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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2026年07月27日
プレシーズンマッチ・名古屋戦は宮の沢白い恋人サッカー場で初めて実施された有料練習試合だったようです。私は開場15分前に到着し、北ゲートに並びましたが、すでに南ゲートも合わせ、結構な人数が並んでいました。200個限定の「宮の沢セット」が買えるのか、心配になりましたが、杞憂でした。入場した人たちはまずは全席が自由席なので、まずは席確保に向かっているようで、先頭からの20人ほどはまったくグッズ販売には目もくれず、座席へ向かっていました。入場してグッズ販売に並ぶと、整理券が配布されていて「外の行列で買えないかと思いました」と係の人に話したら「まだ100枚に達してません」といい、かなり後まであったようです。開封結果は最後に紹介します。
私は単独行動だったので、ゴール裏自由席でゴール右側後方にすぐに席を確保できました。もっとギチギチになるかと心配でしたが、空席も残っていました。報道では1670人の来場だったそうです。バックスタンド自由席の後方の宮の沢ふれあい公園にも多数が詰めかけていました。チケット完売ですし、施設の構造上、やむをえないですよね。見たい気持ちはよくわかります。会場ではまったく気にしていなかったのですが、2枚目の写真をよく見たら結構な人数が来ていたようですね。
試合が始まりました。コールリーダーの姿も見かけましたが、この日はウルトラスのリードもお休み。まったくコールやチャントもありませんでした。年寄りとして心配したゴール裏のスタンディングですが、周囲もみな座ったままでまったり観戦でき、安心しました。もう立って応援する元気はない年頃ですので。試合の内容としては、終始、名古屋がボールを握っている印象でしたが、コンサドーレも時折、攻め込み、終わってみればシュート数が計33本(札幌17本、名古屋16本)もあったそうです。中盤で木戸が高嶺とボランチ同士の戦いが多かったように思いました。応援がないので、選手同士の指示する声だったり、審判への抗議だったり、ミシャ監督が怒鳴っている声なども聞こえました。「ブラボー!」は聞けませんでした。これだけピッチが近いと迫力が違いますね。
ハーフタイムにはドーレくんが来てくれました。最前列のお子さまに愛嬌を振りまくなど、たっぷりと挨拶していってくれました。互いに攻めあった試合は1-0のまま終了。決定力は双方ともに課題でしょうか。試合後は選手たちが挨拶に回ってきました。この後、PSMに出場しなかったか、時間の短かった選手たちがトレーニングマッチを行いましたが、1本目の45分が終わった段階で2-0で、寒くなってきたので帰ることにしました。PSMとともに、大満足のトレマ見学でした。
帰宅して「宮の沢セット」を開封しました。「バカンスドーレくんキーホルダー(非売品)」目当てでしたが、ほかに「しまふく寮カレー」2個と岡田の「26応援タオル」が入っていました。一緒に2個購入したシークレットの「缶バッジセット」は木戸と岡田でした。
開幕前のPSMを札幌で観ることができたのは感激でした。ぜひ来シーズンの前にも実施してほしいと思いました。
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