カレンダー

プロフィール

長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

負けるもんか!!!

2008年05月10日

 いよいよ今日は現在8位の大宮とのゲーム。
アウェーのゲームとはいえできれば勝ち点3、最低でも勝ち点1は取りたいところ。

大宮といえば、三浦監督・高木・デビ純の古巣。
そして若き日のコンサドーレのエース吉原宏太の在籍するチームだ。
(宏太は右ひざ故障で離脱していたが、復調の兆しでこのゲームは出るかもしれないとのこと)

絶対に負けたくない。

選手も監督も、そしてサポーターも
負けるもんか!と思っているはず。

大宮は前節、横浜FMと1-1のドローでアウェー戦を終えた。
試合後の樋口監督のコメントには
「攻撃面において、前に出る推進力が発揮できなかった。この点を、次の札幌戦に改善して臨みたい。前半は持たされているというよりも、しっかりポゼッションできていた。ただラストの1/3のエリアでやり切れなかった。そこでやり直すプレーが多かった。また二列目の飛び出しも足りなかった。デニスがタメを作っている時間帯で両サイドが飛び出せればよかったのだが…」 
・・・とあるように、守備ベースでハードワーク。後半終盤に体力的につらい時間帯が来る戦術はまさに今のコンサドーレと同じ。

15日間で5試合というハードスケジュールの最後となるこのゲーム。
後半は両チームとも「気持ちの強い方が勝つ」という展開になりそうな予感がする。

ところで今日のゲーム、大宮のサイトを見ていたら
「大宮アルディージャを応援するために、地元「埼玉新聞」の紙面がオレンジ色に印刷されます。スタジアムでは選手入場時に掲げていただき、スタンドをアルディージャカラーに染め、大宮アルディージャを勝利に導いて下さい!」とあった。
・・・オレンジ色の印刷って、どんな新聞だ?


このようなアウェーという不利な状況を跳ね返し、なんとかコンサドーレに勝ち点3をGETしてほしい。
すぐに順位に反映しなくても、ここから反撃を開始してほしい。

スカパーの中継は
15:55~ Ch308だ。 


一生懸命やっても結果が出ないときもある

2008年05月08日

 選手の頑張りはサポーターに伝わっているのだろうか?

 監督の苦悩はサポーターに伝わっているのだろうか?

 批判することもサポータの仕事。

 けどやっぱり応援することがサポーターの1番の仕事だと思う。

 そんななかで自分はちゃんと応援できているんだろうか?


 みんな勝ちたくて、監督は知恵を絞り、選手は懸命に結果を出すためにピッチに立ちサポーターは必死に応援している。

 ヌルいと言われようとも、私は選手を、監督を激励する立場を崩さない。

 金のあるクラブで有力選手を高額で引っ張れるチームがある。

 コンサドーレにはそれがない。

 そのなかで最大限の努力をしている。

 だれが望んでJ2に戻りたいものか。



 「プロならば結果を出せ」

 という批判は的を得ている。

 チーム状況云々ではなく、プロならは観客を満足させる義務がある。

 それは選手・監督が一番わかっていることだと思う。

 ただ、わかっていても結果が出せないときもある。

 こういうときの監督解任はある意味カンフル剤として使われる方法だ。

 しかし、去年1年かけて築き上げてきたものをリセットするリスクも伴う。

 今のコンサドーレにこのカンフル剤は劇薬だと思う。

 劇薬に耐えうる体力が今のチームにあるのか?


