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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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2007年05月20日
コンサドーレ札幌3-0水戸ホーリーホック
なんか、スコアと内容の印象が随分かけ離れている感じの試合でしたな。
試合開始直後にいきなり一点取ったことで、チラッと低調な内容になる心配をしたが、その心配は当たってしまった。後半に砂川が登場するまでのマッタリ展開は結構辛かった。
とはいえ試合は概ねウチがコントロールしていたようだし、最下位を狙い通りにいなすことが出来たと見ることも可能だろうか。ラッキーもあったが全力を出さずに弱い相手を確実に倒したとすれば、それだけチームが安定した強さを身に付けたと言える。
でも自分としてはもっとガッツ漲る試合を毎回見たいので、もうちょっと何とかして欲しかった。
それにしても今年のチームは不思議だな。これだけ「堅守」を示す数字を残していながら、実際の試合では「堅守」のイメージはほとんど無い。w
毎回必ずと言っていいほど最終ラインをショートパスでサックリ破られるシーンを目にするのだが、あーゆーのを減らすことは出来ないだろうか。
ブルーノが長期離脱するとすれば、西澤とソダンというちょっと前なら考えられない最恐CBコンビになる訳で、まだ綻びは根絶できそうに無いかもなあ。
それと、やっぱりどうしても砂川をベンチに置くのはもったいなさ過ぎるよ!
何とかして上手くスタメンに組み込めないもんかなあ。
もったいないもったいない。
どうかマコトさんにチャンスを!!
2007年05月14日
コンサドーレ札幌1-0セレッソ大阪
毎度のことながら地上波中継の無い試合は観れてないので試合内容について具体的なことは言えませんが。
また勝ったな!
これまで14試合やって負けが2しかないって、異常だよ。2000年のように絶対的スーパーなストライカーと誰の目にも明らかな鉄壁の守りがあるのならともかく、全く迫力が無いFWとゴールポストの力を借りつつのDFによる毎度危なげありながらでのこの結果というのはどういう訳なのか。
ラッキーな勝利の試合もあったと思うが、ここまで続くとラッキーの一言では済まされない。まさに、「運も実力のうち」か。
さて、今回の得点はゲンキ中山。ここのところ「頑張ってるのは認めるが物足りない」という視線が強まっていたと思うのでヤツがゴールゲットしたのは良かった。これを機にFWとしての迫力をどんどん増殖させて欲しいものよ。
それにしても・・・もう少し砂川の出番を用意してやらないと、そろそろ不満が危険なゾーンに達するのではないかと勝手に不安を感じているが・・・。何とかならんですか、監督!
2007年05月07日
コンサドーレ札幌1-0ベガルタ仙台
やっぱり人間だから、あんなに成績が良ければ油断や慢心もするでしょうとも。前節の段階でそんな気の緩みがつい出てしまったとしても、それが昇格を目指すチームとして失格だとは思わない。それよりも重要なのは、決して連敗しないこと。緩んだ気持ちを即座に引き締めなおすこと。そんな観点から見れば文句の無い結果となりましたな。
戦いぶりとしても気の緩みのようなものは一切見られず、前節の敗戦をしっかりと良薬にしてくれた模様。良かった良かった。
とはいえ! 若干のフラストレーション・・・というか今後への不安が残るのも事実。なにしろ流れからのシュートチャンスが非常に少ない。また、その少ないチャンスをことごとく潰してしまうダヴィの物足りなさ加減がいつになく腹立たしかった。ブラジル人らしからぬトラップの拙さを何としたものか。中山は相変わらず頑張っている様子で、ポストプレイも上手くこなしているシーンが何度か見られたものの、やはり相変わらずシュートが圧倒的に少ない。心情的には応援したいものの、現状のままでは満足できるものではあるまい。ここは是非ともケンゴ&相川に一皮剥けてもらって、どちらかに(希望はケンゴ)2トップの一角に食い込んで来てもらいたいものだ。
また、攻撃にもう少し厚みが欲しいのも正直なところ。何だかんだで勝てているうちはいいが、今後ほかのチームからのマークがきつくなると今以上の「次なる手」が欲しい。自分的にはそれはサイドバックの攻撃参加解禁(今よりも積極的な、ってことね)だと信じている訳だが・・・果たして監督はそうしてくれるのか、はたまた今の選手達にそれができるのか。
思えば今シーズンの俺的希望は、①去年に比べての勝率アップ、②チームの一体感、③2~4年目くらいの若手のブレイクで、すでにその全てが見事に叶えられた。①については言わずもがな、②はもっともっと時間が掛かるかと思いきや、すでにかなりいい雰囲気。③は智樹が全く顔を出さないのは残念だがセイヤが砂川を押しのけてレギュラーの座を掴んでいるし、使えねえと思われた中山と西嶋が思わぬ活躍中。さらには札幌サポの多くが強いアレルギーを持っている4バックで敵と互角以上に渡り合う姿をリーグ序盤から見せてくれている。
第一クールを終えた段階ですでにこれだけ個人的な希望を叶えてくれてしまうと、ついワンランク上の夢を見てしまいたくなるというもの。・・・いや、まだ「昇格」とは言わない。どうかこのまま、まずはリーグ中盤まで首位グループに加わっていて欲しい!
