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平日は川崎市民、週末はさいたま市浦和区民のApple製品とスマートフォンが大好きな札幌生まれのコンサドーレサポーター。現在はコンサドーレのことよりも、Apple製品とAndroid端末を中心としたデジタルガジェットネタがメイン。
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2019年10月24日
Galaxy Foldをau Shinjukuの店頭で予約したときに、「すぐに予約完了メールが届くからそれで確認していただきたい」と言われたが、全く届かず。その時には「お客様のauメールの迷惑メール設定が厳しいため」とあらぬ疑いをかけられ、迷惑メール設定を変更して全てのメールを受信するようにしたのに、発売日前日の今日まで予約完了のメールが届かない状態だったので、しびれを切らして、au Shinjukuに電話をした。 au Shinjukuの電話窓口担当者には、au Shinjukuの実店舗で予約して予約票が発行されていること、予約完了のメールが一向に届かないことを伝えたうえで、予約票に記載された自分の予約番号を伝えて予約分が入荷しているかを確認してもらった。 少し時間をおいた後、「お客様の予約分はまだ入荷しておりません。」との回答だった。ここまでは別に構わない。 しかし、その後の発言には、こちらの怒りを隠せないほどひどいものだった。 au Shinjukuの電話窓口担当者には、「予約完了のメールが一向に届かない」ことを伝えているにも関わらず、そして、その窓口担当者も「お客様と同様に予約完了のメールが届かないというご連絡を複数いただいております」と私に電話で言っているにもかかわらず、「入荷の連絡はメールで行いますので、お待ち下さい。」との回答だった。 アホかと。 auのシステム不備で予約完了メールが届かない状態なのに、入荷連絡もメールでするのかと。さっきの電話で何を聞いていたのかと。 そこで私が、「メールが届かない状態でどうやって入荷したことを確認すれば良いのか?」と返したところ、たたみかけるように、「入荷の確認については、お客様からお電話でご連絡をいただくよう、予約を受け付けたときにお伝えしませんでしたでしょうか。お客様から店舗にお電話いただけますか?」と聞いてきた。 この回答に正直呆れてしまった。 発売日当日ならいざ知らず、いつ入荷するかも分からないのに、このau Shinjukuの電話窓口担当者は、入荷確認のために、「私に毎日au Shinjukuに電話をかけ続けろ」と言っているのだ。 何様のつもりだよ、au! ここでキレた私は、「入荷連絡は届くかも分からないメールでする。さらに入荷時期も分からないとなると、私は毎日入荷確認のためにau Shinjukuに電話しろというのか。My auで入荷が確認できるような仕組みも用意せず、メール送信の不備も直さないくせに、そんなことまで客に要求するのか。」と、au Shinjukuの電話担当者に怒った。 その結果、au Shinjukuの電話窓口担当者が上長に相談し、私にはGalaxy Foldが入荷した段階で、電話で入荷の連絡をしてくれることになった(最初からそうすれば良いだけの話だが。)ので、電話を切った。 客に入荷したことすら連絡できないのであれば、何のための予約なんだろうな。 もうこの件でauに関しては怒り心頭なので、Galaxy Foldが手に入ったら、SIMロックを解除した上で速攻でMNPでdocomoに転出し、auとの回線契約を全て解除することを心に決めた。 直営店のau Shinjukuの担当者の顧客を舐めきった態度が、顧客を離れさせるということが、あいつらには分からないのだろう。
2017年04月15日
fire TV stickが着弾したので、実家のREGZA 50Z20Xに接続して、DAZNアプリをインストールして、今日のJ2の試合をザッピングしながら見てみた。 ハードスペックの問題によるものなのか、フレームレートが低すぎて明らかにカクカクした映像で、サッカーの試合のライブ配信としては物足りない映像だった。 以前Xbox Oneのアプリで視聴したときは、謎のパープルアウト(笑)はあったものの、フレームレートはそこそこ高くてスムーズに見ることができていたのだが。 やっぱり、Stickではなく、fire TVにしておいた方が良かったかな。 あと、余談ですが、Xbox OneのDAZNアプリは、未だにDAZN for docomo非対応ですが、fire TV stickのDAZNアプリはDAZN for docomoに対応していました。 ご参考まで。
2015年10月08日