 J1のカベは想像以上に厚い。

 しかし、乗り越えなければならないカベだ。

 もしかしたら今が一番つらい時期なのかもしれない。

 しかし、我々はそれでも前を向き、試合に勝つために最大限の努力をしなければならない。

 結果が出ないときはもう一度原点に返ろう。

 堅守速攻・ハードワーク

 それがコンサドーレサッカーだ。

 そして信じよう

 コンサドーレの勝利を。

 ともに勝利の喜びを味わおう。

 がんばれ!コンサドーレ。


東京V戦 ~前を向いて進もう~

2008年05月07日

 このゲームは久しぶりにゴール裏で応援しました。
きょうは声がガラガラですw

さて、昨日のゲーム。
ゴール裏にいる以上、しっかりと声を出し選手を応援することが今回の私のテーマでした。

 久しぶりに間近で観て、選手の粘りがなくなっていたことを感じました。

すべての選手が・・・というわけではないのですが
ボールを取られても、その後チェイスしない。
ボールを持たれても誰も当たりに行かない

 こういったプレーがないと相手も自由にボールを持てるわけだからやりやすいように見えました。

 そういう意味でハードワークができていないように思いました。

最初の失点で下を向く選手が多く、まだ始まったばかりなのに気持ちが折れているように見えた選手がいました。

 私は選手の後ろで応援しているいる以上は、そういう選手に向けてとにかく声援を送り続けました。
 でも、選手のこういう状況が続くと応援する方もつらいです。

最後のゴール裏挨拶で、悔しそうな顔をしている若手選手がいることは私にとって何よりの救いとなりました。

 「次は期待している」

私がサポとして、選手に向けた言葉です。

 当たり前のことですが、降格云々ではなく、まず選手1人1人がベストを尽くして戦うことが大切だと感じました。

 監督采配については否定的な意見が目立ちます。
特にクライトンの起用方法については多く見られます。
理論的な監督もボランチにクライトンを置いた方がいいのは百も承知で前線起用しているわけですから、そこには何か深い理由があるのではないかと推察しています。

 次節、エジソンが出場したらあるいはまた何かが変わるかもしれない

と、私は期待しています。

 ただ、結果は度外視して芳賀・吉弘・坪内ら、頑張っていた選手は確かにいたことは間違いありません。

 特に西・藤田・岡本・石井・柴田・宮澤あたりの若手に私は大いに期待していますし、ダヴィ・クライトン・エジソンら外国人選手の活躍にも大いに期待しているわけです。


警告データ

2008年05月05日

 今日は時間があるので、ここまでの累積をまとめてみました。

表記について
■・・・イエロー 
□・・・レッド 
を表します。

なお、表示がずれていますが私には修正できません。
ニュアンスで見てください。(無責任ですが)

なお、Jとナビスコの累積は別々に換算されます。
(詳しくはJリーグオフィシャル参照)
Jはイエロー4枚、ナビスコはイエロー2枚で次節出場停止です。

      ①②ナナ③④⑤⑥ナ⑦⑧⑨⑩ 黄計J ナ
1  佐藤                   
2  吉弘  ■    ■■  ■    2 2(ナ次節停止)
3  西澤                   (負傷)
4  曽田                   (負傷)
5  池内    ■   ■       1 1
6  西嶋                   (負傷)
7  藤田 ■              1 0(負傷)
8  砂川■               1 0
9  石井                   
10 ダヴ   ■■     □     0 0
11 ノナ                   
      ①②ナナ③④⑤⑥ナ⑦⑧⑨⑩   J ナ
13 中山■    ■          2 0(負傷)
14 鈴木                   
15 クラ   ■ ■ ■    ■   3 1(Jリーチ!)
16 大塚                   (負傷)
17 岡本                   
18 芳賀  ■  ■■         2 1
19 坪内■   ■   ■■      3 1(Jリーチ!)
20 上里                   
21 平岡                   
22 西           ■     1 0
23 岩沼                   
      ①②ナナ③④⑤⑥ナ⑦⑧⑨⑩   J ナ
24 西谷                   
25 宮澤                   
26 富永                   
27 横野                   
28 高木■    □      ■   1 0
29 デビ■               1 0
30 堀田                   
31 高原                   
32 柴田      ■         1 0
33 鄭 ■       ■       1 1
34 エジ                
      ①②ナナ③④⑤⑥ナ⑦⑧⑨⑩   J ナ


明日の先発予想

2008年05月05日

最近暗い話題になりがちなので、ちょっと能天気な話をしてみたいと思います。

明日の東京V戦は、もう負けられないゲームです。
勝ち点を1ではなく3取ってくれないと困ります。

さて、明日の先発が有力なFWダヴィの相方は誰か?
「三浦監督は対戦相手のことを考えて・・・」ということから予想される選手は誰でしょう?

