カレンダー

プロフィール

長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

山瀬獲得に乗り出す!!

2010年12月05日

無理は承知の獲得レース参戦!!
賛否両論、意見が分かれるかとは思いますが、フロントの意気込みは感じました。
がんばれ!!!


ソース
http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20101205-OHT1T00079.htm
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20101205030.html
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20101205-710290.html


ダヴィ

2010年05月17日

ダヴィは今なにをしているんだろう?
中東の地で、給料の支払いもままならぬまま外国の地で心細い日々を送っているのではないだろうか?
一時、ガンバへの移籍話が一部のメディアで登場したこともあるがそれも消えている。

 ダヴィの移籍については自己責任論もあるが、まだ20歳そこそこの選手が信頼していた代理人に裏切られたのだから、同情するしかない。
 また、貧しい環境で成功を勝ち取るために、お金に目を奪われたと評されることもあるが、自分が同じ環境にいたなら同じ選択をしていたかもしれない。

 今はまだ高額の移籍金が発生するので、彼に札幌に戻ってきてもらうことはできないが、今後、彼も「金がすべてではない」ということが今回の1件で身にしみたことだろうから、再び札幌で赤黒のユニフォームを身にまとってくれることはないだろうか?(楽観的な期待ですが)

 今、ダヴィの苦境を救うことはできなくても精神的に「まだコンサドーレは君の事を忘れていないよ」というアクションを起こせば、今後の彼の進む道にコンサドーレが浮かぶことがあるかもしれない。

 世界中がワールドカップに浮かれている今、彼を思い出し励ましてあげることはできないものだろうか?

・・・と、考えるのは甘いでしょうか?


今日のポイント

2010年05月02日

敗戦後、次のゲームまでにプロとしてやるべきことは次のうちどれでしょう?

①次のゲームに入るまでのコンディション調整
②前のゲームの修正点の確認と個人練習
③メンタルを立て直す

答えは全てです。
とはいえ過密スケジュールの中、全てを完璧にこなすことなどできません。
要はバランスの問題ではないでしょうか。

①コンディション調整はプロとして当たり前ですが、前の試合ダメダメだった選手が「次の試合に備えて」何もしないというのは問題です。
前の試合ダメだった選手は次に出られるかどうかわからないのにコンディション調整なんていうことはありえません。

②敗戦ゲームには必ず修正点があります。
チームとしてどこがダメだったのか
個人としてどこがダメだったのか
それをきちんと認識し、修正しなければ同じ負けゲームを繰り返すだけです。
そして、だめだと自覚したところは練習しないとうまくなりません。
コンディション調整とのバランスを考えて練習してほしいとおもいます。フィジカルコーチもいるんだから。


③メンタルを立て直すのは必要です。
精神論に固執するわけではありませんが、気持ちがついていかないと人間、不思議と身体も動かないものです。
次の試合のモチベーション(動機付け)をどこに持っていくかが問われます。
チームとしてのモチベーションはもちろん勝利ですが、選手個人としてのモチベーションは?
「前のゲーム、ここはパスを出してしまったから、次は積極的にドリブルで仕掛けよう」
「前の試合、クロスの精度が低かったから次はクロスを上げるまでの動きの質を上げよう」
「ゴール前のDFでフリーの選手を作ってしまったから、次は連携をもっと強化しよう」
「前の試合、シュート数が少なすぎたからもっとシュートを狙おう」

などなど・・・
各ポジションごとに課題は山ほどありますが、プレーヤーがどこに自分のモチベーションを持っていくかが重要です。

で、そういうところをサポーターは目の前で見ていて
「あ、この選手は今日はこのプレーがポイントなんだな」
とわかると、応援するポイントもおのずとわかって応援にも熱が入ります。

ところが、サポーター目線で見て前節から全く改善されていない選手を見るとサポーターのブーイングの声量が大きくなります。

今日の試合、』選手は、まず
「攻める気持ちを忘れないこと」
ここから入ってほしいと思います。


2010年のブログに期待!

2010年01月10日

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

今年はゴン効果で、チームの注目度がグンと高まっていますね。
ここのコンサドーレブログも多くのサポータがチーム情報やチームへの提言、チームからの広報媒体としてたくさんの役割を担っています。

そこで今年は、チームを去ってしまった中山元気選手に替わって中山雅史選手のブログに期待したいところ。
ゴンのブログであれば、些細なことでもHIT件数増加間違いなし!!
色々と問題もあるのでしょうが、何とかお願いできないものでしょうか?

