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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?

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青い炎と常識と誇り

2008年10月16日

最近の中では結構時間を割いて観ましたよ、昨日のウズベキスタン戦。
頭からケツまで集中して観れたという程じゃないけど。

結果は1-1のドロー。
どーでもいいような親善試合ではなくワールドカップ予選という「本番」、そのホームでの負けに等しいドローということで、マスコミやサポの間では散々の言われようですね。
この際、うっかりと「やっぱ代表の選手はうめぇーなあ~!」なんぞと感嘆してしまったのは秘密だ!w

いやホント、よーするにここしばらくは札幌の試合しか真剣に見てなかったので、代表選手の技術の高さにビビリましたよ。長いパスがビシッと相手の足元に届いたり、それを一発でよきところにトラップできたり、気持ち良くサイドをえぐって早く低いクロスをあげたり。

引き分けの結果にも特にどうとも思いませんでした。
が、今朝のテレビの騒ぎようと、オフィシャルブロガー諸氏の嘆きのエントリーの数々。
正直、自分の「フットボール的基準値」が狂っていると感じました。
常識が非常識になってる。


そんな折、渦中の(?)三浦監督が去就について初のコメント。

「シーズンが終わってからでは遅い。常識的な段階で(結論を出したい)」by道新

やっぱりそうかあ。常識的にはクビっつーか辞任で当然だな。
しかも、降格決定と同時にそれを断行しそうな勢い。
残念だけど、そうなったとしても何も言えんね。
三浦監督が考えるプロとしての誇りを想像するなら、今年の結果以外のものを考慮して首をつなげる、或いは監督を変えるデメリットを避けることが理由で自分の首が切られない、というのは受け入れることが出来ないかも。


誇りと言えば。
未だイングランド代表に名を連ねるベッカムだけど、今や主将ではなく、背番号も15。当然のようにベンチスタート。そして時間稼ぎの交代要員として90分近くにピッチへ・・・。
あれだけの真のスーパースターでありながら、この扱いを受け入れて代表を続けるなんて凄くね!? 普通ならさっさと代表引退を宣言したり、選出されても辞退とかしそうだけど。

きっと、所属チームがヨーロッパではなくアメリカのチームであるということが大きく影響しているんじゃないかと想像するけど・・・いずれにしても凄い。
代表チームとプロフットボーラーとしての自分への強い誇りを感じるよ。逆に。


監督の話。海外の。

2008年10月14日

この状況では更新し続けるネタが無いなあ。
なので海外ネタで最近ちょっと気になったこと。

カルロス・ケイロスがポルトガルの代表監督になってたって知らんかったよ!
ケイロスと言えば、ベンゲルの後を受けて名古屋の監督になり、当事やっとフッキしたオグを干し続けたことでオグマニア諸氏にはお馴染み。w
ベンゲルで盛り上がったもののサックリ調子を落としたことでも名古屋サポには恨みを持ってる人も多いのでは。
それでもケイロスはヨーロッパでの地位は高いようで、長くマンチェスター・ユナイテッドのコーチを務め、ファーガソンの後継者に目されていたとか。
果たしてポルトガル代表をどうするんでしょーかね。

ベンゲル、ケイロスというビッグな監督を迎えた経験がある名古屋はすげえな。ストイコビッチも監督としてはともかく、ネームバリューという意味では世界トップクラスだろうし。
初年度からリネカーがいたし、オグもいたし、ヴァスティッチもいたし、何しろトヨタだし、名古屋サポからすると、今の札幌のようなスター的にも金銭的にも究極なド貧乏生活は絶対に耐えられないだろうな。
だから名古屋サポより札幌サポの方が強い! ←ヘンな優越感w

もう一人、元Jリーグのビッグな監督と言えば、妙にフェリペのことが思い出されます。
磐田が強くなり始めた頃、ドゥンガと一緒に来たんだっけ? いや、違ったか。
ともかく、凄い世界的監督がやって来た! みたいな触れ込みだったのに一瞬で磐田を捨てて他のチームへ乗り換えたのが印象深いのですよ。Wikiによると、「ブラジルの本流でない地域で指導してきたので、ブラジルサッカーのメインであるリオデジャネイロやサンパウロにあるクラブからのオファーは断れるものではなかった」とのこと。
当時、まだ日本のサッカー界全体を熱烈に応援する気持ちが強かった自分は、日本をコケにされたように思えてとても腹が立ったもんです。だから、ルイ・コスタとフィーゴの台頭でメキメキ力をつけてきたポルトガル代表は割と好きだったけど、近年はあまり気持ち良く応援できてませんでした。まだしばらくスッキリ応援できそうもないけど・・・。