① ダヴィ クライトン
② ダヴィ 西
③ ダヴィ 宮澤
④ ダヴィ 石井
⑤ ダヴィの1TOP
⑥ ダヴィ ノナト

の6つのパターンのどれかで来るでしょう。

【注意】ここから先は私の勝手な予想です。
    ソースなどはありませんので、ご了解の上「楽しんで」いただければ幸いです。


東京Vは前節、横浜マリノスに勝っているためシステムを動かしてくる可能性はきわめて低いと思われる。

前節の東京Vは4バック
富沢(身長181cm)
那須(180cm)
土屋(177cm)
服部(178cm)
の4人でラインを形成している。
この4人は「驚異的」とまでは行かなくても、十分な高さを持っている。

やはり、セットプレーやサイドからのクロスがキモの札幌としてはポストプレーのできる選手を入れたいところだろう。

そうなると最も考えられるのは
② 西
③ 宮澤
⑥ ノナト
となる。
また、前節クライトンを前線に入れた前半は、ゲームを作ることすらできなかったコンサドーレは、明日のゲームはクライトンをあえてTOPに持ってくることはしないのではないだろうか?
⑥は大穴ということで・・・。

 西は連戦の疲労が相当たまっているだろうが、前線でタメを作れる彼のプレーはいまや貴重。
 宮澤は初のJホームゲーム出場となる。そういう意味ではゲームに入りやすい環境ではあるが、経験値が低く未知数。「ココ一番」のゲームに監督が敢えて最初から使ってくるかは微妙。

 また2人ともダヴィとのFW連携については未知数であり、西の方が一緒にプレーした時間が多い分有利か?

 動きが本調子でない西谷のところに西を入れて流れをスムーズにしたい部分もある。藤田が戻ってくるか西谷が本来のキレを取り戻してくれればいいのだが、いずれにしても明日のゲームに間に合うものではないだろう。

 相手は分厚い攻撃を仕掛け、破壊力抜群の攻撃陣がいるわけだから、いつもの守備ベースは崩さす、いかに攻撃に切り替えられるかがポイントだろう。

そう考えると、私の予想スタメンはこうなります。
( )内は現在の累積警告数
GK 高木
DF 吉弘
   柴田
   坪内
   平岡
MF 芳賀
   ヨンデ
   砂川
   クライトン
FW ダヴィ
   西

皆さんの考えるスタメンはどうでしょうか?


今日のTV中継

2008年04月19日

 今日の神戸戦は16:00にキックオフ!

スカパーはch363で、BS-iでも16:00から生中継予定!
さて、スカパーかBSか・・・どっちで見るかは画質と実況・解説者によって
決めたいと思います。

現地に行く皆さん!
北海道にいる我々の分まで応援よろしくお願いします!!


対磐田戦 初勝利!しかし・・・

2008年04月12日

 やった!
対ジュビロ戦初勝利です。

 思えば、J1で初めてジュビロと対戦した1998年10月24日、初めてコンサドーレがジュビロ磐田と厚別で対戦し、ゴン・名波・藤田・服部・福西そしてドゥンガというそうそうたるメンバーにやられた大虐殺ショー。
 私はその日、こともあろうか試合の時間は自分の結婚披露宴の真っ最中という、披露宴に招待したサポーター仲間から大ブーイングを買った日であることを10年経った今も忘れていません。(披露宴の最中にコンサドーレの試合経過情報が流れる異様な披露宴であったことも忘れられませんが・・・)

 その因縁のジュビロからやっとリーグ戦初勝利です!

うれしい!

 しかし、この試合で証明できたことがあります。
ダヴィがいないと勝てない

 ・・・ということ。

コンサドーレの弱点はセットプレーではなく、決定力のあるFW不足という方が深刻なのかもしれません。

今後のゲームはダヴィ次第・・・そんな気がします。

そして、中山元気。
試合途中で負傷退場・・・大丈夫か?
けが人続出のチーム状況なだけに、そっちもかなり心配です。

でも今日は喜ぼう!