HIT件数が多くなれば、このブログ開設当初にあったKAPPAブログのようにスポンサーブログの開設も期待できるのではないでしょうか?
スポンサー企業にとっても、いい宣伝媒体になると思いますが・・・。

また、今年からコーチとしてコンサドーレのスタッフになった村田達哉コーチのブログなんかがあれば、古くからのサポーターもブログを大勢見てくれることと思います。村田さんの明るいキャラクターでチームの状況を伝えるブログを始めてもらえればこちらも人気ブログになるのではないでしょうか?
しまふく寮通信のブログがなくなってしまい、選手の魅力を伝える媒体が減ってしまったのは非常に残念です。
スタッフブログも、CVSの連絡と鈴木智樹さん、コンサドールズのブログがメインになってしまったので、もう1つ2つ増やせないものでしょうかねぇ?


サポーターができること

2007年12月29日

 コンサドーレは今年J2優勝とJ1昇格という偉業を達成しました。
しかし、それはもう過ぎたこと。
 すでに来季に向けての戦いは始まっています。

今回コンサドーレはダヴィの完全移籍、アルセウ・ノナトの獲得といった外国人補強をしました。日本人選手も若手の将来性を持った選手の獲得も積極的にしています。

ただ、常に言われていることは「限られた資金の中で・・・」という枠の中の選手獲得にとどまらなければなりません。
「J1定着からJ優勝争いへ」という段階に進むためには、現実的に考えてどうしても資金力が足りません。監督の手腕に頼るのにも限界があります。

そしてJ1上位にいる強豪クラブには、みんな日本有数の大きな企業スポンサーというバックボーンがあります。お金があれば強くなると言う意味ではありませんが、J2降格の当落線上にいるチームとの大きな違いとして現れています。

[参考]今期J1順位(10位まで)と大手スポンサー
 1   鹿島アントラーズ(住友金属)   
 2   浦和レッズ(三菱自動車)   
 3   ガンバ大阪 (パナソニック)  
 4   清水エスパルス(江崎グリコ)   
 5   川崎フロンターレ(富士通)    
 6   アルビレックス新潟(亀田製菓)   
 7   横浜F・マリノス(日産自動車)   
 8   柏レイソル (日立)
 9   ジュビロ磐田(ヤマハ)   
10   ヴィッセル神戸(楽天)   

クラブも北海道・札幌市に対して「なんとかチームの存続のために」と無理なお願いを続けているところです。
そういう面を支援するために、今からできる私たちサポーターができることってなんでしょう?
私はその取り組みの1つに試合のサポーターの応援のやりかたがあるように思います。

例えば石屋製菓の「白い恋人」は、企業側の積極的な姿勢とサポーターのバックアップ(知友人へ白い恋人を勧める・積極的に商品を購入するなど)がありました。
今回、ニトリが石屋製菓を継ぐ大きなスポンサーになってくれたのはそういう宣伝効果を期待してのことだと思います。

「企業が宣伝効果を期待してくれるチーム」と言うものは、ほかでもない「サポーター」が築きあげていくものだと思います。
すでに、サポーターズブログの中でも、白い恋人同様に「ニトリの商品を積極的に買おう」という声が多く見られます。
企業はそういうところを評価してくれているのです。

ならば、もう一歩踏み込んでこんなことをしてみてはどうでしょうか?
コンサドーレの応援に企業・クラブ・サポーターが一体となってコンサドーレのオリジナルの歌(メロディ)を作るのです。クラブは積極的にその歌を使い、サポーターはスタジアムでその歌を響かせ、企業はそのメロディを使ってTVCMを流す。

今までも、クラブや石屋製菓は応援ソングを作ってきたことがあります。
しかし、それらは決して定着しませんでした。

なぜか?

私が思うに
「クラブ・企業・サポーターがバラバラに自分達だけで作った」
「曲作りが中途半端。やるならお金をかけてでも徹底的にいいモノを作るべきだった」
「サポーターがそれらの歌を初めから全く受け入れようとはしなかった」
という大きな3点があると思います。

歌作りはスタジアムに来ればサポーターならお金を出さなくても・子どもでもできる大きな支援になります。

そういう取り組みをすることで「あそこのクラブはうちの企業にとっても宣伝効果がある。あそこのサポーターは何かやってくれる」というイメージを企業が持ってくれるようになれば、第2・第3のニトリのような企業が現れてくれるかもしれません。

それは当然、ビッククラブに近づく大きな1歩になるように思います。

 サポーターもJの強豪チームと同じような応援ばかりをせず、自分のクラブのための応援という気持ちでクラブやスポンサーと結びついた応援ができれば現状を好転させるいいきっかけになるのではないでしょうか?