2015年10月1日(木)に都内某所にて開催された「HTCブロガーミーティング」に参加してきたので、その模様をお知らせしたい。 ブロガーミーティングでは、まずHTC NIPPONの代表取締役社長である玉野氏が、当日午後に開催されたプレス向けスライドを用いて、「HTC Desire EYE」と「HTC Desire 626」の特徴を紹介した。スライドの内容については、すでに他のメディア等でも紹介されており、全てに触れる必要はないと思うので、私が印象に残った部分について紹介したい。 最初に「面白いな」と思って印象に残った機能は「フェイスフュージョン」である。 「フェイスフュージョン」とは、2人の顔を組み合わせて表示する機能で、仮に2人の子どもが産まれたらどういう顔になるのか?といったことを想像して楽しむことができる。人間以外の顔も組み合わせられるかどうかは分からないが、この後評価機が届いたら、試してみたいと思っている。
次に印象に残った機能は「防水・防塵」である。 SIMフリー機というと、日本ではキャリアが提供しているフラッグシップモデルとは異なり、中〜低価格帯の機種が中心であるため、防水・防塵に対応している機種は少ない。 しかし、「HTC Desire EYE」については、価格こそ中価格帯であるものの、IPX7の防水性能とIP5Xの防塵性能を持っているので、濡れた手でも電話を受けたりすることができる。例えば、皿洗いをしている時に電話がかかってきても、すぐに「HTC Desire EYE」を取って電話に出ることができる。 (ただし、プレゼン後のQ&Aでは、「水滴がついた場合に画面を操作すると誤動作をする恐れがあるので、必ず水滴を拭き取ってから操作して欲しい。」との案内があった。) 最後の今回最も印象に残った点は、実は端末の機能ではない。 それは「サービスセンター」の存在である。 キャリアが提供するモデルを購入した場合は、仮に量販店で購入した機種であっても、キャリアショップの店頭で、操作の説明を受けたり、故障した場合の受付などのサポートを受けることが出来るが、SIMフリー機の場合は、そういうわけにはいかない。そのためにSIMフリー機を購入することに躊躇する消費者は少なくない。 しかし、このサービスセンターに電話をかけると、購入の前後を問わず、問い合わせに応えてくれるという。しかも、日本語と英語のどちらでも対応可能とのこと。両機種の発売前からこのような体制を整えていることは、消費者がSIMフリー機やMVNOを選択する際の基準の一つになり得るのではないかと思った。
以上が、プレス向けスライドを用いて玉野氏が行ったプレゼンテーションの内容を見て、私が抱いた印象である。 この後には、HTC NIPPONの各担当者が壇上に上がって、ブロガーからの質問に答えるQ&Aセッションも行われ、積極的な意見交換がなされた。 私からも「従来からHTC端末でこだわっている『音』について、店頭でどのようにアピールをしていくか。」という趣旨の質問を出させてもらった。 「『HTC Desire EYE』の『HTC BoomSound』をプッシュしていく。」との趣旨の回答であった。 一方で、「『音』をアピールする場合は、これまでも(騒がしい)量販店の店頭ではどうしてもイヤホンブランド依存にならざるを得ない。」との悩みもあるようで、今後は「音」のプロモーションをどのように効果的に行えるかということも、他社との差別化ができるポイントの一つになるのではないかという印象を持った。今後のHTC NIPPONのプロモーション戦略に期待したい。
2015年07月05日
htv31のレビュー2回目は写真について。 最初に紹介したい点は、RAWで撮影することが可能なところである。 RAWデータだと容量を食ってしまうというデメリットがある反面、MacやWindowsPCのアプリケーションソフトでの加工や補正が容易となるため、写真にこだわるユーザーにとっては嬉しい点だろう。日本で正規に販売されている他のスマートフォンではあまり採用されていないと思うので、まず最初に紹介しておきたい。 次に、デュオカメラである。 私が所有するHTL22には登載されていなかったので、私がデュオカメラを使って撮影するのは、今回初めてであった。 (デュオカメラ自体は前モデルあたるHTL23でも登載されていたし、以前は3Dカメラ用途として登載されていたモデルもあったので、htcファンの方にとっては目新しくないであろうが。)そのデュオカメラを何に使うのかと思ったら、こんなことに使えるのだと知ってビックリした。
