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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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危機感を感じています

2006年07月31日

 「来年は3位以内・・・J1昇格を目標にします」

・・・と、昨年の最終戦後の柳下監督のサポーターに向けたメッセージを覚えているだろうか?

 チームはここにきて足踏みを繰り返し、上位との勝ち点がジリジリと開き始めてきた。「まだ、第3クール」という見方もあるが、目立った補強もなく守備陣の弱さに良化の兆しも見られずホームで大敗北を喫してしまった前節。

 サポーターは「チーム力の底上げのために」と思えばこそ、一昨年・昨年と悔しい思いをしながら「柳下監督の下でチーム強化」という目標を噛み締めて敗戦にも耐えてきた。

 さて、今年チームが3位以内に入らなかった場合・・・監督はどうするのだろうか?

 辞めるのか?
 続けるのか?

 もちろん、我々外野にいる人間にはわからない。

 しかし、中途半端に監督に辞められては困るし、来年から「監督を交代してまた1からやり直します」なんて宣言されてもサポーターは納得いかないだろう。

 柳下監督は手詰まりではなく育成のために我慢して選手を使い続けていることだと思うが、いかんせん、選手の方に手詰まり感が感じられる。
 1つのポジションに複数の同じくらいの実力を持った選手を配することがまだ出来ていない。
 特にFW。タダでさえFW選手は5人なのに清野・相川はほとんどピッチに姿を現さなくなった。当然そこには監督の意図する何かがあるのだろうが、この夏場に連戦を強いられるフッキ・石井・中山は相当辛いだろう。
 MFも選手の固定化をしてしまい、砂川・芳賀・西谷(上里)あたりがピッチにいないと得点の匂いが薄い気もする。ボランチはそこそこ層が厚くなったように思うがDFの曽田・加賀・池内・千葉の能力の問題か、チーム戦術の問題なのか素人の私にはわからないが、最近の失点の多さだけが結果的に問題として浮き彫りになっている。
 GKでさえ林の不調、高原の失点の多さなど不安要素を多く抱える。

 またチームが不調に陥りそうな気配だ。

 このままでは3位は危ない・・・と私は非常に危機感を感じています。


post by ykk-i

05:42

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

coin

Re:危機感を感じています

2006/08/27 19:00

もともと守備には問題があるチームなので攻撃陣の出来が今シーズンを左右するだろうと思っていました。  第一クールでフッキを軸にしっかりした攻撃のコンセプトが立てられず波に乗れなかったのが全てだったように思います。  J2のチームは戦力がたいしてありませんので最初に差をつけられると挽回が難しくなります、その上コンサはチームレベルで精神的に未熟なチームなので焦りやプレッシャーで落ち着いたプレーが出来ず自滅する悪循環に陥りました。  監督の目指すサッカーはJ1で通用するチーム、選手がそのレベルに達することが出来ないのでは結果もついてきません、もう柳下監督がコンサでやれることはおそらく無いでしょう。  今の財産を受け継ぎチャンスが来るまで虎視眈々と チーム力を維持できるヒトが適任カト  それまでクラブがもてばですが...

ykk

Re:危機感を感じています

2006/08/28 07:01

COINさん、はじめまして。 コンサドーレでサッカーを見て、悪循環に陥ったチームを見事に立て直した監督はいないと思います。これはほとんどのJリーグのチームでも言えると思います。  一度狂ってしまった歯車を元に戻すのは非常に難しいものです。  柳下監督もいい監督だと思うのです。 ただ、今季は悪循環に陥ってしまっただけで。  私は柳下監督に来季も続投をお願いしたい派ですが、恐らく監督の方で引き受けないと思っています。  来季も恐らくは監督探しが難航するかもしれません。  ・・・と、監督交代が規定路線のように話してしまいましたが、あとは柳下監督次第なのですよね。  また、遊びに来てくださいね。

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