カレンダー
プロフィール
【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索
2007年12月04日
えー、やっとこ戦力外選手について。 別に誰からもリクエストなんかされてないけど勝手に語るYO! まず、クビになった選手が少なくてちょっと驚いたね。もう3~4人いっちゃうかと思った。 何しろ今季優勝したのが奇跡と思えるほど貧弱な戦力だと思うんで。来季J1を戦う上では大胆な選手の入れ替えが必要なのではないかと。そのためには年間通して出場していない選手は当然のこと、「えっ、こいつも!?」と驚くような名前が混ざるのではないかと思っていたですよ。過去にもそういう事は何度かあったし。 でも一方で、補強ばかり必死になってこれまで築いてきたチームをぶち壊しにしてしまうのは自殺行為だということはもう広く知られている事実。大胆に補強する資金は無いという実情もある訳だし、自らクビを切るのは最小限に留めたということでしょう。 とはいえ、その中でビックリしたのは金子。ちょこちょこ出場していたし、プレー振りから気合が漲る選手だったので心情的にも応援したい一人だったんだけど。まだ全然若いんで、普通に親展地で頑張れるでしょう。頑張れ。 逆に、全く試合に出てないにもかかわらず智樹が生き残ったのは意外。もちろん嬉しいけど。伸びしろがまだあるという判断か、ユース育ち道産子選手への期待値込みの温情判定なのか。いずれにせよ、いよいよ来年が正念場となりそうだ。是非とも頑張って欲しい! きっと、何かのきっかけで精神的に大きな変化が起きればガガガッと実力を発揮してくれるようになるんじゃないかと想像しとります。ケンゴ、セイヤ、大伍とのユースカルテットの結成を待ってるよ! 関に関しては、なんかもう気の毒としか思えない。監督によってここまで露骨に扱いが変わるとは。 巡り合わせが悪かったんだよ。でもきっとしっかりフィットする他のチームはあるはず。凹まずに次に進もう! 岡田、和波、川崎、桑原の四人は・・・まあ、しょうがないよね。それぞれ、結構チャンスをもらった上でのクビだと思うんで、残念だけど怒りとかは全く無いな。 ただ、本当に和波の現状が気になる。セレッソのモリシが最後まで復帰できなかったように、純粋にオーバートレーニングなのか、本当に精神を病んでしまったのか。どうか、自身のブログに状況の説明と別れの挨拶を書き込んで欲しい。 心身が健康に戻ることが出来ればまだまだ活躍できるはず。このままフェードアウトするのは寂しいぞ。 あと、やっぱりあの美談の背景があっただけに桑原が伸びてこなかったのは残念。札幌に久しく欠けているフリーキッカーとしても期待していたんだけど。 でもまあ、あーゆー美談を抱えている人間がもれなくビッグになれるはずもないので、それはそれで諦めるしかないな。てか、プロになっただけで十分に大したもんなんだから。そして、未だに22歳。さらにプロフットボーラーとしてチャレンジするか進路を転換するか、選択肢は無限だ! 羨ましい。w さて、こんなことをつらつらと書いているうちに、智樹とカズゥがレンタル移籍を考えている的な情報が流れてきましたね。 二人とも海外留学もしてなかったっけか? そろそろ環境を変えてみるのは凄くいいことかもね。札幌は環境的に凄く恵まれてる方らしいから、キッツイ環境でショックを受ければ何かが大きく変わるかも。大伍もほんの短期間とはいえブラジルを経験して、さらに緊急招集を受けるという刺激が大きなプラスになったんじゃないかと思うし。 呼び戻す前提でなら、是非他のチームで頑張ってきて欲しい。 あっと、吉瀬もクビにならなくて良かったな!w
2007年12月03日
自分より遥かにずっと真面目で熱々なブログを読むのは正直キツイ部分がある俺ですこんにちは。 己のヌルサポ振りが身に染みて、軽く凹まされる場合があるんすよ。だから、超絶に熱烈なのが判っている人のブログは気分が乗ってる時しか読みませんとも。(;´∀`) さて、昇格&優勝が決まった瞬間から色んな情報がどんどん出てきて忙しいですな。主にニッカン。 でもそんな中でハッと目が止まったのは、”俺たちの”健作の引退のニュース。 ついに引退か、健作・・・。 「行ってこい。行ったほうがいい」という当時の監督の名言と共に、オファーを出してきたセレッソへ健作を送り出したのは04年の9月。その後セレッソで試合に出るも、半年限りでセレッソをクビ。すんなり札幌に復帰してくれるかもとの淡い期待も空しく故郷近隣の徳島へ移籍した健作は、いつの間にか出場メンバーから消え、ベンチメンバーからも消え、今年は「まだ徳島にいるのか? 現役なのか!?」という状態。だから、引退するという情報がハッキリ聞けてむしろ良かった。 健作と言えば真っ先に思い出されるのはやはり00年の厚別、浦和を粉砕したゴールでしょう。あまりにも鮮やかにゴールネットを揺らした後、自分でも驚きながら拳を振り回して走る姿が目に焼きついています。 私の記憶が確かなら、「俺たちの」という枕詞が付いた選手は健作が最初じゃなかったでしょうか。最高の時の札幌も最低な時の札幌も長きに渡って変わらず支えてくれた健作は、未だに自分の中で特別な選手の一人です。 