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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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e2スカパーは札幌・仙台・岡山の試合は全試合生中継!

2009年02月21日

http://www.jsgoal.jp/special/skyperfectv/

グッジョブ!!!スカパー。

今シーズン、e2スカパーはJ2では札幌・仙台・岡山の全試合を生中継するようだ。
アウェイにはなかなか行けない私としてはこれは朗報。

しかし、どういう基準でこの3チームが選ばれたのだろう?


post by ykk-i

15:59

雑記 コメント(1)

どうもありがとう!!

2008年12月06日

今シーズンが終了しました。
まずは選手の皆さん、監督・コーチをはじめとするスタッフの皆さん、
そしてサポーターの皆さん。
お疲れ様でした。

今日は王者鹿島相手に気合の入ったゲームを見せてもらいました。
このゲームの内容が今の札幌のベストなんだと思います。
選手、監督・スタッフは1年間良くやってくれました。

一生懸命やったのに結果が伴ってこなかったのには
それなりの原因があるものの、今日のゲームは
みんな現状で精一杯やってくれたことは伝わってきました。

今日のゲームでは上里のFKの成長を
佐藤優也の気合の入ったセーブを
ダヴィのゴールへの執念を
藤田・西・砂川のひたむきなランニングを
西谷のテクニックを
西島・坪内・池内・西沢の必死のDFも熱いものを感じました。

今日のゲーム、最後までピッチにたっていた若手の
岡本・藤田・宮澤、途中でピッチを後にした西は
来シーズン以降のシーズンを迎えるにあたって
大きな財産となったことでしょう。

また、このゲームを最後にチームを去る西谷・西沢・池内
にはプロの意地とはこういうものだというところを
見せてもらいました。

札幌ドームでJリーグのチャンピオンフラッグを目の前で
見ることになりましたが、次に札幌ドームでフラッグを
見るときは自分たちの手に収まるよう、
今から未来への戦いが始まります。

チームもフロントもそしてサポーターも進化・成長し続け
なければなりません。
それは並大抵のことではありません。
創造には破壊が伴います。
今の体制を打破して、来シーズンには新生コンサドーレを
ピッチで見せてください。


でも今日はまず本当にありがとうと言わせてください。
そしてみなさんお疲れ様でした。


気の早すぎる話

2008年10月14日

すでにマスコミは来期の話になってきました。

来期は強化費も圧縮され、有力選手(ダヴィ・クライトン・砂川など)や若手選手(藤田・西あたり)が出て行ってしまいそうな予感がかなりありますが、J2から一刻も早く戻るつもりなら
①クラブの理念と合致した監督の招聘
②できるだけ新監督の意向に沿った選手の引きとめ(流出阻止)
③チームの精神的支柱となる選手の獲得

最低でもこの①~③の条件はクリアしてほしい。
クラブの理念として、また数年かけてチームを育成してJ1昇格を目指すのなら、お得意の○年計画を立てて育成重視の監督を招聘すればいいわけです。
しかし、すぐにJ1に戻るつもりなら勝利至上主義の監督招聘をすべきでしょう。チームがどちらの方針に軸足を置くのか、今後の展開に注目しています。
(私の予想ではおそらく育成に軸足を置くとは思いますが)

で、チーム編成ですが
やはり監督の戦術理解ができない選手、監督とそりが合わない(戦術に合わない)選手はおたがいのためになりませんから、いち早く次期監督を決めて編成に動かなければなりません。(そういえば相川は帰ってくるんでしょうかねぇ?)
特に新監督お気に入りの選手を引っ張ってくるような場合は早く手を打つ必要があります。(三浦監督の場合は、それが高木・デビ純だったわけですが)
今年のチームをベースにするのか、新しい監督の下でまったく新しいベースを構築していくのか、クラブはどちらを選択するのでしょうか?
(恐らく新監督になったらまた今まで積み上げたものはリセットになるとは思いますが)

次に精神的支柱です。
 昨年は大塚・ブルーノあたりが精神的支柱ということになるでしょうか。
 今年はこの2人が見事に抜けてしまい、精神的支柱となる人材は箕輪が来るまでいませんでした。(芳賀のキャプテンシーは見事ですが、精神的支柱とまでは成りえていない気がします)
 結局、そんな状態でズルズルと行ってしまった訳ですから、来年は精神的支柱と成りうる選手を必ず補強すべきだと思います。
 鹿島のジーコ・ジュビロのドゥンガとまでは言いませんが、きっちりモノがいえて選手がついて行くような選手は少々高くても絶対に入れなければなりません。

 特に新監督が信頼する、そういう選手が来るのが一番いいと思います。
箕輪がJ2でも札幌に戻ってきてくれれば言うことないんですが、それは恐らくないでしょう。(彼なら恐らくJ1でオファーが来るでしょう)
 結局そこはあくまで新監督人事が決まってからになると思いますが、育成重視で若手ばかりの編成では今年の二の舞になるでしょう。

まずはクラブの来期の方針と監督人事が固まってからの話なわけです。
気が早い話でした。


post by ykk-i

22:31

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志村ぁ~後ろぉ~!!!