 応援することは非常に大切です。
1試合・1試合の応援に限って言えば、現状で十二分の効果を発揮しています。
 しかし、長期的なクラブ運営を考えると、そういうスポンサー・クラブと結びついた歌を提案するなどサポーターがもう少しクラブに協力的な応援をすることも大切なのではないでしょうか?
 それは決して、チーム・スポンサーに媚びるなどというサポーターとしてのプライドを捨てると言うことではなく、チームの発展のためにというプライドを持って臨めることだと思うのです。


ベテランの力

2006年11月29日

 チーム力強化のためには、あらゆる面での強化が必要なのはもちろんですが、
今年足りなかったのは、やはりベテランの力。

 高木琢也が在籍していた年。
高木の存在が若手選手には大きな存在になっていたということは
誰が話すことでもなく有名な話。

 「来年こそは代表の経験のある、若手の甘さを黙らせるような選手がほしいなぁ」
と考えていた矢先!

来ました!秋田豊選手、グランパス退団。
しかもJ2も視野に現役続行を希望!!
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/11/29/02.html

フッキも必要な選手かもしれませんが、こういうベテランは絶対に必要!
しかもDFの再建にもうってつけ!

少々高くても秋田選手を獲るべし!
絶対に必要ですよ。

マリノスも奥・中西・平野が高額年俸を理由に退団とのこと。
こっちは高額年俸じゃあ手が出せないか・・・。


どこ行くの?

2006年11月23日

マスコミ報道は側面のみの報道だから記事の全てを鵜呑みにはできない。

このような書き込みのブログが多く見られました。
まさにそのとおり。
私のような人間はそういった記事に振り回される典型です。

それにしても気になったのは、スポーツ報知の記事のこの一文。

さらに「スクール、食育、介護事業などにもエネルギーを費やしたい。例えばスクールの講師を育成のユースのコーチを兼任させるなど、効率的な人の回し方を考えたい」と児玉社長。予算も、育成部門で1億9000万円から3000万程度、減額する見込み。

この記事を鵜呑みにするとコンサドーレは教育・福祉会社になっちゃうつもりなの?・・・と勘ぐりたくなります。

本業の強化部門・育成部門を縮小して、新事業に力を入れる?
今後は育成をメインにやっていくはずで、若手のための寮やグランドまで作ったのに、ユースコーチの負担を増やす?
2~3年で育成型からの方向転換?
育成事業を縮小するには、この年数は早すぎませんか?
(なんだか倒産前の会社によくある典型的な方向転換のような気が・・・。)

多額の借金を抱えて四苦八苦。私たちサポーターの見えない部分でHFCの役職員が途方もない苦労をしているであろうことは想像できます。もちろん、同情したい部分もあります。

しかし、コンサドーレはプロサッカーチームです。

この時期の社長の発言としては、この発言はいささか軽率すぎたように感じています。
社長の考えが別のニュアンスで取り上げられて記事になってしまったとしても、この発言はサポーターの不信感を煽りますよ。

 本当に、ドコ行くの? コンサドーレは。


カントク

2006年11月22日

 監督が変わる、エースストライカーが去るのは決定的?

 来年のチームはガラリと変わるかもしれません。
 HFCとして明確なビジョンがなければ・・・。


 監督の引責・・・じゃあフロントの責任は?
 すでにブログでも色んな声が挙がっています。
 人それぞれ、色んな責任の取り方はあります。

 J1昇格を目指して3年間精いっぱい戦ってくれた柳下監督。
 中途半端に辞任するという結果。
  監督本人は満足?
  それとも悔いが残る?

 辞任の理由のひとつ・・・選手と監督との溝?

 監督が厳しすぎるのか?
 選手が甘すぎるのか?
 それとも監督がチームの営業を考えなさ過ぎだったのか?

 私達サポーターはどこに基準を置くのでしょうか?

