カレンダー
プロフィール
【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索
2009年11月14日
年に一~二度の子育て報告。 今夜は就学相談の巻。 ウチの子も来年は小学校に上がる歳になった。 息子は、少なくとも家の中では相変わらず元気で活発で、良く喋り、良く笑い、好き勝手にワガママ放題している。 文字はまだ一切書けない(書く気がない)が、概ね読むことは出来ている様子。数字には幼い頃から比較的興味が強く、簡単な計算はできる。 敢えてゲームを禁止することはしなかったので、ゲームが大好き。カービィやマリオに夢中な訳だが、ゲーム内のルールや何やらを十分に理解できている。 飲み込みが早く、直感なども優れているように感じる。車で買い物や何かであちこち走り回っていると、地理の関係を嫁よりも正確に把握してさえいる。 つまり、一見すると全く何の問題もない普通の児童に見える。 ただ、心が非常に弱いようだ。 公園が好きなのに、家の目の前にある公園に一人で遊びに行くことができない。 苦手な雰囲気の建物に入ったり自信のない事柄に直面するなど、自分の中で不安が大きくなると別人のように何も出来なくなり、コアラのように親に抱きついたままになる。そうなると自分で立って歩くこともせず口も利かず、泣き出すこともしばしば。 そういった部分が、つまり、ウチの子の場合の発達障害の具体的症状ということだろう。 さて、そんな知的レベルは普通に近いのに情緒に大きな不安がある我が子は、一体どんな小学校へ入ればいいのか。行けるのか。 最寄の小学校は、あい○里東小学校。そのすぐ近くにもう一つ、○城小学校があり、さらに教育大付属小学校がある。 そのうち障害児を受け入れるための特別支援学級があるのは、○城小学校と付属小学校の二つ。 取り合えず後者の二校を見学してみたところ、いきなりショックを受けることになる。 普通の公立の小学校でこれほどの重度の子供を受け入れるのか、と逆に驚いた。通常の勉強はほぼ度外視して、人として社会に受け入れてもらえるレベルに近づけるための訓練をしている、といった印象。 もちろんそこに通う児童達や教育方針に対して、蔑みや何らかの悪印象を持ったのではないことはお断りしておきたい。むしろ非常に尊敬する。 だが、ウチの子に適した状態であるとは到底思えなかった。 普通学級で、ウチの子のような障害児に大きな理解とサポートのある学校があれば最適に思えるのだが。 学区内の、あい○里東小がそれをしてくれたなら・・・という淡い期待を持って就学相談へ行ったのは昨日のこと。 ところがその希望は、いとも簡単に木っ端微塵にされてしまった。 相談の場にいたのは、教頭らしき中年男性と、若いお姉さん。 彼らが、自らを何者か説明せず名乗りもせずにいきなりデカい声で「ご相談したいのは?」と切り出した時点で香ばしい匂いが漂い始めていた。 少々話しただけですぐに、この教頭(多分)が障害児についてほとんどシロウトであることが判った。深く理解するつもりがない、足を踏み込むつもりがない、と言った方が正しいのかもしれない。 もう一人の若い娘の方は障害方面の本職っぽいが、それでも今まで接してきた障害方面の人々と比べるとあまりに心許ない印象。教頭(多分)のこのお姉さんに対する態度はまるで会社の上司と「ウチの女の子」だ。 教頭(多分)は一見丁寧な言葉遣いで真摯に対応しているようでいて、私にしてみれば、あまりに無知で、無神経、かつ無礼だった。 そして彼が強調したいのは、どうやらこういうことらしい。 1. 学校に特別な対応を期待するな 2. できれば他所へ行け こんな、三流ドラマみたいな展開が、よもや現実として自分の身に降りかかろうとは! 「相談」とは名ばかりの、自己防衛宣言だ。 初っ端の相談の場にこの二人を出したということは、この学校にはそれ以上に障害に理解のある人物が存在しないということだろう。 ふざけるなクソバカヤロウ! 頼まれても入れるかこんな学校!! ・・・現段階でそんな気持ち。 特別支援学級には合いそうもない。学区内の通常学級はクソ。 となると・・・。 現在、頭に残る別の道もあるにはあるが、ウラ技を駆使する必要がある。そしてまずは、現地を見学しなくては。 もうあまり時間は無いが、最良の道は拓けるだろうか・・・。
カレンダー
プロフィール
【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索