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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?

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★前園の轍を踏ませたいのか

2007年01月30日

'“都並セレッソ”初の攻撃練習でそれは起こった。“デカモリシ”ことFW森島康が強引に寄せてくる守備陣に対し、体勢を崩しながらもボールをキープ。そこに大声が飛んだ。「コケろ!倒れてファウルをもらえ!」。声の主は都並監督。次の瞬間、「こうやるんだ」と監督自らコケた。

 それでも指揮官は「コケ」の重要性を説く。「マリーシア(こうかつさ、ずる賢さ)は学んでもらわないと。シミュレーションをしてくる相手もいる。立っていればファウルを取られる」。倒れるべきところで無理をしてピンチを招く必要がないことを強調した。'
byデイリースポーツ

何と、ツナミ監督はそんな考えの持ち主だったのか・・・。
言いたいことは解るし一理あるだろうけどね。同じ考えの監督も多いかも知れんけど。

でもやっぱり積極的にコケるのを指導されちゃあなあ。マリーシアなんて使わなくても相手を圧倒できる実力を身につける方向でお願いしたいよ。中田が実践したように。


てか、単純にコケない方がチャンスが確実になると思うんだけど、違うのかな?
例えばペナルティエリアでファールまがいのタックルを受けた時。相手DFがPK覚悟でアタックに行くってことは、それをかわされたら決定的ピンチを招くということで、オフェンスとしてはそこを耐えれば大きなチャンスになる訳じゃない。
相手DFが身を投げた時、「コケるチャンスだ」と考える選手を作りたいのか、「ゴールのチャンスだ」と考える選手を作りたいのか。
上手くコケてPKをゲットしたとしても、意外とPKは決まらないしな。

かつて、倒れない事に関して中田の次に惚れ惚れさせられた山瀬が、PKは確実と思われるようなファールを受けながらも倒れずにゴールへ向かい得点を決めたプレーは、未だに美しい思い出として俺の心の中で輝いているよ。


post by ヨートク@AGRE

16:43

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