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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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2009年12月03日
俺たちの中山のブログを読んで、思わずこっちももらい泣きしそうになりました。 チームのオフィシャルブログという舞台で、戦力外になったことをそのまま即座に報告し、その後も心情を綴るとは、なんだか凄いことのように思えます。 凄いといえば、ホーム最終戦で曽田に続いて戦力外になった4人を順に胴上げしたのも凄かった。あんなの見たことない。 さらにその後、オフィシャルサイトで四人のコメントを発表したのもまたビックリ! 契約満了という戦力外を食らわせていながら、それでチームを去る人間をこんなに手厚くフォローしたことはかつてないことです。 曽田の引退をかなり大掛かりなイベントとしてしまった手前、あの四人をスルーするのはどうか、という発想があったとも考えられますが・・・、それにしても。 奇妙で不可解とさえ言えるのでは。 でもそんな妙な状態であっても、そこには人情を感じますよね。 非情と言われるプロスポーツの世界に、敢えて人情を加えた行動。そーゆーのは好きです。 中山をはじめ、この四人には是非希望通りの道が拓けて欲しいものです。 さて、そんな切ない札幌の中山の一方で、日本の中山周辺でとんでもない情報が出てきましたね! ゴン移籍先は札幌最有力 代理人が初交渉 (byニッカン) いやいやいや!(笑) それはさすがにねーんじゃね!? でも記事には関係者の具体的な名前を出して信憑性をアピールしている。曰く、ゴンの移籍宣言に対して真っ先に手を挙げたのが札幌だそうだが・・・。 でもウチは36歳の藤山を取ったばっかりだし、同じくらいの箕輪もいるし、フリーになったゴンに飛びついたなんてちょっと信じられないなあ。 これだけの事を書いて、全部嘘っぱちだとしたらそれも凄いけど。 いや、もし来てくれるならやっぱり面白いし嬉しいよね。 万が一実現したなら、そりゃあ全力で応援しますとも。 石崎監督が求めているポストプレーヤーという意味でもまんざらじゃないかも? かねてからスターを求めている石屋前社長の暗躍もあったかもしれない。 ただ、これだけは言える。 赤黒ユニはゴンに似合わな過ぎる!!w そして本音はやっぱり、ゴンじゃなくてバンなんだけど。
2009年12月01日
先日のミスターことソダンことネ申こと曽田の引退試合ことJ2第50節ホーム最終戦ですが。 仕事の進捗が芳しくなく、嫁もストレスが高めのようで、これまでの例ならスタジアムへ乗り込むのは断念していたかもしれない状況でしたが、この試合をスルーしたら絶対に後悔すると思って一人でドームへ繰り出しましたよ。 結果、行って大正解! 超久々の生観戦、しかも熱烈席での声を出してのサポートをしながらの観戦は気持ち良かった~。 そして、試合は散々皆さんが語っている通りの神展開。 なんかもう、思うことが多過ぎてすぐに日記に書けなかったです。 つっても未だに何から語ればいいかよくわからないので、とりあえず試合について印象深かった事をいくつか。 ・ハファエル、キリノの出来が素晴らしかった 正直、懐事情がキツイなら放出して当然だろうと思っていたハファエルなんですが、この日の彼は10番を背負うだけのスーパーなプレーを見せてくれました。こんなにいい選手だったとは。ボールチェイスもしっかりしていたし、これまで何度かTVで見たイメージ通り、シュートが上手い印象。来季も残ってくれれば大きな戦力になってくれそう。 同じように、いまいちパッとしないイメージが拭えないキリノもとても良かったですね。ボールを受けて反転、ゴールに突進する姿には「それが見たかったんだ!」と思いましたよ。 ・石川気持ちイイ! ハファエル同様、実は生で見るのは初めて(!)の石川。これはもう素晴らしく頼もしいDFという印象を受けました。近年の札幌DFにずーっと物足りなく感じていたものを彼は持っている。 一言で言えばボールへの執念、ということになるでしょうか。