そして、そのためにチームには近いうちに次なる段階へ脱皮してほしいのだ。FWの成長(またはテコ入れ)&攻撃的にシフトするサイドバックに期待したい。バモー!
2007年05月04日
コンサドーレ札幌1-2ザスパ草津
どうも、まさか小野ちんが1億8千万も取っていたとは夢にも思わなかったオレですこんにちは。
ついに負けましたな。これまではラッキーな勝利がいくつかあったらしいし、悪い内容の時に悪い結果となるのは「妥当」でしょう。
問題は、なぜそんなに悪い内容になってしまったのか。
やはり、慢心が一番なんでしょうか。いやむしろそうであって欲しい。気持ちの問題なら切り替えることでクリアできるけど、気持ちに問題は無かったとしたら根本的に戦術に問題があるとか、気温が高いアウェイでは常にダメになってしまうということになる。
曽田やキャップが言うように、この敗戦を薬として是非気を引き締め直して欲しい!
監督の、もう昇格の話はしないでほしいというのは、早い段階から言いたくてウズウズしていたことなんじゃないかな。実際に長くJ2を戦い、J1の経験もある三浦監督が言うだけに、「リーグはそんなに甘くない」という言葉には説得力がある。
「首位対決」じゃなくなってしまったのは残念だけど、超大混戦をサバイバルすべく、厚別開幕も頑張ろう!
2007年04月29日
コンサドーレ札幌1-0愛媛FC
おはようございます。期待を込めた「18000人入った理由はべるでーではなく勝っているから説」がサックリ覆されたオレです。ww
さて、今回の相手は愛媛。去年は心底痺れるような素晴らしい組織的パスサッカーを見せてくれて、自分的に退屈でダサくてどこからどう見ても好きだとは言えなかった当時の札幌への悲しさが増すことになっていたものだが。
今年の愛媛は、去年の片鱗を若干見せてくれたものの相変わらずプレーの精度が低くてミスが多く、肩透かしを食った気分。シーズンが深まるにつれ、再びあの素晴らしいサッカーを再現して欲しいところだ。
で、一方の札幌。
良い試合だったとはとても言えない印象だけど、かといって決してダメだった訳でもなく、良くないなりに頑張って勝利を手繰り寄せた試合、つーんでしょうか。
確かに両チームの置かれた状況を比べると圧倒的に有利だったウチへの評価は厳しいものになるのは避けられないだろうが・・・、サッカーでは不利な状況のチームの方が良い試合をするのはえてして良くあること。こういう時、去年までならば普通に負けていたところをしっかり勝ったという意味で評価してもいいのでは。
つーか、録画を見ると結構面白げな印象もあったな。そして野々村氏をはじめ全員が大絶賛の芳賀がやはり凄く頑張っていた! 現場でも目立っていたよ。終了間際の絶体絶命的シュートをクリアしてくれたのはヤツだったんだな。
ヒゲを含めた顔のデザインと美人OLの如きビューティフルフェロモンヘアーとのミスマッチが何とも気になって仕方がないが(笑)、去年までのどこか頼りなさげな印象を完全に払拭した感がある新キャップに今後は大注目だな!
あと、砂川も良かったよ! ヤツがサブっつーのは本当にもったいない。確かに途中であんなのが出てきたら相手としてはかなり辛いだろうが・・・。
池内も悪くはなかったでしょう。ロングスローや優れた得点感覚という長所を持っているので、出来れば西澤ではなく池内を使って欲しいもんだ。
ちなみに、メンバーを固定する監督のチームはレギュラーとサブとで溝が出来やすいように思えるのでそこのところが心配だったんだけど、ケンゴが「監督はサブを大事にしてくれている」と、ポジティブにとらえているコメントを出していたのが印象的。
それにしても、選手たちはもちろん去年も頑張っていたんだろうが、今年はより活き活きしているように見えるのはなぜだろう。単に勝っているからなのか?
それぞれが明確な役目とガッツを持って全力でプレーしてくれている感がひしひしと伝わってくる今の札幌を、ハッキリ好きだと言えるのがなんとも嬉しい。
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