2008年09月28日

8時だよ全員集合!

という番組があった。
このとき、観客の子ども達がコントで志村けんの後ろに忍び寄る何かがあると必ず志村けんに向かって
「志村ぁ~後ろぉ~!!!」
と教えていた。

コンサドーレが緊急事態に陥っている。

私たちサポーターが12番目の「選手」であるなら
GKより後ろで見ている私たちが、選手の気づかないピンチを
積極的にコーチングしていくことができる。

戦術的なコーチングは混乱を招くだけかもしれないが、
選手が気づいていない危機を未然に教えることは可能だろう。

ホームゲームならばなおさら、サポーターが12番目の選手としてそういうサポートを積極的にしていくことが必要だろうと感じる。

セットプレーの前にフリーになっている選手や、後方からシュートを伺っていそうな気配のある選手がいたら、その存在を教える。

誰もマークしていないサイドで相手選手が上がってきたらそれを教える。

審判の不可解な判定があれば、気後れしている味方選手がいれば、選手を鼓舞する。

私たちのさまざまな声のサポートで選手を楽にすることは可能だ。

もちろん、ゴール裏では声を合わせて応援することが大前提だ。
しかし、応援しているサポーター一人ひとりのそうした声が選手の助けになるのなら、勇気を出して大きな声を出していけたら・・・。

戦術的なことがわからない人は、ミスを犯した選手を後ろから積極的に鼓舞してほしい。

今日のゲームは負けられない。

今日負けたら、ダビが、箕輪がいないことで負けると選手が二度と勝てない、自分たちだけでは通用しないという錯覚に陥る可能性がある。
そんな錯覚を起こさせないためにも、今日は絶対に落とせない!!!

12番目の選手として今こそ私たちがチームの力になるときではないだろうか?

ほら、あなたの背中には目に見えない背番号12があるじゃないですか!!


post by ykk-i

07:09

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試合

2008年09月21日

最初
読まないでください
というタイトルでUPしましたが、それじゃあ逆に読む人もいるかな?
と思い、ありきたりなタイトルにしました。

ここから先は自分なりの現状分析から今後のコンサドーレについて
書き留めておこうと思ったものなので、読むとかなり不快に思われる方も出てこようかと思います。

「選手が可能性を信じる限り自分も信じる」

というスタンスの方は強く読まないことをお勧めします。
(かなり悲観的な内容ですから)


【この書き込みがシーズン終了後「杞憂であった」といえることを切に願う】

おそらく9割方、コンサドーレは来期J2で戦う。

可能性は信じたいが、可能性を信じるということ自体すでに現実的な見方をすると降格を確実視しているということ。
現に私がそう。

今年のコンサドーレはとにかく戦力が揃わなかった。
そしてシーズン途中の現時点でもそれは続いている。
去年の主力選手の怪我による長期離脱
外国人選手の出場停止
主力選手の出場停止

控えの層が薄いチームにとってこれは致命的なこと。
サッカーをやっている以上、そういう状況は想定していても
ここまでひどいともう、監督がいくら知恵を絞ってもどうしようもない。

審判の不可解な笛というのも確かにあった。
でもそれはどこのチームも同じ。

コンサドーレは5段階強化計画を実施し満を持してJ1を戦場にしたが
5段階の発展の成果はなりを潜めている。
J2最下位になってもつなぐサッカーにこだわったあのスタイルは
一体どこへ行ってしまったのだろう?

少なくとも現有戦力と監督の戦術でで三浦監督のはじき出した答えが現状の選手器用なのだろうが、選手は中盤を完全に忘れてしまったような試合が続く。(確かに時々いい攻撃は見せるが、それが続かない)

来期J2での戦いとなったとき、チームはどんな戦いをするのだろう?
少なくとも若い有望選手、外国人選手はJ1残留するだろう。
監督も責任を取って交代?

また5段階計画を実施するのだろうか?

そこまで待ってくれるサポーターは・・・どのくらいいる?