また、最終ラインの選手としての、背後への危機感を持っているというか、とにかくDFとしてのオーラを感じましたよ。 吉弘やチョウ、そして曽田とかに激しく不満だったのは、その辺のことなのです。 昔の札幌にも田渕とか龍とかw、そんなボールへの執念を感じさせてくれる選手がいたんですが、近年はトンとご無沙汰だったような。 今日報じられているように来季も残ってくれれば、そして箕輪がしっかり稼動してくれれば、さらには藤山の体力が持ってくれれば、来季のDFラインは見違えるほど良くなるんじゃないかと期待してしまいます。 ・古田は残念な出来 もう一人、初めて生で見ることが楽しみだった我が母校の後輩・古田。 でもこの日は残念ながら存在感は無かったですね。むしろポジションを放って好き勝手に動き過ぎてるんじゃないかというネガティブな印象でした。 とはいえ足を引っ張ってるとまでは感じません。高校生で普通に試合に溶け込んでいるだけでもの凄いことでしょうから、まあ、さらなる活躍は来季以降に期待ですね。 ・ダニルソン、岩沼パッとせず ダニルソンは相変わらずつまらないミスが多いですね。 岩沼は、SBは本職ではないし、まあしょうがないかな、と。 あとセイヤは普通だったかな。 ・俺たちの砂川誠のキレ相変わらず 後半途中出場する砂川の体と技のキレっぷりは相変わらず異常。 文字通りのスーパーなサブ。どうか、その扱いに腐ることなくキレをキープしてほしいところ。 曽田亡き今、ミスター・コンサドーレは彼をおいて他にはいない! ・曽田有終の美を飾り過ぎ PKの件も、長過ぎる、それでいて泣けるスピーチも、全てが幸福過ぎる幕切れ。曽田についてはまた後日ゆっくり書くことになるかも。 とにかく、お疲れ! ありがとう、さらばソダン! ・ダブル三浦存在感アリ まんまとカズもピッチで見れて、この日の試合は本当に大満足。w アツのFK→ゴールも拝めて、贅沢過ぎる。 それにしてもあのPKの際、本日の主役を瞬時に理解して傍に付きまとうあたり、カズは本当にスターだと感じたですね。さらには握手してエールを送るなんて!w 曽田ってカズ&アツと面識あったのかな? おっと、短くメモ程度に箇条書きするつもりが長くなってしまった。 今日はこの辺で・・・。
2009年11月28日
油断して何の心の準備もしてなかったぞ。 夕方ころに戦力外の発表があったらしい! #16 荒谷 まあ、予想はできたね・・・。(´・ω・`) #9 ケンゴ やっぱりダメだったか・・・。(TДT) #13 ゲンキ 何ーッ!? Σ(゚д゚lll) #3 柴田 はあ? ΣΣΣ(゚Д゚; ) 取り合えず、ケンゴはひたすらに残念。あの輝きは一体どこへ行ってしまったのか!? 自分的には暗黒のヤンツー時代に感じた希望の光の一つだっただけに、この2年は彼を見るのが辛かった。 本来なら一年前にクビを切られてもおかしくなかったかも。温情?の一年を経ても復活できなかったのではこの結果は止む無し・・・。 もしかするとこのまま引退するような気がするな。 お疲れ様。ありがとう。 荒谷はまあ、しょうがないかな、と。 正直、自分が見た数少ない試合では、彼の良さがどこにあるのか良く判らなかった。 でも今年30試合も出場できたことは大きな自信になったでしょう。さらに粘って現役を続けるのも良し。 お疲れ、どうもありがとう。 柴田は一体どうしたことか! 大いに期待していたのに!! ディフェンダーというのは意外と監督のポリシーに選手人生が大きく左右されるもんですな。三浦監督の考え方ならルーキーから出場できたのに、石崎監督の考え方では戦力外とは。 でも使い方によっては将来が期待できる選手ゆえに、早めの決別はむしろ優しさか。いつかJ1のピッチで相まみえたい! 頑張れ! また会おう! そして中山よ。 正直大嫌いな選手だったけど、近年の頑張りが随分好感度を上げてくれた。 不器用なりの必死のチェイシング、不恰好ながらゴールに飛び込むガッツ。そんなプレーで観る者の魂を揺さぶる赤黒の戦士を嫌いでいられることなどできようか。 この流れは・・・そう、「俺たちのモリシ」こと森下を連想させる。もうちょっと勝利に直結するような具体的な活躍が増えれば森下並に好きになれたんじゃなかろうか。 まだ20代。あと7、8年は全然できるでしょう! 次のチームでも走りまくれ! 今までありがとう、就活頑張れ!!