まだ32歳ならばもう一花咲かせることも出来るのではと残念に思いますが、今年これだけ見事に試合出場が無いということは、恐らく相当に身体にガタがきているのではないかと想像します。潮時なのでしょう。 「ありがとう」、「さようなら」という言葉は過去に伝えたけど、今回はさらにもう一つ加えます。お疲れ様でした、健作!! もう一つ、元札幌選手の情報で驚いたのが、前田監督が退任した水戸の新監督として、あの木山隆之氏が候補に上がっているとの事。 木山はぶっちゃけ選手としての印象はとてつもなく薄いですが(汗)、札幌加入とちょうど同じタイミングでNumber誌に木山の印象深い記事が載っていたことで記憶に刻まれている選手です。 監督を目指していたとはしらなんだ。選手としては到達できなかった「目標」であるワールドカップ出場を、監督として成し遂げる日を目指して頑張れ! すっかり年寄りサポの昔話になってしまいましたね。 今年のウチの戦力外選手については、さらにまた今度。w
2007年12月02日
昨日、ドームからの帰りの地下鉄で、私の隣に母子と思しき二人がいました。息子の方は高校生くらい。マスクをしていた。お母さんらしき人は、やはりマスクをして、赤いスタジアムコートのようなものを着て、そして声がハスキーなダミ声でした。 二人がコンササポなのはすぐに解りましたが、お母さんのその声はもしかすると90分大声を出し続けた結果なのかもしれないと思えました。 そこでハッとしたんですが・・・ あれはaruさんですか!? 思わず声を掛けようかどうしようが激しく迷いました。その場でメールを出してみようかとも思いました。でもスーパーチキンな自分は何も出来ず、さっぽろで降りました。(^^;) もしaruさんだったならコメントつけてくださったら嬉しいです。 ・・・いや、単に自分がスッキリするためだけですけど。w
2007年12月02日
札幌 2-1 水戸
苦しい試合だった。毎度水戸には苦しめられるし、大一番の京都戦を経験して緊張には慣れたかと思われたウチの選手達の動きが硬いようだ。事故のような失点だったとはいえ、もう1点入れられればアウトかと不安になった。
でもラッキーにも前半のうちに同点。後半には岡本のキラーなパスとダヴィの「らしくない」個人技の爆発で逆転! 残り時間は多くはなく、いよいよ昇格は確実だ。
だからだろうか、終了間際の自分はさほど高揚してはいなかった。ドキドキもハラハラもしていなかった。ファールの笛に試合終了と勘違いしてタオルマフラーを大きく広げてからそのままの前列の姉ちゃんがウザイなと思っていた。
終了の笛が鳴る。
もちろん嬉しい。「やった!」と立ち上がり、思い切り拍手をする。でもやっぱりそれほどエキサイトしてはいない。
ピッチの選手が嬉しそうだ。抱き合って喜んでいる。
そこで自分に異変が生じてきた。コールする声が上ずっている。それに気づくと、間もなく両目に涙が溜まってきた。
まさか、サポ魂の炎がすっかりトロ火になり、事ある毎に多くのサポが一喜一憂している横で捻くれた目線でしか物事を考えていなかったような自分が、悪天候にスタジアムへ行く意欲を折られていた自分が、仕事でテンパっていたりしたとはいえこのブログを何ヶ月も放置するような自分が(笑)、ここで涙を流すとは!
思えば、そうやって「自分はダメサポさ」などと卑屈に考え、下手に気持ちを揺さぶられないようにATフィールドを張っていたことそのものが、チームと共に苦しんでいた証なのかもしれない。その期間は5年間に及んだ。
今、見事にJ1昇格と優勝という文字通りの最高のプレゼントを愛する(愛したい)相手から渡されて、これまで苦しんで枯れかけていたいた自分の魂が無意識のうちに幸せに満たされたのかもしれないな、なんて・・・。
三浦監督、チームの皆、本当にどうもありがとう!
今日からはしばらくの間、厳しいシーズンの疲れを癒すため、どうかゆっくり過ごして欲しい。お疲れ様でした!
戦力外選手とかダヴィのこととか、色々思うことはあるけどそれは追々書こう。
シーズンが終わった今、ネタは温存しないとね。w
2007年11月30日
何となく最終戦は日曜日であるようなイメージが抜け切らないまま、気づいたらもう明日じゃないか! やべえ。明日は早起きしなきゃなー。 どこぞの新聞がサックリと戦力外の選手の名前を漏らしたりするんじゃないかと思ってましたが、出てきませんね。 そんな、盛り上がりに水をさすようなフライング記事は控える一方、JRやら宮の沢やらあちこちで最終戦&昇格を盛り上げようとする企画が持ち上がってたりして、世間にちょっとした一体感を感じます。嬉しいね。 あとは本当に、どうか、頼むから、ここから昇格を逃すようなヘマは犯さないで欲しいと願うのみ。 でももし、この圧倒的有利な立場からJ2残留を成し遂げたとしたら、それはそれで逆にスッキリ諦めがつく気もするけど。「ああ、J1には上がっちゃいけないチームなんだな」と。 そんな解脱の境地には突入したくないんで、明日は劇的に昇格&優勝を決めて、欲望と野望をギラギラさせて来年のJ1に乗り込みたい! 頑張れコンサドーレ!
カレンダー
プロフィール
【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索