サポーターの高齢化が叫ばれ、若い人の集客が急務である以上に、
今まで応援してくれたサポーターが離れてしまわないだろうか?
ゴール裏だけならば
「熱いサポだけ残ればいい」
という理屈は成り立つものの、チーム経営としては成り立たない。

入場者数が減るということはスポンサーの撤退や収入の大幅減が伴い
それは有力選手を保有しきれなくなること→チームの弱体化を意味する。
それでHFCは存続できるのだろうか?
クラブ存亡の危機といっても過言ではないと思う。
私はコンサドーレが好きでチーム創設年から応援している。

感情としては「あきらめない」という気持ちがあるものの
冷静に現実を見ると、現時点ですでにクラブ存亡の危機を迎えている
と感じている。

プロ野球が北海道にきたから、もうどうでもいい

なんて決して思えない。
自分の地元のサッカーチームを応援する楽しさ、まさに「おらがチーム」
として応援することの喜び。
コンサドーレは私にそれらを与えてくれた大切な存在であることは間違いない。

J1に残ってほしい。
それが正直な気持ちであるが、反面、コンサドーレ解散か?
という気持ちも起きている。

今、ゲームをみても常に悲壮感が漂っている。
楽しくサッカー観戦ができない。
正直言って今はゲームを見ていても
楽しいというよりは悲しい気持ちになっている。

もう一度J2に行って、再びJ1に戻ってくるクラブとしての体力は
現時点ではないと感じているからだ。
そして、ふたたびJ1に戻ってくる体力がつくまでチームが存在できるのか?
そこに非常に大きな疑問を感じ、悲しくなっている。


いよいよ再開!

2008年06月28日

リーグ戦がいよいよ再開する。

チームは今できる最大限の準備を行ってきた。
選手補強による戦力UPがメディアを賑わせている。
確かにその部分は最も効果的な補強だが、私は現有戦力の建て直しがもっとも必要と思う。

この建て直しというのは、まず選手の自信を戻すことが大切だと思う。
今年は今まで思うようなゲームを進められず、あと1歩というところで
勝ち点を失う試合が多かった。

このあとはいかにその勝ち点を失わずにいくかということが非常に重要だ。

精神論・・・というわけではないが、スポーツは心・技・体が充実してはじめて実力が出せるものだと思っている。

技が足りなければ体力勝負・・・という戦術もある。
しかし、基本的に「心」の部分はバルセロナだろうがミランだろうが、どのチームに属するどんな選手にも同じように求められる。

勝ちたい奴がピッチに立っている。

サポーターはそう信じて疑わない。
相手の順位が上位だろうが日本代表だろうがアウェーだろうがそんなのは関係ない。

選手が自分のパフォーマンスを、できる限り100%に近い形を出しチームとしてのまとまりを失わなければ大崩れするものではない。


札幌は若い選手が多く、精神的なもろさを露呈する場面が多いように感じる。
しかし、だからといってベテランだから有利なのかというとそうではない。
それがスポーツの面白さだと思う。

完璧な選手などいない。

その日の選手の体調、メンタルの部分、チームのまとまりで試合のできが大きく変わってくる。


そういう意味でも再開後の出だしでつまずくとそのあとのゲームもつらくなってくる。勝てる相手に気持ちで負けて勝てない試合なんてもう見たくない。

G大阪戦はなりふり構わず最低限勝ち点1がどうしてもほしい試合だと私は考えている。


有利なデータがある。
明日のアウェーの会場の万博公園(吹田市)は朝から雨。
19:00キックオフのこのゲームはピッチ状態も悪く、そういうゲームに札幌は強い。
応援しているサポーターにはつらいが、ここは勝利への雨と思い、現地に行けない我々の分もがんばってほしい!!


post by ykk-i

03:41

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何をやってもうまくいかないとき

2008年06月01日

何をやってもうまくいかない時はあります。

これはプロだろうと素人だろうと、そういう流れは必ずあります。
この閉塞感を回避しようともがいても、かえって状況が悪くなる場合もあります。

そんなときはチームでバーベキューでもやって、一回気持ちの整理をするなどしてはどうでしょうか?

「負けが込んでいるときに遊びやがって!」
なんて批判がくるかもしれませんが、一回リフレッシュする必要があるのならそれもありではないかと・・・。

自分たちが弱いことが十分身にしみたでしょうから、マイナス思考をプラスに転じるためにも、何かそういう手を打ってみてはどうでしょうか?

練習しないとうまくならないですが、モチベーションもなく目的もない練習ばっかりしててもうまくいきませんよ。
一回選手は頭からサッカーを離してみてはどうでしょうか?

