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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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2007年12月11日
J2降格が決まった広島のFW佐藤寿人(25)が10日、チーム残留の“条件”をクラブ側に突きつけた。この日始まった契約更改交渉の席で「J2は甘くない。このメンバーで戦える、という確信がないと(残留は)厳しい」と、戦力維持をクラブ側に訴えた。 入れ替え戦第2戦の直後、佐藤は「このメンバーで絶対J1に帰ってくる」と サポーターに宣言。だが、この日になって「そうは言っても僕1人では戦えない。選手がほとんど抜けず、1年で復帰した京都が理想」と“最低条件”を追加。 (スポニチ) だから、たいした覚悟も無いクセして、勢いで「絶対一年で~」なんて口にするなよ。代表級ばかりのチームが、降格してもそのままの面子でいられるなんて有り得ない事が解らない訳あるまいよ。白々しいヤツ。 広島サポが可哀想だ。 一方で・・・ DFストヤノフの契約延長が濃厚となった。 織田強化部長は「ストヤノフからは『自分が苦しい時に手を差し伸べてくれたクラブを去る訳にはいかない。プライドがある』と言われた」と明かした。ストヤノフは今年6月に千葉を退団し、8月から広島に入団していた。 (ニッカン) 広島の新聞のメルマガに出てた 年俸が今年は4ヶ月で8万ドルだったのが来年は一年で8万ドルで ストさんは、それでもいいから自分の給料減らした分でまだ若い選手をクビにしないで残してくれって言ってたんだってよ (名無しさん@恐縮です) なんてバカな漢なんだ、ストヤノフ! だが、そこがいい!!(T∀T) こんな選手が一人でもいてくれて、広島サポは幸せだ。←どっちなんだw そう言えば、ウチにも泣かせる台詞を聞かせてくれたり態度で示してくれた選手がたくさんいたよなあ。洋平のあの台詞を思い起こすと、今でもグッと来るものがある。 そういう、所属選手が見せてくれる愛の欠片がサポの心にどんどん積み重なって、我々のチーム愛は増していくんじゃないだろうか。 短い選手人生故、一年でも無駄にしたくない気持ちは良く解る。でもだからこそ、敢えてチームに付き合ってくれる選手こそ我々は大きな愛とリスペクトを持って応援したいものよ。
2007年12月11日
かつて「俺たちのチーム」と言えば室蘭大谷だったオレですこんばんは。 U-18代表の宮澤君の加入が決定したそうで。また新たな室蘭大谷の血が加わって良かった良かった。 オフィシャルにドーンと載っている写真は感慨深いものがあるな! 宮澤と加藤監督と、そして尽。正直尽の笑顔に最も目を引かれるぞ(笑)。 まだまだ応援したかったのに引退してしまった尽が、ユニフォームを背広に替えても頑張ってくれている実感が持てるのは嬉しい。ブラジルでもナイスな選手の目星は付いただろうか? 高橋監督から引き継いだ加藤コーチもすっかり貫禄のある監督になっている点にも思うものがあるし。 つまり、あの写真で一番興味が薄いのが宮澤だったりするが。w 常に室蘭大谷卒の選手が所属している印象のコンサだけども、こうして期待の有力選手が直接加入してくれるのは初めてじゃなかろうか。財前、野田の時代はもちろん、京谷、深川、井幡、尽くらいの時代でもコンサドーレ自体が存在しなかった。ようやくチームが生まれた後も、池内をはじめ大西、上野、齋藤、北出らが揃いも揃って札幌を避けるように他のチームへ(大学進学はともかく)流れていくのを指をくわえて見ているのは辛かったなあ。 とはいえ、JFL(当時)やJ2のチームに全国屈指の高卒選手が加入する可能性が低いのは当然だよね。来季のぶっちぎりの降格候補NO.1(予想)といえど、腐ってもJ1だな。w 何か現時点でやたらと期待を煽るような記事がメディアに流れているけど、無闇矢鱈に持ち上げるのはよして欲しいよなあ。もしかすると、ハムの中田に対抗させて盛り上げる狙いもあるんだろうか。 私ゃ基本的にルーキーには何も期待しない主義なので、取りあえず来季の後半にベンチ入りするくらいになってもらえれば儲けもんかな。そして二年目以降に大きく羽ばたいてもらえれば大満足。不祥事だけはカンベンな! さて、話は大きく変わって、J1昇格を成し遂げた京都ですが。 やっぱり入れ替え戦の二戦目も一戦目の勢いそのままで押し通してしまったねえ。ギャンブル風味満載のカトQ采配にハラハラさせられたけど、試合後の森岡の涙を見ると京都が勝って良かった。秋田もまんまと出場できて良かったな! んで、来季に向けて社長が大幅補強宣言をぶち上げているらしいが。過去に、好調だった次のシーズンで大きくチームを変えずに失敗した経験からの大改造方針とのこと。 代表級の補強を宣言する京都&東京と、地味な補強で終わるであろう札幌。果たしてどう転ぶか。 一方の広島はどうにもカッコ悪かった。試合後に号泣したりする様子が見られなかったのも印象的。京都の選手は試合終了と同時にピッチに倒れて泣き出したりしてたのに。 悪いけど、寿人のサポーターへの涙の復帰宣言は、心の叫びというよりはパフォーマンスの臭いが強かったように感じられてしまったよ。溢れる感情を抑えながらチームの一体感を誇らしげに語る森岡とは随分印象が違ったな。 で、その一体感で繋がっているチームが大量補強でどうなるものか、やはり興味深い。
2007年12月09日
ニトリの似鳥昭雄社長は記者会見で「広告料2億円に加え、選手強化費として1億円を寄付します」と自ら発表した。1億円は、《1》レベルの高い選手の採用《2》J1での順位に伴うボーナス《3》勝利給-の三つの場合にのみ使用する、という条件で寄付する。
(道新)
ぶったまげたなあ!