いずれにしても12月上旬には次期監督を絞り込むとのコト。
その監督が誰になるかによって、選手の去就も決まるわけです。

 天皇杯・・・そのときまで勝ちあがっていたら良い意味でも悪い意味でも
影響が出るのはまぬがれないんだろうなぁ。

 これから憶測記事や希望的観測なんかが飛び交うんだろうなぁ・・・。


チーム強化のための提言

2006年11月12日

 余計なお世話・・・でしょうが、
私からみたチーム強化策を提案してみたいと思います。

 チーム強化に向けて
最大のポイントとなるのは言うまでもなく
魅力的なチーム作り。

これに尽きるでしょう。

魅力的なチームとなれば、
観客も入りマスコミの注目度が上がり
収入・スポンサーも増え、経営基盤が安定し
選手強化にも多くのお金と労力がつぎ込める
その結果強いチームとなり
チームの魅力がさらに増す

 まぁ、こんなにうまくいけば今の苦労はないのも
充分承知のつもりです。
現実は理屈とは違いますから。

 しかし、そう言って手をこまねいていては
何も始まりません。

 チーム強化については
HFCとしての営業面での強化とチームとしてのチーム力の
強化がバランスよく、かみ合っていかなければ、決していい
結果は見ることができないと思います。

 今回はチーム強化について、考えてみたいと思います。


強化ポイントとしては戦術と監督、選手についてです。

① 戦術について
 現在コンサドーレは「アクション&ムービング」サッカーを標榜し、五段階計画を進めています。今年のチームは計画の進行が後退した・・・という見方も少なくないと思います。しかし、計画通り行かないなんてことは、どんな世界にもあるものです。その年・その年の結果だけ見て全てを否定することは長期計画そのものを否定することにもつながると思います。
 大切なのは今年の結果を次の年に活かし、同じ失敗を二度としないこと。
HFCはまず、自分達の基本スタンスを崩さないことが大切だと感じています。

② 監督について
 監督は現場の最高責任者です。結果が伴わなければ責任を取るのがプロ。そういう考え方も私はあると思います。ただ、責任の取り方は人それぞれ。
「責任を取って辞める」のか「チームが自分を不要としない限り、監督は最後まで責任をもってチームを強化するという責任を取る」のか・・・そこが分かれ目だと思います。
 私は柳下監督自身にチームを指揮する自信がなくなったり、気持ちがなくなったりしない限りは続投するほうがいいと思っています。
 中途半端に解任するより、五段階計画を全うするまで柳下監督にはチームに対する責任を取って欲しいと思います。

③選手について
 待遇面・年俸面などを考えると、獲得できる選手にはどうしても限界があります。いくらほしい選手を並べても絵に描いた餅では仕方ありません。
 そこで、私は次の3つをポイントと考えています。

 その1 チームの柱となる選手を 
 強いチームには柱になる選手・精神的支柱となる選手が欠かせません。
今年獲得した大塚選手は、精神的な面での支柱になりえる選手ですが、新加入の今年ではまだまだその域には達していなかったように思います。来年はチームの中核となって欲しい期待をもちろん込めていますが、現実的に試合の中心となる選手になるまでには至っていません。
 私はそういう選手は多少高くても絶対に獲得すべきだと思います。
過去の実績・代表歴などだけで評価せず、今のコンサドーレのような若いチームに規律と秩序をもたらしてくれるような選手がほしい。
 妄想ですが、柳下監督つながりで精神的支柱に中山雅史、チームの柱に名波浩といった選手が加入してくれれば、コンサドーレはそれだけで全く別のチームになるでしょう。
 これは妄想なので、現実的には彼らほどでなくても強いキャプテンシーを持った選手、高いスキルを持った選手の加入を期待しています。
 
 その2 営業的に貢献できる選手
 先ほどの妄想のゴン中山と名波。
彼らのような選手がいるだけで30代のオジサンサポーターはさらに多くスタジアムに足を運ぶようになるでしょう。そういったお客さんを呼べる選手は絶対に必要です。
「アイツのプレーを見に行こう」
「イケメンのあの選手を見に行こう」
 不純な動機だろうと何であろうと、スタジアムに足を運んでもらうことが必要です。そこから他の選手のファンになることもあるでしょう。まず、実際に人にスタジアムまで足を運ばせる選手が必要です。
 人気と実力があれば文句ないですが、そういう選手が来るなんて期待はできません。人気・知名度だけでもいいんです。(ただし、チームの和を乱さないことが絶対条件)
 今年J2降格チームからいい選手を引き抜ければ・・・なんて思っています。

 ・・・長くなったので、続きはまた次回に。