で・・・
これは私も同じです。
リーグ戦再開までの間、ちょっと休憩したいと思います。
プラス思考に戻りたいと思います。


post by ykk-i

13:36

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コンサドーレ退治法

2008年05月17日

札幌 1-3 名古屋

退治法
そんなもの、あってほしくないが現実的にはある。
それがこの試合だ。
素人の私が見てもわかりやすい試合運びを名古屋はやってきた。
そしてそれが見事に的中した。

札幌の選手を走らせてできるだけ消耗させた後、前半をしのいで後半勝負。
名古屋の前半と後半の動きの質は明らかに違っていた。
後半の杉本選手の投入はコンサドーレとしては最も痛いやりかただ。

そしてこのゲーム、前半は攻めさせる余裕というものを持っている名古屋とコンサドーレの実力差が浮き彫りになった形だ。
結局、アウェーの名古屋の戦術にまんまと乗せられてしまった格好だ。

感想としては「コンサドーレと対戦するチームはこうしたらいい」というお手本のようなゲームだった。

しかし、今の戦術、コンサドーレのハードワークを否定するわけではない。
そういう仕掛けをしてくるチームに前半1点しか取れなかったこと、
つまりチームの得点力の欠如が問題なのだ。

前半にもチャンスはいくつかあったし、セットプレーも多かった。
そこを決め切れなかったのが今日の敗因の1つだろう。

この課題を解決できない限り、コンサドーレはどのチームにも勝てない。
新FWエジソンや新外国人FW・国内FW獲得の動きなど、フロントも活発に動いている報道があるが、これはまさに急務だろう。

リーグ戦は中断期間を迎える。
コンサドーレには「けが人も帰ってくるから大丈夫」という見方もあるが、
ほかのチームにとっても怪我人が帰ってくるのである。
決してアドバンテージにはならない。

チームとして次の段階に進化しなければ、このままズルズルいく可能性がある。

私の考える次の段階とは・・・
①得点力不足の改善。(先ほど触れたとおりです)
②失点を減らす。(1失点するとその後2~3点ズルズルと取られる)
③後半の集中力を上げる。(運動量が落ちるのなら、その分集中力を高めて勝負どころの見極めとチームの意識統一を高める)

私も簡単に言いますが、これは当たり前のことで、最初からそれができれば苦労はないんですが・・・。

とにかくナビスコよりもリーグ戦中心に考えてほしい。
そして得点能力の高いFWモトム!





・・・ 追記 1 ・・・
ダヴィとクライトンがイエロー累積3枚!
今のままではリーグ戦再開後も修羅場の予感がします。

・・・ 追記 2 ・・・
今日の若手について

西君、宮沢君・・・2人ともゲームから消えていました。
         疲れもあるとは思うけどプレーに精彩がなかった。
柴田君、平岡君・・・後半は特に相手のプレーに振り回されて自分の
          プレーを見失っていたように見えました。
石井君・・・背伸びしたプレーをしようとしているように見えます。
      自分の最大の長所(すばやさ)を活かした動きをもっと
      意識してもいいのではないかな?

現実は厳しい。
でも夢は捨てたらそこまで。
最後まであきらめず、一緒にがんばりましょう!!


楽しかった コンサドールズと踊ろう!

2008年05月11日

 ちょっと古い話ですが、東京Ⅴ戦のファミリーjoinデーで行われた「コンサドールズと踊ろう!」に5歳の娘が当選しまして、妻・娘の踊ろうチームと、私・息子のゴール裏応援チームの2手に分かれてこの日は楽しんできました。

娘は踊りが大好きで、この日も朝早くからニコニコしながら「緊張する~」を連発。こんな形で娘がサッカーの試合に行くのを楽しみにするのも初めてです。

実際、娘はホーム側で踊ることができたので入場から終わりまで私と息子の方にニコニコしながら手を振り、一生懸命踊っていました。

試合後の妻と娘の感想
娘「すっごい緊張したけど、面白かったぁ~。またやりたい!!」
妻「赤坂さんと夏美ちゃんに会えて感激した~」

・・・母娘で目的意識の違いが如実で表れたコメントでした。

ちなみに、ドールズさんのブログにちゃっかり大きく載せてもらっている娘と妻もいたりして、2重の喜びになりました。

こういうイベントがあると、家族みんなで参加できて楽しい休日を過ごすことができますね。
有名人を呼んだり、スポンサーのブースを作るのも、モチロン楽しいんですが、やっぱりピッチレベルに下りて参加できるという体験イベントは子どもにとっても家族全員にとってもいい思い出になります。

