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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2011年05月21日
現在、鳥栖戦をスカパーで観戦中です。 今期はどうしても攻撃がつながりません。 見ていてその理由に気づきました。 コンサドーレはラグビーのようなサッカーをしています。 ①パスは後ろにしか出さない。 ②前に出すときはクリア。 全くラグビーと一緒です。 恐らく攻撃のときも後ろに移動する距離の方が選手は多いのでは? こちらのチャンスのときは大体前へのパスが2~3本つながったときだけです。 アウェーの試合ですから、アウェーの戦いかたがあるかもしれません。 でも1点ビハインドでそれはないんじゃないかと思います。 サッカーはゴールを奪うゲームですが、札幌の選手は怖がって前に行けません。サッカーの目的がゴールではなくパスであるかのように、とにかくパスに関してはバックパスにこだわりすぎです。 これでは点が入らないのも仕方ありません。 このブログを見ていただいた皆さんも、もし放送時間に間に合ったら そのあたりの視点でみてはいかがでしょうか? なお、前にパスが出せないのは大体こういう理由があると思います。 ①選手がミスを怖がって消極的になっている ②前にパスの出しどころがない ③パスを受ける前に味方の位置を確認できていない ④チームの約束事として前に出せない ほかにも原因があるのかもしれませんが・・・ 石崎監督がチアゴを起用する理由として、私が思うに前に必ずパスの出しどころを設定することで、パワープレーという意味ののほか、パスを前に出す意識を選手に持たせるという意味合いもあるように感じます。 さて、攻撃に関して改善しなければいつまで経っても勝点③は遠いです。このあと、どのように改善されるのでしょうか?
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