しかし、今のヨーロッパの頂点で、元Jリーグの監督が三人も存在するのはなんだかすげーな。
元札幌の選手が現代表に複数名を連ねている状況と若干似ているような。w


できるならやれば?秋春制

2008年07月24日

秋春制問題をカレーにスルーしてバレーのことが一番気になる話題だと宣言したピンボケ野郎・俺ですごきげんよう。

皆さんの秋春制に対する過激なまでに敏感な反応には正直驚きました。
概ね感情論が先行しているような気がしなくもないですが・・・まあ、そんなに他所様のブログをたくさん読んではいないので良く判りません。

で、自分はというと、結論から言えばやっぱり反対ですよ。気分的に。
日本人の自分にとってサッカーは夏に楽しむというイメージだし、寒い思いして冬に野外スタジアムで3時間過ごすのは辛いだろう、普通に。札幌にはドームがあるけど、野外スタジアムしかないチームは確実に客が減るよな。

てかそれ以前に雪国チームには秋春制の実現は不可能と思える物理的な問題が山積みされている訳だからして、誰がどう言おうともJリーグが秋春制に移行するのは基本的に有り得ないと高を括っておるのですが。
だから華麗にスルーしました。w

でも逆に、それらの問題が綺麗に解決するのであれば、どうぞ解決させてください、と。厳冬にも客足が鈍らないとお考えならば、そして秋春制を望んでいない我々に問題を解決する責任を押し付けるのではなく、協会が全責任を持って全ての環境を整えてくれるのであれば、一度秋春制にしてみりゃあいいんじゃない?
その結果、「ヨーロッパの真似できて良かったね」以上のメリットが実感できればそのままやればいい。

深く考えるまでもなく、途方もない予算や苦労をかけてまで無理してヨーロッパとシーズンを合わせる必要は全く感じないけどね。


ゲルマンめ

2008年06月20日

オフィシャルブロガーの多くのブログの更新頻度が落ちるほどに逆に更新ペースが速くなる正負の法則野郎ことオレですこんにちは。

ポルトガルも敗退しましたな。
どうして自分が興味のある国はことごとく負けるんだー!
って、勝ち続ける国は一つしかないんだから当然っちゃあ当然ですわな。

でもSサッカーがあれだけクリクリクリクリ言ってクリスティアーノをプッシュしていたのに、中継がないままポルトガルが敗退っつーのはどうなのか。
てゆーか、どうしてドイツは地味なのに常に強いのか。改めてメンバー表を見たら、ノイビルがまだいてちょっとビックリしたぞ。

さてこれで、残った中で興味のあるチームは・・・オランダかな・・・。
でもオランダは強過ぎて逆に引くな。w そして、あのまま調子よく勝てるとは到底思えない。お家芸のチーム空中分解が毎度のお約束らしいが、今回は果たして。

決勝はオランダ対ドイツだと何だか盛り上がりそう。タイトルに縁の薄いスペインにもたまには勝って欲しいけど。
イタリアが勝ち進むのだけは勘弁して頂きたいところ。

ちなみに「イタリアの砂川」ことカモラネージはまだ代表で頑張ってるんだね。w


お前もか!(TдT)

2008年06月19日

負けてんじゃんスウェーデンんん~!!
試合を見ないうちにオサラバか・・・。

ヒディンクはよくやるなあ。どんなチームでもでっかい大会でグループリーグを突破させてしまう。
そのうちイングランドの代表監督になったりしてな。

一方でドゥンガ監督が大変なことになってるらしい。あの娘デザインのダサシャツをも胸を張って着てしまう親バカぶりに逆に好感度が高まったものだが。いよいよジーコの出番か!?

ドメネクのすっとぼけプロポーズ大作戦には驚かされたが、嫁の姿にはもっと驚かされた。w なぜあんな組み合わせに。キー!