チームは大変でしょうけど、こういうイベントを増やしてもらえればうれしいなぁ・・・とオヤジ目線の意見ですがしみじみと思いました。



 ココから先は、ゴール裏でフラッグを振ろう思っている子連れの皆さんのために書いておきます。私の稚拙な文章で誤解をされても困るので先に申し上げますが、決して批判するものではありません。



 この日は、ゴール裏で私が数年ぶりにゴール裏最前列で大きな旗を振る予定になっていたので、母と娘が「~踊ろう」に行くため、私と一緒に7才の息子がゴール裏初デビューの日にすることにしました。
 せっかくなので、息子にも旗を降らせてやろうと思い、グッズジャムで入場前にLフラッグを購入しました。

 しかし、私のリサーチが甘く、息子と2人で旗を振っていたらゴール裏サポの方に

「このエリアに子どもがいると警備員が来ますよ」
「Lフラッグはこのエリアでは禁止になっていますよ」

と優しく教えてもらいました。

最前線にいる人間が堂々とルール違反をするわけにもいきませんので、キックオフ直前でしたが一時的にその場を離れ、アウェー側にいる妻と娘のところに息子を送り届け、ゴール裏に戻りました。



試合終了後、妻に聞くと息子が妻に
「オレ、何であそこにいちゃいけないの?」
「オレもパパのところで一緒に応援したい」
と訴え、試合終了までずっと悔し涙に暮れていたようです。

私の事前リサーチの甘さから息子に申し訳ないことをしてしまいました。

このことは今後、同じように考えられるパパさんがいたら、私のようにならないように念のためブログに書き残しておくことにしました。

次に息子と応援に行くときは、一緒にゴール裏で旗を持たずに最後まで応援したいと思います。

この埋め合わせは必ずするぞ!息子よ。


みなさん気づいていますか?

2008年05月10日

札幌2-1大宮

今日の試合は天候が雨。

雨は人の体力を普段よりも多く奪う。
そんなコンディションの中、今日の札幌は前半から飛ばしすぎるくらい飛ばしまくって相手を圧倒していました。

「このペースなら後半は絶対足が止まる」・・・そう思っていました。

案の定、後半は危険な時間帯が長く続き、同点に追いつかれる展開になりました。
クライトンは大宮の執拗なマークを受け続け、本来の攻撃ができません。


しかし、みなさん気づいていますか?

ダヴィの決定力は確かに素晴らしい。
決定力のない今のチームにとってはこれほど頼りになるエースはいません。

しかし私はそれ以上に西大伍選手を褒めたい。

前半の相手のOG。コンサドーレのコーナーキックでGETしたものですが、このコーナーキックを得たのは西選手の諦めない粘りのスライディングタックルから生まれたものです。
このOGを引き出すきっかけとなったプレーであることは間違いありません。

また、彼はこの悪コンディションの中最後まで必死にピッチの中を縦横無尽に走り続けてくれました。
クライトンにマークが集中するので、他の選手が空くことから今日は西選手も必死に走り回り、ボールに喰らい付いていました。

今日の陰のMVPは私は西選手だと思います。
ある意味、感動すらしました。

他の選手の必死さも伝わってきましたが、後半最後まで必死さが一番伝わってきたのが西選手です。

たしかにまだ雑なプレーもありますが、彼の必死な姿は今のコンサドーレに一番必要なものであると感じています。

雨の中、90分走り続ける。

皆さんは雨の中90分間スタンドで飛び続けることができますか?そのくらい、いやそれ以上に大変なことを彼はやっているのです。
正直、私には真似できません。
10年・20年前の私でも無理でしょう。

西とクライトンとダヴィが、実質今のコンサドーレの攻撃の生命線とも言えると思っています。


次に今後の展望について雑感を

クライトンは現在イエロー累積3枚で、いつ出場停止になるかわかりません。
クライトンのいないときにどんな戦いができるか?

DFにけが人続出。
今日も平岡はかなりヤバそうな感じです。
次節は坪内が累積明けで戻ってきます。西澤も順調に回復してきています。
藤田が戻り、中山も復調の兆しが見えてきました。
しかし、西嶋・曽田という去年の守りの要が長期離脱しています。

今のコンサドーレは前線からの守備が大切です。
しかし、若い選手の台頭とプレーの粘りがそのピンチを救ってくれると信じています。

また、後半のつらい時間にこそサポーターのひときわ大きな声援が選手を勇気づけ奮い立たせてくれることでしょう。

今日のように気持ちで相手を圧倒するプレーを、最後まで諦めない粘り強いプレーを見せてくれるようになったとき、順位は確実に上に上がっていけると信じています。

がんばれ!コンサドーレ札幌。
'
決してあきらめないぞ!!'