォーマンスはやはりブルーノの子供に捧げたものだったそうで。
「子供が生まれそうだということだったので出場は控えた」という監督の言葉と、芳賀キャップの「みんな『ブルーノのために』という意識もあって、プレーに気持ちが入っていたと思う」という言葉からチームの一体感がビンビンに迸っていて、快勝したこと、ブルーノに無事子供が生まれたことを含めて凄く嬉しくなった。
これ以上の喜びを、今の札幌に求めることが出来るだろうか。いや、できない。
昨日の我がチームには、大いに満足させてもらった。ありがとう!
そして、おめでとうブルーノ!
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