すげえぜニトリ! いやニトリ様!!
ただ宣伝効果を狙っているだけでなく、十分にサッカーを理解している上で寄付してくれているのが嬉しい。
てか、コンサに支援したって宣伝効果は知れてるだろうし、敢えてハムではなくこっちに協力してくれるだけで素晴らしく嬉しいことだけどな!
今、ある家具を探しているんだけど、是非ともニトリで買うよ!!
2007年12月06日
今年の入れ替え戦は、我々をギリギリのところまで猛追してきた京都と、現役代表と現役五輪ピック代表と現役U-20代表と元代表とJリーグ歴代ゴール数No.1外人FWとをズラリと揃えていながらこのザマの広島の激突。 まさかの京都2点リードから終盤に広島が1点返して2-1で京都が勝利。 やはり、追い上げて勢いのあるまま入れ替え戦に突入するJ2チームの方が、ズルズル落ちて来たJ1チームよりも気持ち的に優位に立ってるんでしょうかね。例え代表級の集団を相手にしても。 この土壇場での闘い振りから両チームの本来の姿を判断するのは難しいかもしれませんが、やっぱり広島は守備に難点があるような気がしないでもないですね。攻撃陣の面子が豪華な反動で、守備が疎かになってしまったんでしょうか。取られても取り返すぜ! とか調子こいていたら全然点取れねー、みたいな?? 後は、単に監督がダメだったとか。京都の長身FW田原を舐めてかかって(?)森崎をDFラインに置いてみたらボコられたんで、慌てて後半頭から「頭が利き足」でお馴染みの長身DF盛田を投入するなんて、ちょっとお粗末な采配だよな。相手チームのスカウティングはしない主義だったりして。そんな監督も意外といるらしい。 京都に昇格されるのはちょっと癪なような気もするけど、試合を見ていると京都の方に肩入れしてしまったなあ。代表軍団が降格した方が面白いし。←人でなし発言 逆に、J1を追われた選手が昇格という形でリベンジするのは見ていて気持ちがいいですよね。 日本サッカーの功労者の一人、秋田の最期を飾る意味でも昇格しちまえよ京都!
2007年12月05日
村主の引退はスルーしてしまった薄情なオレですおはようございます。 素晴らしく嬉しかった優勝&昇格。でもそれによって大きな心配事が出来ることも予想できました。 「プロは結果が全て」という常套句は、成績がイマイチの選手にクビを通告するには便利な言葉ですが、逆の場合はクラブにとって非常に悩ましい響きを持つことでしょう。 今季札幌の選手達は文字通り最高の結果を残したんだから、当然ギャラのアップを求めるはずです。ほとんど試合に出ていなかった選手はともかく。 だがしかし、誰もが知っているようにHFCは超絶に金が無いド貧乏組織。状況的にも心情的にも、ドーンとギャラをアップてやりたくても無い袖は振れない訳で、「今はこれが精一杯」というHFCと、「馬鹿野郎、最低限これだけ出せやコンチクショウ」という選手側とで揉め事が起きるのは火を見るより明らかです。 ブルーノはキャラ的に非常に好感度が高く、彼の宣言通り、今後10年札幌で共に戦いたかった人物です。今年札幌で生まれた子供には赤黒の血が流れているらしいし。 選手としても決して悪い選手ではなかったと感じますが、意外と1対1に強くなく、致命的なミスを犯すことも何度かありました。能力の割りにギャラが高すぎる印象が拭えません。 大幅なギャラアップを要求してくるのが確実な外人選手ゆえ、HFCとしては契約続行を断念したとしても無理からぬことでしょう。むしろ、ギャラを今年より下げてくれるなら置いておきたいんだけど、というのが正直なところでは。 本当に、心情的には、是非一緒にJ1の舞台を踏みたかった。 一年間どうもありがとう、お疲れ様ブルーノ! カウエはどうも最初から最後までイマイチ感が拭えなかったね。何が一番の売りなのか判らず終いだった。やっぱり凄く真面目にサッカーに取り組んでいる印象ではあったけど。 でもまあとにかく若いから、今年はいい経験になったと思って次なるステップに進んで欲しい。イタカレもね。 二人ともありがとう。さらば。 ・・・つー訳で、クビを宣告した選手は少なめだったけど、これからなんだかんだで最終的に退団してしまう選手は何人か出てくるのかな。 自分としては、三浦監督の下では来年もサブ要員であるのが決定的だと思われる”俺たちの”砂川の去就が激しく心配です・・・。
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