2009年11月27日
普通なら更新するタイミングで更新しない変人・俺ですおはようございます。
先日、監督の続投が決定しましたね。
誰もがそのつもりだったでしょうし、実際あまり話題にはなってない印象です。
石崎監督については、批判も多いようですが私は基本的にマンセー派です。
今年は最初からいきなり昇格できるとは考え辛かったし。物足りない部分は確かにある気はするものの、十分許容範囲でしょう。
そして、選手からの人望が厚いっぽいらしいのが結構重要に思えます。
監督っつーのはある意味、人柄というか人格というか・・・つまり人間力wが最も必要とされる資質なんじゃないかと思うのですよ。
とはいえどんなに人間力があろうとも指導力がまるでダメなら選手からの人望は得られない訳で、サクッとクビになってなかなか次の監督業に就けなくなったりする。w
石崎監督はそこまでダメじゃない、と。
何より、気持ちが嬉しいですよね。
一部で物議を醸した、「苦しい時こそなんとかしてあげたい」発言には、私は震えましたよ、単純に。
震え上がったんじゃなくて、嬉しくてね。w
あの佐藤洋平の伝説の名言、「昨年あんなに負けて、逃げ出すわけにはいかなかった」を彷彿しました。
来年はどうかスカッとする試合をたくさん見せて欲しい。
石崎監督、ひとまずもう一年お願いします!
さて一方、案の定というかベタなニュースが!
名古屋がJ2札幌のMFダニルソン(23)の獲得へ正式オファーを出したことが26日、分かった。
(byスポニチ)
正直、笑うよなあ。名古屋の強化部の仕事は他チームのチェックか?
いい加減三上部長が引き抜かれる心配をした方がいいかもなー。
で、そのダニルソンについては・・・もちろん来年も一緒に戦いたい仲間だし、もっと秘めた力を発揮して誰が見ても「凄い!」と唸るレベルにまで札幌で成長して欲しい希望があります。
だがしかし、この苦しい懐事情の今、来季の強化予算を越える4億もの移籍金を手にするチャンスをフイにすることが我々に出来るのでしょうか?
このオファー情報が確かなものなら、ダニルソンに声援を送ることができるチャンスは29日のホーム最終戦、そしてアウェイのリーグ最終戦の残り二戦になる可能性が高いと思います。
2009年11月19日
昨日はただ「曽田引退」というオフィシャルの情報だけで憶測による内容をガーッと書いてしまいました。 その後道新その他の記事を読むと、純粋に怪我の問題であってクビではないようですね。 こういったケースでは、単純にクビだと思い込むのは自分の悪いクセです。 失敬。すまんかった曽田! そして、「後悔はないけど未練はある」というコメントに凄く心を揺さぶられました。 何だか、凄く良く解る気がする・・・! 手術→リハビリで一年以上過ごしてきたんだし、打てる手は尽くした、と。 それでも良くならないんだから引退は止む無しで納得できるけど、出来るならもっとやりたかったという思いは拭えない、ということですよね。 「治ることが約束されたけがではなかったが、そのままではプレーできなかった」 「試合に出てボロボロになるなら本望だが、練習のために痛み止めの注射を打ってボロボロになるのは…」 という談話も一々ハートに突き刺さります。 切ねえ・・・!! また、そうした言葉による表現力の高さにはやはり知性を強く感じます。 正直、インタビューなどでまともに受け答えができないような選手も少なくない印象のサッカー界ですから、貴重な存在に思えますね。 このタイミングでの発表も、いろいろと考えてのことでしょう。 残る試合に向けての練習では他の選手が若干の心苦しさを感じるかもしれませんが、ドーム最終戦での観客動員には若干のプラスになるはずです。 そう考えると、やはり今後は是非HFCに加入する方向に流れて欲しいような・・・。 いや、曽田ならきっと、最終的にHFCに入る考えだとしても、まずは他の社会を経験してから・・・なんてことになるかもしれませんね。 いずれにせよ、このままサッカー界と縁切りになって一般人になってしまうのは惜しい気がします。 出来ることなら、我々の身近で新たな能力を発揮してもらえるとサポとしては嬉しいですよね。 ああ、ドーム最終戦ではせめてロスタイムに投入、なんてことが起これば感動的ですが・・・、果たして。
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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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