適材適所と選手層

2008年04月05日

 FC東京戦、0-1で敗戦。

今日のゲームを見ていてあらためて思った。
クライトンは中盤の方が活きる
ということ。
事実、石井が投入されてクライトンが下がってからのコンサドーレは、
それまでの拙攻が嘘のように、まるで水が流れ出すように攻撃が
つながり始める。

FC東京はクライトンさえ囲んで潰せばコンサドーレの攻撃が終わる
という簡単なディフェンスで済んでいた(実際クライトンはFWで
あったがゴール前に入る前に常に囲まれ、潰されていた)が、砂川が
入ることによりボールの起点が2つに別れ、DFがしづらくなっていた。
もっと早く、砂川を出していれば・・・というのは結果論。

しかし、それは決して三浦監督の起用ミスだけではないと思う。

コンサドーレの選手層の薄さ。
これに尽きる。

ダビがいないと、確実に点を取れる選手がいないのだ。
BS中継を見ていて、ハーフタイムに入るとき三浦監督が
「リスクを冒しても点を取りに行く」という内容の発言をした。
私は監督のこのリスクというのは後半最初からノナトを投入し
クライトンを中盤に下げるのか?
と思ったが、さすがにそこまでのリスクは冒さなかったようだ。



さて、おそらく今日のゲームは
何とか先制点を取って、クライトンを後ろに下げる
というプランがあったのではないか?
FC東京は、前節までDFに苦しみ多くの失点をしていたのだから。

しかし、そのプランは前半の早い時間に軌道修正を余儀なくされる。
それでも攻撃陣の奮起に期待して監督は前半を終えたのではないだろうか?

また、今日は両サイドの攻撃が羽生・今野の2人の名手に完全に封じ
られていた。西・岡本も頑張っていたのだが、やはり役者が違っていた。
砂川が投入されるまで、坪内の上がり以外はサイドがあまり機能して
いなかった。

また、相手FWのルーキー大竹洋平がイエローカードをもらったとき、
ルーキーの動揺を誘うようなDFの狡猾な動きがなかったのも残念な
ところだ。
突っかければ、動揺から意外と退場という結末もあったかもしれない。

FW中山も彼なりに前線で一生懸命に動き回っていた。
そして気づいた。
中山はFW登録のFWポジションの選手だが彼は実質DFなのだ。

前線にいるDF。

そういう戦術もありかな?と思うし、そう考えると彼を起用し続ける
三浦監督の采配も納得できる。・・・と私は勝手に思っている。

今節、あと1歩・・・というところで相手にトドメがさせないのは
ダビの不在が響いたことと、岡本ではなくスタートを砂川にして
ほしかったということが私の結果論だが感想である。


選手と球団について

2008年03月30日

 今日はおいしい柏餅をご馳走様でした。

試合内容を見ていないので、そのことについてはある程度見てから書きたいと思います。

 さて、今日は球団と選手について書きます。
コンサドーレはJ1リーグの中でも最北に位置するチームではありますが、Jのサッカー選手からみて、率直にどういうイメージをもたれているのでしょうか?
「寒い」「極寒の地」「極北」「田舎」「弱い」「借金まみれ」
北海道に住んでいる自分が言うのもなんですが、あまり良いイメージを持っている選手は居ないのかな?・・・なんて勝手に創造しています。
 というのも、大体コンサドーレに移籍してきた選手のコメントを見ると、全員図ったように「サポーターが熱い」というものしかありません。
(「チームが若い」というコメントは合流してからのものが多いです)
 裏を返せば、ポジティブなイメージが乏しいのかな?と感じざるを得ません。

 しかし、今期のコンサドーレは多くの若者が活躍の場を与えられ、チームが徐々に機能し始め結果を残してき始めました。
 これは若い選手には出場機会が多くなる魅力的な職場だと思います。
日本代表が名を連ねる強豪チームにいて、代表メンバーを蹴落としてレギュラーを勝ち取る・・・というのも選手としての1つの考え方かもしれませんが、選手生命が比較的短いサッカーというスポーツにとって、若いうちの1年は非常に大切なものだと思います。

 結局、何が言いたいのかというとチーム名にこだわらず、若手・中堅選手はもっとコンサドーレに興味を持って欲しいということです。
 ただし、これにはJ1定着が絶対条件になります。
そのためにも今期はなんとしても結果を残し、来季はまた有望な新人や他チームで有名選手の影でくすぶっている有能な選手が集まるチームになると、もしかしてコンサドーレの未来は明るいのかな・・・なんて能天気に考えてしまいます。

