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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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勝利にもスッキリしない理由

2011年05月15日

今日の勝利。
ホームである以上、勝点3を取れた結果はまず上出来だと思います。

でも、結果だけで内容が何かすっきりとしない。
試合を見ていてその理由がわかりました。

今日の試合、とにかくコンサドーレの選手は自分から仕掛ける選手や場面が非常に少なく、常に受け身な戦い方をしています。
ゴール前でなんとか自分から攻撃を仕掛けるのは高木・近藤・砂川・古田・日高・宮澤くらい
(名前の順に私個人の印象で仕掛ける回数が少ないと感じた選手です)
で、前半の30~40分以降から非常に流れが悪くなったのは、常にパスにこだわってリスクを冒さないプレーばかりになっていたと思います。
対戦相手としたら、つっかけに行ったら「ドリブルの勝負はほぼ100%ない」とわかってしまえばあとは連動してパスコースを消すだけ。
非常に守り安いわけですし、現にまずいパス回し、無理なパス回しからボールを奪われ、リズムが悪くなり防戦一方になる悪循環にはまっているように感じました。
たとえば、バイタルエリアで2対1の状況になっても、積極的に勝負(抜き)に行かず苦し紛れにミドルを放つ。シュートは枠の外。
こんな場面はなかったでしょうか?
もっと積極的に中に入って勝負しないと、J1に昇格しても強いチームになりません。

そんな内容でも、今日の得点シーンは2点とも受け身ではなく、積極的な仕掛けから生まれたゴールでした。

「きれいなパス回しにこだわりすぎ」ということは選手の公式コメントにもありましたが、防戦一方になった時の展開はまさにこれだと思いました。
 ゲーム展開として、相手のパスをクリアするだけで、マイボールにしたときにキープしていったん落ち着かせる人がいません。
難しいパス交換の連続で、結局はミスから自滅して相手にボールを渡してしまう展開も結構ありました。
 悪い流れを落ち着かせるボールキープは悪いゲームの展開の中では必要だと思うのですが、それができた選手は今日はいません。

結局は選手が自信を失っていて、早く自分のところからボールを離そうとしているのか?と思うくらい、攻撃では単調なパスが続きました。
今日の勝利は少しは選手の自信になるかと思うのですが、次節以降はもっと堂々とした、ダイナミックなプレーを見たいと感じたゲームでした。


post by ykk-i

17:36

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