なんと、撮影後に背景をぼかしてメインとなる被写体を強調することができるのである。 一眼レフカメラで撮影したときなどに背景をぼかして撮影することができるが、このhtv31のデュオカメラの場合は、背景をぼかした状態で撮影するのではなく、あとから焦点を合わせることが出来るのだ。 これなら、撮影時にピントが合わなくて上手く撮影できなくても、撮影後にあらためてピントを合わせ直すことができるので、片手持ちの不安定な状態で撮影することが多いスマホには嬉しい機能だと思う。 (※ただし無制限にピントを再調整することが出来るわけではないので、ご注意を。) やり方は、「ギャラリー」アプリの「効果」から「UFocus」を選択し、後はボケぐらいを画面上のスライダーで調整するだけである。非常に簡単なので、htv31を手に入れたら、試してもらいたい。 最後にフロントカメラについて。 基本的にセルフィー用途なので、人を撮影した写真で比較しないと意味が無いのだが、自分の顔写真を出すわけにもいかないので、愛犬の写真でご容赦を。
左がリアカメラで撮影した写真で、右がフロントカメラで撮影した写真。かなり色味が変わっているのがおわかりいただけると思う。おそらくは肌色が綺麗になるように撮影時点で補正がかかっているものと思われるが、さすがに犬の毛では上手く機能しなかったようで、かえって不自然な色合いになってしまった。やはりセルフィー用途以外では、リアカメラで撮影した方が良いだろう(当たり前だが)。 本当は通信速度やau VoLTE等にも触れたかったのだが、あいにく私はau VoLTEに対応したSIMカードである「au Nano IC Card 04」を持っていないため、試すことが出来なかった。 auのiPhone6 Plusで契約した際に手に入れたSIMカードは「au Nano IC Card 04」ではないため、残念ながらauのネットワークに接続することは出来なかった。格安SIMのmineoのSIMカードももちろんダメだった。 白ロムを入手して使用することを考えている方は、このSIMカードの制限については、くれぐれも注意していただきたい。
2015年07月05日
ブログを更新しなくなって久しいが、幸運にもauの2015年夏モデルであるhtv31をお借りする機会を得たので、2回に分けてこのブログでご紹介させていただきたい。 1回目は外観から。私物であるHTL22と比較しつつご紹介したい。 htv31はRosso、Silk、Indigoの3色展開であるが、今回お借りしたのはSilk。 比較対象のHTL22の色がレッドメタルなので、本体外観の色味の比較が出来ていない点はご容赦いただきたい。 さて、まずは画面サイズ・解像度とサイズ(幅×高さ×厚さ)から。 htv31:約5.2インチ・WQHD、約73 x 151 x 10.1 mm(但し最厚部は10.7mm) HTL22:約4.7インチ・FULLHD、約69 x 138 x 10.5 mm写真を見ていただければ一目瞭然だが、画面サイズが若干大型化したことに伴い、幅と高さが共にHTL22よりも大きくなっている。画面サイズの大型化と解像度があがったことで、画面は明らかに見やすくなった反面、人によってはギリギリ片手に収まるサイズとは言えなくなったので、片手操作は若干しづらくなった。 ただし、背面がツルツルとしている割には、メタル調のHTL22とは異なり、片手で持っていても滑りやすいということはないため、手に収まるフィット感はある。 フロントスピーカーが画面上部と下部の両方に配置されているのは変わらないが、開口部がhtv31でより横に広がっているため、実際に音楽をスピーカーで鳴らしたときは、同じ音量でもhtv31の方がより音が大きく感じられた。HTL22でもスマホのスピーカーと思えないぐらい聞き応えのある音だったが、今回のhtv31でもその音の良さと迫力は健在で、普通にスピーカーとしても利用したくなる出来であった。 (※ブログでは上手に表現できなくて申し訳ないが、現在でもHTL22をradikoのスピーカー代わりに使用している位、htc端末の音への気配りは気に入っている。) 次に、端子・ボタン類の位置だが、htv31では電源ボタンが上部から側面へ移行しているため、使っていて、側面にある音量ボタンと押し間違えることが何度かあった。慣れの問題かもしれないが、音量ボタンと電源ボタンを側面に置くなら、可能であれば、iPhone6のように、音量ボタンを左側面に、電源ボタンを右側面に配置した方が、 ユーザーフレンドリーであったように思う。 あとはイヤホン端子の位置も上部から下部に移動している。 それから、カメラについて触れないわけにはいかない。 htv31の前面カメラは背面カメラと見間違うくらい大きい。セルフィー用途向けに約1300万画素の前面カメラを積んでいるだけのことはあり、広角にも強く、複数人を画面内に収めて撮影しやすくなっている。なお、カメラの位置はHTL22では端末右上にあったがhtv31では端末上部中央に移動していて、より撮影しやすくなっている。 次回のブログではもう少し詳しくこの点に触れたいと思う。
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