 ただ、クライトン頼みだけのチームにせず、クライトンが居ないときにも誰かがチームを引っ張っていけるようなチームになって欲しい。
 それが私の考える今期の理想のチームです。


忙しかったホーム開幕戦

2008年03月16日

 個人的な話ですが・・・
私の所属するOSCのフラッグを出しに、正午には札幌ドームに居ました。
「今回はちょっとした仕掛けがある」とのことで、フラッグを持つ人が横断幕を張る人より先に入場。
「なにがあるんだろう?」
かなりワクワクして入場すると
「俺達の街の誇り さあ行けよ札幌」
の大きな布が置いてあり、今回はそれをフラッグに貼って出すとのこと。

「みんな、やるなぁ~」と、おじさんはつくづく感心しました。
もちろん協力したのは言うまでもありません。

その後、うちの息子がフラッグキッズに当選していたので、2:50にオーロラビジョン下に行きます。

集合場所に着くと
「すいません、発表を見逃したようなのですがウチは当たっていましたか?」
という問い合わせをされる方が何人か居ました。

スタッフからは「当選者には事前に電話連絡をしていたので、連絡がない方は残念ですが・・・」との返事。

この状況、無理もありません。
ファンクラブ会報のフラッグキッズ募集記事には
「当日の2:50に当選者をオーロラビジョンで発表」
としっかり書いてあるのですから。

しかし、当日発表せずに事前に電話連絡しかしないファンクラブ事務局。
(当然「落選した」という電話連絡はありません)

コレ実は、我が家も昨年の開幕戦で落選していたとは知らず同じように
オーロラビジョン下に行って問い合わせをして憤慨したのです。

結局、毎年同じことをしてるんですね。
確実にファンを減らしますよ・・・この対応は。
私は昨年、このことをHFCにメールしたのですが、無反応で対応は全く変わっていませんでした。

さて、今回念願のフラッグキッズに当選した我が家。
息子は緊張しながらも特別な体験ができたことにとても喜んでいました。
ただ、親としてはサッカーソックスを履かせていけばよかった・・・という反省が残りました。

また、初めて私もピッチレベルからサポーター席を見上げながらのキックオフを迎えたのですが、私がゲームに出るわけでもないのにサポーターの応援にゾクゾクと鳥肌が立ちました。

あの応援、本当にスゴイです!
選手はやる気にならないわけがないと感じた瞬間でした。
そういう意味では私も貴重な体験をさせてもらえました。


さて、話題を変えましょう。

昨日の試合、
クライトンのユニフォームがピチピチだったこと
クライトンのユニフォームの袖の部分をたくし上げているのを見て「日向小次郎だ!」と思ったこと
クライトンがPKを外したこと
クライトンのパスから先制点を生み出したこと
クライトンが・・・って、
とにかく私にはクライトンが目立ちまくったゲームでした。

結果的には1-2で敗北、購入したtotoも惨敗でした。
私が心配したほど選手は鹿島戦の敗北を引きずっている様子もなく、試合の入りは良かったように思います。(実際のゲームはフラッグキッズを迎えに行くので見れなかったので、これはあとからスカパーで確認しました)

点の取られ方は非常にまずいものでしたが、次にはきっちり修正してくれるものと思います。

鹿島→横浜と強豪チームとの対戦で、「仕方ない」と言い訳もできましたが、次は言い訳できません。アウェーでも最低引き分け以上の結果を私は求めたいと思います。

ゲーム終盤で息切れするのは、明らかに相手チームにボールを回され、追い掛け回しているうちに息切れして集中が切れて自滅・・・というパターン。
ハードワークがチームの身上である以上、致し方ない部分もあります。
しかし、それにしても、もっと組織的な守備ができていれば必要以上に走り回る必要はなくなると思います。そうすることで後半終盤にも体力的・精神的な余裕が生まれてくるのではないかと感じます。

次には結果を残さないと、選手は今のやり方に疑念を持ち始めるんじゃないでしょうか?そうなると待っているのはチームの崩壊・・・?

次は第3節にして早くもコンサドーレにとって正念場ではないかと感じる私です。